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グリンデルワルトから、観光バスでグリムゼル峠、フルカ峠を通りアンデルマットに向かいます。<br />前回のスイス旅行では、アンデルマットからサンモリッツまで氷河急行に乗ったのですが、今回は、逆方向、ツェルマットまで氷河急行に乗りました。<br />これで全線走破です!<br />今回は、少ししかアップしていませんが、スイスで電車に乗ると、必ず数枚は駅舎を撮ってしまいます。<br />日本の旅行で(車窓から)駅舎を撮った記憶はありません。駅前広場からでしたら取ったことがあるのですが、車窓からみる日本の駅舎は、似たり寄ったりですね。<br />今度、駅舎ばかりをアップしてみようかな。<br /><br />ツェルマットでは、はじめてクラインマッターホルンに上がりました。あそこ、最高です。<br />マッターホルンの形は、ちょっといつものと異なって歪な感じなのですが、孤高のイメージが大きいマッターホルン、このイメージをさらに強く感じることができました。本当に、まわりに何もないです。<br />その後、ツムット村にも行きました。また、違ったマッターホルンを見ることができます。ちょっと、雲がかかってしまい残念でした。<br /><br />しかし、表紙に選んだ写真は、ローヌ氷河横にあるホテル(ベルベデーレ)です。結構、お気に入りの一枚です。<br />宿泊したいなと思うのですが、ローヌ氷河以外に何があるのか、まだ良く知らないのでもっと調べてからですね。<br />

はじめてのデジカメとスイス(ツェルマット)2003年(2)

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2003/07/22 - 2003/08/02

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温泉スイス

温泉スイスさん

グリンデルワルトから、観光バスでグリムゼル峠、フルカ峠を通りアンデルマットに向かいます。
前回のスイス旅行では、アンデルマットからサンモリッツまで氷河急行に乗ったのですが、今回は、逆方向、ツェルマットまで氷河急行に乗りました。
これで全線走破です!
今回は、少ししかアップしていませんが、スイスで電車に乗ると、必ず数枚は駅舎を撮ってしまいます。
日本の旅行で(車窓から)駅舎を撮った記憶はありません。駅前広場からでしたら取ったことがあるのですが、車窓からみる日本の駅舎は、似たり寄ったりですね。
今度、駅舎ばかりをアップしてみようかな。

ツェルマットでは、はじめてクラインマッターホルンに上がりました。あそこ、最高です。
マッターホルンの形は、ちょっといつものと異なって歪な感じなのですが、孤高のイメージが大きいマッターホルン、このイメージをさらに強く感じることができました。本当に、まわりに何もないです。
その後、ツムット村にも行きました。また、違ったマッターホルンを見ることができます。ちょっと、雲がかかってしまい残念でした。

しかし、表紙に選んだ写真は、ローヌ氷河横にあるホテル(ベルベデーレ)です。結構、お気に入りの一枚です。
宿泊したいなと思うのですが、ローヌ氷河以外に何があるのか、まだ良く知らないのでもっと調べてからですね。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
JAL
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • グリンデルワルトを後に、アンデルマットに向かいました。<br />途中、グリムゼル峠とフルカ峠を越えます。<br />グリムゼル湖かな。

    グリンデルワルトを後に、アンデルマットに向かいました。
    途中、グリムゼル峠とフルカ峠を越えます。
    グリムゼル湖かな。

  • ローヌ氷河が見えてきました。

    ローヌ氷河が見えてきました。

  • ローヌ氷河。

    ローヌ氷河。

  • アンデルマットから氷河急行に乗り、ツェルマットに向かいました。<br />途中駅、ザンクト・ニクラウス駅舎。こんな、かわいい駅舎がたくさんあります。<br />なんとか、日本にも作ってほしいものです。合理的な駅舎もいいのですが。<br />でも、歴史も重要ですよね。ルートに一つだけ、かわいい駅舎を造っても浮いてしまうだけでしょうね。

    アンデルマットから氷河急行に乗り、ツェルマットに向かいました。
    途中駅、ザンクト・ニクラウス駅舎。こんな、かわいい駅舎がたくさんあります。
    なんとか、日本にも作ってほしいものです。合理的な駅舎もいいのですが。
    でも、歴史も重要ですよね。ルートに一つだけ、かわいい駅舎を造っても浮いてしまうだけでしょうね。

  • まだ、このころは、自然に生えているエーデルワイスは見ていませんでした。<br />これも、この年、ツェルマットでの宿泊地だったホテル・ゾンネの裏庭にありました。<br />

    まだ、このころは、自然に生えているエーデルワイスは見ていませんでした。
    これも、この年、ツェルマットでの宿泊地だったホテル・ゾンネの裏庭にありました。

  • 真中にちょこっとみえるのが、クライン・マッターホルン。<br />ゴルナグラートから。<br />

    真中にちょこっとみえるのが、クライン・マッターホルン。
    ゴルナグラートから。

  • グレンツ氷河。<br />リスカムは、雲がかかってます。

    グレンツ氷河。
    リスカムは、雲がかかってます。

  • この、水飲み場がいい感じですね。

    この、水飲み場がいい感じですね。

  • 前の写真が、ネガカメラ。<br />これが、デジカメです。一目瞭然か。

    前の写真が、ネガカメラ。
    これが、デジカメです。一目瞭然か。

  • ウンターロートホルンからの眺めです。雲が多くなってきて、このあと、スネガまで歩いたのですが突然雷が聞こえ始めました。<br />ちょっと、焦り始めて急ぎ足で下りました。<br />やはり、雷は怖いですね。特に、山ではそう思います。

    ウンターロートホルンからの眺めです。雲が多くなってきて、このあと、スネガまで歩いたのですが突然雷が聞こえ始めました。
    ちょっと、焦り始めて急ぎ足で下りました。
    やはり、雷は怖いですね。特に、山ではそう思います。

  • この年は、オブジェが飾ってありました。<br />スネガから、下ったライゼーだったかな。

    この年は、オブジェが飾ってありました。
    スネガから、下ったライゼーだったかな。

  • 見づらいですが、向こうの湖岸にもいっぱい、人形が並んでいます。

    見づらいですが、向こうの湖岸にもいっぱい、人形が並んでいます。

  • 今回、宿泊したホテル・ゾンネ。<br />駅前からは若干、離れています。<br />前回は、クリスチャニアでスネガに登るケーブルカー乗り場に近かったのですが、ゾンネは、んんん。クライン・マッターホルンへのリフト乗り場に近いと言えば近いし。といったところです。<br />でも、いくつかの部屋が別棟になっており、静かなところでした。ただ、マッターホルンは見えません。

    今回、宿泊したホテル・ゾンネ。
    駅前からは若干、離れています。
    前回は、クリスチャニアでスネガに登るケーブルカー乗り場に近かったのですが、ゾンネは、んんん。クライン・マッターホルンへのリフト乗り場に近いと言えば近いし。といったところです。
    でも、いくつかの部屋が別棟になっており、静かなところでした。ただ、マッターホルンは見えません。

  • ゴルナグラートに上がった次の日、今度はクライン・マッターホルンに行きました。<br />前回に比べ、今回のツェルマットは自由行動が多かったので、クライン・マッターホルン、ツムット村などに行けました。<br />

    ゴルナグラートに上がった次の日、今度はクライン・マッターホルンに行きました。
    前回に比べ、今回のツェルマットは自由行動が多かったので、クライン・マッターホルン、ツムット村などに行けました。

  • クライン・マッターホルンからのミシャベル山群。

    クライン・マッターホルンからのミシャベル山群。

  • これが、クライン・マッターホルンからのマッターホルン。本当に、別の山みたいです。<br />

    これが、クライン・マッターホルンからのマッターホルン。本当に、別の山みたいです。

  • ブライトホルン。<br />

    ブライトホルン。

  • クライン・マッターホルンからのベルナー・オーバーラント地方の山々。

    クライン・マッターホルンからのベルナー・オーバーラント地方の山々。

  • ヴァイスホルン近辺

    ヴァイスホルン近辺

  • クライン・マッターホルンからのシャモニー・モンブランあたり。<br />笠のかかった山が、モンブランだと思います。

    クライン・マッターホルンからのシャモニー・モンブランあたり。
    笠のかかった山が、モンブランだと思います。

  • テオドール氷河。クライン・マッターホルンへのゴンドラの中から撮った写真だと思います。

    テオドール氷河。クライン・マッターホルンへのゴンドラの中から撮った写真だと思います。

  • ゴルナー氷河

    ゴルナー氷河

  • シュワルツゼー。<br />クライン・マッターホルンから下りて、フーリでゴンドラを乗り換えてシュワルツゼーへとのぼります。<br />ここから、ツムット村へ向けて歩きました。<br />マッターホルンには、ちょっと雲がかかってしまい、全容は見られませんでしたが、ツムット村までのハイキングは、ちょうどよい長さで楽しみながらツェルマットへと戻りました。<br />ツムット村から、ツェルマットに戻るには、コースが2つあります。<br />今回は、楽な下のコースをたどりました。<br />2007年、上のコースに挑戦しました。<br />どちらかというと、上のコースをお勧めです。周りの景色も良いですし、花も沢山見られました。

    シュワルツゼー。
    クライン・マッターホルンから下りて、フーリでゴンドラを乗り換えてシュワルツゼーへとのぼります。
    ここから、ツムット村へ向けて歩きました。
    マッターホルンには、ちょっと雲がかかってしまい、全容は見られませんでしたが、ツムット村までのハイキングは、ちょうどよい長さで楽しみながらツェルマットへと戻りました。
    ツムット村から、ツェルマットに戻るには、コースが2つあります。
    今回は、楽な下のコースをたどりました。
    2007年、上のコースに挑戦しました。
    どちらかというと、上のコースをお勧めです。周りの景色も良いですし、花も沢山見られました。

  • ツムット村の前に、立ち寄ったシュタッフェルのレストランからのマッターホルン。<br />なんだか、ゴジラのような雄志でした。

    ツムット村の前に、立ち寄ったシュタッフェルのレストランからのマッターホルン。
    なんだか、ゴジラのような雄志でした。

  • ツムット村に入りました。

    ツムット村に入りました。

  • ツェルマットを立つ朝、ホテルからは見られないので、マッターフィスプ川にかかる橋まで行って撮りました。<br />いいですねえ。やはり。

    ツェルマットを立つ朝、ホテルからは見られないので、マッターフィスプ川にかかる橋まで行って撮りました。
    いいですねえ。やはり。

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