2008/11/21 - 2008/11/30
3969位(同エリア9024件中)
lucaさん
貯まったANAマイレージでニューヨーク旅行です。
3日目は自由の女神様に会いに、リバティ島まで行ってきました!
帰りはノリータで遅めのランチです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
ところでこのキタノ・ニューヨークは収納がたくさんあることに加え、コンセント環境が最高です。
部屋のあちこちにコンセントがあり、デスクの下にも2個口×2か所、写真のようにテーブルにも4口あります。
我が家のようにデジカメ2個、ムービー、携帯3個、パソコン、湯沸かしポット持参の場合、たいていのホテルだと交代で充電しなければならないのですが、ここでは一度に接続できました。 -
ゆうべニックスの試合で遅く帰ったので、この日はゆっくり起きてリバティ島へのフェリー乗り場に向かうことにしました。
台座まで登るためにはHP(http://secure3.gatewayticketing.com/statuecruises/shop/Calendar.aspx?SalesChannelDetailID=224)から予約が必要です。
日本から予約したのですが、写真のようなバーコード付きのPDFがEメールで送られてくるので、それをプリントアウトして持参しました。
ホテルから近いグランドセントラル駅からフェリー乗り場の最寄駅のBowling Green駅まで、4番・5番の地下鉄で1本で行けますが、どのくらい時間がかかるかわからないので、Bowling Greenまで来てから朝ごはんを食べようと、10時前には地下鉄に乗りました。 -
あっというまに(たぶん15分弱くらい)Bowling Green駅についてしまいました。
しかし駅周りで朝食を食べられそうなカフェが見当たらず・・
予約の時間は11時15分で、1時間くらい前でしたが、誰かのブログで時間は適当で良い、と書いてあったのでとりあえずフェリー乗り場にいってみることに。
駅からチケット売り場まで歩いていますが予約してある場合、前の茶色の建物の前は素通りでOK. -
バッテリーパークには巨大なリスが・・
ねずみ系が苦手な私は恐ろしくてこれ以上寄れません・・ -
このテントでセキュリティチェック後、フェリーに乗ります。
日曜日でしたが、まだ10時過ぎでテントの外はほとんど並んでいる人はいません。
入口でチケットのチェックがあり、プリントアウトした用紙の右上のバーコード部分を係の人に手でちぎられて中に入りました。時間をチェックしている様子は全く無し。
ほんとに何時でもいいみたい。
テントの中は飛行機に乗るときのような金属探知器の前を通るのと、荷物のX線検査があります。
その列が何列もあるので、よほど普段、人が多いのでしょうね!
ここはすぐに通ることができました。上着を脱がなければならないため、着たり脱いだりで少し時間がかかったくらい。
フェリーもすでに待っていて、すぐに乗ることができました。 -
フェリーに乗り込んで最初に見る女神はこんなちっぽけに遠くに見えるだけです。横向いてるし!
-
出向するとまず皆遠ざかるマンハッタンのビル群の写真を撮ってます。
見てわかるように、フェリーは既にすごい人。
甲板に席はあるんですが、私たちが上がったときはすでにほぼ満席で、船の内側を向いた席しか空いてませんでした。
もし空いてる時に乗り込んだなら、すぐに上に上がり、右側の外側を向いた席に座ったらいいと思います。
寒いのに、みんな頑張って外で乗っています。
この日は氷点下の冷え込みで、特に頭や耳は日本人は油断するかも・・みんなニット帽をかぶったり、フード付きのコートのフードを被ったりして防寒してました。 -
フェリーはぐんぐん女神に近づき、目の前を通過します。
このときはみんな席を立って写真やビデオを撮ってます。 -
リバティ島についたところ。
ここを入ったところで右側の建物が食事したりおみやげを買ったりするところなのですが、フェリーに近い方じゃなく、横からの入口付近にオーディオガイドを借りるところがあります。
オーディオガイドは6ドルで、自由の女神とエリス島の移民博物館と、両方で借りることができます。
PDFの右下のバーコードの部分にチェックをいれてもらい、日本語のガイドを借りました。
ちなみにガイドがなくても台座に登ることはでき、その場合はフェリー代の12ドルで良いみたい。
私の場合、予約するときにオーディオガイド付きのほうを選んでしまったのでfeeが18ドルでした。
さらに・・シティパスがあればフェリーの券は付いてるんですよね・・
シティパスを買ったのは女神の予約後だったので、よぶんに買ってしまったことになりました。 -
オーディオガイドはこの旗のところから始まります。
(ガイド?201から)
説明文のあるところにオーディオのマークと番号があるのでその場所についたら番号をいれて続きを聞きます。
ここでアクシデント・・
daのガイドはちゃんと日本語なのに、私のは英語になっています。
借りたところに戻り「おかしい」と聞いてみたのですが、そのとき係の人が操作したときは一瞬日本語になったのですが、またすぐ英語に戻り、そのまま英語でガイドが始まりました。
ヒアリングの練習にはなるものの・・(汗)
しょうがないのでこのまま見学スタートです。 -
最初の旗の下が201番のオーディオガイドでしたが、次は202番。
自由の女神の建設にかかわった人物の像の説明がありました。
このようにナンバープレートに書かれている番号を順路としてオーディオガイドで進んでいきますが、もちろんすっとばかしてもかまいません。
後で気づいたのですが、台座へ登るセキュリティチェックが時間によっては大変混雑するので、まずは台座への入口のテントへ行ってみて、混雑していないようなら、こちらのガイドツアーは後回しにしても良いかもしれません。オーディオガイドなので自分のペースで見て回ることができるからです。 -
見学ルートの途中にある桟橋から見えるロウアーマンハッタンの町並み。
この日はとても寒かったのですが、空気が澄んでいて、ビル群がくっきり青空に映えます。 -
正面に来たらとりあえず自分も写って記念写真ですね!
私もシャッターを押してってアメリカ人の女の子に携帯を渡されたのですが、最初のは松明が切れちゃってダメ!!
もう一回ってことでキャーキャー言いながら撮ったのを確認して・・・
あ・・・
自分のも撮ってって言うの、忘れたっっ! -
今度はいよいよ台座の中へ。
写真はセキュリティチェックを終えた出口の方ですが、中で30分くらい、かかりました。
フェリーに乗るときより厳しいです。
まず白いテントの入口でモニュメントの予約をチェックされ(時間は関係ないみたい・予約があるかどうかのチェックのようでした)、中の、ロープで仕切ってある列に並びます。ここでもう40人くらい待っていたのでずーっと根気よく待ちます。
(最初にここにくれば良かった!)
ヒマなのでオーディオガイドをもう一度聞き直しながら待ちました。 -
次の部屋に入るところで人数制限があり、少しずつ区切られて進みます。
途中で渡されたこのカードを通し、中でまた荷物や金属探知の検査。
コートも全部脱ぎ、荷物とは別にバスケットに入れて?線検査に通します。
自分もゲートを通り・・くぐるだけかと思ったらストップしなければなりません。
ここでヒラヒラした洋服の人は要注意!!
ゲートの真ん中で止まるように言われたかと思ったら、シューっっと両側から強烈なエアーがきます。
私はジーンズの上にチュニックセーターを着てたのですが肩のほうまで上がってしまいました。
下がロングTシャツだったから良かったけど、、、夏で薄着だったらかなり恥ずかしいことになります・・・
検査が終わると脱いだコートやマフラーや靴をはいて、ようやく女神様の中へ進めます。
セキュリティのガイドライン↓
http://www.nps.gov/stli/planyourvisit/things2know.htm
本当に真剣に、合衆国の人はこの女神様を守っているんだなって実感! -
台座の中は博物館になっています。
まず最初に入口にあるのがこの「たいまつ」
大きいです!! -
たいまつより上のレベルに階段で上がり、奥に進むと、博物館になります。
入口には女神の顔、中に進むと足も。 -
やはり職業柄、内部構造にはかなり興味あり。
知的好奇心を十分満たしてくれる、説明資料の数々・・
前にパリでエッフェル塔を見た時にも、100年以上前になぜこんな建造物が??と驚きの連続でしたが、この自由の女神の建設にも、エッフェル塔の設計をしたエッフェルさんが関わっていたと聞き、納得。
ゆっくり見ているととても時間がかかるので、やはり朝一番でここに来ることをお勧め!
こんな寒い季節なら、台座を先に見学して、日が昇りきってから、外を散歩しながら散策するほうが良いかもしれません。
しかしモニュメントアクセスの予約時間については、混んでいる時期ならもっとちゃんと管理しているかもしれないので、心配な人は電話して確認してみてください! -
博物館を出ると、一方通行の階段を上がって行き、台座の最上階(10階部分?)まで行きます。
エレベータもあったようですが、この日はみんな階段をスタスタ上がっていったので、私も最初何も考えず軽く付いていったのですが、最後のほうは足が痛くて苦しくて・・(なさけなー) -
ここから上はもう上がれません。
テロの前は王冠まで行けたみたいですが・・
上の構造を見上げたところ。 -
台座の展望台から見上げる女神の足元。
やはり近くで見ると凄い迫力です。 -
下を見下ろすと、さっきオーディオガイドを持って歩いた道が小さく見えます。
よく登ったなぁ・・ -
遠くブルックリン橋も見えます。
天気がよく、最高に眺めが良かったです。
いつも女神様が見ている景色です。
マンハッタンを見守っています。 -
台座を降りるとインフォメーションでオーディオガイドを返却し、もう一度フェリーに乗り込みます。
フェリーはまっすぐマンハッタンには帰らないので、続いてエリス島にも上陸してみました。
朝食べてないことにようやく気付き、フェリーの中で売っていたホットドッグを注文し、ソーセージが焼けるのを待って買いました。
ゆうべもマジソンスクエアガーデンで食べたホットドッグと同様、パンがパフパフして、柔らかい。
日本の、ちょっと外をパリッと焼いたパンのホットドッグとは少し違います。
エリス島には移民博物館があります。 -
この建物は昔、ヨーロッパなどからアメリカへ移住を希望する移民の移民管理局だったそうです。
船でやってきた移民の家財、衣服、当時のたくさんの写真が展示されています。
ここでパスをもらい、入国を許可される人は良いですが、そうでない人もたくさんいたようです。
私の母もアメリカの市民権を得て、十数年住んでいたので、移民といえば移民・・ですね。
生まれた国以外の土地で何かをなしとげようとするバイタリティのある人たちが、どれだけ苦労してアメリカンドリームを手に入れようとしたか、数々の展示で少しだけ知ることができます。
アメリカって自由といいつつ、実は保守的な国だなって私は思っています。 -
さて・・リバティ島でもエリス島でもかなり時間をかけてしまったので、もう午後もかなり回ってしまいました。
チャイナタウンに寄るつもりだったのですが、足もクタクタ・・座ってお昼が食べたいと、どこかのブログで見たノリータの人気カフェ、カフェ・ジタン(Cafe Gitane)に行ってみることに。
フェリーを降りてBowling Green駅から来たのと同じ電車に乗ったつもりが、乗ったのはエクスプレス・・・あっという間に降りるはずだったSpring Street駅を通過・・・なんとグランドセントラルまで。帰っちゃった。
しょうがないのでまた反対方向のに乗りなおし、今度は同じエクスプレスでも、Bleecker Street駅で止まるのを確認し、引き返しました。
あきらめないぞ!
Bleecker Street駅をでたところ。
どっちに行ったらいいかいつも迷う。。コンパスがあったらいいかも。 -
地図で確認しながらようやくMott Stに入りました。
この時点で3時、ランチタイムの混雑はおさまってるかな・・ -
外観です。
甘かったです。
日曜ということもあり、狭い店内は人でいっぱい。
入口で席が空くのを待ち、20分くらいかなぁ?
ようやく窓際の席があきました。
私たちのあともひっきりなしにひとがやってきて、入口は入店待ちのお客さんですぐに10人以上。
そとのオープンカフェはさすがにこの日は寒くて無理・・
外でお茶してる人もいましたが・・
すみっこの席、配管のパイプが熱いので、洋服があたらないよう気をつけておかないとゴム系の素材はやられてしまいます。 -
店内の様子。ほとんどこの見える範囲と、カウンタ席だけ。
そうそう、ウエイトレスはみんなすごく可愛い&綺麗です。 -
Baked Eggs with smoked salmonを頼みました。
おうちで作れそうだけど(汗)味付けも大味ではなく、美味しかったです。日本人にも合うと思います。
フルーツのサラダもボウルにいっぱい入ってて美味しそうでした。
それからラテも冷えた体にちょうど良かった! -
夕方一度ホテルに戻るため、再びグランドセントラル駅に戻ってきました。
高架のところにリースが。 -
ここも。
たしか朝、クレーン車が来て取り付け作業を行っていました。
こんなふうにこの時期は街のあちこちでクリスマスの飾りつけ作業が行われています。
歩くたびに楽しみです。
部屋に戻るとちょうどホテルのルームメイドさんがターンダウンのサービスに来られました。
ここ、KITANOでは、一日2回のお掃除があり、午後、ターンダウンのサービスがあります。
最初、ターンダウンってチップいるのかしら??と悩みました。
しかし自分でこういう4つ星ホテルを選んだのだから、きちんとチップを渡さないと、と少ないかどうかよくわかりませんが1ドル。
朝のお部屋の掃除にはだいたい普段は2ドル置いて、部屋の目覚まし時計の時計の時刻が1時間ずれていたのを、
「直してください」
とメモを置いて3ドル置いたり、
「バスローブをもう1枚」
とか、他に用事を頼んだときに余分に置くようにしていました。
うーん。金額はやはり少なかったでしょうか?
いまだにわかりません。 -
少し部屋で休んだあと、またホテルを出て、34丁目のペンステーションに歩いていってみました。
ホテルは38丁目なので、34丁目まで南北はほぼ5分弱で下ります。
あとはパークアベニュー→マジソンアベニュー→5thアベニューと、どんどん西へ移動。
ニューヨークは旅行者にはとてもわかりやすい地図になっていて、今自分がどのへんにいて、行きたい場所がどのストリート・どのアベニューの交差点かわかれば簡単に距離感が測れます。
駅に行ったのは、翌朝のワシントンまでのアムトラックの予約したチケットを発券しに。
前日でもたぶん引き取りできるだろうな?と思ったのと、翌朝早いのでもし機械の操作がわからなければ有人の窓口で聞かなきゃならないと思ったからです。
メイシーズの交差点側からペン駅に入り、奥に進むと、アムトラックの表示がありました。
写真に小さく右手に写っていますが、青い券売機で日本から予約したチケットが無事、発券できました。
予約の後、E-MAILでバーコードの入ったPDFが送られてきたので持っていきましたが、購入時のクレジットカードを入れると、自分の予約がリストで出てくるので、カードだけでも発券することができました!
そのあとは駅の中のいろんなお店を探検。
ハーゲンダッツを発見!
1旅行に一度は食べるハーゲンダッツですが、機内に続き2度目。カップにてんこもりしてもらって3.25ドル。
フードコートの奥の席について食べていると、席の近くの店のサラダバーに、浮浪者らしき人がタッパーウエアとフォークを持って近づいてきたのを店の人が飛んできて「ダメダメ」ってやってました。
暖かい駅構内はやはり日本と同様、ホームレスさんのねぐらになってるようです。 -
34丁目あたりであちこちデパートやお店を見て回った後、地下鉄を1度乗り換えてタイムズ・スクエアとグランド・セントラル間1駅を結ぶ「シャトル(Shuttle)」に乗りました。
写真撮るのを忘れちゃったのですが、このシャトルという路線の地下鉄、車体や内部の広告が有名らしく、今はグーグルの広告です。
あのストリートビューの人形が大きくペイントされていて、車内にもグーグルマップが。
タイムズ・スクエアのシャトルの乗り場はグレーの「S」を目指していくと、トラック(ホーム)1番と3番が隣同士になっていて、とりあえず1番で待っていると構内の放送で次が何番か言ってくれるので、それを聞いて3番だったらすぐに移動します。
もし聞き取れなくっても、シャトルの行き先はグランドセントラルだけなので、待ってる人が一斉に動いたら着いていけば良いです(笑)
結局、ペンステーションは浮浪者や怪しげな人が多くてなんとなく落ち着かない駅だったので食事はとらず、またグランドセントラル駅に戻ってきました。 -
駅地下のダイニングコンコースにある、有名なオイスターバーに寄ってみたのですが、日曜で休み。
ざーんねーん。
写真はお店の外に貼ってたメニューです。
ネットでもメニューはPDFで見れます。
http://www.oysterbarny.com/oysterbar/html/pdf/menu.pdf
オイスターバーのHP
http://www.oysterbarny.com/oysterbar/html/index2.htm
東京にもあるみたいですね。 -
ホテルまで歩く道の途中にあるビルのロビーにある、巨大リース。
すごいなぁと思ったら、ここだけじゃなく、、、 -
隣のビルはリースに加え、左右に一対の巨大クリスマスツリー。
これはスタバのあるビルだったかな?
あちこちで見かけるツリー、なぜか角松のように左右で一対に飾られているものが多かったです。
有名なロックフェラーセンターのツリーですが、初日に車で通り過ぎた時に、ちょうどツリーが出された日だったようですが、飾りつけはこれからって感じでした。
例年より小さいサイズ、とのお話でした。
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