2008/11/21 - 2008/11/28
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tre_pontiさん
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2日目は、イスタンブールから南へ向かい、ヨーロッパ側からアジア側へ渡ります。
マルマラ海に沿って移動し、ものすごい強風の中、ダーダネルス海峡をカーフェリーで渡ります。しばらくすると、トロイ遺跡に到着です。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
イスタンブールのホテルは、イスティクラール通りからさほど離れていないため、ガイドブックの地図を確認し、朝食後に散歩に出ました。
魚市場があるとのことで、目指して歩いていると、焼きたてを陳列中のパン屋発見。
おじさんにジェスチャーで許可をもらって一枚。 -
残念ながら、日本と違って早朝すぎると魚市場に魚はあまりなく、目立っていたのは八百屋さん。
果物メインで、カラフルな陳列。 -
屋根が赤レンガで統一された街並み。人口密度が高そう。イスタンブールは渋滞がひどく、バスの出発時間も、現地ガイドさんと運転手さんが、渋滞に巻き込まれないことを最重要視して決めていました。
-
改修工事中のモスク。
ここはヨーロッパと似ているけどちょっと違う、と感じる景色。
ホテルから金角湾を一望しながら城壁を抜け、郊外へ向かいます。 -
イスタンブール郊外へ向かう道沿いにはカルフール。
トルコのヨーロッパ側はトラキア、アジア側はアナトリアと呼ぶそうです。
この日は、トラキアを南下します。 -
途中、ティキルダーでトイレ休憩した後、ケシャンを経由して、ゲリボルへ向かいます。
エーゲ海が見えてきます。
天気は曇りで風は強いものの、草原とパステルカラーの家々が並ぶ風景は綺麗です。
6月ごろにティキルダーのあたりでは、一面のひまわりが満開なんだとか。 -
昼食はゲリボルのレストラン。
メニューは、パンにとスープとくるくる巻いたチーズパイ。
サバがメインで、デザートがシロップ漬けの甘いケーキ。
飲み物は食後のチャイを頼んだものの、ツアー客が続々訪れるレストランだったため、店員がさばききれず、出発の時間に。払ったお金を返してもらってバスに戻ります。
道ばたではピスタチオを売るおじさんが強風の中でも商魂たくましく屋台を引いていました。 -
ゲリボルからカーフェリーで海峡を渡る予定が、強風のため欠航。
エジャバットという街ならフェリーが出てるとのことで、そこまで移動してダーダネルス海峡を渡ります。 -
船の上では、ありえないほどの強風。
台風中継並みの強風でも、外に出て景色を眺めるのは楽しいもの。 -
そんな強風でも、カモメは自由に風に乗って飛んでいます。
おじさんがエサを投げると、上手にキャッチ。
ちょっとした曲芸。 -
アジア側に上陸するとそこはチャナッカレ。
以前は退職者などが住む静かな街だったそうですが、年前に大学ができて、若者が増え、にぎやかになったという街。
そこからトロイ遺跡へバスは向かいます。 -
これ、何だかわかりますか?
-
上から見ると、わかります。
木馬だったんですね。
表紙の写真のとおり、レプリカがありますが、しょぼいです。
木馬の中にも入れますが、特に感動はないです。 -
後からわかったことですが、観光地には、なぜか毛並みのいい猫がたくさんいます。
人に慣れていて、逃げません。 -
不思議と、歴史的なものに似合います。
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城壁のあと。
トロイの遺跡は、しっかりとした建物というより、こういった城壁跡がほとんどでした。
疫病や地震などが原因で、なんと、9回も街が作られては滅びたそう。
遺跡の中の案内板には、ローマ数字で、何番目の街の跡なのか表示されています。 -
遠くに見える海岸線。
かつては、海岸線がトロイのすぐ近くだったものの、地震で街が崩壊し、さらに海から遠ざかってしまったことで、その後は人が住むことがなかったそう。 -
城壁の間を進みます。
前を歩くはガイドさん。 -
日干しレンガの城壁。
3番目の街だったかな?
こんなきれいに残っていることが驚き。
まだまだ発掘中だそうです。 -
立派な枝ぶりのイチジクの木。
葉がほとんど落ちた後の、白い枝が何とも。 -
トロイと言えばシュリーマン。
そのシュリーマンは考古学者でなかったため、プリアモスの宝石探しのための発掘を行い、遺跡を破壊してしまったんだとか。
ここはその跡。がっつり削られてます。 -
9回作られた街をこんな風に色分けして図解。
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ローマ数字見えますか?
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きれいに残っている石畳の道。
ガイドさん曰く、「大昔でもこんないい道が作れるのに、今のトルコの道路は恥ずかしい。」 -
またまた城壁。
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トロイを出た後は、ホテルのあるアイワルクへ向かいます。
日が暮れてひたすら蛇行する道を進むので、山道なのかと思いきや、実は海岸沿いで、しぶきが強風にあおられて、バスが波をかぶるなんて場面も。
夕食はビュッフェ形式。
一皿分取ってきたデザートは、どれも味が似ている…。
甘さがくどいので、がんばって食べました。
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