2008/08/09 - 2008/08/17
16位(同エリア135件中)
ぺこっちさん
7日目。実際に観光ができる最終日。今日はチチカカ湖とウロス島へ。夜は飛行機にてリマへ戻り、そのまま帰国の途につくこととなる。
ペルー9日間の旅
1日目 成田⇒アトランタ乗換⇒リマ
2日目 ナスカの地上絵観光
3日目 クスコ観光
4・5日目 マチュピチュ観光
6日目 クスコ⇒プーノ
7日目 ティティカカ湖観光
8・9日目 リマ⇒アトランタ乗換⇒成田
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- デルタ航空
-
今日は朝9時にピックアップという、今回の旅行で一番遅く、朝ゆっくりできる。
いつまでも寝ている父と私を残し、7日目も元気いっぱいの母が早朝一人でホテル前を散策。
さすがに標高の高いプーノの冬の朝は冷える。ペルーは冬だから寒いだろうと、しっかり冬物を持ってきたものの、今まではそれほど寒いと感じることはなかったのだが、ここは寒い。 -
ホテルのすぐ前に湖が広がっていて、ちょうど、地元の人たちが船出するところ。
漁にでも行くのだろうか。とても絵になる風景。 -
朝食はゆうべ夕食を食べたのと同じレストランでビュッフェ。チチカカ湖に浮かぶ葦舟のバルサをかたどったかごがかわいい。
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どのホテルの朝食ビュッフェもほとんど同じようなメニューだが、不思議なことに全然あきることなくおいしくいただける。(量の少なさに体調不良が表れているが)ごてごてした内容だとあきるのかもしれないが、フルーツ中心のヘルシーメニューだから大丈夫なのだろうか。
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ゆうべはすでに暗かったので気づかなかったが、レストランの壁が一面窓になっていて、その向こうにリャマ(アルパカ?)さんがいた。
この時点ですでにカメラ目線の左のリャマと後ほど仲良しになることに。 -
朝散歩してきた母が、ホテルの前にたくさんお土産物屋さんがあるというので、朝食後二人で買い物へ。
ホテルの入り口に、おばさん3人がフリーマーケットのようにそれぞれ商品を広げている。セーターや帽子などのアルパカ製品や、人形、ネックレスなど。
母が親戚や友人へたくさんお土産を買うと、ネックレスや小さい人形のついたブローチなど、たくさんおまけをつけてくれる。 -
ホテルの前に線路があることを発見。
う〜ん、果てしなくどこまでも続く線路。 -
とそこに、タイミングよく列車が!
どこに行くのかなあ。クスコかなあ。
私たちはクスコからプーノまでバスで来たが、列車でも同じように来られるようなので、列車も旅もしてみたい。 -
買い物のあと、一度部屋へ戻り、父も連れてさっきリャマがいた庭の方へ行ってみる。
途中、かわいらしい小屋が。中は覗かなかったけど、リャマの餌でも入っているのだろうか。入り口にあるはにわのようなお人形はホテルの中の暖炉の横にも置いてあったもの。
用途はわからないが、ほんわかしていてかわいい。 -
さっき、こっちを見てたリャマ。
近付くと、親しげに何かを話したそう。 -
こんにちは!初めて会った気がしないね。
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他のリャマさんは私たちには無関心。
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母と交信中!鼻を持ち上げるところが、以前飼っていたうさぎにそっくり。
でも母は、「(去年亡くなった)おばあちゃんの生まれ変わりかしら!?」とおばあちゃんだと思ったらしい。 -
名残惜しそうに私たちを見送るリャマ。
日本へ連れて帰りたいくらいだ。
でもきみはここにいた方が幸せだね。
いつかまた会いに行きたい。 -
あっという間にピックアップの9時となり、チチカカ湖へ向かう。
プーノにはJapanese Speaking Guideはいないと言われていたが、(スペイン語なまりでない)非常にきれいな英語を話すガイドさんで助かった。
チチカカ湖のボート乗り場。よく晴れていて、寒いけど標高が高いから日差しが強い。 -
たくさんの観光用ボートがある中、自分たちが乗るボートに行くために、違うボートを何艘も渡っていく。中にはすでに乗客がいるボートもあり、その人たちにどいてもらいながら自分たちのボートへ。
このいい加減さがペルーらしくていいなあ。 -
だんだん葦でつくったウロス島が見えてくる。私たちが降りるウロス島までは30分くらいかかるそうだ。
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島自体はもちろん、家や船もトトラという葦で作られている。
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Santa Marisaというウロス島で降りる。
まず、この島に住む男性からウロス島がどのように造られるか解説してもらう。 -
ウロス島と家のミニチュア版。かわいい。
ウロス島の人たちはアイマラ語を話すとのこと。挨拶を教えてもらったが完全に忘れてしまった。
トイレやお風呂などどうしているか聞き忘れてしまったが、燦々と降り注ぐ日光を利用し、ソーラー発電でテレビもあるし、パソコンがある家もあるらしい。 -
母と私はウロス島の女性が来ている服を着せてもらう。手縫いのタペストリーなどを売っていて、少し高めだったが、母は自宅用に購入。
このあと、葦舟バルサに乗って別の島へ移動。 -
島の女性たちが日本語で「咲いた〜 咲いた〜 チューリップの花が〜」と歌いながら見送り。うーん、しっかり観光地化されてるなあ。
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次の島へ到着。名前は忘れてしまった。
全ての島に物見やぐらがあるとのこと。 -
櫓の上からの景色。
これでチチカカ湖の観光は終了。
ボートで戻り、シュスタニ遺跡へ向かう。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yumikenさん 2020/08/08 09:45:48
- リャマちゃん可愛い♡
- おはようございます^_^
ナスカの地上絵は実際に見てみたいけど・・
相方がセスナは絶対無理だし・・
展望台もきっと無理だと思うなぁ・・
高所恐怖症なので(^^;
マチュピチュ駅?本当にこの前行った箱根湯本みたいですね^_^
ぺこっちさんのヤンチャぶり(笑)
アンコールワットでも石に乗って怒られて(๑˃̵ᴗ˂̵)
マチュピチュでも(笑)
でも楽しい感じが凄く伝わって来ます!!
またお邪魔しま~す(^o^)/
yumiken
- ぺこっちさん からの返信 2020/08/08 19:48:32
- Re: リャマちゃん可愛い♡
- yumikenさん、旅行記訪問&たくさんのいいね!を本当にありがとうございますm(_ _)m とても嬉しいです♪
父も高所恐怖症なので、ナスカのセスナは拷問以外の何物でもなかったようです。
あとは、クスコでも高山病の症状もかなりきつかったみたいで、クスコの景色は思い出したくもないようです。
マチュピチュは、今は人数制限ができたりなど、色々規制が厳しくなっているようですね。保存していく為にはやむを得ないのでしょうけど、人様の旅行記を見ていると、なんだか面倒になってしまったんだなという印象を受けます。
ワイナピチュを登りに再訪したかったのですが、夢は叶わなそうです。
ぺこっち
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