2008/10/31 - 2008/11/01
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maki5963さん
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4日目は天気予報どおり朝から雨になった。トレッキングの目的は果たしたし、雨では仕方ないのでバス券を使って島の観光をしようと、タイムテーブルを駆使して一日フルに路線バスの旅をした。バス便のある大川の滝から永田の3つ手前のいなか浜までのほぼ全路線を乗り、2千円のバス券の3倍以上は乗るという長距離乗車。時に貸し切り状態のバス内で運転手さんからいろんな話が聞けたりして楽しかった。
この日はツアーに付いていた宮之浦の民宿へ移動しなくてはならないが、大きな荷物は邪魔なので安房の民宿に預かってもらった。また取りに来なくちゃならず行き来が面倒だが仕方ない。まずは一日2便しかない大川の滝へ向かう。
行程:安房9:19→大川の滝10:18/10:50→海中温泉11:07/11:56→リサーチパーク12:20/13:04→永田いなか浜14:30/15:10→安房16:23/17:35→宮之浦Aコープ前18:06→民宿やくすぎ荘
最終日は屋久島12時発の船なのでバスでは観光の時間はとれない。それでお土産を買ったり、屋久島環境文化村センターや益救神社、港付近で青い海を見に行ったりしてゆっくり過ごした。鹿児島では飛行機までの時間があったので近くの鹿児島水族館に行った。
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安房から終点の大川の滝まではバスで約1時間、バスが戻る30分ほどの停車時間で滝を見に行く。バス停から少し歩くと滝百選の表示があり滝が見えてくる。雨は本降りになってしまった。
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滝のそばまで行くには岩の上を行かなくちゃならないが、雨で岩は滑りやすくなっていて歩きにくい。
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それでも滝壺まで行って滝の迫力を感じた。
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滝全景。雨の中傘をさしながらなので雨粒がかかってしまう。
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大川の滝から海中温泉までは20分ほど。しかし栗生から岩崎ホテル間のバス便も少なく、次のバスまでの50分そこそこの時間で温泉に入ろうというので慌ただしい(その次のバスだとさらに2時間近く後になってしまう)。バス停から少し歩くと海岸にある海中温泉に着いた。先客は小さな子供を連れた地元の若夫婦。お父さんはすでに上がって着替え中、お母さんはタオルドレスで入浴中。ここは着替えるところもないし水着も禁止、でもバスタオルはOK。彼らも帰って誰もいなくなりチャンス到来、入らないという友人にガードをしてもらい入浴した。幸いこの時雨は小降りだった。
潮は数日前で昼頃干潮、この時は大潮だったしこんな引き具合で入浴可能だった。お母さんが入っている所はちょうどいい湯加減だが左はぬるい。下もまだぬるい。 -
・・・入浴中・・・・
ちょうどいい湯加減の温泉に入ってます。下から熱いお湯が湧いているのでそのうち熱くなってしまいそう。目の前はこんな海、と〜ってもいい気持ち♪
他の湯船にも入ってみたけれどここが一番!湯泊温泉とどちらに行こうか迷ったけど、海がすぐそばのこっちで良かった。 -
岩場のカニや貝をズ〜ム。1時間でも浸かっていたいところだが残念、時間がない。バスに間に合うよう引き上げた。こんな雨の日で温泉が賑わうかと思っていたが空いていて幸いだった。もし誰かいたら入る勇気はなかったかも・・・
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友人は来ていないコスモス畑やトローキの滝に寄ろうとリサーチパークで下車。しかし外を歩けないくらい雨が強くなってしまったのでここのフルーツジュースを飲んで休憩。写真に写るほどの大降りの雨、でも運転手さんに聞くとこれでも普通の振り方なんだそうだ。
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永田いなか浜。
宮之浦から先、永田までのバス便も少ないので行きたかった志戸子のガジュマル園にも立ち寄れない。乗ったバスは永田行きだったのでそのまま行き、浜が見えたので終点3つ手前で下車した。ここまで所要1時間半。永田まで行ったバスは35分後に折り返してくるのでそれまで時間がある。 -
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雨が降っているが他にも散策している人がいる。黒いスジはゴミではなく海藻が打ち上げられている。
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こんな天気でも海の色はきれい。天気が良ければもっとずっときれいだろうな、、
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バスでいなか浜〜安房〜宮之浦と長い移動をして6時過ぎに宮之浦の民宿やくすぎ荘に着いた。写真は宿の夕食。トビウオの唐揚げはひれやしっぽもカリッと揚がっていておいしく食べられる。この宿はバス停Aコープ前からすぐで大勢の客で賑わっていた。
永田からのバスは途中スタンドでガソリン補給をしたり営業所に立ちよったりしながら安房に向かった。
安房ではバス待ち時間が長かったが、空いてる部屋を休憩で使わせてくれた。雨なのでとてもありがたかった。
雨だったが一湊(いっそう)の海がとてもきれいだった。年配の運転手さんから3日雨が降らなければ水がない滝が今日の雨で見えていると教わったり、昔の島の様子など貸し切り状態の車中でいろんな話を聞かせてくれた。 -
宿は宮之浦川の岸辺にあり、部屋から対岸の灯りが見えた。
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翌日最終日は晴れた。河口の風景も気持ちがいい。
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環境文化村センターに入って展示を見たり大スクリーンでの屋久島の映像を見たり(この映像は迫力あり、お勧め・500円)してから、青い海が見たいと港のすぐ外側の岩場に行ったらきれいな海が見えた。
左手の建物はシーサイドホテル屋久島、海の眺めがいいだろうな。 -
かすかに突き出て見えるのは一湊の矢筈岬の矢筈岳。
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港のすぐ外側なのにとってもきれいな海。種子島も見える。
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てくてく歩いて益救神社へ。天気に恵まれ無事トレッキングできたお礼参り。
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境内の大きなガジュマルの木。
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12時発のロケットに乗って屋久島を離れる。環境文化村センターの建物が見える。左手の林は「なごりの松林」と名前がついている。ホントに名残の景色だ。また来られる日がありますように・・
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鹿児島の港へ2時間足らずで到着、お昼ご飯をドルフィンポートの回転寿司の店「めっけもん」で食べた。
この店は全国回転寿司の店チャンピオンになったこともあるという、味も値段も大当たりの店だった。 -
魚は聞いたこともないような地魚など色々、どれもみな新鮮でおいしかった。参考までにお品書きの魚は、アオマツ、秋太郎(バショウカジキ)、本カツオ、ホタ、タバメ(フエフキダイ)、地グロ(メジナ)、ヤガラ、真つぶ貝、天然ブリ、アジ、トビッコなどなど、、
おなか一杯食べても2千円もしない嬉しいお値段だった。 -
入ってすぐ黒潮の海という、ジンベイザメのゆうゆうや大きなエイなどが泳いでいる大水槽がある。
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飛行機の時間は19:40で時間はたっぷりあるが、桜島も霞んで見えないような天気なので水族館に行った。
ドルフィンポートから歩いてもすぐ近く、2時間くらいを過ごすにはちょうどいい。入場料は1500円。ロッカーに入らない大きな荷物は案内所で預かってくれた。 -
展示している魚などは鹿児島や南西諸島一帯を中心とした生き物たち。サンゴやカラフルな熱帯魚などの水槽も楽しい。
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ガラス玉のような珍しいこれは海藻だって、、
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4時からはイルカの遊びの時間だった。観客も一緒に40分ほどイルカのあれこれを学べるという構成になっている。
写真はイルカのジャ〜ンプ!の瞬間。 -
最後に2頭がご挨拶。
帰りは市役所前からバスに乗り空港まで行ったが、夕方は少々渋滞があり1時間ちょっとかかった。
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