2008/08/11 - 2008/08/13
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でいめくと さん
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第6日、雨模様のブリークを後にして、シャモニ・モン・ブランにやって来ました。
マルティニから急勾配を走る登山列車に乗って着いたのは20時半過ぎ。
暗い中でもシャモニの町に迫る山々に興奮しました。
こんなにも山が迫る感じで、なおかつ主峰の山頂が町から見える場所は、他ではなかった気がします。
一番驚いたのはボソン氷河。
こんなにも町に迫っていたんですね。
サンモリッツの時のエンガディンカードと同じく、
ここではシャモニのホテルにチェックインした時に貰えるCarte d'hoteを提示すれば
無料でシャモニの谷を走るバスに乗れます。
事前情報では町の巡回バスだけ?とも思いましたが、
レ・プラへもル・トゥールへも行けました。
到着した日の翌第7日の天気は雨。
翌々日の第8日は快晴。
違った表情のシャモニを御覧下さい。
シャモニのバスの時刻表は下記サイトの
Transportation - Getting there
Chamonix bus
のところで確認できます。
http://www.chamonix.com/page.php?page=55&r=transport_timetable&ling=en
LX161(NH6751)成田1025-チューリッヒ1600
第1日 チューリッヒ~ゴッサウ~アッペンツェル泊
第2日 アッペンツェル~ヴァッサーラウエン
【ハイキング①エベンアルプ~秘境ゼーアルプゼー~ヴァッサーラウエン】
~サンモリッツ泊 セガンティーニ美術館【ハイキング②サンモリッツ湖一周】
第3日 サンモリッツ~スタンパ【ハイキング③スタンパ~パルロング~ソーリオ】
ソーリオ~プロモントーニョ【ハイキング④プロモントーニョ~スタンパ】
スタンパ~シルスマリア見学~サンモリッツ~ピッツネイル展望台
【ハイキング⑤ピッツネイル~スブレッタ湖~チャンプフェール】
チャンプフェール~サンモリッツ泊
第4日 サンモリッツ~ディアヴォレッツァ展望台~オスピッツォ・ベルニナ
【ハイキング⑥オスピッツォ・ベルニナ~サッサル・マソン~アルプ・グリュム】
アルプ・グリュム~モルテラッチュ【ハイキング⑦モルテラッチュ氷河まで往復】
~プント・ムラーユ・スタッツ~プント・ムラーユ~ムオタス・ムラーユ展望台
【ハイキング⑧ムオタス・ムラーユ~セガンティーニ小屋往復】
~サンモリッツ泊
第5日 サンモリッツ~スールレイ~ムルテル
【ハイキング⑨ムルテル~フォルクラ・スールレイ~アルプ・オタ~ロゼック・グレッチャー】
【ハイキング⑩ロゼック・グレッチャー~ポントレジーナ】
ポントレジーナ~サンモリッツ~クール~チューリッヒ~ブリーク泊
第6日 ブリーク~ブラッテン~ベラルプ
【ハイキング⑪ベラルプ~ホテル・ベラルプ~ティンダル記念碑~ベラルプ】
~スパールホルン~ベラルプ~ブリーク~カンデルシュテーク
【ハイキング⑫カンデルシュテーク~エッシネン湖往復】
~ブリーク~マルティニ~シャモニ・モン・ブラン泊
第7日 【ハイキング⑬シャモニ・モン・ブラン~レ・プラ】
レ・プラ~ル・トゥール~バルム【ハイキング⑭バルム~トゥール氷河往復】
~シャモニ・モン・ブラン泊
第8日 シャモニ・モン・ブラン~レ・プラ~ランデックス
【ハイキング⑮ランデックス~ラック・ブラン~フレジェール】
フレジェール~レ・プラ~シャモニ・モン・ブラン~ボソン氷河見学
~シャモニ・モン・ブラン~エギーユ・デュ・ミディ展望台
~シャモニ・モン・ブラン泊
第9日 シャモニ・モン・ブラン~マルティニ~ローザンヌ~フリブール見学
~ベルン~チューリッヒ
LH3733 チューリッヒ1800-フランクフルト1905
NH210 フランクフルト2045-成田1450(+1)
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18時50分ブリークから約50分でマルティニ駅1番線に到着。
シャモニに行くには40番線。
どこ??と思いきや、すぐ隣のホームでした。 -
19時01分マルティニを出発。新しい車両でした。
車内アナウンスで「ポシュナレ」と何度も言ってたのは「次の駅は〜」の意味だったようです。 -
リクエスト・ストップのボタン
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スイス側の国境駅シャトラール・フロンティエールLe Chatelard-Frontiere。
歩き方でも事前に調べたSBB時刻表でもここで「乗り換える」と出てましたが、一向にその気配はありません。
他の旅行客からも乗り換えるのはここじゃないの?と質問を受けました。 -
19時55分、結局乗り換えたのはフランス国境を越えた隣駅Vallorcineでした。
右側の車両に移ります。 -
20時33分定刻とおりにシャモニ・モン・ブランに到着
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駅から見たボソン氷河。
こんなにも町に迫っているんですね。 -
駅から正面のミシェル・クロ通り
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シャモニ・モン・ブラン駅とシャモニ針峰群
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ミシェル・クロ通りを進みます。
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アルヴ川に架かる橋の近くにパカール像。
歩き方のスイス08-09版の地図では誤ってここに「パルマとソシュール像」となっています。 -
左側にメインストリートのパカール通りが見えました。
ボソン氷河の氷舌が町に迫る姿は想像以上に迫力があります。
その左上にモン・ブラン。その左上にエギーユ・デュ・ミディ。 -
少し迷いながらホテル・プリューレHotel Le Prieureに到着。すでに21時5分前。
チェックインの時に「レストランは21時までだから荷物を置いて5分で来てね」と言われました。 -
広くて落ち着いた301号室の部屋
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ホテルのレストランは私だけでした。
これは前菜のサーモンのマリネ -
お腹が空いたのでラム・ステーキをがっつりと
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翌第7日、この日の天気予報はRain。
今まで晴天に恵まれていたので一日位はしょうがないですよね。
朝7時からのホテルの朝食も、皆さん天気が悪いのでゆっくりしているためか、私だけでした。
これはホテルのバルコニーから見たボソン氷河。 -
7時45分ホテル・プリューレを出発。
街歩きに出かけます。 -
まずはホテルの前の道を北東に向かってしばらく行くとシャモニのバスターミナル。
ターミナルというほどでもないですが・・・。
時刻表ではCentreと表示されています。 -
サン・ミシェル教会
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シャモニ針峰群
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エギーユ・デュ・ドリュ(3754m)
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インフォ近くに山の名前の説明看板がありました。
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パカール通り
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流れの激しいアルヴ川
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ソシュール広場のバルマとソシュール像。
1786年モン・ブラン初登頂したのは左の水晶取りバルマと別の場所にいる医者のパカール。
ソシュールは近代登山の創始者といわれるジュネーヴの科学者。
この登山を主導するとともに、初登頂成功に賞金を掛けました。 -
指差す先のモン・ブランは雲の中です。
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パカールの像
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湯けむりのよう
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8時30分ごろなのに通りはひっそりしています。
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こっちは開店準備中
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パカール通りのスーパーCasino
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食料品店です。
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シャモニの登山鉄道
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おいしそうなマカロンたち
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エギーユ・デュ・ミディへのロープウエイ乗り場
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電話ボックス
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ソシュール広場に戻って来ました。
中央やや左にバルマとソシュールの像。 -
建物の壁に何故か日本語。
「私は侍になりたい」? -
これはマックです。
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ここからは翌日第8日、目の覚めるような快晴です。
11時40分ごろフレジェールから戻ってボソンに行く途中、Place Mont-Blancのバス停で乗り換えのバスを待っています。
正面にホテル・アルピナ。 -
シャモニ・モン・ブランの町の巡回バス
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右端にドリュ針峰の先端
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バスの時間まで少しあるので街を散策します。
中央にエギーユ・デュ・グーテ(3863m)、その左にドーム・デュ・グーテ(4304m)。
さらに左上にモン・ブラン(4810m) -
左端にアルプスの最高峰モン・ブラン(4810m)
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バルマとソシュール像。
中央上にエギーユ・デュ・ミディ -
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どう見てもバルマとソシュールに比べてヒール役に見えてしまうパカール像
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一人孤独にモン・ブランを眺めています。
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花で飾られたアルヴ川に架かる橋
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消防車
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エギーユ・ルージュ(赤い針峰群)
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右側の山の上にフレジェール
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