2008/10/16 - 2008/10/23
60位(同エリア195件中)
ミモザさん
イラン航空の運休というハプニングで、旅行日の変更、そしてやっと9名の参加者で催行決定!
無事深夜にテヘランに到着、翌朝早くシラ−ズに向かうため空港に、6時半の飛行機に搭乗するも飛ぶ気配がなく・・・結局3時間待たされたあげく別機に乗り換えて、シラ−ズに到着。
これからの観光、ちょっと心配・・・
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- イラン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田空港第2タ−ミナルに集合。
時間帯なのかとても空いていた、やはり燃油サ−チャ−ジ
高騰で海外旅行を控える人が多いのか? -
15:00発のイラン航空、北京経由でイランの首都テヘランに向かう。後ほどペルセポリス遺跡で見る怪鳥グリフォン
がイラン航空のマ−クとか〜。 -
ツア−参加者9名、すぐに仲良くなり、最高年齢の85歳の女性がしじみで作られた”無事帰る”のカエルさんをみなにプレゼント、早速バッグに付けました^^
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同じツア−仲間の一人参加のOさんと一緒にチェックイン、席を並んでとりました。
イラン航空のキャビンアテンダント、とても親切(画像は近すぎてボケボケ)
北京まではガラガラだった機内が、なんと北京からイラン人で満席状態(それも男性ばっかり、ちょっと圧迫感が^^;) -
ほとんど機内食は撮りませんが、これがイラン航空の機内食、ライスが小さくてパサパサ。もちろん宗教上の理由でアルコ−ルサ−ビスはなし、飲み物はコ−ラ缶とファンタ缶と水。
機体は古く、席のライトも付かず、トイレのドアが壊れたり汚い、テレビもありません(期待してはいなかったし、燃油サ−チャ−ジがないから文句は言えません) -
22:40(イラン時刻)にテヘラン・イマ−ムホメイン空港に到着。(ほぼ定刻着は奇跡だそうです)
イランの時差は5時間30分遅れ。これから1時間マイクロバスでホテルに向かいます。 -
1時ごろホテルに着いて、軽くシャワ−を浴びてほっとするも、4時のモ−ニングコ−ルまで、仮眠する。
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4時半に軽くホテルで朝食をとり、5:20分にホテル出発。
外はまだ暗い〜。予定では7時発の飛行機でシラ−ズに向かうはずでしたが・・・ -
イランはX線荷物検査のところも入り口は男女別、飛行機の中も空港にもお祈りをする部屋がありますが、男女別。
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飛行機に搭乗するもなかなか動く気配なし、食事が出されて、みな食べ終わり、それでも何のアナウンスもなし。
機内の外国人は、平気なようだが、我々日本人はイライラし始める。やっと整備不良で別機に乗り換える。 -
別機に乗り換え、やっと飛び立つ。(これからの観光が心配)
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飛行機から見る光景は、砂漠ばかり。日本では見られない光景です。
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11時シラ−ズに到着、なんと3時間遅れです。
シラ−ズも空港では、フットサルの選手が2名、大歓迎を受けていました。 -
フットサルの決勝で、イタリアと対戦して準優勝とか〜。
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シラ−ズは、テヘランの約600km南方なので結構暑いです。
観光客も女性は、体の線が出ない服装、お尻の隠れる上着着用、頭にはスカ−フなので余計に暑い!
残念ながら9名なので、マイクロバスの移動となりました。 -
シラ−ズは、標高1600mの高地に位置しているのため、四季を通じて気候は穏やか、そのせいか街には庭園など緑が多く、バラの美しさは特に有名。
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先ずは最初の見学は、ハ−フェズと並ぶ叙情詩人のサアディ−廟に。
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サアディ-は、1291年に亡くなるまでの生涯で、30年間も中東や北アフリカ、インドなどを放浪した。70歳を過ぎてシラ−ズに戻り代表作を書き上げたそうです。
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彼の代表作の詩が刻まれています。タイルがきれい!
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サアディ−の棺の前で記念写真を撮るイラン人観光客も多く、学校で彼の詩を習うので地元の学生も多く、国民にとても愛されているようです。
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イランの人達は、日本人が珍らしいみたいで、みな笑顔で挨拶してくれます。
私たち日本人から見ると、とても彫りが深く鼻も高い、でも今イランでは、整形が流行っていて鼻に包帯を付けた女性を何人も見ました。 -
現在の廟は、1864年に建てられ裏にはペルシャ様式の糸杉の庭園があり、北側の図書館の手前には地下に降りる階段があり、魚が泳ぐ水槽がある。
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地元でも美味しいというキャバ−ブ屋さんで昼食。
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店の入り口を入るとナンを焼いていました。大きな出来立てのナンが食べられます。
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カメラを向けると笑顔で。
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店内を2階から見たところ、結構広い店です。お持ち帰りのお客も多い。
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定番のサラダとス−プ、ス−プはこれから何度も出てくるのですが、ちょっと香辛料がきつく好き嫌いがあるかな?
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にんにく入りのヨ−グルト(これは日本人には評判がよくなかった)、いろいろ小皿料理が出ましたが、ちょっとくせがあり、残した人が多かった。
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羊の肉のキャバ−ブ、量は多いけどこれは食べられました。羊の肉がだめな人は、ライスにふりかけなどかけて食べていました。
お腹が一杯になった後は、いよいよメインの観光地ペルセポリス見学です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kotesyankさん 2008/10/27 17:47:45
- テヘランは知っていますが、シラーズは知らずです。
- ミモザさんお帰りなさい・・行ってらっしゃいの書き込み忘れていてごめんなさいね。
冒頭から駄洒落ですみません、無事のお帰りでよかったです。
さすがオイルの国なのですね、サーチャージ無料は嬉しい。
先日、NEWSでテヘランでギネスに挑戦のサンドウイッチがTVで流れていましたよ、思っていたよりイランは安全なのですね。
ニンニク入りのヨーグルト?興味有りますね!
遺跡の夕焼けがとても素敵です・・・
人面有翼獣神像・グリフイユとかペルシャ文化遺跡に興味シンシンです。
私は又もや孫ちゃんを連れてこの25・26日にUSJにてハローウインを楽しんできました。
では後日に・・・
- ミモザさん からの返信 2008/10/28 12:11:53
- RE: テヘランは知っていますが、シラーズは知らずです。
- kotesyankさん、サラ−ム(こんにちは)
イラン、自分が行く前に想像していたのとはかなり異なり、
やはり何でも行ってみないと分からない。
危ないことは全然なかったです。
ツア−参加者で、kotesyankさんのように駄洒落を言う方がいて
楽しかった(笑) kotesyankさんは、お酒を飲まれるのかな?
お酒は一切だめな国なので、お酒を飲まれる方は無理かな?
でもとても親日的で、観光もしやすいので是非そのうち行かれて
みては?
テヘランの宝石博物館、これはもう凄い!の一言。残念ながら
手荷物も一切持ち込みできなく、撮影もむろんだめなので、画像は
ありませんが、ため息がでてしまいます。今まで見たロンドン・トルコなんて
比較にならない。あのなかの一個でもあったら〜なんて、みなが思いました。
もうハロ−ウィン、あれから1年(カナダの紅葉)、月日の経つのは早い!
いいおじいちゃんしてますね。
今度はモロッコですね、私の今年の海外はこれで終わりです、また来年。
いつも投票('-'*)アリガト♪
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