2007/06/16 - 2007/06/17
222位(同エリア459件中)
松村博司さん
秋芳洞には3つの入り口があります。
一つはよくパンフレットなどになっている、有名な正面入り口。
二つ目は終点である黒谷口。
そして最後は入り口から700メートル地点、ショートカットする人や途中秋吉台の見学をするためにいったん外に出る人のためにもうけられたエレベータ口です。
私たちが利用したのはそのエレベーター口。
80メートルを一気に下って目の前に現れたのは・・・
巨大な、
あまりに巨大な地下空間でした。
小学生時代に一度訪れているはずなのですが^^;
こんなに巨大な洞窟だったなんて全く記憶にございません。
とはいえアップダウンはありますが比較的緩やかな場所が多く、歩道もゆったりと造られているため、今まで回った鍾乳洞に比べて楽に探索できます。
想像を絶する巨大さなので少々大味な部分がありますが^^;
見所としては後半の黒谷支洞。
ここは急激に狭くなっていく部分ですが、その分鍾乳石が集中しているため見応えがあります。
てなわけで、松村探検隊再びw
日本最大の鍾乳洞、秋芳洞探索スタートです!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「水月の長州、蛍と歴史の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-42.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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で、やってきましたエレベーター入り口です。
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ここから一気に下へと降りていくわけです。
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チケットはこれ。
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100円払えば再入場できるんですね。
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80メートルを一気に降りていきます。
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一番下まで降りてきました。
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洞窟の中っていうより病院の地下の階へ降りてきた時の感覚に似ているのは気のせい?^^;
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とりあえず行きますか。
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って広!
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こんなに広かったっけ^^;
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鍾乳洞というよりジオフロントと言ってしまいたいぐらい巨大な空間がそこにあります。
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正直、子供の頃の記憶は百枚皿とか黄金柱、後は入り口くらいしか残っていません。
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高千穂の旅、最終日で立ち寄った風連鍾乳洞を振り出しとした松村探検隊の洞窟探検。
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全体的にどこも狭い空間に鍾乳石が集まっているような感じでした。
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井倉洞だけは全く別物でしたが^^;
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対してこの秋芳洞。
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とにかくデカイw
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高さもさることながら横幅、つまり直径もかなりのものがあります。
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遠くまで見渡せるって感覚が不思議で仕方ありません。
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百枚皿、撮影失敗><
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先まで行ったらUターンして戻ってくるのでその時にリベンジしましょう。
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右上が青天井です。
なんでこんなに中途半端な撮り方をしているんだろうと思いつつ、この青天井が見えてきたと言うことは? -
入り口w
出口だけど入り口です。 -
ああ、光がまぶしい><
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そしてこんなものを発見。
参加してみる?
いやいや、子供向けですから^^;
って松村隊長、普段は自分は子供だって言うのが口癖じゃなかったのか? -
てな訳で外に出てきました。
空気がうまいっす。 -
そしてここにも弁天池が!
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実際には弁天池の異常なほどの透明感にはかなわないのですが。
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それでも充分。てか本当に水が綺麗ですね。
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さて、少し休憩してまた戻りますか。
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さわさわと水が流れる音が聞こえてきます。
入り口付近にはベンチが設置してあるのでしばし休憩です。
タバコをやめて一年、最近喫煙場所を探して喫煙時間を確保することが無くなりました。
百害あって一利無し、この言葉を実感しているのですが唯一、タバコを吸いながらゆっくりと腰を下ろす時間というのが無くなったために、最近ちょっと旅自体が忙しくなってきています。
もう少しそういうのも意識したいですね。
てか意識しなければ休憩できないせっかちな自分が悲しい;; -
てなわけで来た道を戻りましょう。
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反対から見てもやっぱり広いです。歩道の先の方まで見えてますね。
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行きに見た秋芳洞冒険コースの入り口。
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こんな所を登っていきます。
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時間は9時過ぎ、先を急ぎましょうw
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洞内富士です。
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二つ上の写真にも写っていますが、実物を見るとかなり大きいです。
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傘づくし、屋根にびっしりと生えています。
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かぼちゃ岩。
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大松茸、傘が開いてまずそうですがどのみちキノコ類は嫌いです><
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百枚皿でリベンジを挑んだはずなのですが写真が残っていませんでした。
不思議ですね〜^^; -
そして私たちが使った入り口を通過、この辺りから秋芳本洞をはずれ黒谷支洞へ入り一気に風景が変わり回りも狭くなってきました。
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そして黄金柱。
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真ん中の白い光は外からの光が入ってきてためです。たしか・・・多分^^;
違ってたら上の一行は知らないうちに消えているでしょうw -
クラゲの滝のぼり、不気味です。
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今度は龍の抜け穴、ずどーんと上から穴が開いています。
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秋芳本洞は大きい分、大味なイメージがありましたが黒谷支洞は狭い分、鍾乳石が迫ってきて迫力があります。
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マリア観音・・・うむ〜
で、この先は黒谷口ということで終点です。
ここから外に出ると、急な坂道を結構な距離登らなければ行けないので、とりあえず戻ります。
エレベータで一気に上がるのが得策でしょう。
洞内は涼しいですし。 -
出入り口で最後に一枚。
正直、三脚がないと光量が少なすぎて厳しいですね、ここ。
なかなかいい写真が撮れませんでした。 -
さあ、出口です。
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9時30分。
駆け足で回ったのでちょうど一時間です。 -
てか一時間で回るにはちょっと無理があるかもしれません^^;
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エレベーター口の無料駐車場です。
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舗装されてませんが、何せタダだからw
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せっかくなので黒谷口の方へ行ってみましょう。
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実は秋吉台を抜けていくようナビの設定をしたつもりなのですが設定ミスでこちらに迷い込んでしまいました^^;
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てな訳でちょっと遊んでみました。
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一方通行ですし。
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でもカメラがボディーに当たって傷つきそうなので終了〜><
(合成です、デジタル技術の驚異です。危険ですので絶対にまねをしないように・・・) -
さて、これから長門へ、一気に日本海まで出発です!
つづく〜
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