2007/07/19 - 2007/07/26
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pandarさん
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約10年ぶりに訪れたイギリス・フランス!!
旅の大きな目的は3つ。
?留学先だったオックスフォードの再訪
?イギリス-フランス間をユーロスターで渡る
?フランスの田舎町の散策
こんなわがままツアーを叶えるべく、一人旅を決意しました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ANA
-
今回の旅の目的3つを叶えるため、すべて個人手配にしようと思ったけど、何かとめんどくさい。
明日にでも飛び立ちたいほど待ち遠しかったので、
・往復の航空券
・イギリス-フランスへ渡るユーロスターチケット
・ホテル
を用意してくれて、現地での活動はフリーという、ぴったりツアーがないかと思い、調べて見ると・・・。
あった!!
奇跡。ANAの旅達ツアーに、まさにこの通りのツアーを発見。いやぁ、あるもんだね。
最強に興奮してすぐ申し込み。申し込んだ時点でキャンセル料金がかかるほど急な申し込みだったけど、ちゃっちゃと申し込む。
飛行機は成田からヒースロー空港までの直行便。空港についたらお迎えバスが来ていてホテルまで送迎してもらう。
宿泊先は、中心部から少し離れたハマースミス。
写真はハマースミスのメインストリート。 -
ホテルはノボテル。
外観はちょっとボロ。
地下鉄ハマースミスの駅から徒歩5分ほどだったので、便利だった。
しかもハマースミスの駅には直結したスーパーマーケットがあるし、メインストリートにもスーパーなど、ちょっとした庶民的なお店がいっぱい。
ホテルから駅、メインストリートへも単純な道なので迷う心配もなく、到着してすぐぶらぶらしに行った。
ダブルデッカーバス、平気で食べ歩きするイギリス人を見て、「あ〜イギリスだ〜・・・・」と懐かしく感動してしまった。 -
今回の旅は一人なので、一人部屋追加料金というものを取られる。
合計5万・・・・。一人はこれが痛い。
部屋はベッドが二つあって、十分な広さ。ミニバーもあるしトイレやお風呂もきれい。
朝食は毎朝部屋まで届けてくれたし、今思い出してもかなり満足だった。 -
朝11:30からのバッキンガム宮殿での衛兵交代式を見るため、9時頃には中心部へ到着。
ハマースミスは地下鉄マップのZONE1、2の範囲なので、一日使えるオフピークチケットを買って地下鉄での移動に備える。イギリスは往復や一日券で買わないと何かと損するのでそこは慎重に・・・。
まずはウェストミンスター駅まで行ってビッグベンにご対面。
何度見てもかっこいい。
それにしても怪しげな天気・・・。 -
バッキンガム宮殿前では馬に乗った警官がわんさか。
それをバックに写真を撮ろうとする観光客がまたわんさか。
警備になっていないような・・・。
11:30までもう少し、というところでさらに雨が激しくなり、交代式は中止。
残念・・・・。
そしてこのあと地下鉄で移動している頃、一瞬にして豪雨に。地上にあがってびっくり。どしゃぶりで各店がさっさと入り口を閉めている!!!!(゜ロ゜ノ)ノ
雨宿りさせておくれよ・・・・。
ずぶ濡れになりながら、開いていた大き目のデパートへ駆け込み、ぶらぶらしながら雨が止むのを待つことにする。 -
20-30分して、外の様子を見に行くと・・。
え?????
快晴。
出た出た出た!!!これぞイギリスの気まぐれ天気。
びっくりするほど晴天。
-
私がイギリスに住んでいたのは冬の時期で、空はいつもどんよりしていた。時々晴れ間もあったけど、こんな青い空をみたのは初めて。
あまりにも感動して、このあたりで写真をとりまくる。
でもこのきまぐれな天気は、またいつ変わるかわからないので、きれいな空なうちにたくさんの写真を撮りたくて、買物はそっちのけで歩きまくる。景色が見えない地下鉄に乗るのももったいなく、地上を歩く。 -
ピカデリーでもこの青空!
夏のイギリスは、冬に比べて旅行代金も跳ね上がるけど、これだけの景色が見られるんであれば、高い料金にも納得。
まぁどんよりした空も、イギリスらしいのかもしれないけど。 -
どうやら今日はもう天気の崩れはなさそう☆
映画「ノッティングヒルの恋人」で予習済みだったし、「ノッティングヒル」っていう名前がなんだかおしゃれな感じがする・・・というだけで行ってみることに。(単純)
地下鉄で20分ほどで到着。
期待を裏切らない美しい街並み( ´艸`) -
アクセサリーから古本、お花までいろんな露店が並んでいた。
でも値段は安くない。さすがイギリス。
物価はしっかり高い。
ということで、ちら見し、「ハロー」と挨拶だけしながら通過する。 -
緑も多く、きれいに整備された街並みに感動しつつ、しっかりパー子しながら歩いていたら、完全に住宅街に入り込んでしまった。
と思ったら、ちょうど前からきれーなおねーさんが歩いて来たので道案内してもらうことに。
「駅とは全く逆に歩いてるわよ。」
と言われながらも、
「イギリス英語ってやっぱり素敵☆」
と、聞き惚れる。
肝心な道筋はあまり聞いていなかったorz -
無事に駅までたどり着いたので、ピカデリーに戻って遅めの昼食を取る事に。
(特においしくないけど)とりあえず、フィッシュアンドチップスは食べておこうと思い、目についたお店に入る。
たかが魚のフライにフライドポテトなのに、日本円にして約5000円。たけーーーー。旅行者を苦しめるんじゃないよ・・。
でもその辺のパブへ入れば2000円もあれば食べれたかな。
店選び失敗。
でも出てきたものは超巨大。
誰がこんなの食べきるねん・・・。
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