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8月2日、飛行機に乗る前の午前中、境港市や中海の北の日本海側にある「加賀の潜戸(かかのくけど)」に行ってみようということになった。<br />小泉八雲の「知られぬ日本の面影」の中にも登場する神秘的な加賀の潜戸には、前々から興味津々であったが、遂に行くこととなり、期待に満ちて向かったのである。しかし。。。<br />今回は中也記念館(月曜日休館日)に始まり、高杉晋作生家(火曜日なのに臨時休館日)、出雲大社本殿参拝は1日違いでかなわず、そして最後の日の加賀の潜戸はなんと悪天候でグラスボートは欠航であった!ツイテナイ!と俗に言うのかもしれないが、また来て、絶対に見なければ!という風にも捉えられる。今回はまた島根に来いという神様の声と解釈することにした。<br /><br />ものは考えよう!島根との縁が切れないような天の配剤なのだ!<br />そうに違いない!(と、強がってはみたものの。。。)<br />ま、トホホ(T_T)ですかねぇ?

山陰の旅 11 最終章 加賀の潜戸 佐太神社

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2008/08/02 - 2008/08/02

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19

48

前日光

前日光さん

8月2日、飛行機に乗る前の午前中、境港市や中海の北の日本海側にある「加賀の潜戸(かかのくけど)」に行ってみようということになった。
小泉八雲の「知られぬ日本の面影」の中にも登場する神秘的な加賀の潜戸には、前々から興味津々であったが、遂に行くこととなり、期待に満ちて向かったのである。しかし。。。
今回は中也記念館(月曜日休館日)に始まり、高杉晋作生家(火曜日なのに臨時休館日)、出雲大社本殿参拝は1日違いでかなわず、そして最後の日の加賀の潜戸はなんと悪天候でグラスボートは欠航であった!ツイテナイ!と俗に言うのかもしれないが、また来て、絶対に見なければ!という風にも捉えられる。今回はまた島根に来いという神様の声と解釈することにした。

ものは考えよう!島根との縁が切れないような天の配剤なのだ!
そうに違いない!(と、強がってはみたものの。。。)
ま、トホホ(T_T)ですかねぇ?

  • <br />8月2日、午前7時34分、窓の外は今日も晴れ。<br />写真を見ると、朝焼けというよりは黄昏迫る感じ<br />ですね。


    8月2日、午前7時34分、窓の外は今日も晴れ。
    写真を見ると、朝焼けというよりは黄昏迫る感じ
    ですね。

  • 朝食の一部。<br /><br />これが、ふと気づくと。。。

    朝食の一部。

    これが、ふと気づくと。。。

  • こうなっていた。<br />卵が、あらかじめ絡めてあったのかな?<br />

    こうなっていた。
    卵が、あらかじめ絡めてあったのかな?

  • あご野焼があったので、アップしてみた。<br />山陰はどこに行っても、あご野焼が出る。<br />飛魚が原料だそうな。<br />でも、魚は本当においしかった!

    あご野焼があったので、アップしてみた。
    山陰はどこに行っても、あご野焼が出る。
    飛魚が原料だそうな。
    でも、魚は本当においしかった!

  • 「湯喜望 白扇」の玄関。<br /><br />お世話になりました。<br />また泊まってもいいと思える宿だった。

    「湯喜望 白扇」の玄関。

    お世話になりました。
    また泊まってもいいと思える宿だった。

  • 宿の全景は、もう少し離れた所からでないと<br />撮れない。<br /><br />若主人が、挨拶するために待っているので<br />サッサと車に乗った。<br /><br />温泉がとてもよかった〜(^o^)

    宿の全景は、もう少し離れた所からでないと
    撮れない。

    若主人が、挨拶するために待っているので
    サッサと車に乗った。

    温泉がとてもよかった〜(^o^)

  • 米子空港の側を通過し、境港から中海に浮かぶ<br />江島に架かる「江島大橋」を渡り、島根半島を<br />北東方向に進み、「マリンプラザしまね」に向<br />かった。

    米子空港の側を通過し、境港から中海に浮かぶ
    江島に架かる「江島大橋」を渡り、島根半島を
    北東方向に進み、「マリンプラザしまね」に向
    かった。

  • 今日は土曜日だというのに、グラスボート<br />乗り場には、最初は我々二人だけだった。<br />(少しばかり不吉な予感がよぎる。)<br /><br />しかし後から、三十代?位と思われる黒髪<br />の女性が登場。<br />同じ目的でここに来たらしい。<br /><br />いさんで乗船券を求めに行ったところ、窓<br />口のおじさんもおにいさんも、気の毒そう<br />に「申し訳ありませんが、今日はこの天気<br />ですので、船は出せないんですよ。」と言<br />った。<br />ええっ?呆然。だって、今日もいい天気。<br />相変わらず暑いし。。。<br />(そういえば、昨夜だったか今朝だったか<br />の天気予報で、出雲地方は風が強く・・・<br />と言っていたような気がする。)<br /><br />海の向こうに、目的の「加賀の潜戸」が見<br />えるというのに(T_T)

    今日は土曜日だというのに、グラスボート
    乗り場には、最初は我々二人だけだった。
    (少しばかり不吉な予感がよぎる。)

    しかし後から、三十代?位と思われる黒髪
    の女性が登場。
    同じ目的でここに来たらしい。

    いさんで乗船券を求めに行ったところ、窓
    口のおじさんもおにいさんも、気の毒そう
    に「申し訳ありませんが、今日はこの天気
    ですので、船は出せないんですよ。」と言
    った。
    ええっ?呆然。だって、今日もいい天気。
    相変わらず暑いし。。。
    (そういえば、昨夜だったか今朝だったか
    の天気予報で、出雲地方は風が強く・・・
    と言っていたような気がする。)

    海の向こうに、目的の「加賀の潜戸」が見
    えるというのに(T_T)

  • 「えぇ〜!? 去年も天気のせいで乗れなくて<br />今年また来たのにぃ〜!友達は昨日来て乗れた<br />って言ってたんよぅ〜!やっぱり昨日来れば<br />よかったぁ〜」と、件の女性が悲鳴に近い声で<br />訴えた。<br /><br />「申し訳ないのですが、天気ばかりはどうしよ<br />うもないんですよ。」<br />と、窓口の人。<br />がっかりする私たちに「どちらから見えたんで<br />すか?」<br />「栃木から…」<br />「えっ?そ、それは…」としばし絶句。<br />「ちょっと、こっちに来てみてください。」と<br />戸を開け、私たち三人を二階に連れて行き、防<br />波堤の向こうに白波が立っている様子を見せて<br />「天気はいいのですが、50分ほど船に乗りま<br />すので、事故があってからでは取り返しがつか<br />ないのですよ。」と気の毒そうに言うのだった。<br /><br />「私は大阪だからまだいいけれど、こちらはせ<br />っかく遠くから見えたのにねぇ。」<br />と彼女。<br />お互いの不運に、三人しかいなかったこともあ<br />り、妙な親近感を感じて、それから数時間おつ<br />き合いすることとなったのである。

    「えぇ〜!? 去年も天気のせいで乗れなくて
    今年また来たのにぃ〜!友達は昨日来て乗れた
    って言ってたんよぅ〜!やっぱり昨日来れば
    よかったぁ〜」と、件の女性が悲鳴に近い声で
    訴えた。

    「申し訳ないのですが、天気ばかりはどうしよ
    うもないんですよ。」
    と、窓口の人。
    がっかりする私たちに「どちらから見えたんで
    すか?」
    「栃木から…」
    「えっ?そ、それは…」としばし絶句。
    「ちょっと、こっちに来てみてください。」と
    戸を開け、私たち三人を二階に連れて行き、防
    波堤の向こうに白波が立っている様子を見せて
    「天気はいいのですが、50分ほど船に乗りま
    すので、事故があってからでは取り返しがつか
    ないのですよ。」と気の毒そうに言うのだった。

    「私は大阪だからまだいいけれど、こちらはせ
    っかく遠くから見えたのにねぇ。」
    と彼女。
    お互いの不運に、三人しかいなかったこともあ
    り、妙な親近感を感じて、それから数時間おつ
    き合いすることとなったのである。

  • 小泉八雲 著<br />「知られざる日本の面影」<br />   1894年<br />もしかしたらたった1冊しかない筆字の原本?!<br /><br />マリンプラザしまねの乗船券売り場の一角に<br />ガラスケースに入っているとは言え、こんなに<br />無防備に置いていていいのだろうか?<br /><br />これを見られただけでも、今回の収穫はあった!<br />と言えるかもしれない。

    小泉八雲 著
    「知られざる日本の面影」
       1894年
    もしかしたらたった1冊しかない筆字の原本?!

    マリンプラザしまねの乗船券売り場の一角に
    ガラスケースに入っているとは言え、こんなに
    無防備に置いていていいのだろうか?

    これを見られただけでも、今回の収穫はあった!
    と言えるかもしれない。

  • 挿し絵だろうか?<br />詳しい説明を聞いてみればよかったが、この時は<br />観光船の欠航のショックで失念してしまった。<br /><br />さて、「加賀の潜戸」であるが、玄武岩や安山岩、<br />凝灰岩の累層が地殻変動によって断層や割れ目<br />を生じ、波の浸蝕と風化作用とが相まって造り<br />出した景観である。<br />旧潜戸と新潜戸とがある。<br /><br />「出雲の国風土記」より<br />「加賀郷(略)佐太大神(さだのおほかみ)の生<br />れまししところなり。御祖、神魂命の御子、支佐<br />加比売命(きさかひめのみこと)、『闇(くら)<br />き岩屋なるかも』と詔りたまひて、金弓(かなゆ<br />み)もちて射給ふ時に、光加加明(かかや)きき。<br />故、加加(かか)といふ。」<br /><br />

    挿し絵だろうか?
    詳しい説明を聞いてみればよかったが、この時は
    観光船の欠航のショックで失念してしまった。

    さて、「加賀の潜戸」であるが、玄武岩や安山岩、
    凝灰岩の累層が地殻変動によって断層や割れ目
    を生じ、波の浸蝕と風化作用とが相まって造り
    出した景観である。
    旧潜戸と新潜戸とがある。

    「出雲の国風土記」より
    「加賀郷(略)佐太大神(さだのおほかみ)の生
    れまししところなり。御祖、神魂命の御子、支佐
    加比売命(きさかひめのみこと)、『闇(くら)
    き岩屋なるかも』と詔りたまひて、金弓(かなゆ
    み)もちて射給ふ時に、光加加明(かかや)きき。
    故、加加(かか)といふ。」

  • パンフレットより<br /><br />新潜戸は加賀港湾の突端に切り開いた高さ40m、<br />長さ200mの海中の大洞窟で3方に通口があり<br />ます。国幣小社佐太神社の祭神、猿田彦命のご誕<br />生地として伝えられ、神崎内室、屏風岩、御盥岩、<br />御釜口、的島、千畳敷等の地名が今もなお残って<br />います。。。<br />    略<br /><br />新潜戸の西口から入ると、すぐ左に白木の鳥居の<br />建つ平らな岩があり、これを誕生岩と呼ばれ、大<br />神のお生まれになった場所であり、棋佐加比売命<br />をお祀りした潜戸大神宮のあった場所といわれて<br />います。<br /><br />洞窟の中の白木の鳥居が見たくて、ここまで来た<br />のであるが。。。<br />とてもこわ〜いと、訪れた人は言うのだが、どう<br />恐いのか、行ってみた〜い(>_<)<br /><br />行けなかったので、近くの「加賀神社」に寄るこ<br />とにした。

    パンフレットより

    新潜戸は加賀港湾の突端に切り開いた高さ40m、
    長さ200mの海中の大洞窟で3方に通口があり
    ます。国幣小社佐太神社の祭神、猿田彦命のご誕
    生地として伝えられ、神崎内室、屏風岩、御盥岩、
    御釜口、的島、千畳敷等の地名が今もなお残って
    います。。。
        略

    新潜戸の西口から入ると、すぐ左に白木の鳥居の
    建つ平らな岩があり、これを誕生岩と呼ばれ、大
    神のお生まれになった場所であり、棋佐加比売命
    をお祀りした潜戸大神宮のあった場所といわれて
    います。

    洞窟の中の白木の鳥居が見たくて、ここまで来た
    のであるが。。。
    とてもこわ〜いと、訪れた人は言うのだが、どう
    恐いのか、行ってみた〜い(>_<)

    行けなかったので、近くの「加賀神社」に寄るこ
    とにした。

  • 「去年、やっぱり船が出なくて、その時もこの神<br />社にお参りしたのよねぇ〜。」と女性。<br /><br />彼女は、バスでここまで来たので、次の松江行き<br />のバスが出るまで2時間もあるという。それでは<br />この辺りを観光しようということになったのだ。<br /><br />聞くところによると、友人との二人旅なのに、友<br />人は昨日ここに来て、船に乗って観光。<br />よかったわよ〜と聞いて、今日は彼女がこちらに<br />来たとのこと。<br /><br />じゃあ、あなたは昨日はどこに?<br /><br />揖夜(いや)神社に行ったんですよ。<br /><br />なに?今度は私の方が耳がダンボになる。<br /><br />だって、揖夜神社に行くなんてよほどのオタク<br />に違いない。それもバスや電車で。

    「去年、やっぱり船が出なくて、その時もこの神
    社にお参りしたのよねぇ〜。」と女性。

    彼女は、バスでここまで来たので、次の松江行き
    のバスが出るまで2時間もあるという。それでは
    この辺りを観光しようということになったのだ。

    聞くところによると、友人との二人旅なのに、友
    人は昨日ここに来て、船に乗って観光。
    よかったわよ〜と聞いて、今日は彼女がこちらに
    来たとのこと。

    じゃあ、あなたは昨日はどこに?

    揖夜(いや)神社に行ったんですよ。

    なに?今度は私の方が耳がダンボになる。

    だって、揖夜神社に行くなんてよほどのオタク
    に違いない。それもバスや電車で。

  • 出雲らしいシッポを奮い立たせている狛犬。<br /><br />若いのにおもしろいお嬢さんだと思い、いろ<br />いろ話す。<br />今は大阪に住んでますが、出身は京都なんですよ。<br />それも京都の日本海側のほうで。<br />何と言っても、小学校の修学旅行は京都市内だっ<br />たんですよ〜!<br /><br />ビックリである!<br />京都府の学校の修学旅行が、京都市内だなんて!

    出雲らしいシッポを奮い立たせている狛犬。

    若いのにおもしろいお嬢さんだと思い、いろ
    いろ話す。
    今は大阪に住んでますが、出身は京都なんですよ。
    それも京都の日本海側のほうで。
    何と言っても、小学校の修学旅行は京都市内だっ
    たんですよ〜!

    ビックリである!
    京都府の学校の修学旅行が、京都市内だなんて!

  • 加賀神社は、摂社も併せ持つ中規模程度の神社<br />だった。<br /><br />今度来るときは、船が出ますように!と一生懸命<br />お祈りした。<br />けっこう神妙に祈った。<br />やっぱり白木の鳥居が見たい。

    加賀神社は、摂社も併せ持つ中規模程度の神社
    だった。

    今度来るときは、船が出ますように!と一生懸命
    お祈りした。
    けっこう神妙に祈った。
    やっぱり白木の鳥居が見たい。

  • しっかりと千木もあった。<br />この神社は、千木の先端が水平なので、女造り<br />(めづくり)である。<br /><br />支佐加比売命(キサカ姫)が金弓で射通した洞窟<br />なのだから、女造りなわけだ。

    しっかりと千木もあった。
    この神社は、千木の先端が水平なので、女造り
    (めづくり)である。

    支佐加比売命(キサカ姫)が金弓で射通した洞窟
    なのだから、女造りなわけだ。

  • 「マリンプラザしまね」のおじさんに、この先の<br />多古鼻まで行ったら、隠岐の島が見えるかもしれ<br />ませんよと言われ、行ってみることにした。<br /><br />「潜門祠」の文字に再訪を誓う。<br />

    「マリンプラザしまね」のおじさんに、この先の
    多古鼻まで行ったら、隠岐の島が見えるかもしれ
    ませんよと言われ、行ってみることにした。

    「潜門祠」の文字に再訪を誓う。

  • これは、多古鼻(たこはな)への途中通りかか<br />った野波漁港。<br />地元の子どもたちが数人泳いでいた。<br /><br />とてもきれいな長閑な浜辺。<br />なんだか別世界のようだった。

    これは、多古鼻(たこはな)への途中通りかか
    った野波漁港。
    地元の子どもたちが数人泳いでいた。

    とてもきれいな長閑な浜辺。
    なんだか別世界のようだった。

  • 仕事をしている女の人もいた。<br /><br />どんな仕事なのかはわからないが。。。<br /><br />でも、いい風景でしょう?

    仕事をしている女の人もいた。

    どんな仕事なのかはわからないが。。。

    でも、いい風景でしょう?

  • 彼方には、番屋と思われる小屋が見える。<br /><br />昔、「フーテンの寅さん」の映画で、京都の<br />伊根を舞台にしたシリーズがあったが、ふと<br />そのシーンを思い出した。<br /><br />

    彼方には、番屋と思われる小屋が見える。

    昔、「フーテンの寅さん」の映画で、京都の
    伊根を舞台にしたシリーズがあったが、ふと
    そのシーンを思い出した。

  • 「伊根って、あんな感じじゃない?」<br />と彼女に訪ねると、なんと<br />「私、その伊根の近くの峰山ですよ。丹後半島<br />の。」<br />と言うではないか!<br /><br />なつかしい気がします、と彼女は言った。<br />

    「伊根って、あんな感じじゃない?」
    と彼女に訪ねると、なんと
    「私、その伊根の近くの峰山ですよ。丹後半島
    の。」
    と言うではないか!

    なつかしい気がします、と彼女は言った。

  • この神社は、野波漁港にある「日御碕神社」<br /><br />出雲大社の近くだけではなく、ここにも「日<br />御碕神社」があるのだ。<br /><br />さらにこの北東部に当たる瀬崎という所にも<br />「日御碕神社」がある。<br /><br />日御碕神社の千木は、垂直に天に向かっていて<br />男造(おづくり)りである。

    この神社は、野波漁港にある「日御碕神社」

    出雲大社の近くだけではなく、ここにも「日
    御碕神社」があるのだ。

    さらにこの北東部に当たる瀬崎という所にも
    「日御碕神社」がある。

    日御碕神社の千木は、垂直に天に向かっていて
    男造(おづくり)りである。

  • この神社は、最近改築されたのか、とても新しく<br />すっきりしていた。<br />ほどなく潮風に晒されて、神さびたいい感じに<br />なるのだろう。

    この神社は、最近改築されたのか、とても新しく
    すっきりしていた。
    ほどなく潮風に晒されて、神さびたいい感じに
    なるのだろう。

  • いよいよ多古鼻に着いた。<br />ここでも日本海を堪能できた。

    いよいよ多古鼻に着いた。
    ここでも日本海を堪能できた。

  • 崖の真下の海の色!<br />白い波頭!<br /><br />残念ながら、隠岐の島は見えなかった。<br />しかし、海が美しい。。。

    崖の真下の海の色!
    白い波頭!

    残念ながら、隠岐の島は見えなかった。
    しかし、海が美しい。。。

  • オートキャンプ場があるのだろうか、宿泊施設<br />の焦げ茶の屋根と周囲の緑、海と空の青。<br /><br />言葉がいらないとは、こういうことか。。。

    オートキャンプ場があるのだろうか、宿泊施設
    の焦げ茶の屋根と周囲の緑、海と空の青。

    言葉がいらないとは、こういうことか。。。

  • 「加賀の潜戸によく似た多古の七ツ穴って、<br />この近くにありますよ。行ったことがある<br />んです。」と突然彼女が言う。<br /><br />標識は確かにあるのに、何度行っても辿り<br />着けないので、地元の人に聞いてみたら、<br />以前は船を出していたのですが、今はもう<br />訪ねる人もあまりいないので、やめてしま<br />ったとのこと。<br /><br />それで車を降りて、周辺散策を試みた。<br />車が入れないような、狭くて急な、坂道の<br />多い村である。

    「加賀の潜戸によく似た多古の七ツ穴って、
    この近くにありますよ。行ったことがある
    んです。」と突然彼女が言う。

    標識は確かにあるのに、何度行っても辿り
    着けないので、地元の人に聞いてみたら、
    以前は船を出していたのですが、今はもう
    訪ねる人もあまりいないので、やめてしま
    ったとのこと。

    それで車を降りて、周辺散策を試みた。
    車が入れないような、狭くて急な、坂道の
    多い村である。

  • しかし、高台の村社から見下ろした家々の屋根は<br />こんなに鮮やかに美しいのであった。

    しかし、高台の村社から見下ろした家々の屋根は
    こんなに鮮やかに美しいのであった。

  • ポッカリと小さな島が見えるこの辺りは沖泊。<br />島根半島の最も北にある村である。

    ポッカリと小さな島が見えるこの辺りは沖泊。
    島根半島の最も北にある村である。

  • 村社の「津上神社」<br />狭い坂道を登った所にあった。<br />人々は、かつてはこうして村々で、小さな社を<br />建て、地元の神を祀ったのだろう。<br /><br />自分が小さかった頃、道ばたに馬頭観音などが<br />さり気なく祀られていたのに、いつの間にかそ<br />れらは姿を消し、アスファルトの道に変わって<br />しまった。<br /><br />古き良き日本の習慣や、神に対する敬虔な思い<br />が、まだこの辺りには色濃く残っているように<br />感じられた。

    村社の「津上神社」
    狭い坂道を登った所にあった。
    人々は、かつてはこうして村々で、小さな社を
    建て、地元の神を祀ったのだろう。

    自分が小さかった頃、道ばたに馬頭観音などが
    さり気なく祀られていたのに、いつの間にかそ
    れらは姿を消し、アスファルトの道に変わって
    しまった。

    古き良き日本の習慣や、神に対する敬虔な思い
    が、まだこの辺りには色濃く残っているように
    感じられた。

  • 小さいながら、ちゃんと千木をいただく社が<br />夏の陽にまぶしく輝いていた。<br /><br />同行の彼女は、「龍笛」という和楽器を趣味で<br />吹いているとのこと。<br />吹きたい気分になったと言って、演奏してくれた。<br /><br />小さな静まりかえった漁村に響く龍笛の音色は、<br />どんな名演奏家のそれよりも心に泌み渡った。<br /><br />2時間弱のドライブの後、加賀の潜戸近くのマリ<br />ンゲートしまねまで、彼女を送り(そこから松江<br />行きのバスが出るので。)そこで別れた。<br /><br />住所や電話番号は、お互いに敢えて尋ねなかった。<br />名前だけ名乗り合った。<br /><br />「まりさん」、またあの場所で、会おうね。<br />きっと、会える気がする。<br />

    小さいながら、ちゃんと千木をいただく社が
    夏の陽にまぶしく輝いていた。

    同行の彼女は、「龍笛」という和楽器を趣味で
    吹いているとのこと。
    吹きたい気分になったと言って、演奏してくれた。

    小さな静まりかえった漁村に響く龍笛の音色は、
    どんな名演奏家のそれよりも心に泌み渡った。

    2時間弱のドライブの後、加賀の潜戸近くのマリ
    ンゲートしまねまで、彼女を送り(そこから松江
    行きのバスが出るので。)そこで別れた。

    住所や電話番号は、お互いに敢えて尋ねなかった。
    名前だけ名乗り合った。

    「まりさん」、またあの場所で、会おうね。
    きっと、会える気がする。

  • いよいよ今回の旅最後の訪問地は、あの加賀の<br />潜戸でお生まれになった猿田毘古の命を主祭神<br />とする佐太神社である。<br /><br />本殿は、豪壮な大社造りのお社が三殿並んでお<br />り、主祭神をはじめ、十二柱の神々をお祀りし<br />ている。

    いよいよ今回の旅最後の訪問地は、あの加賀の
    潜戸でお生まれになった猿田毘古の命を主祭神
    とする佐太神社である。

    本殿は、豪壮な大社造りのお社が三殿並んでお
    り、主祭神をはじめ、十二柱の神々をお祀りし
    ている。

  • 出雲國風土記(773)にも登場する古社<br />であるこの神社は、延喜式(927)には<br />出雲國二ノ宮と称されており、狛犬も古め<br />かしい感じがした。

    出雲國風土記(773)にも登場する古社
    であるこの神社は、延喜式(927)には
    出雲國二ノ宮と称されており、狛犬も古め
    かしい感じがした。

  • 神門<br /><br />広い境内と神社の背後に茂る森閑とした木々<br />の緑に圧倒された。<br /><br />出雲大社とはまた違った、神秘的な空気を感<br />じた。

    神門

    広い境内と神社の背後に茂る森閑とした木々
    の緑に圧倒された。

    出雲大社とはまた違った、神秘的な空気を感
    じた。

  • こちらは、向かって左側にある「南殿」<br />御祭神は「素戔嗚命(すさのおのみこと)<br />・秘説四座(ひせつよんざ)」 <br />

    こちらは、向かって左側にある「南殿」
    御祭神は「素戔嗚命(すさのおのみこと)
    ・秘説四座(ひせつよんざ)」 

  • 正中殿<br /><br />御祭神<br />「佐太大神=猿田毘古大神(さるたひこの<br />おおかみ)・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)<br />・伊弉冉尊(いざなみのみこと)・事解男<br />命(ことさかおのみこと)・速玉之男命<br />(はやたまおのみこと)」

    正中殿

    御祭神
    「佐太大神=猿田毘古大神(さるたひこの
    おおかみ)・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
    ・伊弉冉尊(いざなみのみこと)・事解男
    命(ことさかおのみこと)・速玉之男命
    (はやたまおのみこと)」

  • 北殿<br />御祭神<br />「天照大神・瓊々杵尊」<br /><br /><br />この角度などは、どう見ても「出雲大社」と<br />勘違いしてしまいそうだ。

    北殿
    御祭神
    「天照大神・瓊々杵尊」


    この角度などは、どう見ても「出雲大社」と
    勘違いしてしまいそうだ。

  • 参拝は、この前で行なう。<br /><br />私たちが参拝中に、隣に長い時間をかけて<br />それは熱心にお祈りをしている男女がいた。<br />最初は恋人同士かと思ったが、どうもそう<br />ではないような気がする。<br />特に女性の方が、なにか尋常ならざる雰囲<br />気を漂わせているのだ。<br /><br />私が、社務所で御朱印をいただいていると、<br />この二人がやって来て、神職に「母儀人基<br />社(ははぎひともとしゃ)」への道を尋ね<br />ている。<br />この耳慣れない神社は、境内南方の三笠山<br />に続く石段を登ると山腹に伊弉冉尊を祀る<br />磐境(いわさか)、つまり母儀人基社があ<br />るのだ。これは中世を通じ、伊弉冉尊の陵<br />墓である比婆山の神陵を遷し祀った社と伝<br />えられ、「伊弉冉社(いざなみのやしろ)<br />」として信仰されてきたのだ。<br />恐らくは古代祭祀の対象であり、社殿創建<br />の御神座ではないかと思われているとか。<br />子宝・安産の神として信仰が厚いという。<br /><br />この暑いのに、二人はこれからその山道を<br />登るつもりらしい。<br />女性はワンピースを着ており、山道を歩く<br />服装ではなく、男性もきちんとしたスーツ<br />姿なのだ!<br />浅見光彦シリーズだったら、絶対にこの後<br />事件が起こることになるが、その後物騒な<br />ニュースも耳にしないので、どうやら何事<br />もなかったようだ。<br />それにしても、あの二人から漂っていたオ<br />ーラは、なんだったのだろう??<br />

    参拝は、この前で行なう。

    私たちが参拝中に、隣に長い時間をかけて
    それは熱心にお祈りをしている男女がいた。
    最初は恋人同士かと思ったが、どうもそう
    ではないような気がする。
    特に女性の方が、なにか尋常ならざる雰囲
    気を漂わせているのだ。

    私が、社務所で御朱印をいただいていると、
    この二人がやって来て、神職に「母儀人基
    社(ははぎひともとしゃ)」への道を尋ね
    ている。
    この耳慣れない神社は、境内南方の三笠山
    に続く石段を登ると山腹に伊弉冉尊を祀る
    磐境(いわさか)、つまり母儀人基社があ
    るのだ。これは中世を通じ、伊弉冉尊の陵
    墓である比婆山の神陵を遷し祀った社と伝
    えられ、「伊弉冉社(いざなみのやしろ)
    」として信仰されてきたのだ。
    恐らくは古代祭祀の対象であり、社殿創建
    の御神座ではないかと思われているとか。
    子宝・安産の神として信仰が厚いという。

    この暑いのに、二人はこれからその山道を
    登るつもりらしい。
    女性はワンピースを着ており、山道を歩く
    服装ではなく、男性もきちんとしたスーツ
    姿なのだ!
    浅見光彦シリーズだったら、絶対にこの後
    事件が起こることになるが、その後物騒な
    ニュースも耳にしないので、どうやら何事
    もなかったようだ。
    それにしても、あの二人から漂っていたオ
    ーラは、なんだったのだろう??

  • 佐太神社では、9月24日の夜、厳粛な雰囲気の<br />中、本殿及び摂社・末社の御蓙を替える神事が行<br />われる。<br />古来より「佐太の秘儀、重儀」と言われ、この神<br />社の最も重要な祭だという。<br /><br />この高床の石畳を白装束の神職が提灯を手に歩<br />む写真があるが、とても厳粛かつ神秘的で、あ<br />る意味、出雲大社よりももっと、古代の息吹が<br />伝わってくるようである。<br />

    佐太神社では、9月24日の夜、厳粛な雰囲気の
    中、本殿及び摂社・末社の御蓙を替える神事が行
    われる。
    古来より「佐太の秘儀、重儀」と言われ、この神
    社の最も重要な祭だという。

    この高床の石畳を白装束の神職が提灯を手に歩
    む写真があるが、とても厳粛かつ神秘的で、あ
    る意味、出雲大社よりももっと、古代の息吹が
    伝わってくるようである。

  • 社務所から、もう一度振り返って、正中殿と北殿<br />辺りを眺めたもの。<br /><br />そういえば、駐車場ではレンタカーで来たと思わ<br />れる若い一人旅の女性にも出会った。<br /><br />この神社は、その時たまたまそうだったのかもし<br />れないが、なんだか訳ありの人たちに出会い、ま<br />すます神秘的な印象を受けた。<br /><br />知名度的には、出雲大社に遥かに及ばないが、加<br />賀の潜戸と並んで、今回の旅中最も好奇心をかき<br />立てられた所であった。

    社務所から、もう一度振り返って、正中殿と北殿
    辺りを眺めたもの。

    そういえば、駐車場ではレンタカーで来たと思わ
    れる若い一人旅の女性にも出会った。

    この神社は、その時たまたまそうだったのかもし
    れないが、なんだか訳ありの人たちに出会い、ま
    すます神秘的な印象を受けた。

    知名度的には、出雲大社に遥かに及ばないが、加
    賀の潜戸と並んで、今回の旅中最も好奇心をかき
    立てられた所であった。

  • いよいよ米子空港に向かうことになった。<br /><br />これは、途中立ち寄った道の駅「本庄」から<br />見えた大根島と思われる島影。<br /><br />今回は大根島には行けなかったが、もう一度<br />あの美しい牡丹の花を見てみたいと思う。<br /><br />道の駅で、島根大学農場で造られたジャムと<br />お茶を購入。<br />どちらも、なかなかおいしかった。

    いよいよ米子空港に向かうことになった。

    これは、途中立ち寄った道の駅「本庄」から
    見えた大根島と思われる島影。

    今回は大根島には行けなかったが、もう一度
    あの美しい牡丹の花を見てみたいと思う。

    道の駅で、島根大学農場で造られたジャムと
    お茶を購入。
    どちらも、なかなかおいしかった。

  • 中海にできた道を通り(まるで海の中を走って<br />いる気分!)また江島大橋を渡った。

    中海にできた道を通り(まるで海の中を走って
    いる気分!)また江島大橋を渡った。

  • 15時33分、いよいよ搭乗。<br /><br />山陰とのしばしの別れ。。。だったらいいのだが。<br /><br />飛行機でたったの1時間も乗れば着いてしまうの<br />に、やはり関東からは遠い。

    15時33分、いよいよ搭乗。

    山陰とのしばしの別れ。。。だったらいいのだが。

    飛行機でたったの1時間も乗れば着いてしまうの
    に、やはり関東からは遠い。

  • 15時53分。<br /><br />さようなら。

    15時53分。

    さようなら。

  • 飛行機の中から、こっそり「YONAGO AIRPORT」<br />の文字を撮影。<br />座席が一番前で、フライトアテンダントから<br />よく見える場所だったため、デジカメをしまう<br />よう注意されてしまった!<br /><br />すみません!<br />でも、空港の文字を撮りたかったんだよねぇ。<br /><br />この時、15時58分

    飛行機の中から、こっそり「YONAGO AIRPORT」
    の文字を撮影。
    座席が一番前で、フライトアテンダントから
    よく見える場所だったため、デジカメをしまう
    よう注意されてしまった!

    すみません!
    でも、空港の文字を撮りたかったんだよねぇ。

    この時、15時58分

  • 右端の雲の下あたりは大島か?<br /><br />もうすぐ羽田だ。<br />ついに5泊6日の山陰の旅が終わった。<br /><br />あれから4ヶ月近くも経つのに、なんと<br />萩の思いでの、腕の日焼けがまだ消えない。。。<br />もしかしたら、このまま残ってしまうのかも。<br />そしてそれを見る度に山陰を思い、近いうちに<br />また訪れるように、この日焼けが招いているの<br />かもしれない。<br /><br />神々が、待っていてくれるのかもしれない。<br /><br /><br />    ― 完 ―

    右端の雲の下あたりは大島か?

    もうすぐ羽田だ。
    ついに5泊6日の山陰の旅が終わった。

    あれから4ヶ月近くも経つのに、なんと
    萩の思いでの、腕の日焼けがまだ消えない。。。
    もしかしたら、このまま残ってしまうのかも。
    そしてそれを見る度に山陰を思い、近いうちに
    また訪れるように、この日焼けが招いているの
    かもしれない。

    神々が、待っていてくれるのかもしれない。


        ― 完 ―

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この旅行記へのコメント (19)

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  • しにあの旅人さん 2021/04/27 13:10:44
    この日ずっと読んでいました
    山陰の旅、最終章まできました。
    佐田神社のところで、
    「私たちが参拝中に、隣に長い時間をかけてそれは熱心にお祈りをしている男女がいた。最初は恋人同士かと思ったが、どうもそうではないような気がする」
    とあるのは、私たちの「ヤマトタケルの家路」17のコメントでおっしゃっていた2人ですね。なるほど、不気味。正装していると言うことは、何かを祈念しているのですが、そんな摂社にこだわるとは。
    佐田神社には、田中神社という摂社がありました。小さなお社が二つありまして、その一つが縁切りなのです。縁結びの神社というのはいっぱいありますが、縁切りというのはここが最初で最後です。
    島根には不思議な神社がいっぱいあるようです。この母儀人基社も普通には知られない伝承があるのかもしれません。

    私たちは、もしかして「アラハバキ」を祀るお社がないかと、大きな神社の摂社末社をみて回ることにしています。ご存知かと思いますが、「東日流外三郡誌」の「アラハバキ」です。「東日流外三郡誌」が偽書であることは承知していますが、非常に興味をそそられます。本来「東日流外三郡誌」とは無関係の古い神様のようです。今のところ関東以西ではお目にかかったことはありません。

    龍笛の奏者に出会ったり、色々変化に富んだいい旅でしたね。
    「加賀の潜戸」も行っていないし、島根は行きたいところばかりなのですが、再訪はかなり厳しいみたいです。

    前日光

    前日光さん からの返信 2021/04/28 23:27:51
    RE: この日ずっと読んでいました
    12年も前の旅行記を読んでいただき、ありがとうございます<(_ _)>

    佐太神社で出会った奇妙なカップルは、今思い出しても不思議な感じがします。
    とにかくその後、物騒な事件が起きなかったのでよかったですが。
    この経験を、しにあさんの旅行記にコメントしていたのですね。
    考えすぎだという意見もありますが、あの暑い時期に正装で、小さな摂社(末社?)に向かうということに違和感を抱いたのです。

    > 佐田神社には、田中神社という摂社がありました。小さなお社が二つありまして、その一つが縁切りなのです。縁結びの神社というのはいっぱいありますが、縁切りというのはここが最初で最後です。

    →佐太神社にはこの後何度か訪れることがありまして、田中神社、行きましたよ。
    その時の旅行記もあります。
    後で調べてお知らせしますね。

    > 島根には不思議な神社がいっぱいあるようです。この母儀人基社も普通には知られない伝承があるのかもしれません。

    →本当に興味の尽きない島根の神社です。
    古代出雲王国が存在したという説に頷いてしまうのは、この神社の数及び立地場所等の不可思議さから来ているのだと思います。

    > 私たちは、もしかして「アラハバキ」を祀るお社がないかと、大きな神社の摂社末社をみて回ることにしています。ご存知かと思いますが、「東日流外三郡誌」の「アラハバキ」です。

    →「アラハバキ」と聞いて思い出すのは、古代朝鮮半島の「阿羅」という地名です。
    出雲地方に多い「荒木」という姓は、「阿羅」から「来」た人が原義で、やがて「荒木」と変化していったとする説です。
    「アラハバキ」の場合、「アラ」の後の「ハバキ」の意味が分かりませんね。
    でも大陸的、もしくは朝鮮的な響きを感じます。
    確かに「東日流外三郡誌」は、偽書のニオイがプンプンしますね!
    でもしにあさんと同様に、非常に興味をそそられます。
    私もこれからは、摂社末社にもっと目を向けて行こうと思います。

    > 龍笛の奏者に出会ったり、色々変化に富んだいい旅でしたね。

    →龍笛のお嬢さんは、忘れられないインパクトを与えてくれました。
    私、この方との出会いと加賀潜戸探訪を合わせた随筆を書いてしまいました。
    原稿用紙12枚ほどになりましたよ。
    ホント!面白いお嬢さんでした。

    > 「加賀の潜戸」も行っていないし、島根は行きたいところばかりなのですが、再訪はかなり厳しいみたいです。

    →加賀潜戸は、しにあさんも大好きだと思います。
    私、この数年後に加賀潜戸に行きましたよ!(^^)!
    あの不気味な雰囲気は、行って見なければ味わえないと思います。
    コロナが収まったら、ぜひ訪れることをお薦めします(^_^)v


    前日光

    前日光

    前日光さん からの返信 2021/04/28 23:43:08
    RE: RE: この日ずっと読んでいました
    続いて失礼いたします!
    田中神社関連旅行記は、こちらです。
           ↓
    https://4travel.jp/travelogue/11230744

    よろしかったら、読んでみてください。


    > 前日光

    前日光

    前日光さん からの返信 2021/04/28 23:49:05
    RE: RE: RE: この日ずっと読んでいました
    もう一つ、「加賀潜戸」編もあります。
    しつこいので、行きたい所には行ってしまうみたいです(^_-)
    これが、そうです。
          ↓
    https://4travel.jp/travelogue/10375981

    カメラの腕が悪いので、写りはよくありませんが、加賀潜戸に行けたということで、夢中でアップしたものです。
    ご笑覧くださいませ。


    前日光
  • 白い華さん 2020/06/18 20:57:24
    「まりさんの 吹く・・龍笛」が 雰囲気・・に 合っていますね。
    今晩は。
    早速、2008年の 「山陰の 旅」を 拝見。
    お天気が いい~!のに 「欠航してしまう」って 聞く。と
    イタリア 『青の 洞窟』を 思い出しますね~。
    「入り口!が あまりにも・・小さい」ので 世界中から 訪れた
    『青の 洞窟』ファン!を 泣かせる 天候次第。

    まぁ~、繰り返し「山陰旅行」に 行かれている。ので
    その後、クリアーしたんでしょうか ?
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ところで、そんな・・マニアック(?)な クルーズ・スポットに
    遠路、公共交通で 訪れた・・まりさん。
    きっと、「山陰」を 語り合える・・お友達」に なれたのでは ?」と 思いました。
    彼女の 出身地!が 「丹後半島!の 伊根・近く」って 聞いて、
    きっと、出身地に 似ている 「山陰の 村・風景」に 何か・・を 感じて
    『龍笛』を ご披露してくれたんだ。と 思います。

    何か・・・。 大昔の 「出雲」が 似合う、時代の 「昔話」の 一節みたい。
    すご~く、「この 雰囲気」が ピッタリ!と はまりますね。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「真っ赤!な 石州瓦・屋根」の 並ぶ・・小さな 村。
    そんな 「名もない! 村」を 3人で 巡った。のは 「また、いい~!思い出」ですネ。

    そう~、一緒に 「有名 寺社仏閣巡り」では・・ない。
    「小さな 知られず・・の 土地!を 歩く」のが 
    ーーー「山陰。 そして 丹後半島・・と 
    『うら寂しく・・も 物哀しい! 日本海側の 風景』に 似合うんだ」って
    今回、 丹後半島を グルリ!一周 ドライブ旅行を した・・・私。

    何だか、 しみじみ・・心に 沁みながら、
    「うん。 わかる」って 思うノデシタ。
       
    素敵な 出会い!でしたね。
    ほんと、住所などは きかず。に 「名前のみ」って~のも 
    この「静か!な 出会い」に 似合ってて、 わかるわ~。
       これからもよろしくお願いします。 

    前日光

    前日光さん からの返信 2020/06/19 17:38:21
    RE: 「まりさんの 吹く・・龍笛」が 雰囲気・・に 合っていますね。
    こんにちは。
    大昔の加賀潜戸の旅行記をご覧いただきまして、ありがとうございます<(_ _)>
    2008年というだけで、タイトルもアドレスも書かなかったのに、探し出して読んでいただき、恐縮です。(^^;)

    一見お天気が良さそうなのに欠航してしまうということは、青の洞窟にもあるのですね?
    それこそ海外ですから何度も行けないので、その時にアウトだったら、不運としか言いようがないですね?

    まぁ?、繰り返し「山陰旅行」に 行かれている。ので その後、クリアーしたんでしょうか ?

    →はい!
    実は翌2009年8月にまた訪れた所、この時にはとてもスムーズに遊覧船に乗ることができました!
    その内容は、以下にアップしております。

    https://4travel.jp/travelogue/10375981

    > ところで、そんな・・マニアック(?)な クルーズ・スポットに
    > 遠路、公共交通で 訪れた・・まりさん。
    > きっと、「山陰」を 語り合える・・お友達」に なれたのでは ?」と 思いました。

    →人との縁というものを感じる出会いでした。
    実は私の随筆に、この時の出来事を原稿用紙12枚でまとめてみました。
    「わが出雲 17年の軌跡」というメインタイトルで、「出雲との出会い」(7枚)、「加賀潜戸」(12枚)、「鉄の道」(16枚)の計35枚で、出雲についての今までの思いを綴ってみたのです。

    今思えば、文章にできることばかりが重なったので、書いてみようという思いを掻き立てられました。

    > 彼女の 出身地!が 「丹後半島!の 伊根・近く」って 聞いて、
    > きっと、出身地に 似ている 「山陰の 村・風景」に 何か・・を 感じて
    > 『龍笛』を ご披露してくれたんだ。と 思います。

    →そうだったんでしょうね。
    彼女の心を動かす何かが、島根半島の北部沖泊の地で湧いてきたのだと思います。
    「龍笛」というのが、出雲の地に相応しいと思いました。

    > 何か・・・。 大昔の 「出雲」が 似合う、時代の 「昔話」の 一節みたい。
    > すご?く、「この 雰囲気」が ピッタリ!と はまりますね。

    →出雲って、その空気のどこかに古代を孕んでいるように思います。

    > 「真っ赤!な 石州瓦・屋根」の 並ぶ・・小さな 村。
    > そんな 「名もない! 村」を 3人で 巡った。のは 「また、いい?!思い出」ですネ。

    →そう、あの石州瓦の朱色の屋根とささやかな集落、人々の日常の営みがさり気なく感じられて。
    私が出雲的なものを感じる風景の一つが、石州瓦の家並みなんです。

    > そう?、一緒に 「有名 寺社仏閣巡り」では・・ない。
    > 「小さな 知られず・・の 土地!を 歩く」のが 
    > ーーー「山陰。 そして 丹後半島・・と 
    > 『うら寂しく・・も 物哀しい! 日本海側の 風景』に 似合うんだ」って
    > 今回、 丹後半島を グルリ!一周 ドライブ旅行を した・・・私。

    →そうなんですよ!
    小さな知らない町を歩く、新しい発見がある、もの悲しさの中に文学が感じられます。
    丹後半島もまさにそうですよね!(^o^)
    そろそろ行かなくてはと思っています。

    > 何だか、 しみじみ・・心に 沁みながら、
    > 「うん。 わかる」って 思うノデシタ。

    →共感していただき、ありがとうございます!

    > 素敵な 出会い!でしたね。
    > ほんと、住所などは きかず。に 「名前のみ」って?のも 
    > この「静か!な 出会い」に 似合ってて、 わかるわ?。

    →この時迷ったのですが、名乗りあってまた連絡を取り合うよりも、これはこのまま終わった方が反って印象に残るかなと思いました。
    一瞬の出会いだけの印象の方が、心に響くということもありますからねぇ。
    残念ながら再会はできていませんが、きっと彼女は今も龍笛を吹いているだろうなと信じています。(^_^)v

    ご丁寧なコメント、本当にありがとうございました<(_ _)>


    前日光
  • 旅猫さん 2008/12/21 18:45:27
    最終章!
    前日光さん、こんにちは!

    ついに読み終えました〜
    山陰の旅は大作でしたね!
    「加賀の潜戸」は知りませんでした。
    それにしても、欠航とは残念でしたねー
    旅猫の龍泉洞なみのショックだったことでしょう(笑
    また山陰へという天からのお誘いということで。

    沖泊の集落も良い感じですね。
    石州瓦が美しいです。
    高台からの港の眺めも旅情が感じられて。
    日本海とは思えない長閑な風景ですね。

    そして佐太神社。
    大社造のお社が三つも並んでいるとは凄い。
    いかにも歴史のありそうな神社ですね。
    出雲路には神社がよく似合います。
    山陰、久しぶりに行きたくなりました。

    旅猫

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/12/21 23:22:01
    RE: 最終章!
    旅猫さん、こんばんは!

    ダラダラモタモタの山陰旅行記、きちんと読んでいただき、本当に
    ありがとうございました_(_^_)_

    > 「加賀の潜戸」は知りませんでした。

    ねっ、ねっ! 興味津々でしょ?
    間違いなく旅猫さん好みと思われます。
    洞窟の中の白木の鳥居を見てみたくて。

    > それにしても、欠航とは残念でしたねー

    またトライしますよ。
    恐そうだけど、行ってみたい!と、今回強く思ってしまいました。

    > 沖泊の集落も良い感じですね。
    > 石州瓦が美しいです。
    > 高台からの港の眺めも旅情が感じられて。
    > 日本海とは思えない長閑な風景ですね。

    この沖泊の津上神社や野波漁港の鄙びた雰囲気など、旅猫さんなら
    気に入ると思いますよ。
    石州瓦の橙が目に染みました。
    本当に静かな漁村の風景に、ますます島根に心惹かれてしまいました!

    > そして佐太神社。
    > 出雲路には神社がよく似合います。

    全く同感です。
    出雲は、やはり神社がしっくりきますよね。
    特にこの島根半島、宍道湖の北の地は、想像以上に興味を掻き立てられ
    ました。

    > 山陰、久しぶりに行きたくなりました。

    ぜひいらして、旅猫風旅行記を作成くださいませ。
    期待しております。

     前日光


  • momotaさん 2008/11/21 19:19:24
    オーラの正体は…
    前日光さんこんにちは。

    ついに、というかやっと?夏の旅完成しましたね!
    今年中に出来上がってよかった、よかった(^∀^)v

    加賀の潜戸?初めて聞きました。
    海の洞窟なんですか?白い鳥居がどんな風に怖いのか見たかったですね。
    前回のリベンジ叶わず今回も欠航とは残念でしたね(T_T)

    また島根に来いといつもながら前向きな前日光さんのコメントに
    ホッとします。私なら愚痴満載になっちゃうもん。

    でも、その縁でまりさんと楽しい旅路になってよかったですね。
    若いのに随分と色々知っててかなりのマニアですね。
    前日光さんと気の合う様子が目に浮かびますよ。

    佐太神社もとても雰囲気の良いところですね。
    その尋常ならぬ空気の男女は一体…?
    子宝にきくというくらいだから単にその祈願ではないんですか?
    浅見さんの出番がなくてよかったです^m^

    日焼けのあともよい思い出ですね!

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/11/22 01:03:01
    RE: オーラの正体は…
    momoちゃん、こんばんは〜!
    この間、振替え休日だよ〜ん、なんて元気よくコメントしたのに、
    あの後すぐに不調となり、風邪を引いてしまいました。
    先週も先々週も、絶不調でした。
    それでますますアップが遅れ。。。
    と言う次第です。

    > ついに、というかやっと?夏の旅完成しましたね!
    > 今年中に出来上がってよかった、よかった(^∀^)v

    本当に、もうふと気づけば冬ではないか!?
    あのあつ〜い日々は本当だったのだろうか?
    めまぐるしく月日は流れ。。。
    山陰が遠くなる前に、また行きたい〜〜(^O^)

    > 加賀の潜戸?初めて聞きました。
    > 海の洞窟なんですか?白い鳥居がどんな風に怖いのか見たかったですね。

    そうなのだ!
    ここに行けなかったことが一番くやしい!
    何か、その鳥居付近は賽の河原みたいなんだそうな。。。
    あるいは母の胎内のような。。。という説もあったりして。

    > また島根に来いといつもながら前向きな前日光さんのコメントに
    > ホッとします。私なら愚痴満載になっちゃうもん。

    だって、こうでも思わなくちゃクサッチャウし。
    また行く理由ができたわけだし。
    なにごとも腹八分目がいいと言うじゃないですか。

    > でも、その縁でまりさんと楽しい旅路になってよかったですね。
    > 若いのに随分と色々知っててかなりのマニアですね。
    > 前日光さんと気の合う様子が目に浮かびますよ。

    本当に不思議な縁だったなぁ〜。
    やっぱり潜戸神社の神様のお導き?
    龍笛!イイ音色でしたよ。
    まりさん、また会いたいなぁ(^o^)

    > 佐太神社もとても雰囲気の良いところですね。
    > その尋常ならぬ空気の男女は一体…?
    > 子宝にきくというくらいだから単にその祈願ではないんですか?
    > 浅見さんの出番がなくてよかったです^m^

    全くです。翌日の新聞やニュースが、ちょっと気になりましたよ。
    夫婦に見えなかったんですよ。
    浅見シリーズ風に言うと、旧家のお嬢様と、そこの下男(イタッ!誇大妄想
    だって!いつもこうして異次元に入り込んでしまうクセが(^_-))

    > 日焼けのあともよい思い出ですね!

    日焼け。。。このまま消えなかったらどうしよう!ってけっこうマジに
    悩んじゃいます。
    でも、萩を思い出すので消えないでほしいなんて思ってみたり。

    まぁ、とにかく寒くなってきたのでmomoちゃんも風邪には要注意ね!
    んじゃね〜(^_^)/

      前日光

    momota

    momotaさん からの返信 2008/11/22 11:47:06
    あっ!!
    風邪引いちゃったの?大丈夫ですか〜?

    やっぱりひとつ歳をとったから…ウソウソっ!!

    遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。
    ちょっと前まで思ってたのにストンとメッセージ忘れてしまいました。
    ごめんね(^o^)私も歳とともに物忘れがひどくなってまして…。

    益々寒くなってきたので気をつけてくださいねヽ(^。^)ノ


    あはは、良家のお嬢と下男って…
    浅見シリーズというより昼ドラの世界ですよ(^<^)

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/11/22 23:06:03
    RE: あっ!!
    momoちゃん、どうも〜!
    私の誕生日なんざ、忘れてくれよ〜(>_<)
    もう、正直ぜ〜んぜん、うれしくないしぃ〜

    ただ、世界で一番有名なねずみと同じ日に生まれちまった!
    ということだけは確かなんだよ〜(実はプチ自慢のくせに)
    ネズミ君は、なんと今年で80歳だそうな(@_@)
    う〜ん、人(?)生の先輩だぁ〜!?

    それからV6の岡田君とも同じなんだよ〜!
    これはマジにうれしいです(~o~)

    > 益々寒くなってきたので気をつけてくださいねヽ(^。^)ノ

    momoちゃんも、油断大敵だよ〜
    寒いから、風邪には気をつけてね。

      前日光

    momota

    momotaさん からの返信 2008/11/22 23:48:48
    もう、覚えました。
    プっ!忘れてくれよ〜って、そんな〜(^∀^)

    でも解りますよぉ、ホントにもうこれ以上いいっすね。
    私もあと1ヶ月で…(((+д+)))ブルブルっ
    考えない事にしよう。。。

    本当だ〜!ミ○キーと一緒だね♪だから愛されキャラなのね☆
  • annakさん 2008/11/20 23:34:09
    超大作ですね
    前日光さん今晩は、annakです。
    山陰旅行記5泊6日の超大作、完結お疲れ様でした。

    数多くの思い出、萩から島根半島の突端まで素敵な旅のシーンに乾杯。
    現在山陰の地に住みながらまだまだいらない所や、
    過去に住んでいた町もご紹介いただきとても楽しませていただきました。
    ありがとうございます。

    驚くことにこの時期に山陰の地も急に冷え込んで、
    18日19日と雪がちらつきました。
    空の色も海の色も冬の山陰の風情ですがまあそれも楽しまなくては
    と思っています。
    栃木はいかがでしょうか?
    寒さが厳しくなりますがお互い体をいたわりながらがんばりましょう。

    前日光さんの次期作も期待しています。

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/11/22 00:40:24
    RE: 超大作ですね
    annakさん、こんばんは〜♪

    いつも温かいコメントありがとうございます!

    > 数多くの思い出、萩から島根半島の突端まで素敵な旅のシーンに乾杯。

    長い旅行記におつき合いいただきまして、感謝いたします。
    加賀の潜戸は、本当に興味津々の場所でした。
    annakさんは行かれてるんですよね?
    洞窟の中の鳥居を見て、ゾォ〜ッとしてみたいものです。
    佐太神社のなんともミステリアスな雰囲気も捨てがたい良さが
    ありました。

    山陰!またまた好きになってしまいましたよ。

    〉 驚くことにこの時期に山陰の地も急に冷え込んで、
    > 18日19日と雪がちらつきました。
    > 空の色も海の色も冬の山陰の風情ですがまあそれも楽しまなくては
    > と思っています。
    > 栃木はいかがでしょうか?

    こちらも寒いですよ〜(*_*)
    昨日も今日も(20日、21日)朝はマイナスでした。
    これから寒くなりますね。
    風邪には要注意です!
    それにしましても、今回の旅は、7月末から今まで、約4ヶ月にも
    渡って、楽しむことができました。
    旅に出かける前、旅の最中、そして帰ってから。。。と、特に帰ってからが
    楽しかった!と言えるかも知れません。
    旅はやっぱりすばらしいですね。
    これだから止められません!

    > 寒さが厳しくなりますがお互い体をいたわりながらがんばりましょう。

    ありがとうございます。
    ふと気づけば、もうすぐクリスマス&お正月ですね。
    今年も平穏に締めくくりたいものです。
    それでは。。。

      前日光

    annak

    annakさん からの返信 2008/11/22 07:28:19
    RE: 誤字がありました(情けない)

    う〜ん大変失礼いたしました。
    誤字があり前後意味不明の文章になりました。

    > 現在山陰の地に住みながらまだまだいらない所や、

    現在山陰の地に住みながらまだまだ知らない所や

    です。訂正させてください。

    この3連休、今のところ何の予定もないannakです。
    女房殿が起きてきたら、どこかに誘おうかな(笑)

    ではまた
  • エトランゼさん 2008/11/20 22:52:05
    完結ありがとうございます♪
    長編が完成しましたね。
    間に合わせていただきありがとうございます。
    回を重ねるほど読み応えのある物語のように感じられました。
    特に最終章は登場人物といい神社といいなんか摩訶不思議な小説のようでした。
    前日光さんの文才に感服です!

    では明日から行ってきます。
  • morino296さん 2008/11/20 07:49:20
    完成、おめでとうございます!
    前日光さん

    おはようございます。
    超大作の旅行記、完成、おめでとうございます。

    最終回も、てんこ盛りですね。
    それにしても、これほど良い天気なのに、船が出ないこともあるのですね。
    仰るように、「またおいで」とのメッセージなのでしょうね。

    まりさんと過ごされた時間も、何かのご縁ですね。
    龍笛は、どんな音色だったのでしょうか、聞いてみたいものです。

    腕の日焼け、いつまでも、思い出に残りますね。

    お忙しい中、中身の濃い旅行記のUP、お疲れ様でした。
    楽しませていただき、有難うございました。
    (そろそろ、出掛けないと、会社に遅刻してしまいますので失礼します。)

    morino296

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/11/20 22:28:49
    RE: 完成、おめでとうございます!
    morino296さん、こんばんは!

    さっそくお越しいただき、有り難いコメントもありがとうございます!

    > 超大作の旅行記、完成、おめでとうございます。

    超大作なんて言われると、恥ずかしい限りです。
    ただ、ダラダラと好き勝手にシツコク書き続けただけなんです。

    > 最終回も、てんこ盛りですね。
    > それにしても、これほど良い天気なのに、船が出ないこともあるのですね。
    > 仰るように、「またおいで」とのメッセージなのでしょうね。

    ね、どう見てもいい天気でしょう?
    これで船が出ないと言われた時のショック!
    お察し下さい。
    また行くしかないですよね?

    > まりさんと過ごされた時間も、何かのご縁ですね。
    > 龍笛は、どんな音色だったのでしょうか、聞いてみたいものです。

    本当に縁てこんなものなんでしょうね。
    龍笛は、横笛と似たような音色ですね。
    とても静かな村里に響き渡りました。
    音色を聞いた人は、どのように思ったでしょうね?

    > 腕の日焼け、いつまでも、思い出に残りますね。

    全くです!
    この日焼け、本当に消えないのでしょうか?
    半分心配で、半分うれしいです。

    > (そろそろ、出掛けないと、会社に遅刻してしまいますので失礼します。)

    お忙しいところ、ご訪問&コメント、本当にありがとうございます。
    また、少しゆっくりとそちらにもお伺いいたしますね。

      前日光

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