2007/09/02 - 2007/09/10
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2007年9月に北米の3つの絶景、ナイアガラの滝、カナディアンロッキー、グランドキャニオンを巡った全行程9日間の旅行記の第6弾、グランドキャニオン編。
9/7(金)にバンフを出発した私達は、カルガリーからアラスカ航空に乗ってシアトル経由でラスベガスへ。翌日の9/8(土)には、グランドキャニオンへ行ってきました。
グランドキャニオンはあまりにも大きく、たった1日ではグランドキャニオンを満喫することは到底できないけど、それでもそのスケール感の一端を感じることはできました。
この旅行記はグランドキャニオンでの様子を載せたものですが、今回の旅行は初のデジタル一眼での撮影だったこともあってか、露出補正の設定を誤ったようで、遠景の写真は総じて白っぽい画像になってしまいました。一応、その中ではまともな写真を選んではいるんだけど、それでもやっぱり白っぽいのはご勘弁。グランドキャニオンに旅行される方への反面教師的な写真の例ということでご覧くださいませ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
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9/8(土)。この日は10時頃ホテル発という、とってものんびりした時間に旅の行動を開始。ラスベガスのホテル「ミラージュ」を出発した私達は、街の中にある発着場でバスを乗り換え、グランドキャニオン行きのセスナが出発するボールダーシティ空港へ。バスを乗り換えてから約40分程で、ラスベガス郊外に位置するボールダーシティ空港へ到着。
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ボールダーシティ空港の内部。手前左側に写っているのは、グランドキャニオン行きのセスナの搭乗記念の写真で、乗客はセスナに乗る直前に買う買わないにかかわらずセスナをバックに写真を撮られる。
で、戻ってくる時に写真が並べられている・・・ってワケ。 -
いよいよセスナに搭乗です!
これで、今から約75分の空の旅が始まります。
ワクワクしますなあ。 -
機内の様子。通路を挟んで左右に1席ずつ。
セスナは初めて乗ったが、思っていた以上に狭い! -
いざ、しゅっぱ〜〜〜〜〜つ!!
眼下に見えるのはボールダーシティ空港。 -
セスナが飛び立って10分弱で、眼下にフーバーダムが見えてきた。
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空港を飛び立って30分、外は次第にグランド・キャニオンらしい景色になってきた。
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このセスナに乗っている時間は約90分。移動時間はさほどでもないけど、実はこの移動で東京−大阪間くらいの距離を移動しているんだとか。その間、多くは眼下にグランド・キャニオンが見えていたんだから、グランド・キャニオンって本当に広いよね。
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上空からグランド・キャニオンを望む。グランド・キャニオンの最下層では、20億年以上も昔の地層を見ることができる。それがコロラド川の浸食によって、今のようなグランド・キャニオンの姿になったのだそう。眼下に流れる川がコロラド川ってことになるのかな?
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約70分の空の旅を終えて、グランド・キャニオンのマーサ・ポイント近くに位置する空港に到着。ここからはバスでグランド・キャニオンの見所であるマーサポイントやブライト・エンジェルポイントを巡るのだ。
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空港からバスに乗った私達は、まずは昼食をとり、その後でグランド・キャニオンへ向かった。
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バスを降りる。ここからはマーサポイントまで歩いて向かう。案内をしてくれた中国系(?)ガイドさんはとても説明慣れしたガイドさんだったが、冗談もたくさん交えながら流ちょうな日本語でグランド・キャニオンについて説明をしていた。
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最初の目的地、マーサポイントが見えてきた。
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グランド・キャニオンでの最初の観光スポット、マーサ・ポイントにやって来ました。コロラド川の浸食によって作られたこの大自然の成り立ちを、ガイドさんから聞いているところ。
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目に映る限り、この大渓谷の景色が広がっている。思わずあきれちゃうくらいに際限なくこの景色が続いていて果てが見えないっす。
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もっと先端の方でこの景色を見てみますよ。
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まるで別の星の景色を見ているような景色。
地球の作り上げた壮大な造形物にただただ圧倒される思いデス。 -
おっかなそう〜!
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至る所に棚状だったり山型の丘が見え、その山肌には地層がミルフィーユのように幾重にも重なっているのが見える。
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マーサ・ポイントから歩きで駐車場へ向かう。写真左側の観光客が見えるところが、上の数枚分の写真を撮影していたマーサ・ポイント。
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今度は、バスでまた少し移動してマーサ・ポイントから2kmほど離れたブライト・エンジェル・ポイントへ。
グランド・キャニオンまで鉄道(GRAND CANYON RAILWAY)も通っているんですねえ。 -
ブライト・エンジェル・ポイントにやってきた。マーサ・ポイントの辺りには土産屋やホテルのようなものはなかった(ように思う)が、ブライト・エンジェル・ポイント周辺には、写真のブライト・エンジェル・ロッジを始め、いくつかの宿泊施設やショップがあるため、マーサ・ポイントよりも人でごった返していた。
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断崖の際に建つルックアウト・スタジオ。
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ルックアウト・スタジオからグランド・キャニオンを望む。絶景だった!
でも、この写真は露出を間違えてしまい、グランド・キャニオンが殆ど白飛びになってしまいましたよ(;_;) -
同じくルックアウト・スタジオからの景色。
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ルックアウト・スタジオから渓谷に対して右手方向を望む。写真中央に写っているのは、エル・トヴァー(EL TOVAR)というホテル。
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コロラド川の浸食と風化によって多くの丘が形作られている。これらの丘の主要なものには、名前がついている。
この写真中央やや左寄りに写っている丘は、ブッダ・テンプル(BUDDHA TEMPLE)と呼ばれている丘、だったと思います。 -
大渓谷と渓谷へと続く道。ブライト・エンジェル・ポイントから始まり渓谷の中を進んでいくトレイルが眼下に見える。
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崖っぷちにたたずむリスがいた。
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リスよ、お前はこの景色を静かに見ながら何を思っているんだ?
お前も俺と同じように、この大自然の前には、自分達は何てちっぽけな存在に過ぎないんだろう・・・、何て思っているんだろうか。。。
・・・そんなワケはないか。 -
エル・トヴァー・ホテルまでやって来ました。歴代のアメリカ大統領も多く宿泊しているという由緒あるホテルなんだそうです。
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エル・トヴァー・ホテルのすぐそばに建つホピ・ハウス。この地の先住民であるホピ族と呼ばれるアメリカ・インディアンの民芸品等の土産が売っている。この建物自体、ホピ族の家をモデルに建てられたものだそう。
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ホピ族の民芸品。一見素朴な感じはするんだけど、よく見ると単純な柄ではないんだよなあ。
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グランド・キャニオンの観光を終え、再びSCENIC社のセスナに乗ってラスベガスへの帰途に。
こうして改めて空から見ても、見渡す限り渓谷が延々と続いていて、まるで人を寄せ付けないかのようだ。とにかく驚きの連続でした。 -
帰りに窓の外を見ていたら、2007年3月のオープン時に日本でも話題になったスカイウォークが眼下に見えてきた。高さ約1200mの断崖からせり出した足元が透明の展望台。次にグランド・キャニオンに時間をかけて来られる時があったら、ここもちょっと見てみたい、カナ?
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