2008/11/21 - 2008/11/23
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asi_takaさん
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2年前の新婚旅行(ローマ~フィレンツェ~ミラノ)から夫婦でコツコツお金を貯め、再びイタリアへ!
前回行けなかったヴァチカン、ヴェネツィアを訪れ、さらに欲張ってパリにも足を伸ばし、冬のヨーロッパを満喫。
超寒かったけど超楽しかった!
最初は「ローマ編」★
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- エールフランス
-
今回はエールフランスで出発。
出発の4日前までエールフランスはストライキ中でした。あぶないあぶない。
行きはパリ乗り継ぎ〜ローマ着。 -
エールフランスの機内食はうわさで聞いてたほど美味しいわけじゃないけど、KLMよりはだいぶまし。
フランスパンを食べ切れなかった妻はポシェットの中に大事そうにしまっています。いつ食べんの? -
パリ・シャルルドゴール空港到着。
ローマ行きへ乗り継ぎ。
さすがはパリの空港、しゃれてるなぁ。美術館みたいな通路。 -
ローマ行き便の出発まで空港内のカフェで休憩。
-
イタリア到着〜
新婚旅行の時にタクシー代でお金を使いすぎた反省から、今回の旅行は「タクシー使用禁止」。
空港から市内までは直行列車「レオナルド・エクスプレス」で移動。
2度目のイタリアなので気持ちにも若干余裕あり。 -
テルミニ駅から徒歩5分のホテルにチェックイン後、とりあえず夕飯を食べにすぐ近くのリストランテ、「トゥディーニ ガブリエレ&トモコ」へ。
トモコさんという日本人の方がやっているので味つけに醤油が使われていたりします。
お値段も含めて、結構気軽な雰囲気。
お客さんも日本人が多いし、やっぱ入りやすいのかな?
【オーダー】
・プロシュート&モッツァレラ(写真)
・ボンゴレ
・ミックスグリル
・ティラミス
・エスプレッソ&カフェトモコ
・ミネラルウォーター
→57ユーロ -
こちらはミックスグリル(豚、鶏、子羊、サルシッチャ)。ものすごいボリューム。
ほんとは食後に夜のコロッセオを観に行く予定だったけど、疲れてたのでホテルへ直帰。。 -
翌朝は超早起きしてヴァチカン美術館へ。
ローマは日本と同じくらいの気温で過ごしやすい。
おねむでテンションが低い妻をひきずりながらヴァチカンへ行くと、、
たった4人しか並んでない。前回は昼間に行ったら1km以上並んでて断念したのに。
早く来すぎた?(妻、ブーイング。) -
それならと、朝ゴハン食べてなかったのでヴァチカン目の前のバールで軽い朝ゴハン。
場所が場所だけにお値段は一般的な値段の約3倍。ぼったくり店。
→写真の4品で17ユーロ -
時間が来たので、ヴァチカン美術館に入場。
なんと異国のこんなところで日本の知人に出くわすというミラクル。
迷うぐらい広大な空間に、数え切れない美術品。
さほど美術への造詣が深くない僕ら夫婦でも、凄さなんとなく感じます。
この回廊の天井が特に圧巻。 -
美術館内の中庭に謎の球体。
しかも近づいたら急に回転し始めてギョッとした。
帰り際、妻はヴァチカン内のポストオフィスで絵葉書を買い、両親に手紙を書く。
もれなくヴァチカンの消印が押してもらえますが、結局この手紙が届くことはないのでした。。 -
サンピエトロ大聖堂のクーポラへ登る。
中はひたすららせん階段で、結構キツイ。
でも苦しんだ甲斐あっててっぺんからの景色は最高。
高所恐怖症の妻が「もういいから降りようよ〜」とうだうだ言うのでさっさと退散。 -
ヴァチカンを後にし、ローマ市内散策。
途中で有名店「ジェラテリア・デッラ・パルマ」を見つけたので入ってみる。
季節柄お客さんは少ないけれど、ものすごい種類のジェラート(写真に写っているショーケースは全体の約1/4です)に甘いもの好きの妻はショーケースにへばりついて大興奮。 -
さんざん迷ったくせに、チャレンジ精神ゼロの妻は結局ピスタチオとマスカルポーネという無難なチョイス。
盛り方が超テキトーな気がしなくもないけど、味はまぁふつうにおいしい。 -
前回フィレンツェ本店でドカ買いしたサンタマリア・ノヴェッラ薬局で今回もハンドクリームや石鹸を購入。
日本の約半額で買えるため、お土産にまとめ買いする日本人旅行客が多いらしい。
→ハンドクリームとミルクの石鹸で30.5ユーロ
それでも高くない? -
移動式の出店で水を買い、橋の上ですこし休憩。
2年前は水1本買うのにも緊張したのを思い出します。 -
今回もトレヴィの泉で1ユーロを投げこんだ後、フェラーリ・ストアにて実際のF1マシンをパチリ。
妻はフェラーリのイケメンドライバー、キミ・ライコネンが大好き。
でも結局何も買わずに退店。チャオ。 -
お昼ごはんはポポロ広場近くの有名店、「PizzaRe」(ピッツァレ)へ。
イタリアはトマトやトマトソースがとにかく甘く、たっぷり乗ったモッツァレラ、もちもちの生地と合わさったナポリ風ピッツァめちゃ美味しい。
けっこう大きいけど2人でペロリといっちゃいました。
お値段も観光地としてはまぁ良心的なほう。
【オーダー】
・プロシュート
・マルゲリータ
・ミネラルウォーター(ガス入り)
→18ユーロ -
2年ぶりのスペイン広場。
今日は空いてるなぁ。
2度目なので新婚旅行で訪れた時ほどの感動はさすがになし。 -
広場近くのこれまた有名店「カフェ・グレコ」で立ち飲み。
忙しいからか、接客はずいぶん愛想ないし、コーヒーの味もフツウ。期待して行っただけにちょっとガッカリ。 -
ローマ三越。
お客さんはほぼ100%日本人。
ただし2フロアしかないピッコロ三越なので日本の三越の品揃えをイメージしていくとがっかりすること間違いなし。
日本円でも会計できるのはすごいけど、購買意欲をかきたてるものは何もなし。 -
買ったものを一度ホテルに持ち帰って荷物を軽くした後、ディナーへ繰り出す。
ホテルに近いひっそりとした場所にある「トラットリア・アンティカ・ボエム」(旧名:アブルッツェーゼ)へ。
あんまり観光客がくるような店じゃないっぽい。
料理は飾り気なくて素朴だけど美味しかったです。
【オーダー】
・プロシュート&サラミ(写真)
・タリアテッレ・ボロネーゼ
・手長エビのグリル
・仔牛のステーキ
・リコッタチーズのタルト
・苺のバルサミコソース
・ビール
・ミネラルウォーター
→55ユーロ -
タリアテッレ・ボロネーゼ。
美味しかったけど、ボローニャで食べるとこれより上なんだよねぇ。きっと。
普段は少食の妻もイタリアではずっと僕と同じ量食べてました。 -
手長エビのグリルと仔牛のステーキ。
見た目は「ただ焼いただけ」な感じですが美味しい。
イタリアはピッツァやパスタもいいけど、こういったメインの肉・魚料理をいろいろ楽しみたいよね。 -
ドルチェ2種。
苺のバルサミコがけは初めて食べたけど斬新!美味しい。驚きの1品。砂糖をかけると2度美味しい。
大満足のディナーを終え、ホテルへ帰ります。 -
ホテルに帰る途中、「Picca e Picca」というエノテカを見つけた妻は急にテンションを上げて店の中へ。
「BABBI」「AMEDEI」をはじめとするイタリアンブランドのお菓子が店内中雑然と並べられており、お菓子大好きの妻はもう夢中で僕は放置プレイ。
さんざん見尽くした末にBABBIのチョコウェハースの麻袋入り詰め合わせ(34ユーロ!)他数点を購入。
ホテルに帰るとこれらを並べて1人でニヤニヤしていました(怖い)。 -
スーパーで「レッドブルコーラ」と「レッドブルシュガーフリー」を見つけたので購入。
お風呂あがりにふたりで飲んでみる。
コーラはフツウにゴクゴクいける。
シュガーフリーは。。。うーむ。 -
ローマ最終日はホテルで朝食バイキング。
朝からブラッドオレンジジュースを無制限に飲めるなんて幸せ。 -
午前中は徒歩でコロッセオへ。
前回来た時入場したので、今回は時間の関係上外から眺めるだけ。何度みてもすごいねここは。
フォロロマーノもちょこっと見てから、テルミニへ帰ります。 -
フォロロマーノ側から観るコロッセオ。
やっぱライトアップされた夜のコロッセオ観とけばよかったなぁと今さら後悔。 -
アーティスティックな?地下鉄到着。
全部こんなんではなくて、外も中もキレイで近代的な車両もときどきあった。
2人でいることもあって危険は感じないけど、相変わらず車内でアコーディオン弾いてチップをせがむ人が乗ってきてうっとおしい。 -
書き仕事が嫌いな僕は、書くことが少しでも楽しくなれるようにこの旅でちょっといいペンを買おうと思っていたところ、テルミニ駅内の文具屋さんでこのペンに一目惚れ&衝動的に購入。
ヴィスコンティの「オペラ」。 -
列車の時間を一応確認した後、テルミニ駅のカフェで時間つぶし。
お会計で小銭を出すのにもたついていたら、レジのおねえちゃんがイラついて深いため息。すいませんね。
そんな仕打ちにももう慣れましたよ、僕らは。 -
電車内で食べるお昼ゴハンを駅で買います。
なんでこんなおいしそうに見えるんだろうなぁ。
妻は「チャオ」「ボンジョルノ」「グラッツェ」以外のイタリア語を一切使う気が無いので、基本的にどこのお店でも会話は僕のみ。 -
2度目のローマの旅はこれで終了。
ユーロスターで一路、水の都・ヴェネツィアへ。 -
ヴェネツィアまでは5時間近い長旅なので、今回はふんぱつしてユーロスターは1等車にしてみました。
1等車は利用する人が少ないのか、僕らの車両はほぼ貸切り状態で妻のテンションも大変上がっております。 -
お昼ごはんはさっき買ったパニーニとブリオッシュ。
イタリアではこういうのはハズレなく美味しいねー。
長旅だけど遠足気分で超楽しい列車旅。 -
途中駅・フィレンツェに停車。
新婚旅行の思い出がよみがえる。
今回は通り過ぎるだけ。また来たいな。 -
1等車はお菓子とドリンクのサービスが合計3回も来てくれた。
ほんとは1人1回じゃないのかな?
リストランテ車両の予約まで取りに来てくれます。
長い距離乗る場合は1等車いいね。 -
薄暗くなって来たころ、ヴェネツィアの姿が見えてきました。緊張!ばくばく。
緊張しすぎて妻は無口に。
→第②章「ヴェネツィア編」へ続く★
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ローマ-ヴェネツィア-パリ 2008冬紀行
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