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エーゲ海が見えるホテルを出て、遺跡のあるエフェスへ向かいます。<br />バスで走る道沿いの風景も、オリーブ、ぶどう、桃、みかんなどが育てられる豊かな土地なので、見飽きることがありません。

トルコ(3日目)エフェス遺跡

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2008/11/21 - 2008/11/28

372位(同エリア384件中)

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28

tre_pontiさん

エーゲ海が見えるホテルを出て、遺跡のあるエフェスへ向かいます。
バスで走る道沿いの風景も、オリーブ、ぶどう、桃、みかんなどが育てられる豊かな土地なので、見飽きることがありません。

一人あたり費用
15万円 - 20万円
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
  • 朝起きると、前日の強風は止んでいて、ホテルの部屋から朝日を受けてうっすらと白んだ雲の下、エーゲ海が見えました。

    朝起きると、前日の強風は止んでいて、ホテルの部屋から朝日を受けてうっすらと白んだ雲の下、エーゲ海が見えました。

  • 大きな水たまりに映る雲。幻想的な風景です。

    大きな水たまりに映る雲。幻想的な風景です。

  • さすがに朝食前の朝日では、海の青さは確認できず。<br />バスで出発すると、沿道にはオリーブの木が多く植えられていて、地中海に面する地方らしさを感じます。

    さすがに朝食前の朝日では、海の青さは確認できず。
    バスで出発すると、沿道にはオリーブの木が多く植えられていて、地中海に面する地方らしさを感じます。

  • ちょっとわかりにくいものの、不自然な形の丘は、金を採掘した際に出た残土を積み上げた山です。<br /><br />ホテルの近くには塩田があり、そこにはなんとフラミンゴの群れがいました。もう少しでさらに南へと飛んでいってしまうそう。

    ちょっとわかりにくいものの、不自然な形の丘は、金を採掘した際に出た残土を積み上げた山です。

    ホテルの近くには塩田があり、そこにはなんとフラミンゴの群れがいました。もう少しでさらに南へと飛んでいってしまうそう。

  • 赤い木々は、葉が落ちた後の桃の木だそうです。<br />整然と植えられた広々とした果樹園は、見てるだけでなぜか気持ちが落ち着きます。変?

    赤い木々は、葉が落ちた後の桃の木だそうです。
    整然と植えられた広々とした果樹園は、見てるだけでなぜか気持ちが落ち着きます。変?

  • 城壁が見えます。遺跡が近いです。<br />写真には写っていませんが、途中、糸杉が植えられているスペースがいくつかあり、そこは墓地なのだそうです。<br />イスラム教では、棺を使わず土葬するため、根が真下にまっすぐ伸びると信じられている糸杉は、死者の体に触れないから墓地に適しているのだとか。<br />

    城壁が見えます。遺跡が近いです。
    写真には写っていませんが、途中、糸杉が植えられているスペースがいくつかあり、そこは墓地なのだそうです。
    イスラム教では、棺を使わず土葬するため、根が真下にまっすぐ伸びると信じられている糸杉は、死者の体に触れないから墓地に適しているのだとか。

  • エフェス遺跡に入場します。<br />紀元前1800年ごろ、アマゾネスが街を造り、紀元前10世紀にはアテネの王が街を作る。デルフィ神殿で、占い師?に猪と魚を同時に見た場所で新しい街を作るのが良いと言われ、エフェスでその二つを同時に見たんだそう。

    エフェス遺跡に入場します。
    紀元前1800年ごろ、アマゾネスが街を造り、紀元前10世紀にはアテネの王が街を作る。デルフィ神殿で、占い師?に猪と魚を同時に見た場所で新しい街を作るのが良いと言われ、エフェスでその二つを同時に見たんだそう。

  • リラックス犬。トルコでは中型犬以上のサイズしか見かけませんでした。

    リラックス犬。トルコでは中型犬以上のサイズしか見かけませんでした。

  • 様々な時代の建造物の柱がごちゃ混ぜに復元されています。<br />紀元前400年ごろからは、アレクサンダー大王配下のリジマコス王が、マラリアが流行していた街を再生するも、歴史は繰り返され、人々はやがて山の方へ移動して城を築いたそうです。

    様々な時代の建造物の柱がごちゃ混ぜに復元されています。
    紀元前400年ごろからは、アレクサンダー大王配下のリジマコス王が、マラリアが流行していた街を再生するも、歴史は繰り返され、人々はやがて山の方へ移動して城を築いたそうです。

  • 柱頭ってやつ。イオニア式の渦巻きが見えます。

    柱頭ってやつ。イオニア式の渦巻きが見えます。

  • かつての音楽堂跡。昔は木造の屋根が造られていたんだとか。下のほうの段には、大理石が残っています。

    かつての音楽堂跡。昔は木造の屋根が造られていたんだとか。下のほうの段には、大理石が残っています。

  • 階段の横には、ライオンの足を模したレリーフが。

    階段の横には、ライオンの足を模したレリーフが。

  • 女神ニケのレリーフ。その上には三毛?

    女神ニケのレリーフ。その上には三毛?

  • ポリオの泉のアーチ。補強しているとは言え、ずいぶんきれいに残っているものです。

    ポリオの泉のアーチ。補強しているとは言え、ずいぶんきれいに残っているものです。

  • 図書館へと続く道。周りの建物は無くなっても、きれいな路面を見れば、当時はさぞ立派な街並みだっただろうと想像できます。

    図書館へと続く道。周りの建物は無くなっても、きれいな路面を見れば、当時はさぞ立派な街並みだっただろうと想像できます。

  • ライオンの毛皮をまとっているヘラクレスが彫られた柱の立つ、ヘラクレスの門です。

    ライオンの毛皮をまとっているヘラクレスが彫られた柱の立つ、ヘラクレスの門です。

  • トラヤヌスの泉。こういうのが多くて覚え切れません。

    トラヤヌスの泉。こういうのが多くて覚え切れません。

  • 富裕層の住居跡には床にモザイク。ポンペイと一緒ですね。

    富裕層の住居跡には床にモザイク。ポンペイと一緒ですね。

  • 富裕層です。

    富裕層です。

  • ハドリアヌス神殿のレリーフには、メデューサが。

    ハドリアヌス神殿のレリーフには、メデューサが。

  • 公衆トイレ。<br />みんなで仲良く。

    公衆トイレ。
    みんなで仲良く。

  • セルスス図書館です。<br />セルススさんの息子が、父親の死を悼んで、お墓代わりに、本が好きだった父親のために図書館を建てたんだとか。<br />でも、図書館には、娼館へとつながる隠し通路があって、図書館行くふりしてそっちに行く人がいたんじゃないかとか、そんな裏話も。

    セルスス図書館です。
    セルススさんの息子が、父親の死を悼んで、お墓代わりに、本が好きだった父親のために図書館を建てたんだとか。
    でも、図書館には、娼館へとつながる隠し通路があって、図書館行くふりしてそっちに行く人がいたんじゃないかとか、そんな裏話も。

  • ガイドブックにも載っている、娼館の場所を示す案内標識。<br />道端にひっそりあるのですが、これを見ようとしている人たちが固まっているので、場所はすぐわかるという寸法。

    ガイドブックにも載っている、娼館の場所を示す案内標識。
    道端にひっそりあるのですが、これを見ようとしている人たちが固まっているので、場所はすぐわかるという寸法。

  • 競技場跡。跡とは言っても、ほんの数年前までコンサートなどで使用していたそう。<br />現存する観客席の高さは、建造時の3/5でしかないというから驚き。音の反響具合がすばらしい。

    競技場跡。跡とは言っても、ほんの数年前までコンサートなどで使用していたそう。
    現存する観客席の高さは、建造時の3/5でしかないというから驚き。音の反響具合がすばらしい。

  • かつては港から街をつないでいた道。<br />クレオパトラもこの道を通ってエフェスにやってきたはず。

    かつては港から街をつないでいた道。
    クレオパトラもこの道を通ってエフェスにやってきたはず。

  • 遺跡でたっぷり歩いたあとは、昼食を。<br />甘くないヨーグルトドリンク、アイランを飲みました。

    遺跡でたっぷり歩いたあとは、昼食を。
    甘くないヨーグルトドリンク、アイランを飲みました。

  • 昼食のレストランの裏手にはみかんの果樹園。<br />トルコのみかんは日本のものと見た目も味もほぼ同じです。

    昼食のレストランの裏手にはみかんの果樹園。
    トルコのみかんは日本のものと見た目も味もほぼ同じです。

  • 格安ツアーには、土産物屋めぐりがつきものです。<br />ここは皮製品(上着系)の店。まず最初に、素人モデルたちによるファッションショーが行われ、彼ら彼女らがまとう服には番号札。気に入ったものをメモしておいてね、というわけ。とりあえず、見る分には面白い。<br />その後、商品のあるフロアへ通される。店員はだいたい日本語が異常に堪能。買う気ゼロだったので、雑談などしていると、ダンディなおっさんが、「東京によく遊びに行くよ。三田線の本蓮沼。(に宿泊するということ?)」と、ほんとはこの人東京育ちなんじゃないかと思うほどのローカルトークに発展。楽しめました。<br />

    格安ツアーには、土産物屋めぐりがつきものです。
    ここは皮製品(上着系)の店。まず最初に、素人モデルたちによるファッションショーが行われ、彼ら彼女らがまとう服には番号札。気に入ったものをメモしておいてね、というわけ。とりあえず、見る分には面白い。
    その後、商品のあるフロアへ通される。店員はだいたい日本語が異常に堪能。買う気ゼロだったので、雑談などしていると、ダンディなおっさんが、「東京によく遊びに行くよ。三田線の本蓮沼。(に宿泊するということ?)」と、ほんとはこの人東京育ちなんじゃないかと思うほどのローカルトークに発展。楽しめました。

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