2008/07/14 - 2008/07/16
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Jun@84さん
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1988年3月13日に開業した青函トンネルは全長53.85km、最深部は海面下240mに位置し、日本が世界に誇る海底トンネルです。
トンネル内には北海道側に「吉岡海底駅」が、青森側に「竜飛海底駅」があり見学することができます(2006年8月より吉岡海底駅は北海道新幹線建設工事のため休止中)。
今回は青森駅をスタートし函館駅へと抜ける「竜飛2コース」という見学コースに参加し、竜飛海底駅と青函トンネル記念館、竜飛岬を観光しました。
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1日目の行程
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東京羽田空港→JL1201→青森空港・・・青森駅
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸と青森県観光物産館アスパムを見学
青森駅→特急・白鳥3号(63.9km)→竜飛海底駅
竜飛海底駅、青函トンネル記念館、階段国道、竜飛岬を観光(約3時間30分)
竜飛海底駅→特急・白鳥15号(96.5km)→函館駅
函館山ロープウェイに乗って函館の夜景を鑑賞する
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JR特急 徒歩
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青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸と海上保安庁巡視船
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八甲田丸
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ここは操舵室です
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八甲田丸から青森駅を眺める
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日本版ピラミッド!?
ではなく「青森県観光物産館アスパム」です
展望室と青森県を紹介するムービーが見れます
もちろん青森県のお土産も多数販売しています -
例の如く「青森駅名標」
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まずはこれで竜飛海底駅まで行きます
特急白鳥3号 11:56発 函館行き -
国鉄485系3000番台
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竜飛海底駅に停車する電車は一部のドアしか開きません
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青森側を見る
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吉岡海底← 竜飛海底 →津軽今別 -
体験坑道駅からケーブルカーに乗ります
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もぐら号
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10分弱で青函トンネル記念館駅に到着
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駅の外の建物はこんな感じです
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津軽海峡を望む
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竜飛岬と津軽海峡冬景色歌謡碑
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2番から竜飛岬が出てくるので1番は割愛されています
1番は上野駅〜青森駅〜連絡船に乗るまで
♪
上野発の夜行列車 降りた時から
青森駅は雪の中
北へ帰る人の群れは 誰も無口で
海鳴りだけを きいている
私もひとり 連絡船に乗り
こごえそうな鴎見つめ泣いていました
ああ津軽海峡・冬景色 -
霧に霞む竜飛崎灯台
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知る人ぞ知る国道339号線 通称「階段国道」
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車では通れません
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階段国道のとなりには「階段村道」があります
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竜飛崎灯台に行く途中に紫陽花が咲いていました
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津軽半島竜飛崎
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竜飛崎灯台 残念ながら入ることはできませんでした
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土曜ワイド劇場のロケ地みたいなとこですね
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トンネル内で携帯は圏外でした
右の公衆電話で外に電話をかけることができます -
今、あなたの居る場所は海面下134メートル
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竜飛海底駅は正式には竜飛定点と言います
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