2008/05 - 2008/05
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mimicatさん
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今回はちょっと長めの出張だったので、途中で1日休みがありました。この機会に、前々から行ってみたかったボロブドゥール遺跡へ行ってきました。
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イチオシ
日本を出発するとき、空の上から富士山の火口が見えた。結構きれい。
「アポロチョコ」を連想するのは私だけ? -
午後から翌日いっぱいまで休みだったので、午前中の仕事を終えると、すぐに飛行機に乗ってジョグジャへ移動。今回は行きはガルーダ、帰りはライオン。中途半端な時間だったせいか、行きのガルーダの方が10万ルピア程安かった。
ガルーダでは機内食が出るし、飲み物サービスもある。私はガルーダのコーヒーが好き。機体が大きいので余裕があるし、比較的機内は静か。時間も比較的正確。それに比べてライオンは....。
いつも文句ばっかり言っててゴメン。今度からは、ちょっとくらい高くても国内線は絶対ガルーダにするよ! -
イチオシ
夕方4時20分ごろジョグジャ到着。手荷物だけなので、サッサと出口へ。取引先がホテルの予約と空港ピックアップを依頼しておいてくれたので、ゴールデンバードタクシーの運転手さんが待っていてくれた。
思ったより早く着いたので(時間通り飛行機が飛んだので)、明日行く予定にしていたプランバナンに寄ることにした。チケットブースは5時で閉まるけど、見学は6時まで出来るというので。
夕暮れのプランバナンはなかなか趣があって、それに結構涼しくなってもいるので、見て回るのも楽でした。 -
遺跡のまわりは大きな公園になっていて、鹿が何頭か放し飼いになっていた。仏教なら鹿は分かるけど、ヒンズー教でも関係あるのかな?
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綺麗なレリーフが沢山。
通っている絵画教室の課題で、葉書絵を20枚程書く必要があるので、写真をイッパイ撮った。
夏休みの間に書きためよう! -
これ書くのは根性いるな
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怖いような、かわいいような、おかしいような。
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同じ公園の敷地内に4つ5つの寺院があり、一番奥まで行ってみた。
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門のところに狛犬のように、あるいは仁王のように、1対のガードがいた。これもちょっと仏教の寺っぽい。
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何か親しみを感じるこのフォルム。
すでにゲートは閉まってたが、前を行くドイツ人らしき親子が堂々とフェンスを越えて入って行ったので、私も習ってフェンスを越えて侵入。 -
この辺りは強い地震の被害にあったことは知ってるが、火事もあったのか?なんだか黒こげの部分がアチコチにたくさんあった。
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夕焼けがいい感じで広がり始めました。
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もうそろそろ6時。夕闇になる前に車に戻ることに。
この運転手さんは結構親切で、英語も通じるので、明日もお願いすることに。明日の予定を相談しつつホテルへ。 -
取引先の方が以前泊まった事あり、便利で良かったと推薦してくれたメリア・プルサニ・ホテル。
良かったです。
どこに行くにも便利な立地、フロントもよく気が付くし、サービスも良好。
ジョグジャに来るのは初めてなので、色々フロントに相談できた。 -
夜はラーマーヤナ舞踊か影絵かどちらかに行こうと思っていたが、予定外にプランバナンに行ったので、食事つき舞踊ツアーには時間的に間に合わない。で、ホテルから歩いて博物館でやっている影絵を見に行くことに決定。大通りのバティック屋で買い物しつつ歩いて行くのは結構楽しかった。バティックのシャツやブラウスはものすごく安い。シルクでも3千円以下で買えました。
博物館のあたりで入口を探していると、親切なオジサンが声をかけてきて、劇場とその横の工房(牛皮に細かい切り込みが入った影絵人形を作るところ)に案内してくれた。この手の親切なオジサンは売り込み系な事が多いけど、この人は人形遣いの先生だとかで、工房の人と交代した後は暢気に同僚とおしゃべりしてた。
これは影絵で使われるガルーダ。驚くほど色鮮やか。買えば?と言われたがもちろん買わない。 -
ステージに向かってガムラン演奏の人たちと、やたら高音の女性コーラスの人々、それに人形を操る人。沢山の人々が並んでいる。
実際に使う人形にもきれいに彩色がされていることに驚いた。影絵なのに色付きとは想像していなかった。
しばらく見ていて気がついたのだが、これはもしかしたらステージ裏から見ているのではないかな? -
で、試しに裏側に回ってみると、こんなカンジ。あーこれこれ。そうそう、こういうイメージを持って来たのさ。
こちら側は薄暗いし、声がもっと近い。
こっちじゃないと"影"絵じゃないもんなー。
ここは2時間で終了するそうだが、1時間も経つと眠くなってきたので、途中で帰ることにした。聞くところによると、観光客用でない本物は1晩中やっていて、見ている人は気持よく居眠りするものらしい。 -
今日は4時にホテルを出発し、ボロブドゥールに行くことにしていたので、フロントに3時に起こして4時にチェックアウトできるよう用意しておいてもらった。
マノハラホテルに4:45着。本当はマノハラに泊まりたかったのだが、ここは満室だったのだ。でも、目的のサンライズツアーに参加できてよかった。
運転手さんには3時間は見学してるからゆっくり寝ててねと言い残してフロントへ。Rp255,000(宿泊客は155,000)。お茶とお菓子が付いているそう。
皆はすでに出発したあとだったので、懐中電灯を借りて案内人について出発。あたりは真っ暗。寺院に着いてからは一人で上がっていくのだが、懐中電灯がないと歩けない。結構キツイ上りで、息が上がる。頂上についたのが5時ころ。この写真は5:30頃でまだ暗い。 -
イチオシ
この写真は6時前だと思うが、日本に比べると日の出が遅い気がする。日本は東の果て、日出国なのだわ。
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車にストールを置いてきたのをちょっと後悔したくらい涼しい。
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イチオシ
各国の旅行客がじっと日の出を待っている。時々おしゃべりする声も聞こえるけれど、うるさくない。私もインドからの夫婦と少々おしゃべりした。鳥の声を聞きつつ、霧に見え隠れするストゥーパを眺め、だんだん明るくなる空をボーっと眺めること1時間少々。
日の出頃は涼しいし、静かだし、瞑想している人もいるし、本当に気持ちの良い時間だった。 -
イチオシ
晴れていればムラピ山の向こうから朝日が見えるらしいが、今日はあいにくの霧というか靄というか、日の出は見れなかった。しかし、ミルク色に霞む空気の中に浮かんだように見える仏像やストゥーパはかなり雰囲気がある。何より鳥の声くらいしか聞こえない静けさが良い。
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各国から来ているツアー参加者たちも、一般客が来る前に見学しようと散り始めたのが6:30頃。
すっかり明るくなったので、私も下の方の見学をスタートする。 -
この笑顔がsweet。
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口の中を通り抜けるようなカンジ。
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有名なお釈迦様の一生をつづったレリーフも、一つ一つじっくり見ることができた。
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鬼瓦とか、ガーゴイルとか、こういったものは宗教を問わず作られるものなのか。
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空中浮遊しているようだ。
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首がないのが残念。でも、無くても見える気がする。
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太陽が輝きだすと暑くなる。今日も暑い1日になりそうだ。
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7時を過ぎるとあっという間に人で埋まってしまった。
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蟻の行列のように通路に人が密集し、通るのに難儀し始めたので寺院の外に降りた。朝は暗くて見えなかった全体像。まるで山のようだ。
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各自自由に見学し、自由に終了して良いので、寺院の近くにある博物館で貿易船を見てからホテルに戻ったら、カフェでお茶とお菓子のサービスがあった。ここで一服。本当に3時間経っていた。5時から7時までの2時間は本当に静かさと雰囲気を満喫した2時間だった。
この2時間の為だけに大枚叩いて飛んで来たようなものだったけど、本当に来て良かったなって思えるほど満足してた。
この後はオマケ。何のプランもないので、どうしようか。 -
車に戻って、泊まったホテルが用意してくれたお弁当を食べた。さっきお菓子を食べたら途端に空腹を感じたのだ。そういえば昨夜は結局食べてない。チェックインの時、翌朝早くチェックアウトするというと、フロントのお姉さんが朝食はお弁当を用意しようと言ってくれたのだ。朝食付きの料金なのだから当然だよって。何てサービスが良いのでしょう。
試しにジャカルタで泊っているホテルに早朝チェックアウトするので、お弁当にしてくれるかと頼んでみたらダメだった。この辺りが☆の差になって出てくるのかもね。 -
ボロブドゥールの近くの寺院の敷地内に生えていたガジュマル(?)の木。
目的を果たしたので、他に見たいものはなし。今日は午後3時の飛行機で帰るので、それまで車を雇う契約になっている。細切れに雇うより、1日借り切った方が得だったので。時間がまだまだ余っている。
ボロブドゥールとプランバナンを見たあとでは、他の寺院&建物は皆つまらなく見えるような気がするので、自然の美しい景色が良いかもしれない。で、ムラピ山へ行く事にした。 -
前を行くトラックに水牛が。この先に市場があるそうだ。まだ若いように見える。人生で最初で最後の旅なのかと思うと切ない。
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ムラピ山は何もなかった。ここに来て何をしろと?登山?ヨーロッパの客が時々トレッキングしていくそうだ。数年前に噴火があったそうで、火山灰だかなんだか、草も生えない地面からの照り返しでものすごく暑い。向こうから草を担いだ人達がやってくるので、とりあえずそっちに歩いていった。
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とりあえず木陰に入って休憩。影は涼しい。朝食についていた洋ナシがバッグに入っていたので、陰に転がっている岩に腰掛けモグモグ。
空には雲一つなく、気温はぐんぐん上がっている。でも、ムラピ山自体は靄って見えない。残念。 -
やみくもに動くのは時間と体力の無駄だとわかったので、市内の名所に行ってみることにした。王宮が有名らしいので、そこに行ってみるか。
途中でスーパーがあれば寄ってもらうことにした。洗たくが間に合わず靴下の替えが欲しい。それにインスタントのミーゴーレンも買いたい。そうか、この車ってこういう使い方しても良いだわ。
で、スーパーに寄ったら思ったより時間がかかり、昼時になっていた。王宮は午前中で閉まるって先に言ってくれれば良かったのにってチラと思ったけど、元々凄く行きたいって思っていたわけでもないので、まぁ良しとしよう。
お昼は奢るからどこか美味しい処ないか?って聞いたら中華系のレストランに連れて行ってくれた。安い。ナシゴレン&ジュースx2人前+駐車料金=Rp50,000でおつりが来た。
その後定番のバティック作りを見学。 -
他に行きたいところもないので、少し早いが空港に行く事にした。運転手さんありがとう。
2時頃に空港着。そしたら、1:30には飛んで行っているはずのライオンの1つ前の便の搭乗案内が。嫌な予感。
案の定、時間になってもライオンだけが飛ばない。
そのうち2時間遅れと表示が出て、この箱が配られ始めた。 -
中身はコレ。ガルーダの国内線機内食って結構おいしいパンとケーキけど、これはパサパサ。3時半発のはずだったのに、飛んだのは6時半。その間、ガルーダ、マンダラ、バタビアなどの各社に追い抜かれ、ジャカルタ行き6便、その他2便に先を越された。
この日観察したところでは、ガルーダが断然エライ!ほぼ時間通り。マンダラも早め早めにやってきた。
あー、もうライオンなんか大嫌いだ。絶対今度からはガルーダにする! -
ライオンのフライト番号が付いていたが、飛行機はウイングエアーのものだった。機内は非常に狭い。
この前に折りたたまれているのはイス。 -
離着陸時にはこうやって広げてスチュワーデスさんが座ってた。
これは明るく撮ってあるが、実際の機内はもっと暗い。
機内サービスは一切なし。水も販売してるし、さっき空港でもらったのと同じ軽食boxを販売していた。なぜかTシャツも。
格安航空会社なのでサービスがないのは仕方ないとしても、ここの運賃安くないし、遅れるしで印象メチャ悪。 -
その後香港経由で戻ってきました。
これは香港のバスの横腹に書かれた広告。環境問題に関するものらしいけど、ちょっといい感じ。
「環境を大切にしてよね」って中国の人に本当に認識して欲しいよ。
時間がないので「お金を使うところは使って目的を果たした」って感じの旅だったけど、行っただけの事はある、使っただけの価値のある旅でした。
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