2008/10/16 - 2008/10/23
54位(同エリア195件中)
ミモザさん
今日もまたまた朝からアクシデント、途中のタコメ-タチェックで不備発覚!再度バスタ-ミナルに戻ることに!!
時間を少しロスしましたが、昨日見られなかったアケメネス朝の王の墓が4っ並ぶ”ナグシエ・ロスタム”に。
その後ペルシャ帝国の”建国の地”パサルガダエ観光に向かいました。お天気も最高、ラブワゴンならずジジババワゴン、今日も安全に
長距離ドライブ('-'*)ヨロシク♪お願い致します。
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9:50 ガソリンスタンドでトイレタイム。ここで生ピスタチオを初めてみました。ガイドのワヒドさんが、みなに生ピスタチオとバナナのプレゼント。美味しくいただきました。
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10:40 ナグシェ・ロスタム着
ペルセポリスから約6キロ北西に向かった岩壁、アケメネス朝の王の墓が4っ並ぶ。
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墓の様式は、昨日のアルタクセルクセス2世のものと同じで、崖の壁面がギリシャ十字型に掘り込まれている。
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言われなければ、踏んでしまいそうなザフランの花。
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断崖に描かれたサ−サ−ン朝のレリ−フ。ナグシエ・ロスタムの名はこの「騎馬戦勝図」にちなんだもの。
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アルタクセルクセス?世の墓の向かいには、石造りの建物が残っており、ゾロアスタ−神殿として聖火を祀っていたといわれている。
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ゾロアスタ−教の高位の司祭が聖典を所蔵していた場所、王の鳥葬後の亡骸を一時安置するための場所、ダレイオス?世の以前の王族の墓・・・・・など、さまざまな説がある。
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崖に向かって左から、アルタクセルクセス?世、クセルクセス?世、ダレイオス?世、ダレイオス?世の墓とされているが・・・
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こんな光景、ほんと日本では見られないな〜
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2004年世界遺産に登録されたパサルガダエ。
パサルガダエは、かって西アジア一帯をまとめ、繁栄をきわめたアケメネス朝ペルシャの最初の都。
修復中でしたが、キュロス2世(大王)の墓 -
パサルガダエは、シラ−ズの北東約130キロ、ペルセポリスから車で1時間ほどの荒野にある。
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かっては威容を誇ったであろう宮殿も、今はわずかに柱を残すのみ。
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楔形文字で刻まれた碑文
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これらの建築に、キュロス大王は自分が征服した国々の文化を巧みに取り入れた。石柱にはイオニア式やメディア式。壁にはギリシャの切石技法が用いられ、壁を飾るレリ−フはエラム王国やエジプトの図柄をモチ−フに、アッシリアやバビロニアの技法で作られた。
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かってここにはキュロス大王の造った庭園や宮殿など見事な石造の建築が並んでいたという。荒れ果ててはいるが、今もここには王の墓をはじめ、玄関宮殿、聴衆の宮殿、非公開宮殿の3つの宮殿の柱や、碑文、レリ−フなどが残されている。 王と王妃の足のレリ−フ。
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敷地はかなり広く、見所は散らばっているので、車で移動する。
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定番のサラダ
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パサルガダエのそばのレストランで昼食、豆のカレ-風シチュ−。
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サフランがかかったライス、デザ−トに出たスイカの甘かったこと^^
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パサルガダエから約5時間のドライブで、ヤズドのホテルガ-デンモシルマ−マ−レックに7時半に到着。
バイキングの夕食を終えて、部屋に〜あれ!3人使用の大きな部屋でラッキ−、真ん中のベッドで寝ました。浴室は床暖房でした。今回の旅行中、このホテルが一番良かったです。 -
イランのホテルの部屋にはどこもお祈り用のメッカの方向を示すマ−クが。
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そしてテ-ブルには、お祈り用の敷物と頭に置く石が。
日本のホテルにクリスチャン用の聖書があるのと同じですね。 -
翌朝部屋の近くを散歩してみました、庭にはレストランから続く水路が引かれていました。
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後ろに見えるのが、私が泊まった部屋です。
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私たちの部屋がある離れの棟、いい雰囲気です。
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ここに来る途中、車窓からは砂漠や土漠ばかりの景色だったので、緑と水を見るとほっとします。
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庭にはザクロの木が沢山あり、実がたわわになっていました。イランのザクロは有名、日本にもス−パ−などでみかけます。
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ここのホテルにはオウムがいて、朝は庭に放し飼いに、飼育係りの人がザクロをもいで、私たちにプレゼントしてくれました。ガイドのワヒドさんがあとでザクロの食べ方を披露、日本のザクロと違い、とても甘かった〜〜♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- スーポンドイツさん 2009/05/23 15:28:15
- スカーフの女性♪
- ミモザさん、スカーフをして行かれたのですね。高床式の椅子でくつろがれて風景に溶け込んだ素敵な雰囲気です♪
ウズでもざくろをデザインしたスザニをたくさん見ました。
どんないただき方をするのでしょう?
イランには有名どころ以外にも広大な遺跡があちこちにあるのですね。
話は飛びますが、トイレも覚悟しないといけない所なのでしょうか?
ミモザさんのイラン旅行をたどってみたら、ほとんど投票済みでした(^^ゞ
すーぽん
- ミモザさん からの返信 2009/05/24 19:15:47
- RE: スカーフの女性♪
- ス−ポンドイツさん、今晩は。
> ミモザさん、スカーフをして行かれたのですね。
はい、イランは女性は肌や髪の毛を露出してはいけないので、スカ−フと
腰まで隠れる上着を着用するように言われました。
ウズベキスタンは、そんなことないのですか?
> ウズでもざくろをデザインしたスザニをたくさん見ました。
イランもザクロが有名で、現地のガイドさんが食べるためざくろの
剥き方を披露してくれました。(そのまま実を食べる)
> 話は飛びますが、トイレも覚悟しないといけない所なのでしょうか?
トイレは公衆のはきれいではありませんでしたが、レストランやホテル
などでは問題なかったです。ペ−パ−はほとんどないので、自分で
用意ですね。(公衆の)
秋の旅行そろそろ準備しなければならないけど、なかなか迷って
決まられません。あれやこれや考えているうちが楽しいのかもしれません。
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