2008/08/09 - 2008/08/17
312位(同エリア1206件中)
ぺこっちさん
念願のマチュピチュ観光を終え、あとはビスタドームの出発時間までアグアスカリエンテスをゆっくり散策。
ペルー9日間の旅
1日目 成田⇒アトランタ乗換⇒リマ
2日目 ナスカの地上絵観光
3日目 クスコ観光
4・5日目 マチュピチュ観光
6日目 クスコ⇒プーノ
7日目 ティティカカ湖観光
8・9日目 リマ⇒アトランタ乗換⇒成田
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- デルタ航空
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アグアスカリエンテスへ戻ると、ちょうど学校が終わる時間のようだ。小学校低学年くらいの子供たちや迎えに来た親たちでにぎやかだ。
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その向かいには、小学校高学年か中学生くらいの子達の学校がある。こっちは制服があるようだ。
学校自体は高い壁で囲われていて、中が全く見えない。防犯対策なんだろうか。 -
アグアスカリエンテスもクスコと同様、スペイン式に、教会のある広場を中心として町が造られている。でもクスコとは比べ物にならないほど規模が小さいし、閑散としている。
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世界遺産観光の拠点となる町だからだろうか、非常にきれいにされていて、ごみひとつ落ちていない。
可燃・不燃分別用のゴミ箱。かわいい。 -
学校の建物だろうか。全く中の様子はわからない。子供が一人荷物の整理をしているようだ。学校帰りの子供たちの多くが、こういうキャリーバッグのようなものを持っていた。これが日本のランドセルのようなものなのかな?
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お店の裏口のようなところでみかんを食べている子供たち。母がカメラを向けるとみんなちゃんとカメラ目線。撮影後、今撮った写真をカメラで確認しようと寄ってくる。
カンボジアで子供の写真を撮った時はお金を要求されたが、ここでは大丈夫。写真を見た後は、またみかんを食べるのに夢中。 -
駅の周りに広がるお土産物屋さん。時間的に観光客も少なく、閑散としている。カンボジアでは、あやしい日本語でしつこく声をかけられるが、ペルーはのんびりしている。
アルパカ製品を扱うお店が多いが、実際にお店で編み物をしている人もいる。そのまま居眠りしてるおばさんもいたけど。 -
私はお土産をゆっくり見たいが、両親はあまり興味がないらしく、ここから別行動。
ひと通り見終わって、ホテルに戻るが、いくら待っても両親が来ない。二人とも全く英語が話せないし、不安になって来る。とりあえず、手持ち無沙汰なので、フロントに預けていた荷物を受け取ると、小さい袋がひとつない。聞いてみると、さっき父が取りに来たとのこと。ホテルの場所はわかってるんだ!とちょっとほっとしたが、一体どこへ? -
さらに待っていると、無事にホテルに戻ってくる。なんと二人で温泉に行ってきたと!
もともと、私はマチュピチュの入り口にあるサンクチュアリーロッジに泊まることにこだわっていたが、テレビでアグアスカリエンテスに温泉があることを知った温泉好きな父が、温泉に行きたいとのことで、アグアスカリエンテスに泊まることに。調べた限り、あまり清潔な感じがせず、温度もぬるいということで、私的に非常に気が進まなかったが、結果的に行く時間がなく、見送ることになった。そこになんと二人で行ってきたらしい。
いろいろと小さなハプニングはあったようだがとりあえず、行きたいと言っていた場所へ行かれてよかった。やはり決して清潔とは言えなかったようで、超敏感肌の私は行かなくてよかったとのこと。 -
遂にアグアスカリエンテスともお別れ。
乗車券はあるものの、乗れないことがあるので、早く駅に着いているようにと、ガイドさんに念を押されていたので、えらい早めに行くが、そんな必要はなかった気がする。 -
16:50発オリャンタイ行きVISTADOME VALLEY
まだ誰も乗客がいない・・・
お店を見てみたいという母を急かして来たのに、とちょっと申し訳なく思う。 -
また軽食がサーブされる。飲み物はもちろんコカ茶をもらう。
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突然、社内のBGMがかわり、噂のリャマ使いの踊りとファッションショーがスタート。
激しく動き回るので、私が撮った写真は全部ぶれてしまう中、母が撮った貴重な一枚。一歩間違えると犯罪者と思われる衣装。この覆面のような帽子はお土産物屋さんで買えます。 -
乗務員さんがアルパカ製品を着てファッションショー。即売会でもあります。
オリャンタイへ着いてからは、ペルーレイルのバスでクスコへ。他の人たちはオリャンタイでバスの乗車券を購入していたが、私たちはペルーレイルが手配していると言われていたので、写真に写っている男性の乗務員さんに連れられバスへ。そのバスは、ペルーレイルの乗務員2人とスペイン人と思われる観光客2人、私たち家族だけを乗せて一路クスコへ。大きな観光バスが貸切状態だ。 -
軽食まで用意される。大きく揺れるバスで食べるのはちょっと大変。でもゆったりとした座席で快適。どうして今回こういう待遇になったのかは謎。
クスコのどこで降りるのかと思ったら、ペルーレイルの会社敷地内。門を出たところにガイドさんが迎えに来ている。ドライバーが来ないらしく、ガイドさんは怒り心頭のままタクシー利用。 -
無事にホテルに到着。おととい泊まったのと同じPicoaga Hotel。偶然なのか部屋も同じ。暖色系でまとめられていてほんとにほっとする部屋だ。
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標高が高く、気圧が低い為、日本から持ってきたあめの袋がパンパンだ。
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夕食にはまたルームサービスを頼む。しかもおとといと同じものをチョイス。とてもおいしかったからだ。
トマトソースのスパゲッティに野菜スープ、それから、今回はヨーグルトを追加。スパゲッティはとても細く、チーズがいっぱいかかっていてとってもおいしい。野菜スープも具沢山で、この1人前に見える量で3人が満腹になれる。
これで5日目が終了。
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