2008/04/29 - 2008/05/01
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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<中国5県&兵庫&京都2泊3日1500Kmの車旅>
●出雲大社−島根県出雲市大社町杵築東−
縁結びの神・福の神として、全国の人々に親しまれている出雲大社は「大国主神」をおまつりし、本殿は国宝になっており、日本で最も古い神社建築の形式をもった大社造りで、伊勢神宮の神明造りとともに代表的な神社建築です。
●広島→島根→鳥取→兵庫→京都→兵庫→岡山→広島→山口→広島
{マーク:★旅行記アップ予定 ☆休憩 ▽移動}
【1日目】
★湧永満之記念庭園…広島県安芸高田市甲田町
★三次ワイナリー…広島県三次市東酒屋町
★道の駅奥出雲おろちループ…島根県仁多郡奥出雲町坂根
★JR出雲坂根駅延命水…島根県仁多郡奥出雲町八川
★出雲大社…島根県出雲市大社町杵築東
★旧大社駅…島根県出雲市大社町北荒木
▽山陰自動車道斐川IC ON
▽山陰自動車道松江玉造IC OFF
★水木しげるロード…鳥取県境港市大正町〜本町
★妖怪神社…鳥取県境港市大正町
☆弓ヶ浜海岸展望台PA…鳥取県米子市皆生温泉〜境港市
☆道の駅ポート赤碕…鳥取県東伯郡琴浦町別所
【手記】
55歳半、想い出をさがしながらがんばってひとり旅をしています。疲れますけどー(^^;)今回は2泊3日1500キロメートル!!車移動ひとり旅ならでは・・・ですね。またまた旅行記作成が大変ですわ〜。(まっ、好きでやってますから)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
島根県出雲市<出雲大社?>
【1500Kmの車旅 1日目】
●広島→島根→鳥取→兵庫→京都→兵庫→岡山→広島→山口→広島
島根県出雲大社へ。
縁結びの神・福の神として、全国の人々に親しまれている出雲大社は「大国主神」をおまつりしています。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「大国主神」
大国主神といえば出雲の神さま、出雲の神さまといえば?縁結びの神さま?といわれます。
しかし、この縁結びということは、単に男女の仲を結ぶことだけでなく、人間が立派に成長するように、社会が明るく楽しいものであるように、すべてのものが幸福であるようにと、お互いの発展のためのつながりが結ばれることです。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「大国主神」
大国主神が福の神と幕われ、すべての人々から広く深く信仰をおうけになっているのも、この「むすび」の御神徳、言いかえますと、私たちに愛情を限りなく注いで下さる神さまであるからです。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神楽殿」
大国主神は私たちの家庭の親が、子供の幸福を願って教導保護するように、人間の幸福の「縁を結んで下さる」親神さまです。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神楽殿」
境内を西の門から出て川を渡ったところに神楽殿があります。
本殿と同じように朝夕のおまつりの他、御神楽や御祈祷が奉仕されます。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神楽殿注連縄」
神楽殿はもともと明治12年出雲大社教が組織化された当時、その教化のために大国主大神さまを本殿とは別におまつりしたことに由来します。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神楽殿」
注連縄に向かって賽銭を投げる人たちが・・・。
注連縄底部へ硬貨が突き刺さっています。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神楽殿」
現在の建築は昭和56年に新築されました。
その大広間は270畳敷きの広さをほこり、神社建築にはめずらしく、正面破風の装飾にステンドグラスが使われています。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神楽殿」
注連縄(しめなわ)内側から参道を写。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神楽殿」
またここに掛かる注連縄(しめなわ)は長さ13メートル、重さ5トンの巨大なもので「国引き神話」の出雲を象徴するかのようです。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神楽殿」
御守所、多くの方が買い求めています。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神楽殿」
神楽殿婚儀殿 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神楽殿」
w(°o°)w おおっ!! -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神楽殿」
おしあわせに。(⌒_⌒) -
島根県出雲市<出雲大社?>
「拝殿へ」 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「おみくじ」
境内の松、杉などの枝に良い縁が結ばれますようにとの願いを込めたおみくじが結ばれ、まるで白い花が咲き乱れているようです。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神無月」
瑞垣の外にそって右に行くと長い社殿があります。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「氏社」
これを東の十九社、左にあるものを西の十九社といい、旧暦の10月11日から17日まで、全国の神々が出雲大社に集られ、いろいろな神議りをされると伝えられ、その際の神々の宿舎となる社殿です。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「氏社」
他の地方ではこの月を神無月といい、出雲地方では、神在月と呼びます。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「氏社」 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「御本殿」
御本殿は、大国主大神さまがお鎮まりになっておられ、大国主大神さまの御事蹟に対して建てられた宮です。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「御本殿」
高さ約24メ−トルの偉容は、御神徳にふさわしく比類のない大規模な木造建築の本殿です。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「本殿後ろ姿」
「大社造り」と呼ばれる日本最古の神社建築様式の御本殿は、現在国宝に指定されています。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「御本殿」 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「拝殿」
正面の拝殿は、昭和34年に再建された桧造りの美しい色艶と長さ8メートル、重さ1500キロの大注連縄(しめなわ)が参拝客の目をみき荘厳さに思わず気が引き締まります。
拝殿の奥が大国主神を祀る、国宝出雲大社本殿です。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「拝殿」
拝殿は大社造と切妻造の折衷した様式となっています。屋根は銅版ですが、木曾檜材の木造建築で、建坪約147坪、高さ12.9メ−トルです。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「御守所」
大破魔矢 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神馬と神牛」
銅鳥居と庁舎のちょうど中間に銅製の神馬と神牛が祀ってあります。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神馬と神牛」
わたしたちは銅製の神馬のことを「かねおまさん」と呼び、子宝を授かる安産の神様として知られています。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神馬と神牛」
これは、寛文7年(1667年)、防長二州(山口県)の藩主毛利綱廣公が奉納されたものです。馬は神霊を招く尊い動物であるといわれています。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)」
黄金色の玉と両手を開く大国主の大神の巨大な「ムスビの御神像」という銅像。 -
島根県出雲市<出雲大社?>
「神楽の舞」
出雲大社?へ続きます。
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