2008/08/09 - 2008/08/17
451位(同エリア4098件中)
ぺこっちさん
いよいよマチュピチュ目指してクスコへ出発!
今回の旅行ではリマを観光する時間が全くなかったのが残念。
ペルー9日間の旅
1日目 成田⇒アトランタ乗換⇒リマ
2日目 ナスカの地上絵観光
3日目 クスコ観光
4・5日目 マチュピチュ観光
6日目 クスコ⇒プーノ
7日目 ティティカカ湖観光
8・9日目 リマ⇒アトランタ乗換⇒成田
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- デルタ航空
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3日目
ホテルで朝食を済ませ、6時半に日系3世のサトウさんのお迎えで、リマ空港へ。9時発のStar Peru 1117便にてクスコへ。
リマ空港は清潔だし、お店もたくさんあり、早朝でも人がたくさん。ホテルで朝食を食べていなければ、いろいろ食べてみたかった。ペルーのマックや、ダンキンドーナツにどんなメニューがあるか興味津々。 -
空港の売店にて、遂に発見!噂のコカキャンディ。とにかく今回の旅行は標高が高いので、高山病予防にコカがよいとのことで、どこに行ってもコカ茶を飲んでいたが、コカキャンディとやらもあるとのことで、探していたのだ。コカインの原料となる為、日本へは持込が禁止されている。という訳で記念撮影。左はグァバをチョコでコーティングしたお菓子。
ちなみに、コカ茶は、カモミールティーをもうちょっと濃くしたような味かな。ハーブティーが飲める人なら問題なくいただけると思う。日本の緑茶のように、どこでも飲める。機内でもホテルでもレストランでもコカ茶、とコカ茶三昧でした。 -
約1時間のフライトでクスコ空港に到着。
標高3360mのクスコに着くと、体がどーんと重くなるなんていう情報もあったが、なんともない。ただ、ちょっと大袈裟なくらいゆっくり歩くようにする。空港からも、数々の写真で見てきた、インカ帝国の古都&世界遺産の街並みが見渡せて、クスコに来たんだなぁとしみじみ実感。
クスコ&マチュピチュのガイドとなる、日本出身で海外生活は10年以上(だったかな?)になるココロさんのお迎えで、一旦ホテルへ。 -
クスコで泊まるのは、Picoaga Hotel。場所もよく、とても素敵なホテルでした。人数分のミネラルウォーターと、チョコレートが置いてあり、部屋は広くはないが、暖色で統一されていて、心がほっこりする。ロビーには、コカ茶の茶葉(ティーバックでない)が置かれていて、自由にコカ茶を飲める。また、廊下にインターネットができるパソコンも完備。
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昼食はついていないので、高山病の症状が出始めた両親がしんどいようなので、ルームサービスを頼む。
ミートソースのスパゲティとベジタブルスープ(ガーリックパン付)。びっくりするくらいおいしい!
その前に、私のわがままで地元のスーパーを探索。クスコは世界遺産に登録されている為、建築物にかなり制限があり、リマなどで増えている大型スーパーは造れないそう。なので、スーパーというよりは商店という感じの小さい食料品店でシリアルとヨーグルト(ココナッツ味。プレーンは売っていなかった)とBimboパンを購入。チーズやハムなどもおいしそうだった。 -
いよいよクスコと周辺遺跡の観光へ。
クスコの石畳の上を車が猛スピードで走る為、すごい振動。歩いているときも、車が所狭しと走っていて、排気ガスがすごかった。クスコの広場周辺は車がなくても周れる広さなので、車の乗り入れを禁止してしまえばよいのにと思う。地元の人も観光客も多く、とても賑わっていた。 -
インカの石組みは本当にすごい。一体どうやって、こんなにぴったりと組み込んだのか、過去にタイムスリップして建設現場を見てみたい。度々の地震により、スペイン征服者が建てた建物が倒壊しても、石組みがぴくりともしていないということも納得。去年訪れたアンコールワットや、ピラミッドなど、石で作った建造物は気の遠くなる年月保てるんだなと感心する。
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サントドミンゴ教会(コリカンチャ)、ロレト通り、アトゥン・ルミヨク通り(かの有名な12画の石がある)の後、車でサクサイワマン、ケンコー、プカプカラ、タンボマチャイへ。
私たち家族3人にとって、人生最高の標高となるタンボマチャイでは、遂に父が足をとめてしまい、母と2人で待っててもらうことに。時間がない中、駆け足の観光となったので、それも高山病の症状を進めてしまったと思う。
正直言って、クスコ近郊のこの4遺跡はあまり印象に残っていない…。どういう場所だったかというのが頭に入っていなかったのと、ガイドさんの早口な説明、ゆっくりみる時間がなかったなどのせいかなあ。 -
一度ホテルへ戻る。高山病の症状が出ている両親をホテルに残し、両替をしに一人で街中へ。小さいお店がたくさんあり、とても活気がある。
道でアルパカ製品を売っている女の子から帽子を購入。ペルーの物売りはあまりしつこくなく、逆に買ってあげたくなる。帽子はデザインもかわいくて、触り心地もよく、いい買い物をした。
陽が暮れかかっていたが、ピコアガホテルは賑わっている街中にあるので、安心。
夕食は、ホテルから徒歩30秒くらいのところにあるレストラン、ドン・アントニオへ。料理はバイキングで、フォルクローレのショーがある。
料理はやはり野菜が多かったが、初めてクイやトゥルーチャ(鱒)も食べる。みんなおいしかったが、特にデザートがおいしい!
隣の席の日本人夫婦は奥さんが高山病がひどく、頭を抱えたまま全く食事がとれていなかった。父も頭痛がひどく、食欲がなかったようだ。 -
フォルクローレショーが始まる。
期待以上にすばらしく、感激してCDを購入。
典型的なフォルクローレミュージックだけでなく、ベートーベンの第九など、クラッシックのアレンジなどもあり、とてもよかった。
これで、本日は終了。
父は頭痛がひどく、クスコ=頭痛とトラウマになってしまったようだ。私はクスコがとても好きになり、もっとゆっくりしたかったなと思う。
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