2008/12/13 - 2008/12/13
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Weiwojingさん
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「日本のぶどう王」として知られた神谷伝兵衛は、若き日に自らの病気にワインが大きな役割を果たしたことを知って、ワイン作りを決意し、茨城県に広大な土地を購入しました。伝兵衛はその養嗣子傳蔵をヨーロッパに送り、ブドウの栽培に関する研究をさせ、傳蔵は2年後帰国しました。
その後2人によって造られた「神谷ぶどう園」は、1903(明治36)に本格的なワイン醸造場を完成させます。
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シャトーカミヤの本館です。
この建物は入口を入るとすぐのところにあり、国指定の重要文化財となっています。 -
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事務棟の通路の破風にブドウとハチの図柄が描かれています。
このような絵柄は伝兵衛の稲毛の別荘にもあります。 -
入口を入ってすぐのところに、古代ギリシャの2人の哲学者の胸像が置かれています。
こちらはアリストテレスの胸像です。 -
ソクラテスの胸像です。
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中庭には赤い実をつけた一本の大きな木が立っています。
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これがその赤い実です。
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中庭を囲むようにして建物が建っています。
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右側の建物が「神谷伝兵衛記念館」、そして左側が「ワインセラー」の建物です。
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ワイン樽をくりぬいて造った「神谷伝兵衛記念館(D.Kamiya Hall)の看板です。
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1階はホワイトオークの大樽が並ぶ貯蔵庫です。
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ここは数多くの樽が眠り、深い静けさにおおわれた地下貯蔵庫です。
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2階はもと醗酵室でしたが、現在は、明治時代に日本初の本格的ワイン醸造場を造った神谷伝兵衛の足跡を様々な資料とともに紹介する資料室となっています。
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もうすぐクリスマスです。このような飾りが本館通路に飾られています。
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帰りにここで作られているワインを2種類(どちらも白ワイン)購入してみました。
後日飲んでみたところ、どちらも辛口でまあまあの味でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 一歩人さん 2008/12/15 17:46:39
- ありがとうございます
- tamegaiさんへ
コメントなくても、十分、視線は伝わりました。
一歩人です。
個性でてました。たぶん。
ありがとうございます。
だって、カメラの後ろは、tamegaiさんですもの。
では、また。
- Weiwojingさん からの返信 2008/12/15 22:45:29
- RE: ありがとうございます
- 一歩人さん、こんにちは。書き込みをありがとうございます。
「100年の歴史を有するシャトーカミヤ」を見ていただき、
ありがとうございました。コメントはまだ書い込んでない状態
なので、不明なところがあった思います。書き込むまでには
時間が少々必要です。でも、視線は伝わりましたと書かれてい
ましたが、とてもうれしく思います。
ところで、一歩人さんの新しい旅行記に上野の聚楽台のことを
書かれていましたが、ここは私も以前よく利用しました。も
うすぐ改築ですか。最近は全然利用することもありませんが、
なつかしいですね。
では、また。
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