2007/06/16 - 2007/06/17
697位(同エリア942件中)
松村博司さん
一時間で一気に萩城下町を回った私たち。
最後に高杉晋作の誕生地を見学して城下町終了。
そして次に訪れたのは松陰神社、蝋人形の館!
もといw
吉田松陰歴史館。
ここで松陰先生の人生をざっくりと勉強した私たち。
てなわけでどんどん先へ進んでいきましょう!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「水月の長州、蛍と歴史の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-42.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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木戸孝允旧宅を出発した私たち。
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さすがに藩医の家だけになかなか立派なものでした。
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次に向かうのはこのためだけに萩まで来ましたパート2!
高杉晋作誕生地です。 -
城下町の路地、円政寺や木戸孝允旧宅のある江戸屋横丁を北上した私たちは、伊勢屋横丁をすっ飛ばして菊屋横丁を今度は南下し始めました。
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元総理大臣の田中義一の旧宅です。
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サクッと次へ行きましょう〜
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この菊屋横丁、日本の道100選に選ばれているそうです。
そんなのあったんだ、知らなかった^^; -
で目的地に到着。
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高杉晋作誕生地です。
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こういっては何ですが、200石の藩士の家柄と言うことですが。
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思いのほか、こぢんまりとした家ですね。
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高梁の武家屋敷に見学したときなどは150石とか160石でしたがそこそこの大きさでした。
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産湯の井戸、まあここで生まれたんだから当然産湯の井戸になりますわね^^;
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久坂玄瑞と松下村塾の双璧と呼ばれる逸材として吉田松陰の元で学びます。
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奇兵隊の創始者で初代総督。
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江戸の遊学や上海への密航など大きく変化する世界を見て大きく影響を受けたようです。
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桂小五郎や久坂玄瑞と共に尊攘運動に加わりました。
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馬関戦争では講和条約の正使となりとして交渉を行い、日本の危機を救ったと言われます。
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高杉は損害賠償や今後の下関通過に関する要求を求めてきた連合艦隊に対しすべてを受け入れましたが(損害賠償金は幕府負担)、彦島の租借に関してだけは断固として受け入れませんでした。
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後にこの時、もし領土の租借していたら日本は一気に植民地への道を進んでいただろうと言われる逸話が残っています。
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禁門の変で敗北した長州は俗論党に占められますが、伊藤俊介(博文)、石川小五郎の部隊と合流して功山寺で挙兵、クーデターを実行して長州藩の実権を握ります。
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潜伏中だった桂小五郎を長州正義派政権の統率者として迎え入れ倒幕へ一本化します。
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薩長同盟には高杉もまた尽力し、四境戦争では海軍総督として活躍。
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しかし大政奉還目前、結核でこの世を去ります。
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享年29歳。
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6ヶ月後には大政奉還が行われたというタイミングでした。
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世辞の句は、
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「おもしろき こともなき世を おもしろく」
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高杉晋作はこういう人だったんだろうと思えるようなわかりやすい世辞の句ですね。
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京都の京都霊山護国神社にもお墓があるのですが沢山の花が供えられていました。
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この誕生地でも多くの人。
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この後いく、高杉晋作関連の史跡でも非常に多くの観光客を目にしました。
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ほんとうにこの人って人気が高いですね。
でもそんな人を語るというのも・・・
命がけ?
思い入れの強い人、たくさんいるでしょうからいい加減にはかけないはずなんですが。
ごめんなさい。
かなりいい加減です>< -
さて、時間も3時を過ぎてきました。
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武家屋敷周辺はこれにて終了。
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車に戻り、いよいよ松下村塾跡のある松陰神社へ向かいましょう!
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城下町から松陰神社までは車ですぐの位置にあります。
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ただ、歩くにはちょっと距離がありますね。
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そして土曜の夕方。
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車で移動するにも意外と車が多いです^^;
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予定では5分で到着。
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実際には10分以上かかっています。
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我が家の近所でも土曜の午後は大渋滞ですからね〜^^;
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そういう意味ではこの辺りはまだ空いていますね。
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てな訳で見えてきました。
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松陰神社に到着です。
実は地図を見て後から気が付きました。
松陰神社から伊藤博文旧宅まで歩いていける距離でしたね^^;
無念>< -
とりあえず松陰神社を楽しみましょう。
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萩に訪れた最大の理由、この松陰神社に来たかったから。
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やっと念願かないました。
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まずは吉田松陰歴史館へ。
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入場料は500円です。
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中に入ってみると・・・資料等の展示物は一つもありませんでした^^;
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何があったかといいますと?
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蝋人形・・・?
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そう、ここの歴史館は一風変わっています。
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普通、こういう場合は書状とか生前使用していた物とか関連の資料やらそういう物を展示しているいますよね。
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ここもそういったところだと思っていたんですが。
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迎えてくれたのは様々な蝋人形。
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松陰の幼少から脱藩、密航未遂、投獄から死罪まで。
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私は松下村塾の主宰者として桂小五郎や高杉晋作、伊藤博文の指導者としての吉田松陰しか知りませんでした。
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ビジュアル的に内容が飛び込んでくるので非常にわかりやすかったです。
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小学校時代、好きだった歴史の漫画を思い出します。
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わかりやすいですもんね〜。
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字で難しい言葉を並べられてもさっぱりw
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尊皇攘夷とか一君万民論とか字を並べられてもね〜^^;
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家に帰ってネットで調べ、始めてあ〜なるほどって感じでw
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おかげさまで、新たな発見と次なる好奇心に動かされるわけで大変ありがたく思っていますが。
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話が脱線しましたが、これはこれで大変好感が持てました。
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ちなみに最後には山口出身の歴代首相ということで並んでいました。
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元首相の安部さんも山口出身なんですよね。
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このころはまだ現役だったわけでこの歴史館にも就任おめでとうなんてあった気がします。
蝋人形はありませんでしたが。 -
てなわけでいよいよ松下村塾跡へ向かいましょう!
つづく・・・
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