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2008年のGWは、JOECOOL夫婦のそれぞれの念願が叶った旅行となりました。JOECOOLは日本一の落差の『称名滝』、wifeは『砺波のチューリップ』というのがその念願です。<br />渋滞を避けるため、5/1の夜に出発し5/3には帰ってくるという計画を立て、思惑通りに全く渋滞や大混雑に遭うこともなく、どこも快適にドライブを楽しむことができました。<br /><br />《その1》は、『称名滝&ハンノキ滝』編です。<br />『称名滝』は「日本の滝百選」に選ばれています。これで、百選滝は29ヶ所めとなりました。

2008年GW・富山へドライブ《その1》◆念願の 『称名滝&ハンノキ滝』

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2008/05/01 - 2008/05/02

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2008年のGWは、JOECOOL夫婦のそれぞれの念願が叶った旅行となりました。JOECOOLは日本一の落差の『称名滝』、wifeは『砺波のチューリップ』というのがその念願です。
渋滞を避けるため、5/1の夜に出発し5/3には帰ってくるという計画を立て、思惑通りに全く渋滞や大混雑に遭うこともなく、どこも快適にドライブを楽しむことができました。

《その1》は、『称名滝&ハンノキ滝』編です。
『称名滝』は「日本の滝百選」に選ばれています。これで、百選滝は29ヶ所めとなりました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
  • 今回のお伴は、愛車の『ジョー君(Pajero Mini Snoopy Edition ?)』です。

    今回のお伴は、愛車の『ジョー君(Pajero Mini Snoopy Edition ?)』です。

  • 5/1(木)21:40頃に自宅を出発、自宅--京滋バイパス・南郷IC--(京滋バイパス)--瀬田東JCT--(名神道)--米原JCT--(北陸道)--富山ICというルートで富山に向かいます。<br />最初の休憩は名神・多賀SA(滋賀県)にて。

    5/1(木)21:40頃に自宅を出発、自宅--京滋バイパス・南郷IC--(京滋バイパス)--瀬田東JCT--(名神道)--米原JCT--(北陸道)--富山ICというルートで富山に向かいます。
    最初の休憩は名神・多賀SA(滋賀県)にて。

  • 多賀SAでは、ひこにゃんがお出迎えしてくれました。

    多賀SAでは、ひこにゃんがお出迎えしてくれました。

  • 多賀SAのショップには、ひこにゃんグッズがたくさん並んでいます。根強い人気があるんですね。

    多賀SAのショップには、ひこにゃんグッズがたくさん並んでいます。根強い人気があるんですね。

  • 二度目の休憩は、北陸道・南条SA(福井県)にて。

    二度目の休憩は、北陸道・南条SA(福井県)にて。

  • 南条SAを過ぎた辺りで日付が変わり、5/2になりました。<br />三度目の休憩は、北陸道・徳光ハイウェイオアシス(石川県)にて。

    南条SAを過ぎた辺りで日付が変わり、5/2になりました。
    三度目の休憩は、北陸道・徳光ハイウェイオアシス(石川県)にて。

  • 徳光ハイウェイオアシスは、海のすぐそばにあります。昼間だったら、この階段を上がると日本海が一望できるのですが、今は真っ暗...。

    徳光ハイウェイオアシスは、海のすぐそばにあります。昼間だったら、この階段を上がると日本海が一望できるのですが、今は真っ暗...。

  • 深夜2:00前に富山市内に到着しました。<br />1泊目のホテルは“寝るだけ”なので、究極に安いところを探し、「ホテルアルファーワン桜木町」という繁華街のど真ん中にあるホテルでシングル×2roomを予約しました。<br />1泊朝食付きで@3,500円&駐車料金600円(C/I〜C/Oまで)という破格料金です。ホントに“寝るだけ”なのでこの部屋で充分です。<br />

    深夜2:00前に富山市内に到着しました。
    1泊目のホテルは“寝るだけ”なので、究極に安いところを探し、「ホテルアルファーワン桜木町」という繁華街のど真ん中にあるホテルでシングル×2roomを予約しました。
    1泊朝食付きで@3,500円&駐車料金600円(C/I〜C/Oまで)という破格料金です。ホントに“寝るだけ”なのでこの部屋で充分です。

  • ごくフツーのユニットバス。ちょっとカビくさい臭いがしていました。

    ごくフツーのユニットバス。ちょっとカビくさい臭いがしていました。

  • ここのホテルの「目玉」のマッサージチェア。全室についていて使用は無料です。

    ここのホテルの「目玉」のマッサージチェア。全室についていて使用は無料です。

  • ベッドも一人が寝るには充分。<br />ではお休みなさい...zzz

    ベッドも一人が寝るには充分。
    ではお休みなさい...zzz

  • 付いていた朝食(洋食セット)です。<br />私たちは朝食付きで申し込んだのですが、この朝食は400円だとか...。安いですね。

    付いていた朝食(洋食セット)です。
    私たちは朝食付きで申し込んだのですが、この朝食は400円だとか...。安いですね。

  • 付いていた朝食(和食セット)です。

    付いていた朝食(和食セット)です。

  • ホテルの屋上から見た富山市街の風景。

    ホテルの屋上から見た富山市街の風景。

  • ホテルの駐車場が屋上にあります。<br />では、称名滝に向けて出発しま〜す。

    ホテルの駐車場が屋上にあります。
    では、称名滝に向けて出発しま〜す。

  • 富山市内から立山方面に向かいます。<br />富山地方電鉄の路面電車が通過しました。

    富山市内から立山方面に向かいます。
    富山地方電鉄の路面電車が通過しました。

  • 立山が近付いてきました。少し霞んでいますが、残雪の山々がホントに美しい!!

    立山が近付いてきました。少し霞んでいますが、残雪の山々がホントに美しい!!

  • 残雪の立山連峰がホントに美しい!!

    残雪の立山連峰がホントに美しい!!

  • 残雪の立山連峰がホントに美しい!!

    残雪の立山連峰がホントに美しい!!

  • 立山有料道路との分岐点を過ぎると、道路の右側にものすごい断崖絶壁があります。

    立山有料道路との分岐点を過ぎると、道路の右側にものすごい断崖絶壁があります。

  • この絶壁では、雪解け水が一時的な滝となっている部分がいたるところにあります。どれも100mは軽く越している落差の大きい滝です。

    この絶壁では、雪解け水が一時的な滝となっている部分がいたるところにあります。どれも100mは軽く越している落差の大きい滝です。

  • それにしても、日本とは思えないような雄大な景色です。

    それにしても、日本とは思えないような雄大な景色です。

  • 断崖にいくつもの滝ができているのがわかります。

    断崖にいくつもの滝ができているのがわかります。

  • 道路のすぐ脇にも雪が残っています。

    道路のすぐ脇にも雪が残っています。

  • この辺りは、「悪城の壁」と呼ばれるスポットです。

    この辺りは、「悪城の壁」と呼ばれるスポットです。

  • 「悪城の壁」にできた中でも最も大きい滝。<br />目測ですが、落差は200mはあるかと思われます。

    「悪城の壁」にできた中でも最も大きい滝。
    目測ですが、落差は200mはあるかと思われます。

  • スヌ君、立山に登場!<br />あまりの雄大さにスヌ君も飛んでいます。

    スヌ君、立山に登場!
    あまりの雄大さにスヌ君も飛んでいます。

  • 「悪城の壁」に一時的にできる滝。

    「悪城の壁」に一時的にできる滝。

  • 私の安物デジカメと写真のウデではよくわからないかもしれませんが、クラクラする位に雄大な眺めです。

    私の安物デジカメと写真のウデではよくわからないかもしれませんが、クラクラする位に雄大な眺めです。

  • そうこうしているうちに、称名滝の駐車場に到着しました。

    そうこうしているうちに、称名滝の駐車場に到着しました。

  • 駐車場付近にも無名滝がたくさんあります。これも雪解け時だけの一時的なものかと思われます。

    駐車場付近にも無名滝がたくさんあります。これも雪解け時だけの一時的なものかと思われます。

  • これも駐車場付近で見られた小規模な段瀑です。雪解け水のせいか、水が澄んでいてとてもキレイです。

    これも駐車場付近で見られた小規模な段瀑です。雪解け水のせいか、水が澄んでいてとてもキレイです。

  • 実は、この駐車場からすでにハンノキ滝が遠くに見えているんです。

    実は、この駐車場からすでにハンノキ滝が遠くに見えているんです。

  • ズームすると、左側の称名滝もわずかに見えています。

    ズームすると、左側の称名滝もわずかに見えています。

  • 称名滝の案内板。

    称名滝の案内板。

  • 駐車場付近から、約1.3kmの道のりを歩きます。

    駐車場付近から、約1.3kmの道のりを歩きます。

  • 歩いている途中の風景。<br />1kmも手前から見ても、ハンノキ滝の大きさがわかりますね。

    歩いている途中の風景。
    1kmも手前から見ても、ハンノキ滝の大きさがわかりますね。

  • 称名滝までの道は舗装された道路でアップダウンもあまりないので、歩きやすかったです。<br />半分位歩いたでしょうか、真正面にハンノキ滝が見えています。

    称名滝までの道は舗装された道路でアップダウンもあまりないので、歩きやすかったです。
    半分位歩いたでしょうか、真正面にハンノキ滝が見えています。

  • 滝の下流の川部分は人工的に手が加えられています。

    滝の下流の川部分は人工的に手が加えられています。

  • 道路上に「あと700m」の案内が埋め込まれていました。

    道路上に「あと700m」の案内が埋め込まれていました。

  • だんだんと近付いてきました。

    だんだんと近付いてきました。

  • あと100m位の地点に、称名滝の案内板を発見。

    あと100m位の地点に、称名滝の案内板を発見。

  • 滝の全景が見える滝見橋に着きました。<br />向かって左側が「称名滝」、右側がハンノキ滝です。<br />何と見事な風景でしょう!!

    滝の全景が見える滝見橋に着きました。
    向かって左側が「称名滝」、右側がハンノキ滝です。
    何と見事な風景でしょう!!

  • 称名滝の全景が見える滝見橋の一番奥に移動。<br />雪の無い時には、滝見橋を渡ってさらにあと少し行けるようなのですが、この日はこの橋より向こうは通行止めでした。たくさんのカメラマンたちが橋の奥に陣取っていたので、順番待ちのような状態でした。<br /><br />まずは、称名滝の1〜3段目をいっぱいにズーム。

    称名滝の全景が見える滝見橋の一番奥に移動。
    雪の無い時には、滝見橋を渡ってさらにあと少し行けるようなのですが、この日はこの橋より向こうは通行止めでした。たくさんのカメラマンたちが橋の奥に陣取っていたので、順番待ちのような状態でした。

    まずは、称名滝の1〜3段目をいっぱいにズーム。

  • 称名滝の滝口から二段目。滝口の標高は約1400mあるそうです。<br />一段目の落差は70m、二段目が58m、三段目が96m、四段目が126mあり、総落差は350mです。

    称名滝の滝口から二段目。滝口の標高は約1400mあるそうです。
    一段目の落差は70m、二段目が58m、三段目が96m、四段目が126mあり、総落差は350mです。

  • 称名滝は4段目が最も落差が大きいのですが、写真はその4段目の滝口です。遠くから見ていると水量は少ないように見えるのですが、こうしてズームするとすごい水量だということがわかります。

    称名滝は4段目が最も落差が大きいのですが、写真はその4段目の滝口です。遠くから見ていると水量は少ないように見えるのですが、こうしてズームするとすごい水量だということがわかります。

  • 4段目だけでも126mの落差があります(残雪で1/3は隠れています)。ちなみに、華厳の滝の落差は97m、那智の滝の落差は133mです。

    4段目だけでも126mの落差があります(残雪で1/3は隠れています)。ちなみに、華厳の滝の落差は97m、那智の滝の落差は133mです。

  • こちらが、ハンノキ滝の全景です。<br />ハンノキ滝は雪解け時のみ出現する滝で、総落差は約500mあります。称名滝と同じ滝壺に落ちていきます。

    こちらが、ハンノキ滝の全景です。
    ハンノキ滝は雪解け時のみ出現する滝で、総落差は約500mあります。称名滝と同じ滝壺に落ちていきます。

  • ハンノキ滝の上部。滝口の標高は約1500mもあります。

    ハンノキ滝の上部。滝口の標高は約1500mもあります。

  • ハンノキ滝の途中部分。今年は積雪が多かったのでしょうか、水量も豊富です。

    ハンノキ滝の途中部分。今年は積雪が多かったのでしょうか、水量も豊富です。

  • ハンノキ滝の途中部分。よく見ると、垂直になったり急斜面になったりしています。

    ハンノキ滝の途中部分。よく見ると、垂直になったり急斜面になったりしています。

  • ハンノキ滝の下部分。称名滝とともに水煙があがっています。

    ハンノキ滝の下部分。称名滝とともに水煙があがっています。

  • 称名滝(左)とハンノキ滝(右)の両方の下部が見えます。同じ滝壺に落下しているのですが、残雪に隠れて滝壺は残念ながら見えません。

    称名滝(左)とハンノキ滝(右)の両方の下部が見えます。同じ滝壺に落下しているのですが、残雪に隠れて滝壺は残念ながら見えません。

  • スヌ君と称名&ハンノキ滝。

    スヌ君と称名&ハンノキ滝。

  • スヌ君と称名&ハンノキ滝。

    スヌ君と称名&ハンノキ滝。

  • 写真ではスケールの大きさが伝わってきませんが、日本の景色とは思えないほどの雄大さです。

    写真ではスケールの大きさが伝わってきませんが、日本の景色とは思えないほどの雄大さです。

  • 今度来ることがあったら、滝壺が見える時期に来てみたいですね。

    今度来ることがあったら、滝壺が見える時期に来てみたいですね。

  • ハンノキ滝の右側の絶壁です。

    ハンノキ滝の右側の絶壁です。

  • 称名滝の左側の絶壁です。

    称名滝の左側の絶壁です。

  • 滝見橋から下流方向を見たところ。

    滝見橋から下流方向を見たところ。

  • では名残惜しいですが、戻ることにします。<br />念願の称名滝&ハンノキ滝を見ることができて、とても満足!!<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    では名残惜しいですが、戻ることにします。
    念願の称名滝&ハンノキ滝を見ることができて、とても満足!!

    "to be continued"

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この旅行記へのコメント (4)

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  • MechaGodzillaⅢ&703さん 2008/05/25 20:44:20
    素晴らしい滝のお便りです。
    Godzilla.T&N です。

     大変良い絵を見させていただきました。称名滝とハンノキ滝ですか、現地で見上げると素晴らしいでしょうね。
     それでは、また素晴らしい滝のお便り楽しみにしております。

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2008/05/25 20:58:08
    RE: 素晴らしい滝のお便りです。
    こんばんは!
    書き込みありがとうございます。

    写真では迫力が伝わらないのですが、落差が350mとか500mというのは凄い数字ですね。和歌山の那智の滝で133m、その3〜4倍もあるわけですから...。機会があれば是非訪れてみて下さい。

    by JOECOOL
  • ツーリスト今中さん 2008/05/14 00:26:51
    雪融けの頃
    雪融けの頃の称名滝、
    いいですね。
    たくさんカメラマンがいると言うのが
    ちょっと意外!知っている人は知っている

    この時季の交通規制は夏のようでは
    ないっていうことなんですね。
    それも魅力的!

    自家用車で近くまで行けるのであれば
    こちらからでも可能かもしれないなぁと
    思い拝見(レンタカーなどですが)

    一票投じて失礼します。

    JOECOOL

    JOECOOLさん からの返信 2008/05/14 02:10:16
    RE: 雪融けの頃
    ツーリスト今中さん、こんばんは!
    書き込み&投票、ありがとうございました。

    滝ファンになった頃からずっと称名滝には行きたいと思っていたのですが、同じ行くならハンノキ滝が出現する時にと、このGWに実現しました。
    私が行ったのは、GWの谷間の5/2だったので、これでも空いていた方だったようです。この期間中の日祝日はもっと混んでいるのだろうと思います。
    駐車場も私たちが駐めたところの下の方にも第二・第三...とあったので、やはりかなりの人が訪れるだろうと予測されます。

    写真では雄大さがなかなか伝わらないのですが、落差500mというのはとてつもない大きさで(銀河の滝の約5倍)、自然の造形の素晴らしさに感動の嵐でした。
    機会があれば是非訪れてみて下さい。

    by JOECOOL

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