2008/07/11 - 2008/07/12
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くに・クマさん
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湯めぐりはまだまだ続く。
外の貸切風呂も見て歩き、ついでのつもりの癒し処では、思いもかけず色々見せていただいたのでした(感謝)
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大湯屋だけでも結構なお風呂がありますが、さらに岬の地形を利用して、個室の貸切露天3つに、ドーミー系列では初の混浴露天風呂があります。
当然、見に行かねば。 -
ということで、外へ。
笠は雨用と思ったんだけど、翌日の倉敷観光での川遊びからすると、日差し除けの方が、有用なような。 -
草履を履いてっと。
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混浴露天は湯浴み着着用。
返却は下駄の棚お向かいのこちら。
借りた場所まで持ち歩かずにすむのは便利だけど、お客からしてみればここまで持ってくるのもなあ。
と思いましたが、下だと回収が大変そうだし、なにより間に虫さんが入り込む可能性大だから、ここで正解かな。
個人的には、湯浴み着取り忘れて来る人がいそうだから、ここの上に棚でも作って、数枚程度でも予備をおいて注意喚起した方が良さそうな気がしました。
もしくは「混浴露天の湯浴み着は大湯屋の入口」って書いておくとか。
下まで行って無いのが分かったら悲惨です。 -
足洗い場。
いるのかな?
いっそ、景色眺めながらの足湯の方が年配の人向けにいいかも。 -
というのも、これからの道のりがこれですから。
貸切露天の空き待ちとか年配の人の諦め用とかに足湯でもあったらいいかなあ、と思ったけれど、無理かなあ。 -
露天の途中の東屋「海路茶屋」から。
お茶はでませんが。
左右に貸切露天風呂。 -
まずは手前側から。
梅香の湯。
入る時は札をひっくり返します。
これを戻すの忘れると、後の人に迷惑かけちゃいそうです。 -
梅樽のお風呂です。
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純粋にお湯(と景観)を楽しむお風呂なのでシャンプー類はありません。
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蚊遣りブタさんやら
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殺虫スプレーやらの準備はありました。
これだけ自然に囲まれてると、必需品。 -
続きましては、石匠の湯。
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確かに匠の技です。
ちょっと小さめですが、眺めは良さそう。 -
最後の貸切露天は岩戸の湯。
帰ってきて写真見て気付いたけど、露天風呂もそれぞれ源泉違ってました。 -
一番浴槽が大きな岩戸の湯
家族向けかな?
実際、夜入りに行ったら、小さなお子さん連れのご家族が楽しんでいたようです。 -
どんどん海に近くなっていきます。
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一番下の浜千鳥の湯到着〜
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さすがにここを覗くのは、女性用だけでいいかあ。
どうせ、中のお風呂は繋がってますし。 -
鍵付きロッカーもあるし、結構な人数が使えるようになっていた脱衣所。
厠(トイレ)の他に湯浴び処としてシャワーも付いてます。
また着替えて上に上がらないといけないし、早朝は虫さんが多かった(使った人談)そうだから、シャワーは使う人多いだろうなあ。 -
湯浴み着の着方。
分かりやすく書いてあっても理解力がないので、実際に入る時には「胸の位置で巻く」の具体的やり方が分からず右往左往。(グルグル巻きかと思ったのです)
絵があるので、「あ、要はバスタオルみたいに付けろってことか」と分かった次第。 -
クマには湯浴み着必要ありません。
いつものお風呂アイテム手ぬぐいさえあればOK。
後にして思えば、手ぬぐいを湯浴み着みたいに巻き付けとけばよかった^^;
文殊菩薩さんがいるので(右端にちょこっと写ってます)、源泉は文殊温泉かな?
ここでもせっせと湯守さんが作業中。
この際遠慮はしません。
むしろ、普通に入りに行った時の方が、カップルさん一組だけで仲良く入っていたもので、邪魔じゃなかろうかとしばらく躊躇してしまいました^^; -
大人数対応で広々です。
海はさらに下になりますが、湯船につかるとなんだか海と一体化した気分を味わえます。
ただ、入った時は熱くて、なかなか肩まで入れませんでしたが。
カップルさん方も熱いと早い段階で逃げられちゃいました。
(やっぱり邪魔だったのかも・・・)
そういえば、天気がよすぎて写真撮り歩いてる時は、露天周りの石はヤケドしそうなくらいに熱くなってました。
で、あとでチェックイン時間後に入りにいった時には、日が傾き始めたくらいでも石は冷めてきてました。
日が高い時間帯に使わないっていうのは、理に適っているんですねえ。特に夏場は。 -
上のかけ流しのお風呂から流れ出た湯が、海へと流れて行きます。
こうなる訳だから、シャンプー類は置けませんよね。
この下には、犬のおまわりさんの旅行記にでてくる野趣あふれる湯船が1つあるのですが、撮り損なっちゃいました。
撮り歩きの時は見えなかったし、実際に利用している時に誰もいない時間があったのですが、どう考えてもここのお湯は塩化ナトリウム多そうで、入りながらの撮影はカメラに危険と自粛したのでした。
一応防水対応のカメラでも、塩分は危険です。それでなくてもしょっちゅう落として余計な傷がたくさんありますし^^;
で、どう観察しても入りに行くルートはないしなあ、と帰り際に番頭さんに質問する機会があったので聞いてみたら、お遊びで作った湯船だそうでした。
納得。 -
で、普通におふろに入った場合、湯浴み着はこちらで脱水して、最初の出入り口の返却口に返します。
昔スポーツクラブに通ってた時のと同じだなあ。
ただ、内蓋付けろと説明書きに書いてあるんですが、それらしきもの見あたらず。
なくなっちゃったのかな?
使う分には支障なかったけれど。 -
さて、そろそろ普通に使える時間になるから、戻りますか。
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休憩所のアイスキャンデー。
食べ放題です。でも、あまり間食が多いとここの夕飯は食べきれません。
でもって、食べるのはお風呂あがりの楽しみにとっておくことにして、撮るだけ。 -
母屋に戻ってきました。
普通のチェックイン時間の15時を回ると、お客さんの姿も目につくようになりました。
平日の割に、本日の宿泊客は多そうです。 -
お土産売り場の舟問屋。
今回「も」儲けにならない客なので、お土産はしっかり宿で買います。
でもって、宅配で自宅に送りつけるのが最近のパターン。
手は出さなかった、炭ワンコファミリー。
それぞれお名前がついてます。
一緒に記念撮影って、
あっ・・・ -
湯めぐりしてる時からクマ袋で待機してたウメちゃん、忘れてた・・・
拗ねて、隅っこにいっちゃってます。 -
チェックイン時間になったので用意してあった梅ジュースで、ご機嫌が直ったようです。
舟問屋でも販売している梅シロップ(右後ろに写ってる「元気百年」)のジュース、人気なのでどんどん補充されてました。
シロップとお水は1:2だそうです。 -
美味しかったので、速攻2杯目いただきに行ったら、ちょうど横をチェックインが終わったばかりのご夫婦が通りかかります。
飲まれてなかったっぽかったので「梅ジュースがありますよ」と教えたら、関西系の奥様(後で聞いたらやっぱり大阪の方でした)、すぐのってきます。
美味しいものいただくと、お互い和みます。
で、この後しばしば出会うことになるのでした。 -
「海舟」と名が付くだけあって、あちらこちらに船関連の飾り物が。
許可とれたので、出航(?) -
さて、浴衣処で夢二柄の作務衣をもらって、部屋に帰って着替えやら小物撮りして、お風呂入りにいって大浴場と混浴露天風呂に行ったら、もう16時半。
予約していた夢語りに行って、マッサージ。
今回はやめておこうかと思ったんですが、聞いてみたら夕方はさほど予約が入らないってことだったので行ってみたのでした。
部屋の広さは、今まで受けたところで一番です。
で、伊豆山でのことがあったので(マッサージ後に写真撮ろうとしたら、わざわざ使用してないところ使わせてもらう)、今回は先に撮っておきます。
で、自分が寝っ転がったら・・・ビリッ。
作務衣の足の袖紐踏んづけて破っちゃいました(汗)
たいした破れじゃなかったものの、施術のお姉さんに替えを取りにいかせてしまい、余計な手間を取らせてしまいました・・・ -
ということで、右が替えの作務衣^^;
外の天気がよすぎて、まっくろくろすけなクマは左^^;;
しっかりマッサージ受けて(やっぱりむちゃくちゃ肩が固かったらしい・・・)、お茶いただきます。
ここはバンブーマッサージってのもあるんですか、お値段みたら貧乏性には受けられない・・・
なんだか妙な美術品(?)があります。 -
ブルガリア(だったかハンガリーだったか^^;)からお取り寄せの、薔薇の香水作る時の蒸留用の道具だそうです。
日本では、これ1台だけだそうです。
でも、乗っかります。
帰りがけに聞いた話では、今白浜では薔薇を使った街興しを行っているんだそうです。
それで、海舟にもバラ園(旅行記その2に登場)を作ってるようですし、オリジナルの「薔薇のしずく」なんてくず餅も作っているようです。 -
興味津々なのを察していただき、色々見せていただきます。
この手のご好意は全て乗っかります。
深山桜庵にもあったゲルマニウム温浴。
お値段も同じくらい。
そういえば、深山のゲルマニウム温浴は、なぜか旅行記に載せてなかったなあ。 -
アロマセラピーの施術室。
一部屋ごとに分かれていて、ゴージャスです。
聞いたら、元々客室設計だったそうで、各部屋パウダールームもしっかり付いてるとか。
客室にしなかったのは、多分景観の問題なんでしょうねえ。
外は小径っぽくなってたんですが、アロマの施術への配慮で、通常人は通れないようになってるんだそうです。 -
ちょっと洒落た名前のこちらは、
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岩盤浴。
クマを置く時触ってみたら、やっぱり結構な熱さです。
普通のところは蒸気とかあるんだそうです(熱いの苦手でしたこと無いから分からない^^;)が、ここは蒸気がない分ちょっと熱めに設定してあるらしいです。 -
寝いし処は3つ×2部屋。
予約状況によって、男女別にしたり、そうじゃなかったり柔軟に対応されているそうなので、早いところ予約を入れてたら、カップルでとか家族で1ルームとか出来そうな感じでした。
系列の箱根強羅の雪月花みたいに無料にしてないのは、争奪戦回避のためなんだろうなあ、やっぱり。 -
あれやらこれやら見せていただいて(感謝)自分の部屋へ。
すっかり忘れてたけど、クマもリゾート用にドレスアップ(?)
Σ(゚ロ゚;)
海上に、さっきまで無かったものが。 -
軍艦って、言っちゃいけませんね。
自衛艦でしょう、多分。
数日前から演習をやってるようで、夜になると停泊してるんだとか。
(食事処のお兄ちゃん談) -
そういえば、昔、萩の菊ヶ浜沖にもこんなでっかいのが停泊していたなあ。
あの時は物珍しかったけど、こいつは、20時頃には軍隊ラッパ(あの曲が現役だったとは・・・)を鳴らすは、朝5時40分には起床のブザー(?)を鳴らすは(外に居ないと聞こえてなかったようですが)、なにより「お風呂覗けるんじゃ?」と思わせる場所に停泊する、はた迷惑な船でした。
と、観察していても時間は過ぎていきます。 -
怪しい船より美味しい船の方が優先です。
ということで、時間になったので食事に向かったのでした。
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