2008/11/25 - 2008/11/26
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asi_takaさん
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3都市目は初めて訪れる「パリ編(前編)」です☆
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パリ到着。
急に近代的になってヴェネツィアとのギャップがありすぎ。
とりあえず空港からはRERという高速鉄道で市内へ。
フランス語はとにかく読み方がわからないんだよね。
駅名も全部テキトーに読んでるけどたぶん間違ってるから大声で読まないでね。 -
地下鉄に乗り継いで、レピュブリック駅(と読むかどうかも怪しい)という大きな駅近くのホテルにチェックイン。
この駅は地下鉄5路線が乗り入れてるのでどこに行くにも便利。おっきいスーパーもあるし。
駅前で買った美味しいサンドイッチを広げ、パリの街並みを窓から眺めながらランチ。
何気なく買ったこのサンドイッチ、高いなーと思って買ったけどめちゃめちゃ美味しくて感動。パンが美味しいのかね、やっぱり。
でもフランスで飲むエビアンが美味しく感じるのはたぶん気のせい。 -
いつも旅行には日数の半分しか下着や靴下を持ってこない妻(なんで?)は、明日着るぶんを洗濯中。
早く出かけようよ。 -
パリ初日の午後は、ショッピング。
地下鉄の回数券を買うのに大苦戦したけど、なんとかオペラ座駅まで行って、まずは「ギャラリー・ラファイエット」というデパートへ。
クリスマスイルミネーションが綺麗。 -
中に入ると、最上階までの吹き抜けの真ん中に、超巨大クリスマスツリー!いやーこれはテンション上がるね。
キレイに撮れた表紙のほうの写真はクリスマスカードにも使えそう。
続いて「プランタン」や「H&M」をぐるぐる。
妻のテンションもウキウキ最高潮だけど、肝心の買い物はここまで何も買わず。 -
日本でもチェーン展開する「セガフレ-ド・ザネッティ」があったので、立ち寄ってエスプレッソをゴクリ。
カフェやサロン・ド・テが主流の文化のフランスで立ち飲みバールは珍しいけど、結構流行ってた。
超イケメンのバリスタは常連客の中に迷いこんだ僕らにもとても親切。 -
イタリアのパトカーはアルファロメオだったけど、フランスはやっぱりというか、プジョーパトカー。
色使いがオシャレでかわいい。
でも妻はプジョーのあの顔がキライらしい。 -
「ラ・メゾン・ドゥ・ショコラ」パリ本店(多分)
いつも混んでる有楽町店と違ってだれもお客さんがいないので入りづらいからスルー。
この後「ゴヤール」パリ本店に行ったのにお目当てのバッグがなくて妻はしょんぼり。テンションの上下が本当に激しい。 -
そんなしょんぼり妻の目が輝きだしたと思ったら、「ジャン・ポール・エヴァン」を発見。
ここまで何も買わず欲求不満の妻は店内に飛び込み、マカロンやらキャラメルやらをドカ買い。 -
ここはなぜか店員さんの半分以上が日本人だったので、買い物は楽。
写真に写っている少年はショーウィンドウのマカロンを食べようとしたりしてものすごい暴れん坊将軍。
カワイイんだけど店員さんが追いかけまくってみんな苦笑い。
大きくなれよ、少年。 -
マリーアントワネットが処刑されたというコンコルド広場へ。
この観覧車超キレイなんだけど、回転スピードが尋常じゃない速さ。
妻は高所恐怖症なのでもちろん乗りませんが。 -
「プラダを着た悪魔」でアン・ハサウェイが携帯電話を投げ捨てた噴水(らしい)。
妻はどうしてもここに来たかったらしいので大満足。
どうせならもう携帯投げちゃえば。 -
そのままシャンゼリゼ通りを凱旋門に向かっててくてく。
クリスマスイルミネーション中の通りはやっぱキレイだね。女の子がみんな憧れるのもわかる。
少し歩くと途中のルイ・ヴィトンの前でたむろってる20人くらいの日本の若者たちが。
大人数で道にしゃがみ込むのはやめましょう。特によその国では。 -
フランス文化に不慣れな僕らは本格フレンチに入る度胸もテーブルマナーの知識もまだないので、口コミでも有名な「ブラッスリー・レオン」へ。
名物のムール貝をいただきます。
ムール貝を食わず嫌いだった妻も気に入り、ペロリ。
入店時と退店時に隣の席のお客さんに挨拶をする文化がなんかステキ。
【オーダー】
・シーフードサラダ
・ムール貝(一番ポピュラーな味付けのやつ)
・サンペレグリーノ
→35ユーロ -
シーフードサラダ。
考えてみるとイタリアではほとんど生野菜を食べてなかったので、久々の生野菜をバリバリ。
今日はもう遅いので凱旋門までは行かず、地下鉄でホテルへ。
ホテルへ戻ると、妻は今日もまたマカロンとキャラメルを1個1個ながめながら自分の世界。 -
2日目。ホテルで軽く朝食を済ませ、午前中はRERでヴェルサイユ宮殿へ。
少し遠いからと、ホームの自販機でおやつを選んでいたら、電車を1本乗り過ごす大失態!
ホームでおやつを食べながら30分待ちぼうけ。 -
駅から人の流れにくっついて歩くこと数分、ヴェルサイユ見えてきた。
遠くから見るとなんかCGみたい。
常にどっかしら改装が行われてるらしく、この日も外観一部工事中。 -
「鏡の間」
この旅の前に「マリーアントワネット」をDVDで観てきた妻は興奮しております。 -
DVDでも良く出てきたマリーアントワネットのベッド。
お布団や枕も当時の物がちゃんと保存されてるんだって。妻はここに一番感動。 -
「戴冠」
ヴェルサイユ宮殿内の警備員に日本人のおじさんがいて、宮殿の歴史やまつわる物語などを仕事そっちのけで親切に教えてくれました。 -
庭園。
はじっこが見えません。
天気も良くて最高の眺め。
意外と人も少なめ。 -
振り向けば、これまた宮殿が一望。
妻は帰り際にお土産屋で、「ヴェルサイユ宮殿の庭で育てられたりんごで作った」(ほんとかよ)というキャンディを購入。 -
おなかがすいたので、列車に乗る前に駅前のスタバでお昼ご飯。
文化的に、どこのお店も比較的クールで冷たい印象を受けるフランスだけど、スタバは日本と遜色ない、いやそれ以上かも、の笑顔とサービスで逆にビックリ。 -
RER→地下鉄乗り換えの時に、エッフェル塔がキレイに見える場所発見。
メインイベントは最終日のお楽しみ。 -
電車を乗り継いでノートルダム方面へ。
外国のスーパーが大好きな妻は、お土産に化粧品や文具を購入。
ボジョレーヌーボーもこちらでは1本2〜3ユーロ。 -
サンジェルマン・デプレ教会(たぶん)
この付近では1人旅っぽい日本人の女の子を結構見かけた。
さすがに1人でパリに来る勇気はないなぁ。
アグレッシブだね、みんな。 -
サントシャペル教会に到着。
中のステンドグラスは、圧巻!
写真ではこの美しさは伝えきれないなぁ。
僕と妻が選ぶ今回の旅のベスト美術品。 -
ノートルダム大聖堂。
夕日を受けてものすごくキレイ。
クリスマスツリーを飾り付けていたので、夜もキレイなんだろうね。観てみたかった。
ディズニーマニアの妻はなぜか「ノートルダムの鐘」1、2だけ観たことがないらしい。 -
セーヌ河を眺める。
パリジェンヌきどってるけど、そんな小学生みたいな耳あてして歩いているパリジェンヌなんて1人もいないから。 -
そのまま徒歩でルーブル美術館へ。
やっぱりものすごい人の数。
まずはおなじみ、ミロのヴィーナス。
ヴィーナスの後ろ姿を見れるのも貴重な体験。 -
そしてルーブルと言えばやっぱこれね、「モナリザの微笑」
フランスはイタリアと違って美術品の写真撮影に寛容だなぁと思った。
意外にもあまり人だかりはできてないんで写真は撮りやすいんだけど、もうちょっと近くで観たいなぁ。
それでも夢に出そうなくらい脳裏に強く焼き付く作品でした。 -
途中、美術館内のカフェで休憩。
カフェの窓から眺める、おなじみのピラミッド型天窓は幻想的。
「ダヴィンチ・コード」を思い出させる1カット。
フェルメールやニケ等、有名どころも一通り見て、ルーブルを後にします。 -
パリの女の子達がかなりの確率で持っている「ロンシャン」のバッグ。
そのロンシャンのブティックがあったのでふらりと中へ。
写真の60周年記念限定というモデル、ラスト1個ということで妻はかなり迷っていたので、心優しい僕からプレゼントしてあげました。 -
お会計したら、なぜかレジのおねえちゃんに「プレゼントフォーユー」と粗品っぽいルービックキューブをもらう。
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地下鉄で移動し、本日のラストは凱旋門へ。
近くで観るとまた圧巻。
しかーし!登りはなんと階段オンリー。
らせん階段をひたすら登り、運動不足の妻は途中ですでに瀕死状態。 -
サッカーで鍛えた僕もさすがにしんどくなって来たころ、やっと屋上へ。
シャンゼリゼ通りが一望。
しばらくボーッと眺めます。
ちなみに高所恐怖症の妻は、超へっぴり腰で柵につかまったまま「むりムリ無理むりムリ無理。。」と呪文のように唱えていてフランス人の注目を浴びてますが無視。 -
別の方角を見てみると。。
ブルーのエッフェル塔!
実際はもっと綺麗なんだけど、サイバーショット携帯を使いこなせていない僕にはこれが限界。。
エッフェル塔以上にブルーになっている妻を引きずって下へ降ります。 -
今日もフランス料理にはびびって、まさかの2日連続レオン。
昨日は1杯のムール貝を2人で食べたけど、妻が「1人1杯食べれるよ」というので2杯注文。
(ちょっと前までは「ムール貝興味なし」とか言ってたくせに)
昨日と違う味を頼んでみたけどやっぱ美味しくて2人ともペロリと完食。
【オーダー】
・ムール貝(魚介トマトソース味)
・ムール貝(カレー味)
・サンペレグリーノ
→45ユーロ
(ムール貝には食べ放題のフライドポテトが付いてきます) -
先日銀座三越に日本初上陸して話題になった「ラデュレ」。日本では妻も2時間並んでマカロン買ってきてました。
さすがに日本のように2時間待ちなんてことはなく、空いてるようにさえ見えるけど、お客さんの半数は日本人。
妻は入りたいのか入りたくないのかもじもじ。はっきりしないのでスルーして次へ。 -
帰り際、シャンゼリゼ通り沿いのプジョーショールームをのぞいてみる。
日本では考えられない派手な装飾と音楽。
そしてこのカブトガニみたいなコンセプトカーは人々の注目を一身に浴びていました。
かっこいいの?これ。
密度の濃い1日を終え地下鉄でホテルへ。
帰りにスーパーでお菓子を買って帰りました。
→「パリ・後編」へ続く☆
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旅行記グループ ローマ-ヴェネツィア-パリ 2008冬紀行
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