2007/06/16 - 2007/06/17
242位(同エリア459件中)
松村博司さん
別府弁天池に訪れた私たち。
山口なのに別府とはこれいかに〜
秋芳町別府(べふ)という地名だったのね。
てな訳で大分県別府市とは縁もゆかりもございません。
エメラルドグリーンの弁天池を眺めマイナスイオンをしっかり吸い込んで。
沢山の猫とじゃれ合ったりもして。
和んだところで秋吉台へ出発です。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「水月の長州、蛍と歴史の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-42.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
本日午前中の予定。
朝8時30分に秋芳洞探検開始w
松村探検隊健在なりw
その時間までに行けるところに行こうということで一発目の瑠璃光寺を離脱。
そして7時15分、別府弁天池に到着です。 -
なぜこんな所に別府があるのでしょう。
別府といえば大分県というイメージがあるのですが。 -
と思ったら「べっぷ」ではなく「べふ」。
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この辺りの地名です。
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先ほど朝ご飯を食べたばかりなのですが・・・
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もちろん時間が早く開いてないので食べることは出来ません。
でも出発前の計画段階でマジで悩みました。
ここでます料理を食べたい。
でもここで食事が取れるように調整すると長門・萩の観光は不可能になってきます。
何もかも中途半端で時間も中途半端。
ギリギリまで調整したのですが結局断念しなければなりませんでした。 -
さらに奥に進んでいきますってか水が半端じゃなく綺麗です。
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そして見えました弁天池。
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お魚〜っておいw
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写真では見てましたがなんだこの水。
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エメラルドグリーンです。
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魚が跳ねた!
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光の当たる方から見てみましょう。
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本当にすごい色ですね。
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ここの池は毎秒186リットル、毎分11トンもの水が常にわき出ているそうです。
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どんなに早抜きしても水が切れることが無くどんな大雨でも増水することなく、そして濁ることがないそうです。
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お賽銭を投げ入れることの出来ない弁天池、この美しい水を守るためには致し方ないですね。
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ここにもありました夫婦杉。
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お社の方へいってみました。
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山口県の無形文化財、別府念仏踊の記念碑です。
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そしてお社を見ると嚴島神社。
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宮島からの分社です。
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昔、この地に住む長者の夢枕に立ち二つの鎌で林を切り開けと老翁からお告げを受けたそうです。
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そして朝目覚めると鎌が二つ枕元に・・・
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その鎌を使ってお告げ通り開拓を始めたものの、この地には農業をするほどの水がありませんでした。
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困り果てていたのですが再びお告げがあり老翁の指示通り青竹を抜くとそこからこんこんと水がわき始めたそうです。
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てな訳でそこに池を作り、お社を建て宮島から弁財天を勧請して祀ったそうです。
そしてその感謝の気持ちを別府念仏踊として奉納してきたというそんな由来があろうそうで。 -
今度は釣り堀の方へ歩いていって見ました。
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朝早いので当然まだ釣りは出来ませんし、釣りをするつもりもないんですが・・・
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猫〜
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猫〜
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あ〜ねこ〜><
キキがいなくなって約半年、大御所のリュウも老衰で5月に亡くなりました。
実は12月18日、最後に残ったイオも白血病から来るウィルス感染で入院先の動物病院で息を引き取りました。まだ5歳でした。
3匹いた我が家の猫も2007年一年間で一気に0匹になってしまいました。
そんな状況で寂しい思いをしているところ・・・
ここで餌がもらえるのか釣り客の釣った魚を狙うのか、人を怖がらない猫ちゃん達がわらわらと集まってきます。 -
かわい〜の〜><
でもごめん、餌もってない^^;
うぅ・・・一匹連れて帰りたい〜><
そんな私を無理矢理引っ張っていくトド君でした^^;
ねこ〜、にゃんこ〜、こ〜>< -
で、再び弁天池へ。
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正面の大きな木が弁天杉です。
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時間もいい感じになってきたし、そろそろ戻りますか。
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実はここには山城があったりします。
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堅田城と出城の茶臼山城跡が弁天池を囲むようにあります。
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大内家臣の刺賀氏の城らしいのですが室町時代の山城です。
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私たち素人にはただの山ですし、時間もないし山登りもちょっと^^;
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多分この辺りが茶臼山城だと思ったりするような気がする・・・
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少し高い位置から茶臼山城に登ったつもりで弁天池を見下ろしますw
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無理ありすぎ><
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バカなこといってないでさっさと帰るよ〜
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よく見るとマスがいっぱい泳いでいます。
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駐車場まで戻ってきました。
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中央に見える山が堅田城だろうかと思いつつ、写真を一枚。
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時間は7時40分、ちょうどいい感じになってきました。
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さあ、秋吉台へ行きましょう!
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時間は7時50分。
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秋芳洞の入園時間は8時30分から。
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ちょっと早めですが先に秋吉台を眺めてから8時30分に合わせて秋芳洞に入ることにしましょう。
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先ほど通った道を戻ってきて、この交差点で秋吉台へ分岐していきます。
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実は長門に行くためにもう一度ここを通らなければなりません。
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すごく効率が悪いですが8時半開園の秋芳洞に合わせた動きということであきらめるしかありませんね。
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なにせ、広い秋芳洞と秋吉台。
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ゆっくりじっくり回るといったい何時間かかることになるのか現段階では想像が付きません。
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出来るだけ早い時間に秋吉台を離脱して11時頃までには長門に入りたいというのが現在の希望だったりします。
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てな訳で秋吉台!
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無料駐車場があったのでそこに駐車。
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弁天池からここまでの道のり。
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時間は8時ジャスト。
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まずは自分の位置を把握するために一番近くの秋芳洞入口を捜します。
黒谷口は結構距離がありそうなのでエレベーター口へ向かいます。 -
で、そこで見つけた看板。
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まだ時間は20分ありますので再び駐車場の方へ戻りましょう。
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展望台があるのでそこへ。
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薄雲が広がっていますがそれでも本当にいい天気で。
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ああ、日頃の行いがいいんですねw
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展望台頂上〜
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秋〜吉〜台〜〜〜!
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っと大声で叫びたくなるような風景です。
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あの辺りは石灰岩が集中してますね。
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展望台を降りて石灰岩の近くまで歩いてみることにしました。
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国定公園、秋吉台!
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展望台から見ると一つ一つの石灰岩は小さいのですが、こうやって近くに来ると本当に大きいです。
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ここに訪れたのは小学生以来。
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車で旅行が中心だった両親と珍しく新幹線を使って山口旅行へ行ったときに立ち寄ったのです。
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日帰りで秋芳洞から秋吉台、サファリパークのコースでした。
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が、父がサファリパークから小郡駅までの帰りのタクシーで運ちゃんと意気投合。
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近くの温泉街の旅館を紹介してもらい、急遽一泊二日になり、翌日には列車で長門に抜けて美味しい海産物を食べた記憶があります。
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本当はSL山口号に乗る予定だったんですが運休で乗れず、生まれて初めてのローカル線の旅になりました。
さて、時間は8時25分。
そろそろ秋芳洞の入り口に向かいますか。
つづく。
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