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久しぶりに京都嵐山へ紅葉狩りに出かけました。

京都嵐山紅葉を堪能

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2008/11/22 - 2008/11/22

3695位(同エリア4672件中)

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fare

fareさん

久しぶりに京都嵐山へ紅葉狩りに出かけました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
その他
  • 阪急嵐山から渡月橋へ向かいます。中ノ島公園からの眺めです。

    阪急嵐山から渡月橋へ向かいます。中ノ島公園からの眺めです。

  • 渡月橋から上流を眺めます。鷺や鵜が混雑する人混みを眺めているようです。

    渡月橋から上流を眺めます。鷺や鵜が混雑する人混みを眺めているようです。

  • 渡月橋から嵐山を眺める。すっきりした秋晴れ。

    渡月橋から嵐山を眺める。すっきりした秋晴れ。

  • 穏やかな流れの桂川この先(上流)が保津川。

    穏やかな流れの桂川この先(上流)が保津川。

  • まずは天龍寺へ。天龍寺は世界文化遺産登録の曹源池があり、外国人観光客も多い。

    まずは天龍寺へ。天龍寺は世界文化遺産登録の曹源池があり、外国人観光客も多い。

  • 鮮やかな紅葉が光に映り晩秋を感じさせます。境内が広いので人が多くても気になりません。

    鮮やかな紅葉が光に映り晩秋を感じさせます。境内が広いので人が多くても気になりません。

  • 緑と紅葉の対比も美しい。

    緑と紅葉の対比も美しい。

  • 曹源池。世界文化遺産。蓬莱を表した世界が広がります。

    曹源池。世界文化遺産。蓬莱を表した世界が広がります。

  • 別角度からのアングル。空気も澄んで秋日和でした。

    別角度からのアングル。空気も澄んで秋日和でした。

  • 散策を楽しみながら、自分の紅葉を探すのも旅心を誘います。

    散策を楽しみながら、自分の紅葉を探すのも旅心を誘います。

  • 竹林の道を通って大河内山荘へ。それにしてもこんなにたくさんの人出。晩秋を惜しむ人たちの気持ちは共通なのですね。

    竹林の道を通って大河内山荘へ。それにしてもこんなにたくさんの人出。晩秋を惜しむ人たちの気持ちは共通なのですね。

  • 嵯峨野の風致地区保存の道。気持ちが凛とするのは私だけでしょうか。

    嵯峨野の風致地区保存の道。気持ちが凛とするのは私だけでしょうか。

  • 大河内山荘は、往年の名優大河内傳次郎さんが生涯を掛けて造った山荘です。初めて入園しました。何回か嵯峨野に来ましたが知りませんでした。でもこの俳優をご存じの方は多くはないでしょう。

    大河内山荘は、往年の名優大河内傳次郎さんが生涯を掛けて造った山荘です。初めて入園しました。何回か嵯峨野に来ましたが知りませんでした。でもこの俳優をご存じの方は多くはないでしょう。

  • 石塔がひっそりと佇んでいる。入園料は抹茶お菓子付きで1000円。落ち着いた庭園に趣を感じます。

    石塔がひっそりと佇んでいる。入園料は抹茶お菓子付きで1000円。落ち着いた庭園に趣を感じます。

  • 大河内山荘の包装が嬉しいお菓子。鶴屋吉信謹製。山を上ったり下りたり、疲れを癒してくれます。

    大河内山荘の包装が嬉しいお菓子。鶴屋吉信謹製。山を上ったり下りたり、疲れを癒してくれます。

  • 色取り取りの紅葉。

    色取り取りの紅葉。

  • ここも広い庭なので、人が多くても静かに拝観できます。狭い小径を案内順路に従って巡ります。気にならないほどの起伏があり、紅葉を満喫できます。

    ここも広い庭なので、人が多くても静かに拝観できます。狭い小径を案内順路に従って巡ります。気にならないほどの起伏があり、紅葉を満喫できます。

  • 少し呆け味を出してみました。晩秋から初冬の空気が感じられませんか。

    少し呆け味を出してみました。晩秋から初冬の空気が感じられませんか。

  • 出口近く(入口も同じ)に大河内傳次郎記念館があり、俳優の写真や封切り映画の紹介など略年譜が展示されていました。

    出口近く(入口も同じ)に大河内傳次郎記念館があり、俳優の写真や封切り映画の紹介など略年譜が展示されていました。

  • 続いて常寂光寺へ。小倉山の麓にあり、紅葉の名所のひとつ。人気があり人も多い。混み合っていました。

    続いて常寂光寺へ。小倉山の麓にあり、紅葉の名所のひとつ。人気があり人も多い。混み合っていました。

  • 境内は広く趣があるお寺。落ち葉が境内一面を敷き詰め絨毯のようです。

    境内は広く趣があるお寺。落ち葉が境内一面を敷き詰め絨毯のようです。

  • 多宝塔の白い壁が紅葉に映えます。重要文化財に指定されているそうです。

    多宝塔の白い壁が紅葉に映えます。重要文化財に指定されているそうです。

  • 多宝塔の風鐸。

    多宝塔の風鐸。

  • どこを見回しても紅葉と人。でも京都らしさが漂うのはどうしてでしょうか。

    どこを見回しても紅葉と人。でも京都らしさが漂うのはどうしてでしょうか。

  • 京都の紅葉は葉が薄く光が透き通ります。鮮やかな光を味わうことができるのです。

    京都の紅葉は葉が薄く光が透き通ります。鮮やかな光を味わうことができるのです。

  • 二尊院前の食事処に植えてある柿の木。たわわに実っています。落柿舎が近く、雰囲気を盛り上げています。

    二尊院前の食事処に植えてある柿の木。たわわに実っています。落柿舎が近く、雰囲気を盛り上げています。

  • 二尊院の山門。お昼を食べて元気を取り戻しました。お昼は名物の湯豆腐。いよいよ目指す紅葉狩りもここ二尊院が最終目的他。

    二尊院の山門。お昼を食べて元気を取り戻しました。お昼は名物の湯豆腐。いよいよ目指す紅葉狩りもここ二尊院が最終目的他。

  • そぞろ歩きをしながら本堂へ。

    そぞろ歩きをしながら本堂へ。

  • 本堂から茶室を眺めます。却って緑の鮮やかさにはっとさせられました。紅葉の美しさは緑との対比で生まれると実感します。

    本堂から茶室を眺めます。却って緑の鮮やかさにはっとさせられました。紅葉の美しさは緑との対比で生まれると実感します。

  • 茶室の赤い毛氈と傘。日本を感じます。

    茶室の赤い毛氈と傘。日本を感じます。

  • 奥へ進むと墓地。さすがに人は少なく、ひっそりとしています。田村高広さんもこの墓地に眠ります。

    奥へ進むと墓地。さすがに人は少なく、ひっそりとしています。田村高広さんもこの墓地に眠ります。

  • 向井去来のお墓。脇道に入ったところに密やかに祀られています。簡素な印象を受けますが、存在感がありました。

    向井去来のお墓。脇道に入ったところに密やかに祀られています。簡素な印象を受けますが、存在感がありました。

  • 落柿舎。間もなく改修工事が始まり、平成21年10月まで拝観できないとか。ゆっくり5時間かけて嵐山紅葉狩りが終わりました。のんびりそぞろ歩きの半日でした。

    落柿舎。間もなく改修工事が始まり、平成21年10月まで拝観できないとか。ゆっくり5時間かけて嵐山紅葉狩りが終わりました。のんびりそぞろ歩きの半日でした。

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