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この日は余りにも天気が良かった(快晴)ので、「スネガパラダイス」からのハイキングの後、今度は、直ぐに「マッターホルン・グレッシャーパラダイス」と、「シュバルツゼーパラダイス」に向かいました。どちらからも、今までに最高のマッターホルンを見る事が出来ました。

2008年夏のスイス旅行【ツェルマット滞在2日目〔マッターホルン・グレッシャーパラダイス&シュヴァルツゼーパラダイス〕編】(2008年7月)

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2008/07/15 - 2008/07/15

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masapi

masapiさん

この日は余りにも天気が良かった(快晴)ので、「スネガパラダイス」からのハイキングの後、今度は、直ぐに「マッターホルン・グレッシャーパラダイス」と、「シュバルツゼーパラダイス」に向かいました。どちらからも、今までに最高のマッターホルンを見る事が出来ました。

  • まずは、ツェルマット(ヴィンケルマッテン)からテレキャビンでフーリに向かいます。

    まずは、ツェルマット(ヴィンケルマッテン)からテレキャビンでフーリに向かいます。

  • ツェルマットの街がどんどん遠ざかって行きます。しかし、これに乗って見ていると、ツェルマット街が谷の底にある街だと言う事が本当に良く分かります。

    ツェルマットの街がどんどん遠ざかって行きます。しかし、これに乗って見ていると、ツェルマット街が谷の底にある街だと言う事が本当に良く分かります。

  • 今度は、フーリからロープウェイに乗換えて、トロッケナー・シュテックに向かいます。

    今度は、フーリからロープウェイに乗換えて、トロッケナー・シュテックに向かいます。

  • 「マッターホルン・グレッシャーパラダイス」行きのロープウェイ駅(トロッケナー・シュテック:標高2939m)から見た、頂上方向です。左側にブライトホルンが見えています。

    「マッターホルン・グレッシャーパラダイス」行きのロープウェイ駅(トロッケナー・シュテック:標高2939m)から見た、頂上方向です。左側にブライトホルンが見えています。

  • ヘリコプターを使って工事資材を頂上に上げている様です。このヘリコプターが数分おきに飛来するので、周辺はこの爆音でうるさかったです。

    ヘリコプターを使って工事資材を頂上に上げている様です。このヘリコプターが数分おきに飛来するので、周辺はこの爆音でうるさかったです。

  • ロープウェイの「マッターホルン・グレッシャーパラダイス」駅からは、少し長いトンネル内を歩く事になります。このトンネル内はかなり寒いです。トンネルを抜けると一面の雪原になり、スキー場に続いています。また、トンネルの途中を左に曲がると、その奥に展望台行きのEVがあります。トンネル内にも工事資材が置いてあり、曲がる場所を通り過ぎてしまうかも知れませんが、多くの人達(スキーヤー以外)が曲がって行きますので、その人達に着いて行けば大丈夫です。

    ロープウェイの「マッターホルン・グレッシャーパラダイス」駅からは、少し長いトンネル内を歩く事になります。このトンネル内はかなり寒いです。トンネルを抜けると一面の雪原になり、スキー場に続いています。また、トンネルの途中を左に曲がると、その奥に展望台行きのEVがあります。トンネル内にも工事資材が置いてあり、曲がる場所を通り過ぎてしまうかも知れませんが、多くの人達(スキーヤー以外)が曲がって行きますので、その人達に着いて行けば大丈夫です。

  • EVを降りたら直ぐに展望台ではなく、50mほどは階段を登らないとなりません。標高が高いので、その階段を登るのが少しきつく感じるかも知れません。

    EVを降りたら直ぐに展望台ではなく、50mほどは階段を登らないとなりません。標高が高いので、その階段を登るのが少しきつく感じるかも知れません。

  • 急がずにゆっくり登った方が良いです。

    急がずにゆっくり登った方が良いです。

  • 階段を登り切った所です。

    階段を登り切った所です。

  • 「マッターホルン・グレッシャーパラダイス」の展望台です。標高は、3883mあり、ここがヨーロッパーで一番高い展望台になります。もちろん、富士山より高い場所になります。この日は、欧米人が多く少し混雑していました。

    「マッターホルン・グレッシャーパラダイス」の展望台です。標高は、3883mあり、ここがヨーロッパーで一番高い展望台になります。もちろん、富士山より高い場所になります。この日は、欧米人が多く少し混雑していました。

  • 気温は、多分数℃しかないと思うのですが、この様に天気が良くて日が当たっていると特に寒くは感じませんでした。私は、上は長袖シャツにヤッケを着て、下は短パンでしたが、まったく大丈夫でした。ただし、天気が急変する事も考えられますので、それなりの準備をして行かれる事をお勧めします。

    気温は、多分数℃しかないと思うのですが、この様に天気が良くて日が当たっていると特に寒くは感じませんでした。私は、上は長袖シャツにヤッケを着て、下は短パンでしたが、まったく大丈夫でした。ただし、天気が急変する事も考えられますので、それなりの準備をして行かれる事をお勧めします。

  • マーッターホルンと十字架。なぜ十字架があるのかは分かりません。

    マーッターホルンと十字架。なぜ十字架があるのかは分かりません。

  • この展望台から見た、マッターホルンです。真中の少し左の山です。ツェルマットの街中から見えるマッターホルンとは随分形が違います。

    この展望台から見た、マッターホルンです。真中の少し左の山です。ツェルマットの街中から見えるマッターホルンとは随分形が違います。

  • 真中が、マッターホルンです。

    真中が、マッターホルンです。

  • 少し望遠で撮りました。

    少し望遠で撮りました。

  • ヨーロッパ最高標高を示す案内板です。観光客は、マッターホルンと、この案内板を絡めて写真撮影する為、人が多いと撮るのが大変です。

    ヨーロッパ最高標高を示す案内板です。観光客は、マッターホルンと、この案内板を絡めて写真撮影する為、人が多いと撮るのが大変です。

  • ヴィスホルンとマッター谷方向の眺めです。遠くに、ベルナーオーバーランドの山々も見えています。

    ヴィスホルンとマッター谷方向の眺めです。遠くに、ベルナーオーバーランドの山々も見えています。

  • オーバーロートホルン、フリューホルン、シュトックホルンの山々です。

    オーバーロートホルン、フリューホルン、シュトックホルンの山々です。

  • 間近に見えている山は、ブライトホルン(4164m)です。

    間近に見えている山は、ブライトホルン(4164m)です。

  • 上と同じくです。

    上と同じくです。

  • ブライトホルン頂上に向かって登山している人達の足跡が線となって見えています。

    ブライトホルン頂上に向かって登山している人達の足跡が線となって見えています。

  • ブライトホルンの右(南)側は、広大な雪原(ブライトホルンパス)になっています。

    ブライトホルンの右(南)側は、広大な雪原(ブライトホルンパス)になっています。

  • この雪原の向こうは、イタリアです。

    この雪原の向こうは、イタリアです。

  • さっきのトンネルを抜けると、この雪原に出る事が出来ます。

    さっきのトンネルを抜けると、この雪原に出る事が出来ます。

  • この雪原の向こうも、イタリアです。

    この雪原の向こうも、イタリアです。

  • この画像では分かり難いですが、雪原の上には沢山のスキーヤー(ボーダー)がいるのが分かります。

    この画像では分かり難いですが、雪原の上には沢山のスキーヤー(ボーダー)がいるのが分かります。

  • マッターホルンとその奥の山々です。それらの左側は、イタリアになります。

    マッターホルンとその奥の山々です。それらの左側は、イタリアになります。

  • 最高倍率の望遠で撮った、「マッターホルン・グレッシャーパラダイス」から見た、ヨーロッパアルプス最高峰のモンブラン(4807m)です。

    最高倍率の望遠で撮った、「マッターホルン・グレッシャーパラダイス」から見た、ヨーロッパアルプス最高峰のモンブラン(4807m)です。

  • こちらの山は、Gd.Combin(4314m)なのでしょうか?ちょっと良く分かりません。

    こちらの山は、Gd.Combin(4314m)なのでしょうか?ちょっと良く分かりません。

  • 展望台を後にし、トンネルを抜けて雪原に出て来ました。

    展望台を後にし、トンネルを抜けて雪原に出て来ました。

  • 何かの建物の工事を行っている様です。しかし、昨夏もやっていました。

    何かの建物の工事を行っている様です。しかし、昨夏もやっていました。

  • トロッケナー・シュテックからリコプターで運んでいた工事資材は、ここで降ろされていました。

    トロッケナー・シュテックからリコプターで運んでいた工事資材は、ここで降ろされていました。

  • そのヘリコプターです。

    そのヘリコプターです。

  • 雪原から見た、ブライトホルンです。

    雪原から見た、ブライトホルンです。

  • 少し北風があったので、体感温度は寒かったです。

    少し北風があったので、体感温度は寒かったです。

  • 前はトンネル出口付近にあったカフェが、工事の為かここで仮営業していました。多分、レストラン、カフェなどが入る施設を新築する工事を行っているのだと思います。

    前はトンネル出口付近にあったカフェが、工事の為かここで仮営業していました。多分、レストラン、カフェなどが入る施設を新築する工事を行っているのだと思います。

  • ずっと向こうまで雪原です。向こうに行くほど標高が高くなって行きます。

    ずっと向こうまで雪原です。向こうに行くほど標高が高くなって行きます。

  • 上と同じくです。

    上と同じくです。

  • 体もこの標高に慣れて来たので、少し向こうまで歩いて行こうと思ったのですが、風が少し強くて寒かったので、ここで引き返しました。

    体もこの標高に慣れて来たので、少し向こうまで歩いて行こうと思ったのですが、風が少し強くて寒かったので、ここで引き返しました。

  • ベンチに座って、スイス・イタリアンアルプスをゆっくり見るのも良いかも知れません。

    ベンチに座って、スイス・イタリアンアルプスをゆっくり見るのも良いかも知れません。

  • 山々が本当に綺麗でした。

    山々が本当に綺麗でした。

  • トロッケナー・シュテック行きのロープウェイ乗場まで戻って来ました。画像では、分かり難いですが、このロープウェイは本当に凄い所に掛けられています。

    トロッケナー・シュテック行きのロープウェイ乗場まで戻って来ました。画像では、分かり難いですが、このロープウェイは本当に凄い所に掛けられています。

  • ロープウェイが下って行きました。

    ロープウェイが下って行きました。

  • 乗場から見た、ヴィスホルン方向の眺めです。

    乗場から見た、ヴィスホルン方向の眺めです。

  • 乗場から見た、マッターホルンです。

    乗場から見た、マッターホルンです。

  • ロープウェイ内から撮りました。下からのゴンドラと行き違う所です。真下は、ウンタラー・テオドゥル氷河です。

    ロープウェイ内から撮りました。下からのゴンドラと行き違う所です。真下は、ウンタラー・テオドゥル氷河です。

  • 遠くに、トロッケナー・シュテック駅が見えています。

    遠くに、トロッケナー・シュテック駅が見えています。

  • トロッケナー・シュテックにあるレストランのテラス席です。

    トロッケナー・シュテックにあるレストランのテラス席です。

  • トロッケナー・シュテックから見た、マッターホルンです。

    トロッケナー・シュテックから見た、マッターホルンです。

  • レストランテラス席越しの、マッターホルンです。

    レストランテラス席越しの、マッターホルンです。

  • ここからは、モンテ・ローザ、リスカムなどの山々も見る事が出来ます。

    ここからは、モンテ・ローザ、リスカムなどの山々も見る事が出来ます。

  • ロープウェイで、フーリに下ります。

    ロープウェイで、フーリに下ります。

  • フーリーから、テレキャビンに乗換えて、「シュバルツゼーパラダイス」に向かいます。

    フーリーから、テレキャビンに乗換えて、「シュバルツゼーパラダイス」に向かいます。

  • 「シュバルツゼーパラダイス:標高2583m」から見た、マッターホルンです。このシュバルツゼーが、マッターホルンに一番近い展望になります。<br />

    「シュバルツゼーパラダイス:標高2583m」から見た、マッターホルンです。このシュバルツゼーが、マッターホルンに一番近い展望になります。

  • 上と同じくです。

    上と同じくです。

  • 少し望遠で撮りました。

    少し望遠で撮りました。

  • シュバルツゼーにあるレストランです。ここは、テラス席からの眺めが素晴らしいです。ホテルも併設されています。

    シュバルツゼーにあるレストランです。ここは、テラス席からの眺めが素晴らしいです。ホテルも併設されています。

  • 上と同じくです。

    上と同じくです。

  • モンテ・ローザとリスカムです。

    モンテ・ローザとリスカムです。

  • ブライトホルンです。

    ブライトホルンです。

  • 愛犬と一緒にハイキングしている人は、良く見掛けました。

    愛犬と一緒にハイキングしている人は、良く見掛けました。

  • 再度、マッターホルン。午後の天気も最高です。

    再度、マッターホルン。午後の天気も最高です。

  • 望遠で撮りました。

    望遠で撮りました。

  • 上と同じくです。

    上と同じくです。

  • そろそろ、テレキャビンで麓に下りたいと思います。

    そろそろ、テレキャビンで麓に下りたいと思います。

  • テレキャビンと山々です。

    テレキャビンと山々です。

  • ヒルリ方向の山々です。

    ヒルリ方向の山々です。

  • テレキャビンに乗り込みます。

    テレキャビンに乗り込みます。

  • 遠くにリスカムが見えています。眼下は、ゴルナー氷河末端から延びている谷です。

    遠くにリスカムが見えています。眼下は、ゴルナー氷河末端から延びている谷です。

  • はるか遠くにツェルマットの街が見えています。

    はるか遠くにツェルマットの街が見えています。

  • ツェルマットを望遠で撮りました。

    ツェルマットを望遠で撮りました。

  • フーリ駅付近にはお洒落なレストランがあります。

    フーリ駅付近にはお洒落なレストランがあります。

  • フーリでテレキャビンを乗換えて、ツェルマット(ヴィンケルマッテン駅)に戻ります。ツェルマットの街中を歩いた後、今度は、ゴルナーグラート展望台に向かいたいと思います。

    フーリでテレキャビンを乗換えて、ツェルマット(ヴィンケルマッテン駅)に戻ります。ツェルマットの街中を歩いた後、今度は、ゴルナーグラート展望台に向かいたいと思います。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • とらいもんさん 2008/08/03 18:55:52
    クラインマッターホルン?
    こんばんは

    タップリとアリガトウございます。

    しかも「大好天」で何よりでしたね!!

    沢山のコメントも良かったです。

    今度行く方たちの参考になることでしょう。

    masapi

    masapiさん からの返信 2008/08/03 22:10:00
    RE: クラインマッターホルン?
    とらいもんさん

    こんばんは

    有難うございます。
    コメントの記入は、再度ガイドブックやパンフレット
    を見ながらの作業ですので、結構時間が掛かります。
    日本帰着までの画像は、まだまだ沢山あるのですが、
    今回のスイス旅行記の完成がいつ終わるのか未定です(笑)

    また、更新しましたら是非ご訪問して下さい。

    masapi

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