2008/08/09 - 2008/08/17
395位(同エリア4102件中)
ぺこっちさん
念願のマチュピチュへ行ってきました!
出発1週間前になって、クスコ→アグアスカリエンテスのビスタドームの乗車券がとれないとか、リマ発着のナスカの地上絵観光の便をエアロコンドル社が運休してしまうなど、直前は心配で眠れない日が続きましたが、結果的に全てよい方へ変更となり、最高の旅となりました。
ペルー9日間の旅
1日目 成田⇒アトランタ乗換⇒リマ
2日目 ナスカの地上絵観光
3日目 クスコ観光
4・5日目 マチュピチュ観光
6日目 クスコ⇒プーノ
7日目 ティティカカ湖観光
8・9日目 リマ⇒アトランタ乗換⇒成田
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1日目
成田15:30発DL056にてアトランタへ。
初デルタ航空&アトランタ空港。
大きくてきれいな空港だったが、ゆっくり見学する時間は全然なく、アトランタ17:15発DL349でリマへ。
深夜にリマ空港へ到着。遂に初めての南米!!
今日・明日と宿泊するLas Americas Hotel & Casino Carreraへ向かう。車中からリマの街を見てびっくりしたことに、既に1時近いのに、車と人でごった返している。週末とのこともあり、遅くまで賑わいをみせていた。
2日目
出発は4時!3時にモーニングコール、3:15に朝食と、わけのわからないスケジュールだ。
エアロコンドル社が、リマ発着のナスカ地上絵観光を急に運休にしてしまい、急遽、リマからナスカまで車で移動し、ナスカ発着の観光に切り替えたからだ。
ほとんど寝る間もなく、暗い食堂でコンチネンタルブレックファストをいただき、出発。ナスカまでは片道約7時間の長距離ドライブ。交代できるよう、ちゃんと2人のドライバーさんがつく。 -
ドライバーさん2人、日系人ガイドのナンシーさん、私たちを含め7人の日本人観光客を乗せた車は、ものすごいスピードへ一路ナスカへ。
空はあいにくの雨模様。途中、霧で全く前が見えない箇所も。
写真はトイレ休憩に寄ったレストラン横のパティスリーのショーケースに並んだケーキ!ショコラタルトを母と一緒に食べたところ、おいしくてびっくり!
甘さ控えめでやさしい味。今回のペルー旅行で食べたものはみんな薄味で、素材の味そのままのものが多く、どれもとてもヘルシーでおいしかった。 -
昨年、大地震の被害に遭った、イカを通過。
復興作業が遅々として進まず、いまだに、半壊の住居で暮らしている人が多いそう。
天気は相変わらず回復せず。ドライバーさんが、ナスカ現地と連絡をとっているらしく、まだ観光のセスナ機は飛べてないそう。 -
徐々に空が晴れてきて、ナスカが近付くにつれ快晴に!
遂にナスカ空港到着。といっても、ナスカの地上絵観光用の空港らしく、とまっているのはセスナ機のみ。観光客で超混雑しているなんていう情報もどこかで見たことがあったが、全然そんなことはなく、とにかく、こじんまりしていた。 -
今回乗るのは、エアロパラカス社のセスナ機。ナスカの地上絵観光は、エアロコンドルが独占しているのかと思ってたら違った。
空港内には空ブースがたくさんあり、往時はたくさんの航空会社が地上絵観光に参入していたんだろうなと思う。地上絵自体、存続が危ぶまれているし、二千年近く残ってきたものがなくなってしまう可能性があると考えると非常に悲しい。 -
1時間程待った後、いよいよ出発。
パイロット含め6人乗りのセスナ機に乗り込む。今までに行った方達の情報で、必ず「酔う」ということだったので、酔い止め薬を服用。しかし、私は結局後半吐きました…。母は酔いはしなかったものの、副作用で観光中寝てしまったらしい。父は高所恐怖症の為、地上絵がよく見えるよう、アクロバット飛行するセスナの中で生きた心地がせず、地上絵どころじゃなかったらしい。
地上絵は、本当に薄い…。事前にどういう絵があるのか頭に入れておく&よーく目を凝らさないと全然みつけられない。私はラッキーなことに周った地上絵全て発見できたが、写真はろくなのが撮れなかった。
エアロコンドルのリマ発着観光運休により、一時は観光できないかも!と心配していたナスカの地上絵が無事に見られて、感激もひとしお。でも、1回見ればもういいかな〜。 -
地上絵観光後はイカのホテル内のレストランで昼食。とってもきれいなホテルで、次回はぜひ泊まってみたい。
食事はバイキングで、野菜中心のメニュー。余計な味付けがされてなく、素材のうまみそのまま。スパゲティー入りのスープもおいしい!ガイドのナンシーさんは「ミルクスープ」と呼んでいたが、いまいちどういうものかはわからず。何を食べてもおいしいなあ。 -
その後は、唯一地上絵を「地上から」見られる展望台、ミラドールへ。展望台といっても、非常に簡素な造り。階段の1段1段の間が広く開いていて、高所恐怖症の父には過酷だったかも。
-
今日の観光はこれでおしまい。これからまた約7時間かけて、このどこまでも続くパンアメリカンハイウェイを突っ走ってリマへ。
-
夜、昨日と同じ、Carrera Hotelへ到着。このホテル、リマのLinceという地域にあり、地球の歩き方ガイドブックの中では詳細が載っていない。どうりでネットで探しても情報がみつからず、アメリカの旅行情報サイトにいくつか口コミが載ってるくらい。その口コミ通り、ホテルは悪くないけど、周辺の治安はよくなく、歩きまわれる地域ではないよう。ま、どちらにしろ、そういう時間はなかったが。
もともと夕食は含まれていなかったが、今回のツアー内容の変更に伴い、地元の日本食レストランのお弁当が用意されることに。ペルーの日本食…と全く期待していなかったが、これがまたおいしかった!日本のその辺のお弁当屋さんで買うのと変わらないおいしさ。ルームサービスで、父はビールを、母と私はコカ茶をオーダーし、ペルーで鮭弁当をいただく。周辺の治安が悪いこともあり、夕食が用意されて助かった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Yattokame!さん 2011/04/07 00:09:20
- ナスカのセスナは…
- ぺこっちさん
こんばんは。
私も随分前に行きましたが、ナスカで乗るセスナは、落ち着いて地上絵を見られず最後には気持ち悪くなってきて、ほとんど記憶に残ってないですね(苦笑)パイロットがハチドリだよって指をさしても、「どこにあるの〜」とキョロキョロ探し、気づいた時にはほとんど通り過ぎていたりとか(笑)
あと、私も、写真はなんとかとれましたがそれでも撮れたのは2枚くらいでした。
去年までアトランタに住んでいたので、ハーツフィールド・ジャクソン空港はしばしば利用しましたが、あそこは機能的で分かりやすいのでとてもいいです。しかもデルタのハブとなっているおかげで成田以上に路線があって(世界で乗降客が最も多い空港です)、どこへでも行けたのでよかったですねえ。
Yattokame!
- ぺこっちさん からの返信 2011/04/07 10:10:11
- RE: ナスカのセスナは…
- Yattokame!さん、こんにちは。
書き込み&たくさん投票してくださりありがとうございました!
> 私も随分前に行きましたが、ナスカで乗るセスナは、落ち着いて地上絵を見られず最後には気持ち悪くなってきて、ほとんど記憶に残ってないですね(苦笑)パイロットがハチドリだよって指をさしても、「どこにあるの〜」とキョロキョロ探し、気づいた時にはほとんど通り過ぎていたりとか(笑)
> あと、私も、写真はなんとかとれましたがそれでも撮れたのは2枚くらいでした。
マチュピチュはまた何度でも行きたいと思いますが、ナスカの地上絵は一度見ればもういいですよね…。 教科書やテレビで見て知っていた地上絵をこの目で見れたのは嬉しかったですが、Yattokame!さんの書かれている通り、あまりにも薄い&みつけられないのが一番の衝撃でした・笑
> 去年までアトランタに住んでいたので、ハーツフィールド・ジャクソン空港はしばしば利用しましたが
そうですか!一部工事中でしたし、広くて迷路みたいでした。私はロスにいたのですが、LAXとはまた全然雰囲気が違い(ロスはラティーノが多いですが、アトランタは黒人が多い印象でした)、とても新鮮でした。もう少し時間があれば、もっといろいろ見たかったです。
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