2008/05/04 - 2008/05/04
13362位(同エリア17021件中)
ひろかずさん
5/4(日)
オルセー美術館を見た後、午後は、ブローニュの森の端にある、オートウィユ競馬場へ行きました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
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オルセー美術館の最寄りのメトロ駅より、12号線→10号線と乗り継いで、オートウィユ競馬場へ。
オルセー美術館の最寄駅ですが、入口がきれい! -
10号線の「Porte d'Auteuil」(ポルト・ドートウィユ)駅の目の前が、競馬場の入口。
パリで最も行きやすい競馬場です。
ただ、ここは正門ではなく、正門は、駅を出て左にぐるっと回ります。 -
日曜日で、ちょうど、「dimanche au garop」というイベントの日と重なり、競馬場は無料開放でした!
内馬場はピクニック感覚の人がたくさんいて、ポニーもいました。 -
競馬場のスタンド。年始にも見学しましたが、やはりなかなか大きい。
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年始の非開催見学のときには無かった、仮設のビジョン。競馬場自体大きいので、双眼鏡でも見づらく、これは中々重宝しました。
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年始に非開催見学したとき、取り壊されるんじゃないかなぁ・・・と思っていた、古いスタンド。
4ヶ月経ちましたが、まだありました!。でもフェンスで囲まれて、中に入れません・・・。 -
プレパドック(鞍を着ける前の状態で、軽く周回する場所)があり、バッチリ見れました。
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プレパドックの様子(2)
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コチラが、本当のパドック。
まだレース前なので、馬は周回していません。 -
主要な障害競走が行われる競馬場への方向板なのですが・・・。
「NAKAYAMA」という文字!
・・・中山グランドジャンプは、フランスでも認められている証拠です!
せっかく認められているのだから、JRAはもっと障害競走を盛り上げないと・・・。 -
ゴール前
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審判室
ここにも、ちょっとオシャレに花を植えてありました。 -
スタンドの外見は重厚あるつくりですが、中は新しくリフォームされていてキレイ。
歴史資料室がありました。 -
1950年代の、パリ大障害の写真とカップ・・・かも。
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障害のサンプルも展示。
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40〜50年くらい前の、オートウィユ競馬場の写真だと思われます。
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ここにも絵画。
美術には疎いので、オルセー美術館に展示してある絵画と比較できませんが・・・。 -
水濠障害を飛越するシーンの絵。
レース中だったろうに、よく細かく描けたなぁ・・・。 -
1レース発走が迫り、いよいよパドックに馬が周回
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パドックにて、関係者の談話(作戦会議か?)シーン
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騎手が騎乗しました。
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で、レースシーンです。
・・・しかし、この競馬場、障害競走専用競馬場なのですが、障害飛越シーンをあまり間近に見ることができません・・・。
そこがイギリスとの違いかなぁ・・・。 -
「dimanches au galop」は、主にファミリー向けのイベント。
チビッ子が騎手の格好をして、ポーズ! -
レースシーン(2)
まだゴールではありません。障害競走は距離が長いので、もう1周。 -
2周目に入る出走馬
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レースが終わり、コースから引き上げる出走馬
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カラ馬(騎手が落馬した馬)も、引き上げます。
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フランスの障害競馬は、
・Haies(ハードル・・・簡単な障害のみジャンプするレース)
と、
・Steeple-Chase(スティープルチェイス・・・難易問わない障害の他、水濠、バンケットなども越える、クロスカントリー的なレース)
に分かれます。
これは、スティープルチェイスのスタート前シーンです。 -
スタートは、ゲート式ではなく、バリヤー式(スタート地点に、糸を張り、スタートと同時に、糸を離すスタート形式)です。全レース、スタートはこのバリヤー式です。
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唯一、障害飛越を間近に見れるのが、スティープルチェイスレースでの、スタンド前大水濠障害。この障害は難易度も高いようです。
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ロングジャンプしないと、後ろの馬のように、水濠に後脚を取られ、バランスを崩してしまいます。
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改めて、スタンドからコースを見渡しました。
とにかく広い! -
また違うレースですが、勝ち馬です。
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誘導馬に帯同され、引き上げました。
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この馬の単複馬券を買っていました!
見事ゲット! -
もう一度、スティープルチェイスレースのスタート。
今度は内馬場から見ました。 -
スタンド前大水濠障害の地点よりスタート!
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コースの内側にある水濠障害です。
よくコンパクトデジカメで、こんなキレイに撮れたなぁ・・・と感心。 -
で、スタンド前大水濠障害を飛越する馬たち。
まあ、コチラは写りよくないですね・・・。 -
「dimanches au galop」の公式レーシングプログラム
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カラー表記のレーシングプログラム・・・フランスでは珍しい。
凱旋門賞とかはもっと豪華みたいですが・・・。 -
これが、通常、フランスの競馬場でおいてあるレーシングプログラムです。
あと、ハズレ馬券。
競馬そのものを楽しんだので、馬券は、いくつ当てたか忘れましたが。トントンだったと思います。
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