2008/10/11 - 2008/10/13
2295位(同エリア4673件中)
ヨーコさん
1年前のトルコ旅行で運命的に出会った仲間が8か月ぶりに集結!前回の北海道に続いて2回目のトルコ会となる今回は、
何とこの私が現地ガイドとして「大人の女の京都旅」をテーマに?まわってきました。
現地ガイドといっても、今までの人生の後半半分を名古屋で過ごしている私・・・とても頼りなかったのですが、京都人の父をはじめ母や妹、友人から情報をかき集めていざ突入!
今回も予想通り、食べて飲んで笑っての珍道中となりました。
その?では、初日の集合から嵐山観光などをまとめます。
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8か月ぶりのトルコ会!
私も当日は新幹線で名古屋から京都入りです。
比較的最近出来た待ち合わせ場所「時の灯(あかり)」で集合することにしました。
午前中は雨でしたが、午後からは回復するとのこと。
ほら、日頃の行いがいいから〜 -
無事合流後、嵯峨野線で嵐山へ。
途中色々な誘惑がありましたが、何とかお昼ご飯を
予約している「竹乃家」に到着。
こちらは湯豆腐が食べたいというリクエストに基づいてリサーチ後、候補の中からアンケートで決定したお店です。
私も初めてなので、楽しみ! -
セットのごま豆腐。実は私、ごまも豆腐も大好きだけどごま豆腐はイマイチ・・・でもこれは美味しかった!クリーミーだけどしつこくない!けっこう大きいのにペロッと、酒のつまみに・・・え?
昼から当然のようにビールを頼み、再会を祝して乾杯している私たちを隣席の若い女性客があっけにとられて見ていましたが、何か? -
これこれ、名物「鯛豆腐」。
みんなには鯛ダシの豆腐とだけ伝えて、鯛がまるごと
乗っていることは黙っていたのでインパクト大!
この鯛、焼かれたものが乗っているのですぐにでも
食べられます。これがまた豆腐と合って美味しかった〜!薬味ネギと京都の七味をかけていただきました。 -
鯛豆腐のセットにはごま豆腐と白ごはんが付いているんですが、お願いすればプラス100円?とかでその
白ごはんを使って雑炊にしてもらえます。
これは美味しくないはずがない!絶対に締めは雑炊にすることをおすすめします。
けっこうたっぷりあった雑炊も完食。そしてこの時点でなぜか空のビール瓶が6本・・・
うん、みんな相変わらずで何より! -
鯛豆腐に湯葉などが付くコースや、普通の湯豆腐もあるようでした。
ちょっと変わった湯豆腐が食べたい方には、美味しくてインパクトもあるのでお勧めです!
私もまた行きたい〜 -
外に出ると、さっきよりも人が増えている。
いい時間になってきたのかな?
みんなとも話していたのですが、人力車に乗っている人がとても多かったです。
お兄さん達は鍛えられてて感じのいい人が多かったです。
ちなみに、この写真のお客さんは私たちではありません。通りすがりの人力車を失敬して。 -
さて、腹ごなしを兼ねて竹林のほうへ散策に向かいます。でないと湯豆腐屋のすぐそばにある次の目的地のわらびもち屋に即突入しそうな勢いだったので・・・
野宮神社(ののみやじんじゃ)は、縁結びで有名なところ。独身女子が5人中4人を占める私たち、行かなければならないでしょう。 -
竹林の道。雰囲気いいです。癒される〜
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旭川から二人、東京からふたりの今回のトルコ会参加メンバー。
竹林に反応して写真を撮っている姿を激写。 -
一日かけてゆっくりと散策するのもいいかも。どのお寺もがんばれば歩ける範囲にあるようです。
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野宮神社に到着。比較的若い人で賑わっていました。
お参りするのに列が出来てる! -
私たちも列に参加します。
野宮神社は樹皮を残したままの黒い鳥居が珍しくて
有名だとか。
野宮大黒天と呼ばれる縁結びの神様が祀られています。
よくお願いしなければ! -
よーーーくお願いしたあと、おみくじをひきました。
私は大吉だった〜!なのでお持ち帰り。
でも「色に溺れ酒に狂えば凶なり」だって。
そして翌日、私のおみくじ歴に残る大事件が・・・
お楽しみに。 -
願いがかなうといわれている「お亀石」を熱心になでる友人。
私もこの後、石がビビるくらいなでまわしましたよ、フフフ・・・ -
表通りに戻ってきました。
こちら「よーじやカフェ」。カフェがあるのは
知っていましたが、見たのは初めて。
わらびもちを食べるミッションが控えているため、
今回は眺めるだけに。
何とかあのよーじやのキャラの絵になった
カプチーノが見たくて、ガラス張りの外から
お客さんの飲み物をガン見・・・
おおっ、ほんとうに綺麗にあの顔になってる!と
嬉しくなりました。迷惑な人ですね。 -
メニューの看板。左上に例のカプチーノの絵が!
ちなみに私がガン見したお客さんのほとんどが
こちらを飲んでいました。 -
何となく入った黒い石鹸のお店。
ちょっと柔らかい「ブラックペイント」という
粘土のような石鹸がメイン商品のようです。
ここで小さいお試し用の石鹸とこんにゃくスポンジを
購入してみましたが・・・
私にはとても合うようで、気のせいかもしれないけど
何だか肌のくすみが取れて綺麗になるような。
ちょっと続けてみようと思います!
一部のデパートと、通販も買えるみたい。 -
この通りには素敵なお店がたくさんあるので、
プラプラするだけでも楽しいですよ。
左は人の形で色々な柄のポーチ屋さんでした。 -
さあ、ほどよくお腹もこなれたので次のミッションへ。
わらびもちで有名な和菓子屋「老松」へ突入です! -
わらびもちはちょっとお時間をいただきます、と言われました。練ったものをその場で冷やして出すのだから、そりゃ時間もかかるでしょう。
さて、出てきたわらびもちがこちら。
プルプルで、うまーーーい!
本物のわらびもちは、蕨の地下茎のデンプンで作られていて熱を加えて練ると黒くなるそうです・・・
5個で1260円のとても高級なお菓子ですが、そうそう食べられるものではないし、京都らしくて良かったです。みんな大満足でした。 -
ほかの和菓子やお抹茶もいただけるようです。
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店の前のウィンドウには、秋らしいくてカラフルなお菓子が飾られていました。
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老松のお店の前に、「煎餅発祥の地」の立札がありました。
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とっても写りが悪いのですが、これ「紫式部」の実がなってるところです。
今回京都の街中で、よく見かけました。
もっとワッサーってなってるところを撮ればよかったなあ。 -
これは・・・「ランタナ」の仲間かな?
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これから嵐山の一番の目的地、天龍寺に向かいます。
途中にかわいく並んでいたお地蔵様。 -
老松から徒歩5分弱で到着です!
私もたぶん初めてだと思います。もしくは記憶にないくらい昔に来たか。
ちょっと日も傾いてきました。この時おそらく3時半前くらいです。 -
京都の10月初旬は日中はまだ暑いくらいですが、たまーに紅葉した木もありました。朝晩は冷えるからかもしれません。
京都の本格的な紅葉は、やはり11月下旬。
そのころの京都は、すごい混雑です。 -
ちょっと分かりにくいんですけど、奥に鐘があったので。入れないようになっていたのが残念。
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天龍寺は足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために創建したそうです。
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臨済宗天龍寺派の大本山だそうです・・・って、知らなかったの丸出しですね。
正直、ありがたいお寺という認識しかありませんでした。ごめんなさい! -
建物にはいってすぐ正面に、有名な達磨図が!
こんなところにある絵だったとは〜!!
知らずに来てるので、嬉しかった。 -
曹源池。もみじの季節はそれはそれは美しいようです。
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天龍寺境内は世界遺産に登録されているほどの場所。紅葉はなくてもステキです。
靴を脱いでスリッパで建物内を見てまわります。
途中とても広い畳の部屋がいくつもあり、思い思いに過ごしていました。ちょっと座ってお庭を眺めるだけでも気持ち良かった!
寝るのは禁止みたいです。 -
でもこの緑がぜんぶ紅葉するとなると・・・
やっぱり紅葉の時期も見てみたい!
その頃はこんなふうに写真をとるのも大変なくらい
混雑するのかな? -
襖に大きな竜が描かれていました。すごい迫力。
でもガラスでカバーされていて、庭が映り込んであまり綺麗に撮れなかったです。
本当は法堂の天井に描かれた竜もみたかったのですが、30分前に公開が終わっていることが判明。
残念だった・・・15時半までの公開のようなので、行かれる方はご注意ください! -
池にはたくさん大きな鯉が泳いでいました。
この後餌の時間になり、静かだった池は大騒ぎに! -
酔芙蓉。白とピンクの花がありますが、これは
ひとつの株で朝咲いたときは白、時間がたって夜に近づくほどピンク〜赤になるという不思議な花です。
天龍寺ではたくさん咲いていました。 -
庭の端のほうに、カエルのいる小さな池が。
カエルの前にある水中のお皿に小銭を投げ入れて
キッチリ入ればオッケーというルールが出来上がり
みんな挑戦。私は一発で入ったので、すぐに幸せになれそうです。 -
本当に鬼の顔をした鬼瓦。天竜寺の鬼瓦は有名みたいです。帰ってきてから実際にお寺の屋根にもこの顔つき瓦がついている写真をどこかのホームページで見て驚きました。知ってたら現地で探したのに、残念。
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天龍寺に別れを告げて、これから渡月橋に向かいます。
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渡月橋に到着しましたが、すごい人!さすが嵐山です。人がいないところを写真におさめたかったけど、信号待ちの人たちが大勢いて無理!雰囲気出なかったです。でも帰りに人力車のお姉さん(この人がひくとは思えないけどその格好で立っていた)に全員の集合写真を撮ってもらい満足。
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渡月橋を渡り、桂川を対岸に渡ってみます。
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日中は暑かった京都も、夕暮れ時になり急に冷え込んできました。
こういう山と川も、どこかしら京都らしく見えるとの
事。京都ってそういうところなのかもしれません。 -
橋を往復して戻ってきました。
すっかり夕方になったので、そろそろ夕食へ
向かうことに。
嵐山で最も混雑していた三条通りの交差点にて。
私は渡月橋のたもとに立っています。 -
美空ひばり館。もう閉館時間のようで静かでした。嵐山はお店などもとても早く閉まるところが多いので、気をつけてくださいね。
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メンバーの一人が「京都にしかないスタバみたいなマークのカフェがあるらしい」と言っていたのを、通りがかりに偶然発見。食事までに少し時間もあるし疲れたのでお茶することに。「京都本格珈琲純喫茶 イクスカフェ」というお店のようです。
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お店の入口も和風な感じで素敵です。吸い込まれるように入っていく味覚の女王。←私のブログ「トルコハイライト?」参照。
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みんな仲良く「抹茶オーレ」をオーダー。寒かったし疲れたので、みんな甘くて温かいものを欲していたようです。カップも色々で、素敵なお店でしたがここも18時ぐらいにラストオーダーのようでした。
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京福(嵐電)嵐山駅から地下鉄を乗り継いで三条、先斗町に向かいます。18時をまわっていたせいか、もう切符の販売機も窓口も閉まっていて「運賃は車内で」との掲示が!・・・新鮮でした。
とってもレトロでかわいいワンマンカー。後ろから乗って、降りる時は前から。持っていたガイドブックはちょっと古くて地下鉄と接続に自信がなかったのですが、2008年1月に東西線の太秦天神川駅が出来ていて、スムーズに乗り換えが出来ました。 -
初日の夕食は先斗町でということで、なぜか旭川の子がリサーチしたお店の候補の中から多数決で決めたのは、歌舞練場の北隣にあるおばんざいの店「ひめごぜん」。私も実はおばんざいのお店は初めて。近いとなかなか機会がないものです。
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予約をしてもらっていたので良かったけど、店内はほぼ満席。人気のあるお店のようです。
先付がすでに美味しい。ししとうの煮付けど、えのきのあえもの的なものだったと思います。 -
いわゆる京都らしいものを注文したくて、メニューをみて他のメンバーが馴染みのない感じの食材を使った料理を選びました。左から生麩と穴子の煮物、くみあげ湯葉、万願寺唐辛子。
うまうまです。 -
湯葉のサラダ。この湯葉すっごく美味しかった!サラダに乗ってるのなんて正直そんなに期待していなかったけど、ここのはしっかり湯葉が主役でぷりぷりでした。くみあげ湯葉とはまた違った触感で、どっちも合格だけど他のメンバーにはくみあげ湯葉が新鮮だったようです。
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左から海老芋の煮物と鶏の焼いたの。海老芋は初体験のメンバーもいて、なかなか盛り上がりました。私も久しぶりです。それにしても料理がしぶいですね私たち。20代前だったら選ばないようなものばかり・・・
ハア。ちなみにこの時点でビール2杯終了後焼酎に移っていましたが、明日もあるので今日は控えめにすることに決定しました。 -
左から湯葉の天ぷら、賀茂茄子田楽。どれもとても美味しかったですが、一押しは湯葉料理かな。いろいろな形に調理されていても、ちゃんと湯葉の風味を主張していて、高級な湯葉のコースだけでは寂しいという酒飲みの女子には特にオススメ!
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店を出て、ちょっと先斗町を散歩。夜の先斗町は本当に大勢の人がいます。そしてオシャレなお店もいっぱい!片っぱしから挑戦したくなりました。
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京野菜の飾り。かわいかったです。
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メンバーと京都らしい夜の街で食事がしたかったので、やはり先斗町は良かったです。
この後私は偶然祇園で飲んでいた父と、また別で近くで食事していた妹と合流し実家へ帰宅。他のメンバーもタクシーでホテルへ戻り、初日の予定は終了です。二日目は朝9時に京都駅に集合し、まずは南禅寺に向かいます。
→その?につづく
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