2008/05/05 - 2008/05/05
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トンガリキさん
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承啓楼からバスでアモイに向いお昼頃到着しましたが、あいにくの雨の中レインウェアを着込んでコロンス島の観光に出かけました。コロンス島はアモイ島の対岸にある小さな島で、戦前の租界時代の欧風建築が建ち並んでおり、今でもその建物で暮らしている人もいます。車の使用が制限されているので、のんびりと街歩きを楽しむことができます。
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あいにくの雨の中、アモイの湖濱汽車站に11時ころ到着しました。予約していた東海酒店にタクシーで向い、チェックイン。東海酒店は中山路の立地の良い場所に位置しており、アモイの街並みとコロンス島を見下ろすことができます。258元。
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雨の中レインウェアを着込んで、対岸のコロンス島に向かいます。単純な往復の船ではなく、往路にコロンス島を1周する船に乗り込みました。
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コロンス島に向けて出発。雨が降っているのでコンディションは良くありません。
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黄色の建物が宿泊している東海酒店です。
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鄭成功の像が見えてきました。
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鄭成功。
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1時間ほどのクルーズでコロンス島に到着しました。外れの三丘田乗り場が乗降地だったので、海沿いの道を中心部まで歩いて向かいます。エンドウ豆のような50cmほどの大きな実を実らせた街路樹が立ち並んでおり、歩いていて風で飛ばされた実が直撃しそうになりました。
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コロンス島は戦前の租界時代に列強諸国が建てた欧風建築が未だきれいな形で残されていて、そこかしこにコロニアル様式の建築が建ち並んでいます。
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中心部では1階部分が店舗に改装されています。アモイはさすがに海に面した港町だけに、海産物の乾物を売る店が多かったです。
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少し外れると住宅街に出ます。この住宅も租界時代のものです。
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バルコニーのある家。
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左側の建物は民宿になっているので、改装されて間もないかもしれません。
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こんなところにも文革の遺跡が残されていました。住民たちは文革時代はさぞブルジョアと糾弾されたことでしょう。
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このバルコニーの張り出す洋館はとても綺麗に残されています。手前の竹ザサがアンマッチです。
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「三譲遺風」とはどういう意味でしょうか。
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門のライオンと洋館。
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路地とライオン。
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水道メーターとライオン。
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コロンス島にはガジュマルの木が数多く植えられています。
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壁一面に根が張り巡らされています。
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展望台からのアモイの街並み。
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日光岩。天気が良ければここからの眺めはすばらしいとの事ですが、あいにく風雨が強くて景色どころではないので、ここには登りませんでした。
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全ての建物が整備されているわけではなく、このように一部朽ち果てている建物もあります。
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白壁と洋館。
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この一角のみ中国風の建物がありました。
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「崇高別荘」との表示がされていました。コロンス島の中でも立派な建物でした。
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赤レンガ造りの街並み。
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1935年築の別荘です。
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コロンス島の家並み。
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夕方になったので、そろそろアモイに帰ることにします。
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アモイ行きの渡し船がやってきました。
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コロンス島ともお別れです。
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夕飯は「老碼頭海鮮餐庁」でいただきました。アモイやコロンス島には、店の前に魚介類を入れた桶を並べているお店が多かったです。この中から食べたい魚介類を選んで調理してもらうシステムです。
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お店の小姐に色々説明してもらいましたが、話がわかるはずもなく、結局この写真の真ん中にある貝とエイ、カキを選びました。お値段は結構高くつきましたが、最後の夜なので良しとしましょう。
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小姐にエイを手に持ってもらいました。エイは中国語では「老板魚」と呼ばれています。老板とは経営者という意味なので、エイの姿からその名がついたのでしょうか。
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カキをドライバーでこじ開けています。
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何とカキは「生牡蠣」でした。わさび醤油でいただきます。少ししょっぱかったのですが、新鮮で美味しかったです。海外で生牡蠣が食べれるとは思いませんでした。一粒8元。
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あの大きな貝は「肉螺」と呼ばれているようです。この肉螺とセロリの塩炒めをいただきました。コリコリして美味しかったです。
値段は結構高く61元(1斤68元) -
エイ(老板魚)の姿蒸し。さほど食べる肉は多くはありませんが、皮の部分がアンコウのようにゼラチン質があり、香草とあいまって美味しいお料理でした。
66元(1斤55元) -
ホテルのエレベーターに「空襲警報」の連絡書が貼られていました。さすが台湾との最前線であるアモイならではです。
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エレベーターホールの窓から眺めたコロンス島の夜景。
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日光岩とアモイ博物館がライトアップで照らされています。その前を遊覧船と渡し船が行き交います。
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東海酒店の部屋(10F)から眺めたアモイの夜景。旧市街の向こうに高層ビルの光が輝いています。このホテルは眺めが大変良いのでお勧めです。
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