2007/07/19 - 2007/07/26
234位(同エリア315件中)
pandarさん
- pandarさんTOP
- 旅行記19冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 27,287アクセス
- フォロワー1人
旅の二日目は、十数年ぶりに訪れるオックスフォード!
半年間暮らしていたので、変化なければ頭の中に地図はばっちり。
ロンドンのビクトリアコーチステーションを朝8時くらいに出発する高速バスに乗って向かう。
安っぽい紙切れの乗車券は、当時のまま。
運転手に降車場所を伝え、ここでも当然往復チケットを購入する。
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ロンドンの街を抜けて高速を走り、田園風景が広がってきたら懐かしのオックスフォード!!
乗り物では大抵寝てしまう私も、今回ばかりはギラギラに冴えていた(;・∀・)
写真は、大学群が見えるサウスパークの風景。
ここは毎日横切っていたけど、こんな晴れ間はほとんど見たことがなく、夏のイギリスを再び賞賛。
ここからの景色が好きだったので、ベンチに座り、まずはここでまったりする。
「イギリスじゃ〜〜〜!!!!!」 -
サウスパークからはオックスフォードの大学群も見える。
中心街はこの方向なので、サウスパークを下り、歩いて街へ向かう。
「晴れてるうちに・・・晴れてるうちに・・・」と、気持ちがあせり、競歩なみに早歩き。
普段運動不足のくせに、なぜか疲れない。
これぞ海外マジック! -
やった!!!!!!
晴天のうちにハイストリートに到着!!!
感動感動。ひたすら感動。
いやいやそれでも安心出来ないのがイギリス。
だって昨日も豪雨と快晴、両方体験したし。
ってことで、またパー子開始。 -
やっぱりまずは、ラドクリフカメラかな。
週末だったこともあり、ドイツやフランスからのツアー客が山ほどいた。
サーっと引いたところを奇跡の一枚。
サイコーー☆ -
ハイストリートからちょっと入ると、カバードマーケットという小さなモールがあるので、そこへ立ち寄る。
なんだか昔に比べてちょっと広くなっていて、若者をターゲットにしたようなお店も増えていた。
確かそんなお店はなかったような・・・。 -
カバードマーケットに入った目的は、「Ben's Cookies」でミルクチョコレートクッキーを食べるため。
まだあるかな〜と思いながら歩いていたら、昔のまんまで残っていた!
うんうん、この匂い☆
そして待望のミルクチョコレートクッキーを一枚注文。グラムで値段が変わるし、どれも大きいので、一番小さいものを買う。
それでもずっしり。 -
懐かしいミルクチョコレートクッキー。
行くと必ず寄って食べていたっけね。
出来立ての、あったかいクッキーをいざ一口。
「あまっっっ!!!!」
イギリスに来てまだ二日目。
体内環境がまだ日本の薄い、やさしい味覚のままだった・・・。
これを何枚も食べる勢いだった当時の私。
そりゃ太るわな・・・。 -
カバードマーケットを抜けて、お店が立ち並ぶコーンマーケットストリートへ。
なになに??この混雑ぶり。
週末とはいえ、昔とは明らかに違う。
カメラを持った観光客が大半を占めていた。
しかも子供や学生も多数。
Oxfordには、ハリーポッターで使われた大学があるので、きっとそれで一気に人気が上がったんじゃないだろか。ユーロスターも開通し、フランス、ドイツからの日帰り旅行も簡単になったし。
「いや〜昔はこんなんじゃなかったんだよー」と、その辺の観光客に語りたくなる気分を抑えつつ、観光を続ける・・・。 -
昔コーンマーケットから少し歩いたところに、小さなキッチン雑貨のお店があって、そこでちょっとしたお土産を買ったりしたので行ってみたけど、つぶれてしまったのか、見つけることが出来なかった。
今は亡きおばぁちゃんへのお土産として、マーマレードジャムを買ったお店なんだけどなぁ。。。
「あのジャム、とってもおいしかったわよ。」
と、東京人らしい、きれいな標準語で言ってくれたので、また買ってみようと思ったんだけどなぁ。
何しろ来たのは10数年前。
なくなっててもおかしくないか・・・・・。 -
さぁさぁ、まだまだ晴天☆
そうだ!!展望台に登って、オックスフォードを一望するのを忘れていた!!!
ってことで、いそいそとCar Faxへ向かう。正面に見える、尖ったセントメリー教会から眺めるのも素敵だけど、私のオススメはやっぱりカーファックス。
バスで混雑するハイストリートをまっすぐ眺めることが出来る。 -
オックスフォード大学といえば、名門クライストチャーチ。ここで普段実際に学生が利用している、グレートホールと呼ばれる食堂がハリポタで使われたので、そこの見学は別料金になっていた!
まぁでもせっかく来たしなぁ・・・と思って払う決意をすると、入館直前に締切り!
なんだなんだと思ったら、これからそこで結婚式が始まるのだそうで。
くっそー。あと10歩早歩きをしていたら入れたのに。 -
まぁでもオックスフォードの見所は他にもたくさん!さっさとあきらめて、きれいな庭へ向かう。
さすがイギリス人の誇り、緑の芝生。
これは真冬でも枯れずに美しく、空の色が違うくらいで、当時と変わらない美しさだった。
「それがイギリス人の自慢なのよ」と、下宿先のランドレディーに言われたっけ。 -
気づいたら雲行きがあやしい・・・。
一瞬にして、今にも雨が降りそうな空に変わってしまった。ほーらやっぱり。
でもそこは想定内(笑)
晴天のうちに、ランチも食べずに歩きまわったので、雨の間にお店に入ってランチすることにする。
やっぱり紅茶とスコーンでしょう、と思い、お店の中に。
普段はアッサムティーが好きなくせに、イギリスなのでアールグレイを注文。イギリスで、イギリスの茶葉を、イギリスの硬水で飲むのって素敵よね〜と、自分で自分に酔いしれる。
鼻から湯気が出そうなくらいおいしくて、思わず写真を撮るのを忘れる。 -
その頃、町はやっぱり本格的に雨。
なんだか止みそうにないので、バスに乗って、下宿していた家のあたりへ行ってみる。
乗るときに運転手に行き先を告げて、言われた金額を支払うのだけど、近所の停留所の名前がなかなか通じず、いつも苦労したんだった。
今回もきっと通じないと思い、少し手前の簡単な発音の名前を告げて、一発OK。
日本語舌は、そう簡単に直るもんじゃないよね。 -
はいはい、そのあとまたこの空。晴れてきました。
イギリスの観光は、本当に天気の予測が不可能。
軽い小さい折りたたみ傘と、カッパがわりにしたペラペラのフード付きウィンドブレーカーが大活躍だった。 -
朝10時頃にオックスフォードに到着して、夕方5時頃までみっちり観光。
まだまだ行きたいところはあったけど、とりあえず主要なところは行けたかな。
天気のおかげもあって、冬とは違った美しい景色を見ることが出来て大満足。
ここで暮らしていた時には、いつの間にか当たり前の景色になっていて、感動することもそれほどなかった気がする。あーもったいない。時間を利用して、もっとマニアなオックスフォードを発掘するべきだった。
そんなことを思いながらもロンドン行きのバスが集まるコーチステーションへ向かい、ロンドンへ帰る。
もちろんその途中は大雨。ロンドンついたら晴天。
うんうん、これぞイギリス。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
pandarさんの関連旅行記
オックスフォード(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16