2012/12/26 - 2013/01/03
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takkaiさん
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南米への旅行は金がかかる。が、一度は行ってみたい。行ってみたいところがいっぱいである。今回選んだのは、一番人気の世界遺産、マチュピチュ、そして、ナスカ。あの写真の風景を自分の目で確かめてみたい。セスナに乗って、空から地上絵を見てみたい。お金の問題はどうにかなるとして、今可能な休みをめいいっぱい取って飛行機に乗り込んだ。さすがに地球の裏側で、行きも帰りもアメリカ経由で、片道24時間以上。機内に座っている時間だけでもそれだけになる。地球は大きい。
日本から添乗員に連れて行ってもらう方法もあるが、今回は、現地ガイドのほうを選択。行ってみて驚いたが、常時専属ガイドと専属ドライバー。予定の旅程も大事であるが、急な変更も自由に聞くのがうれしい。お土産はスーパーマーケットで安く買うことができた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京での待ち時間を利用してスカイツリーの見学。いい天気です。ただ、待ち時間数時間で乗ることはできません。
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最後の食事は、ここでうどんをいただきました。四国のうどんと同じしっかりとした腰があっておいしかったです。
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何度も食べた機内食。UAは、アルコール有料と聞いていましたが、アメリカまでは無料でした。アメリカからペルーは1本6ドル。
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どこのホテルもよく清掃されていてきれいです。が、トイレは使った紙は流すことができません。これは抵抗ありですね。チップ1ドル要。
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リマ郊外の車窓からの風景。どこの家も屋上に鉄筋が突き出たままですが、これは建築中を意味しています。税金対策だとか。
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リマからナスカへ向かう途中。車で約8時間移動します。途中は砂漠なので何にもありません。
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特産品の紫コーン。これを使った飲み物やキャンディをいただきました。味はないのですが、色だけこれを使います。肥満と糖尿病に効果あり。
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途中で立ち寄ったオアシス。ここでは、周りの砂山をドライブして回って最後にサンドスキーを楽しみました。およそ30分。
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砂山のドライブは激しすぎて撮れません。これはサンドスキーの様子。30度の斜面と45度と滑りました。一人40ドルは高いか安いか。
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砂山を走りまわった大リーグボール養成ギブスのような車。
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これが空港。えっ、これが空港!ずいぶん朝早くから連れてこられましたが、乗れたのは10時前。長い待ち時間でフライトは30分。
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セスナに乗るための必需品。ガイドさんが用意してくれます。私たちは連れていないので、連れを待つ時間入りません。小回りが利いて便利でした。
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機長に一人1ドルのチップ。空からはこのような景色が。無数の地上絵があるのです。
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初期の物は直線だったり、三角形だったり。あの有名な蜂鳥などは、結構新しいもの。
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展望台からのほうがはっきり見えたりして
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また同じ時間をかけてリマに戻ると、すぐに飛行機でクスコへ。こちらにはあの有名な剃刀の刃も入らない石垣が。それがここ、サン、ドミンゴ教会。
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一番小さな石が見えますか。
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高台から見下ろすクスコの町並み。この辺りと富士山が同じ標高。一時間でこんな所へ来た人は高山病に要注意。
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途中の世界遺産をいくつか見学。この石垣は、アルパカに見えるけど分かりますか。
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鉱山に咲く花もしっかり自己主張。
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近くにはしゃいでいる日本人も見つけました。晩餐は一緒でした。東京からきているとか。
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石畳の街ですから、雨が降るたびに車は泥だらけ。ちょうど雨季だったので、しとしと降る雨にも逢いました。急な石畳の道も車は走ります。
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この街で一番有名なのは、この石。人だかりができているのですぐにわかります。幸福になれるということなので、記念写真の列ができていました。これは、12角の石。次にガイドさんが教えてくれたのは…。
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分かりますか。ようく数えてください。
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高山病対策、アルコール禁止、激しい運動、高温のバス。全部破ってしまいましたが、高山病にはなりませんでした。守った家内は高山病に苦しみました。酸素ボンベを一人一本いただきました。が、使い方も一緒に教えていただくべきでした。
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一緒にさんざん躍ったあげるに最後には記念写真までお願いしました。チップをたくさんあげてね。
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翌日は早朝からマチュピチュ駅に向かいます。インカレールウェイとペルーレールウェイが走っています。私たちが乗ったのは前者。
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車内では無料サービスの飲み物も。相席のインド系アメリカンと楽しくおしゃべりしながら、約1時間半。
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これが入山許可証。
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入口。長蛇の列でした。
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この風景です。
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霧がかかると幻想的で、これもいいですね。からっと晴れ上がったマチュピチュを期待したいなら、乾期に来てね。
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よく見るのはこの風景です。向こうの山が霧で隠れちゃっています。
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断崖の上に立っているので、落ちたら数百メートル谷底です。
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ここにも高山に咲く独特の花が。
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これは国花だとか。
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耕して天に至る。日本でもつい最近まで日本の至る所に現存にした風景ではあります。今では宇和島が有名かな。
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帰りに不思議なお酒をごちそうしていただきました。現地の飲み物で、私どもの口には今一合いません。ごめんなさい。
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そこでやっていた面白そうな遊び。日本でいえば輪投げのような。
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最後はリマで市内観光。ガイドさんも一緒に食事。そのほうが楽しいね。
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世界遺産をいくつか廻ったような。今までがすごすぎて今一記憶にない。リマに申し訳ない。
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ここでは国宝級の宝物を見学。かぶりつきで見学できるのがうれしい。
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ペルーは昔から黄金の都だったことがよくわかります。文字がなかったことが残念。
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一個くらいもらって帰りたかった。日本の土器文化とほぼ同じ時代の物。
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頭部の切開手術の後も。
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表の庭もこれまた豪華。
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インカコーラを売っている人発見。飲んでみましたが、コーラより甘い。
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予定を変更してここのスーパーでお土産を買いまくりました。
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最後にビーチで夜景を楽しみました。
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ニューヨークから日本に行くには、ほぼ真北に飛んで真北から東京に行くコースがよくわかります。
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日本に着いた時はホテルの近くのレストランで食事。たまたま隣り合わせたご夫婦と意気投合。これから10日間の日本旅行を楽しむんだって。日本語全く喋れないけど。ここでおしゃべりした1時間がとても楽しいひと時でした。
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