2003/07/22 - 2003/08/02
1748位(同エリア2144件中)
温泉スイスさん
- 温泉スイスさんTOP
- 旅行記210冊
- クチコミ4件
- Q&A回答5件
- 201,009アクセス
- フォロワー16人
グリンデルワルトから、観光バスでグリムゼル峠、フルカ峠を通りアンデルマットに向かいます。
前回のスイス旅行では、アンデルマットからサンモリッツまで氷河急行に乗ったのですが、今回は、逆方向、ツェルマットまで氷河急行に乗りました。
これで全線走破です!
今回は、少ししかアップしていませんが、スイスで電車に乗ると、必ず数枚は駅舎を撮ってしまいます。
日本の旅行で(車窓から)駅舎を撮った記憶はありません。駅前広場からでしたら取ったことがあるのですが、車窓からみる日本の駅舎は、似たり寄ったりですね。
今度、駅舎ばかりをアップしてみようかな。
ツェルマットでは、はじめてクラインマッターホルンに上がりました。あそこ、最高です。
マッターホルンの形は、ちょっといつものと異なって歪な感じなのですが、孤高のイメージが大きいマッターホルン、このイメージをさらに強く感じることができました。本当に、まわりに何もないです。
その後、ツムット村にも行きました。また、違ったマッターホルンを見ることができます。ちょっと、雲がかかってしまい残念でした。
しかし、表紙に選んだ写真は、ローヌ氷河横にあるホテル(ベルベデーレ)です。結構、お気に入りの一枚です。
宿泊したいなと思うのですが、ローヌ氷河以外に何があるのか、まだ良く知らないのでもっと調べてからですね。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
グリンデルワルトを後に、アンデルマットに向かいました。
途中、グリムゼル峠とフルカ峠を越えます。
グリムゼル湖かな。 -
-
-
ローヌ氷河が見えてきました。
-
-
ローヌ氷河。
-
アンデルマットから氷河急行に乗り、ツェルマットに向かいました。
途中駅、ザンクト・ニクラウス駅舎。こんな、かわいい駅舎がたくさんあります。
なんとか、日本にも作ってほしいものです。合理的な駅舎もいいのですが。
でも、歴史も重要ですよね。ルートに一つだけ、かわいい駅舎を造っても浮いてしまうだけでしょうね。 -
まだ、このころは、自然に生えているエーデルワイスは見ていませんでした。
これも、この年、ツェルマットでの宿泊地だったホテル・ゾンネの裏庭にありました。 -
真中にちょこっとみえるのが、クライン・マッターホルン。
ゴルナグラートから。 -
グレンツ氷河。
リスカムは、雲がかかってます。 -
この、水飲み場がいい感じですね。
-
前の写真が、ネガカメラ。
これが、デジカメです。一目瞭然か。 -
ウンターロートホルンからの眺めです。雲が多くなってきて、このあと、スネガまで歩いたのですが突然雷が聞こえ始めました。
ちょっと、焦り始めて急ぎ足で下りました。
やはり、雷は怖いですね。特に、山ではそう思います。 -
この年は、オブジェが飾ってありました。
スネガから、下ったライゼーだったかな。 -
見づらいですが、向こうの湖岸にもいっぱい、人形が並んでいます。
-
今回、宿泊したホテル・ゾンネ。
駅前からは若干、離れています。
前回は、クリスチャニアでスネガに登るケーブルカー乗り場に近かったのですが、ゾンネは、んんん。クライン・マッターホルンへのリフト乗り場に近いと言えば近いし。といったところです。
でも、いくつかの部屋が別棟になっており、静かなところでした。ただ、マッターホルンは見えません。 -
ゴルナグラートに上がった次の日、今度はクライン・マッターホルンに行きました。
前回に比べ、今回のツェルマットは自由行動が多かったので、クライン・マッターホルン、ツムット村などに行けました。 -
-
クライン・マッターホルンからのミシャベル山群。
-
これが、クライン・マッターホルンからのマッターホルン。本当に、別の山みたいです。
-
ブライトホルン。
-
-
クライン・マッターホルンからのベルナー・オーバーラント地方の山々。
-
ヴァイスホルン近辺
-
クライン・マッターホルンからのシャモニー・モンブランあたり。
笠のかかった山が、モンブランだと思います。 -
テオドール氷河。クライン・マッターホルンへのゴンドラの中から撮った写真だと思います。
-
-
ゴルナー氷河
-
シュワルツゼー。
クライン・マッターホルンから下りて、フーリでゴンドラを乗り換えてシュワルツゼーへとのぼります。
ここから、ツムット村へ向けて歩きました。
マッターホルンには、ちょっと雲がかかってしまい、全容は見られませんでしたが、ツムット村までのハイキングは、ちょうどよい長さで楽しみながらツェルマットへと戻りました。
ツムット村から、ツェルマットに戻るには、コースが2つあります。
今回は、楽な下のコースをたどりました。
2007年、上のコースに挑戦しました。
どちらかというと、上のコースをお勧めです。周りの景色も良いですし、花も沢山見られました。 -
-
-
ツムット村の前に、立ち寄ったシュタッフェルのレストランからのマッターホルン。
なんだか、ゴジラのような雄志でした。 -
ツムット村に入りました。
-
-
ツェルマットを立つ朝、ホテルからは見られないので、マッターフィスプ川にかかる橋まで行って撮りました。
いいですねえ。やはり。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ツェルマット(スイス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36