2008/11/21 - 2008/11/30
7769位(同エリア8989件中)
lucaさん
貯まったANAマイレージでニューヨーク旅行です。
6日目はSOHOでショッピングとチェルシーのギャラリー街やコリアンタウンの散策・そしてようやくエンパイア・ステート・ビルに登ってきました!
34丁目のメイシーズはもう金曜からのホリデーセールの準備でバタバタみたいです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
バスルーム事件から一夜明け、もう6日目、水曜です。
土曜には出発するんですが、木曜はサンクスギビングでどっこも休みになるし、金曜はセールが始まって人が多いだろうし、CityPassの美術館や博物館、クルーズも余ってたけど今日はおみやげなんかの買い物に充てる日に!
それと1ドル札が乏しくなってきました・・
ニューヨークではコーヒー1杯でもクレジットカードが使えるし、地下鉄も7日間パスをカードで買ったし、現金を使う場面がタクシーとホテルで使うチップくらい。
部屋には毎日1ドル札が何枚かいるんだけど、現金で支払いしないから1ドル札が入ってこないんですよね・・
フロントで両替してもらったんですが、1ドル札の在庫がたくさんないからと、10ドル替えてもらっただけ。
これだとタクシー困るなぁ・・
タクシーも距離のらないのでほとんど10ドル以下。
小さいお札の手持ちが・・
タクシーも最低限ということにして今日も地下鉄利用。
SOHOまではグランドセントラルからPrince St駅までは乗り換えなし。
地下鉄も最初は周りを警戒しながらすごく緊張して乗ってたけど、毎日のってるとだんだん慣れてきて、席に座って路線図見たり。
でも立ち位置をよく観察してると、出入口のドア付近は皆、ドアを背にして立ってるんですね。日本と逆です。
なるほど、このほうが人に背を向けないでいられるから安全かも。
でも私は駅に着いたらそのまま外に転げるタイプ・・
それと、考えてるよりずっと早く目的地に着くので、乗りすごさないように気をつけないとダメですね。
何度かやりました・・
それと駅に着くまでは迷わないんですが、駅を出て地上に出た時にどっちにとりあえず歩いたらいいか迷うことが多かったです。
事前に駅周りの建物の配置を頭にいれておけば完璧! -
Prince St駅を出て目的のディーン&デルーカへ。
ここは駅から出たとこの交差点の角なので迷うことなく店内へ。
このお店は高級スーパーというかグルメデリ??
日本にも何店舗かあるけど、HP(http://www.deandeluca.co.jp/)で見ても何でも高い・・ニューヨークなら円高だし多少は安く、美味しいものが買えるかなと思って来ました。
ウンウン!
安いです。
日本で売ってるものと同じものがたくさんありましたが半額くらいです。
チョコレートにミネラル塩、キャンディやコーヒーなどなど・・
食材のおみやげはほとんどここで買いました!
ほんとはトートも買って帰れば良かったなぁ・・30ドルくらいでした。 -
お花のケーキ。めちゃくちゃ可愛くないですか??
他にもおいしそうなチョコやケーキ、サラダやチキン、お寿司まで・・
もっと早く来てたら、迷わず毎日御飯買いに来たのに・・
駅からすぐなんで、ほんと、あったかいうちに持って帰れそうです!
ランチにサーモンのお寿司を買って、お店の隅のテーブルで食べました。
ニューヨークのサーモンって凄いですね。
とろけるというか・・
うちのdaは日本でサーモンはあまり好きじゃないので食べないんですが、
「ウマい!!」って半分以上食べちゃってました。
このあとはまたロクシタンに行って、ヴィトンに寄って・・
SOHOはショッピング天国ですね!!
ヴィトンはさすがに続けては買いませんでしたが、ロクシタンでクリスマスセールをやってたのでまたたくさん買っちゃいました。
ほとんどお土産です。
でもアメリカ製じゃないんですが(汗)
ロクシタンでは店員さんがギフト用に綺麗な箱にラッピングしてくれようとしたんですが、スーツケースに詰めるときにどっちみちバラすんで、袋を少しとラッピングのシートを少し分けてもらい、そのまま紙袋に入れてもらいました。 -
チェルシーに行くのに、荷物が重いんでいったんホテルに帰りました。
写真はホテルの外観です。
そういえば写真を撮ってなかったと思って今更ながら撮ってみました。
行く前に何度もグーグルマップのストリートビューで見上げたホテル。
当たり前ですがおんなじです(笑)
バスルームのオーバーフロー事件については、まだホテルは報告はないからわからないとのことでしたが、翌日からサンクスギビングでJCBのNYデスクはお休みに入ってしまうので、ホテルの部屋から一度電話を入れ、今後の対処について相談しました。
偶然昨日応対してくれた人が電話口に出てくださって、私のカードが保険の対象になるかどうか調べてくれました。結果はOKでした。
良かった〜。たいてい保険はカード以外にバラがけの保険に加入してからいつも来るんですが、今回はゴールドカードの保険で補償も十分と思って入らなかったので・・・
こういうときに限って何かあるんですね・・
デスクのほうはお休みになるけど、海外相談窓口のようなところは無休だそうで、そっちの番号を教えてもらいました。 -
daが現代絵画が好きなのでチェルシーのギャラリー街へ。
私たちの泊まっているマレーヒルからだと公共交通機関ではチェルシーは少し行きにくいかな??
タクシーで行けばすぐなんですが財布の中が1ドル札と100ドル札・・・タクシーに乗ったらチップが払えなくなります(笑)
しかたなく、また地下鉄で移動。
シャトルでタイムズスクエアで乗り換え、23th駅まで。
そこから西への移動はバスが便利そうですが、バス乗り場がなぜか人気がなく、ちょっと物騒だったので、近い距離はさっさと歩きました。
保険のゴタゴタで出るのが遅くなったんでだんだん暗くなり・・店じまいしてる店も多かったです。
次に来たときは早い時間からじっくり見よう! -
町並みは素敵なんだけど、暗くなると人がどんどん少なくなる感じが・・
なーんとなく物騒で、早々に移動。 -
34丁目あたりでまた買い物の続き!
マジソンスクエアガーデンまで戻ってきました。
メイシーズはもう明後日からのセールの準備で、品出しの真っ最中。
そういえばJCBプラザでメイシーズの割引カードをもらいました。化粧品なんかは対象外らしいです。 -
エンパイアステートビル、色が違う〜
綺麗だなあぁ・・
ご飯のあと、日が暮れたら上ることに。 -
メイシーズのクリスマスの飾り。
明日は感謝祭の中継がこの前であります。 -
夕食はコリアンタウンにある、ニューヨーク・コムタンで。
焼肉屋さんです。
千住さんの「ニューヨーク美術案内」にも出てました。
カルビとタンを頼んだんですが、最初に頼んでない写真のようなお皿がたくさん来ます。
しかし辛いものが苦手な私と、キムチ・漬物系がダメなdaでは、食べれる物があんまりない・・・ -
タンとカルビ。
カルビはこの塊状に巻いてある肉をはがしながら焼きます。 -
テーブル付きのウエイターの方が、網の上いっぱいに広げて焼いてくれますが、他のテーブルのお客の相手で手一杯だったので待ち切れずに自分で!
だって焼け過ぎちゃうもん・・・
カルビは美味しかったです。
タンは・・ちょっと期待外れでした。
JCBのショッピング&ダイニングパスポートを見せると10%オフです。
隣の韓国人カップルがありえないくらいたくさん食べてましたが、私たちはそこそこでおしまい。
1皿の量が多いので、ちょっと足りないなーって思っても追加で同じ量来たら無理かなぁと。
チップ込で60ドルくらい。 -
さー登るぞー。エンパイアステートビル。
ほんとは初日に来たかったのに、いつでも来れる距離だとついついこんなに先延ばしに。
お天気も良くないとね。 -
エンパイアステートビルの下の入口ではチケットを買う人が少し並んでましたが、夜&冬場のダークシーズンでまあまあ空いてます。
私はCityPassがあるので、それを見せるとそのままエスカレーターに案内され、その後エレベーターで80階へ。
CityPassはこういうときほんとに便利!
上に行くまで数々関所がありますが、この印籠のおかげでショートカットできるところが何箇所か。 -
またセキュリティチェック。
ニューヨークってこうして守られてるんだなあって実感。
とりあえずここまでは止まらずに来れました。
昼間や夏の観光客の多い時期はここまでもたくさん並ぶんでしょうね。延々ロープが張ってあるので、ここまで列ができるんだなぁと。。 -
やっと外に。
ハンパ無く寒い〜。
普段聞いてたよりずっと人は少ないと思ったけど、やっぱり観光客でなかなかフェンスのそばに行けません・・ -
東を見て、イーストリバーやクライスラービル。
寒いけど、降りたくなくなった夜景の素晴らしさです。 -
こっちは北側。
向こうに見えるのはクイーンズボロ・ブリッジかなぁ?
今回、昼間来れなかったけど、昼間来たとしても夜は絶対来るべき場所ですね。
私が今までの人生で感動した夜景ベスト3にランクインですね・・・
ちなみに残りの二つはパリとラスベガス。
(ラスベガスは見るたびに街が大きくなりつつあるので・・昔は見える範囲が小さかった気が・・)
カメラで撮れる範囲が狭いので写真じゃダメ。
是非本物を見に来てください! -
1階まで降りてきたところ。
そういえば二人で別々のカメラ持って写真ばっか撮って、考えてみたら一緒に写った写真がすごく少ないことに今頃になって気づきました・・ -
ホテルに帰るとメッセージが届いていて、バスタブの件、900ドルのチャージとのことでした。
内訳はチェンジした元の部屋の部屋代金2泊で600ドルと、残りがエンジニアの出張費と部屋の掃除代。
痛い・・
クレジットにチャージしてよいかとのことだったのですが、即答せずすぐにJCBのデスクから保険の担当者に回してもらって相談です。アメリカはサンクスギビングで休みなので、遠くハワイにつながったようです。
電話・・通話料の安い携帯、レンタルしてて良かった〜
とりあえず、必要書類を聞いて、支払はいったん自分で払った後、保険料が全額か一部かはわからないけど日本で書類を送付後振り込まれるとのこと。
こちらで帰国前に用意する書類は、
・損害を受けた部屋の写真
・ホテルと交わした示談書
・損害額がわかる明細と領収書
などです。
写真は撮影してなかったので、ホテル側に頼み、セキュリティの人の立会の下で元の部屋に入らせてもらい、撮影に行きました。
部屋はまだブロワがおいたまま、窓をあけて換気をしてました。
それから保険会社にホテル宛てに示談書のフォームをファックスで送ってもらうよう頼みました。
あーん。今日も寝るのは夜中ですよ・・
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