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承啓楼から永定と高頭を結ぶ乗合バスで定洪坑土楼村に向かいます。ここは最も観光客が訪れる場所で、特にこの日(5/2)は労働節の三連休の中日と言うこともあって、中国人観光客で一杯でした。入場料は50元もしますが、さまざまな種類の土楼(円楼、方楼、五鳳楼、半月楼)が村の中に密集しているところを練り歩くのは実に楽しかったです。

福建省 客家土楼を巡る旅(2)~永定洪坑土楼村~

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2008/05/02 - 2008/05/02

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旅行記グループ 福建省 客家土楼を巡る旅

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トンガリキ

トンガリキさん

承啓楼から永定と高頭を結ぶ乗合バスで定洪坑土楼村に向かいます。ここは最も観光客が訪れる場所で、特にこの日(5/2)は労働節の三連休の中日と言うこともあって、中国人観光客で一杯でした。入場料は50元もしますが、さまざまな種類の土楼(円楼、方楼、五鳳楼、半月楼)が村の中に密集しているところを練り歩くのは実に楽しかったです。

  • 承啓楼の前の道を永定行きのバスがやってきたので、乗りこみます。土楼村のある洪坑村で降りて、50元を支払って入場します。まずは嗎祖を祀る天宮后に入ります。

    承啓楼の前の道を永定行きのバスがやってきたので、乗りこみます。土楼村のある洪坑村で降りて、50元を支払って入場します。まずは嗎祖を祀る天宮后に入ります。

  • ここのお坊さんに案内されて、このお堂に中国式の作法でお祈りしました。

    ここのお坊さんに案内されて、このお堂に中国式の作法でお祈りしました。

  • 天宮后の前には立派な水車がありました。

    天宮后の前には立派な水車がありました。

  • さらに進むと振成楼が見えてきました。振成楼は「土楼王子」とも呼ばれていて、内部の造りが優美であることで知られています。

    さらに進むと振成楼が見えてきました。振成楼は「土楼王子」とも呼ばれていて、内部の造りが優美であることで知られています。

  • 振成楼正面。

    振成楼正面。

  • 中央の祖堂。

    中央の祖堂。

  • 振成楼は人は殆ど生活しておらず、中は土産物屋で一杯でした。

    振成楼は人は殆ど生活しておらず、中は土産物屋で一杯でした。

  • 井戸。

    井戸。

  • 振成楼からさらに奥の方に歩いていきます。立派な方楼が小川の向こうに見えてきました。景陽楼です。

    振成楼からさらに奥の方に歩いていきます。立派な方楼が小川の向こうに見えてきました。景陽楼です。

  • その向って右側の方楼(陽臨楼)の屋根の造りは少し変わっています。

    その向って右側の方楼(陽臨楼)の屋根の造りは少し変わっています。

  • その右手の朝陽楼は円楼ですが、半分しかありません。半月楼と言われています。

    その右手の朝陽楼は円楼ですが、半分しかありません。半月楼と言われています。

  • 小川沿いに歩いて行くと福裕楼が見えてきました。左が方楼形式の光裕楼、中央が五鳳楼形式の福裕楼です。

    小川沿いに歩いて行くと福裕楼が見えてきました。左が方楼形式の光裕楼、中央が五鳳楼形式の福裕楼です。

  • 福裕楼。小川の向こう岸の高台から福裕楼を見下ろすことができます。

    福裕楼。小川の向こう岸の高台から福裕楼を見下ろすことができます。

  • 福裕楼内部。ここは民宿として泊まることもできます。

    福裕楼内部。ここは民宿として泊まることもできます。

  • 井戸で水を汲んで炊事しています。

    井戸で水を汲んで炊事しています。

  • 左隣の光裕楼。

    左隣の光裕楼。

  • 光裕楼入口。

    光裕楼入口。

  • 祖堂。

    祖堂。

  • 光裕楼。

    光裕楼。

  • 光裕楼。光が豊かな楼と名づけられるだけあって、非常に美しい土楼でした。

    光裕楼。光が豊かな楼と名づけられるだけあって、非常に美しい土楼でした。

  • 光裕楼の左隣にある慶福楼。

    光裕楼の左隣にある慶福楼。

  • メーターがついた水道が各戸にきちんと整備されています。

    メーターがついた水道が各戸にきちんと整備されています。

  • 福裕楼からの風景。小川と円楼が絵になります。この円楼は最小と言われる如升楼です。

    福裕楼からの風景。小川と円楼が絵になります。この円楼は最小と言われる如升楼です。

  • 如升楼。

    如升楼。

  • 如升楼の内部。

    如升楼の内部。

  • 最小の円楼だけあって、中心から空を見上げると屋根の内円がフレームに納まります。晴れていたらよかったのですが。

    最小の円楼だけあって、中心から空を見上げると屋根の内円がフレームに納まります。晴れていたらよかったのですが。

  • ほとんどの入口には、めでたい言葉を書いた「春聯」と呼ばれる赤紙が両側に貼られています。

    ほとんどの入口には、めでたい言葉を書いた「春聯」と呼ばれる赤紙が両側に貼られています。

  • 炊事をするおばあさん。

    炊事をするおばあさん。

  • 入口の脇では、談笑しながらお茶葉を選り分けていました。

    入口の脇では、談笑しながらお茶葉を選り分けていました。

  • 奎聚楼。

    奎聚楼。

  • 祖堂。

    祖堂。

  • 宮殿式土楼の形式で、土楼の「ポタラ宮」とも呼ばれているようです。それはかなり言い過ぎだと思いますが、立派な土楼である事には変わりありません。

    宮殿式土楼の形式で、土楼の「ポタラ宮」とも呼ばれているようです。それはかなり言い過ぎだと思いますが、立派な土楼である事には変わりありません。

  • 2階の廊下からの眺め。

    2階の廊下からの眺め。

  • 一通り土楼を見たので帰ることにします。所要3時間くらいかかりました。帰り道に農作業から帰るおばあさんとすれ違ったので、振り返ってパチリ。土楼村の入り口からバイタクで承啓楼まで帰りました。バイタクは結構スピードを出すので、乗っていてかなり怖かったです。翌日の遠出はタクシーをチャーターすることに心に決めました。

    一通り土楼を見たので帰ることにします。所要3時間くらいかかりました。帰り道に農作業から帰るおばあさんとすれ違ったので、振り返ってパチリ。土楼村の入り口からバイタクで承啓楼まで帰りました。バイタクは結構スピードを出すので、乗っていてかなり怖かったです。翌日の遠出はタクシーをチャーターすることに心に決めました。

  • 承啓楼に戻りシャワーを浴びてから夕食をいただきます。民宿の女の子に頼んでおいたタクシーの運転手と翌日の日程の打ち合わせを行ってから、部屋に戻ります。承啓楼は夜になると真っ暗で、階段の裸電球が灯るくらいなので、懐中電灯は必携です。

    承啓楼に戻りシャワーを浴びてから夕食をいただきます。民宿の女の子に頼んでおいたタクシーの運転手と翌日の日程の打ち合わせを行ってから、部屋に戻ります。承啓楼は夜になると真っ暗で、階段の裸電球が灯るくらいなので、懐中電灯は必携です。

  • 夜の承啓楼。

    夜の承啓楼。

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