2008/04/29 - 2008/05/01
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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<中国5県&兵庫&京都2泊3日1500Kmの車旅>
●広島→島根→鳥取→兵庫→京都→兵庫→岡山→広島→山口→広島
●旧大社駅
出雲市大社町。建造年月日:明治45年(大正13年改築)
神都大社町の表玄関にふさわしい宮殿風造りの駅舎は、全国でも珍しいそうです。平成16年7月、国の重要文化財に指定されました。
【手記】
55歳半、想い出をさがしながらがんばってひとり旅をしています。疲れますけどー(^^;)
今回は2泊3日1500キロメートル!!車移動ひとり旅ならでは・・・ですね。またまた旅行記作成が大変ですわ〜。(まっ、好きでやってますから)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
島根県出雲市「大鳥居」
出雲大社をあとにして旧大社駅へ向かいました。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
旧大社駅は出雲市大社町北荒木にあります。
建造年月日:明治45年(大正13年改築) -
島根県出雲市「旧大社駅」
神都大社町の表玄関にふさわしい宮殿風造りの駅舎は、全国でも珍しいそうです。平成16年7月、国の重要文化財に指定されました。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
出雲大社参詣客の輸送のため大社駅が開業したは明治45年6月のことで、現在残っている駅舎は大正13年に改築されたものです。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
お召し列車の送迎、急行いずも号(大社〜東京)・急行だいせん(大社〜京都)などの直通運転をはじめ、戦後の最盛期には年間の団体臨時列車は280本を数えました。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
(駅の説明板より)
出雲大社の表玄関口の駅舎。1990年廃駅。
木造神殿風作りで当時のまま保存、公開しています。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
(駅の説明板より)
明治45年(1912)6月1日に開業し、平成2年(1990)3月31日大社線の路線廃止により営業を閉じるまで、実に七十八星霜、明治・大正・昭和そして平成と一日も休むことなく走り続け地域とともに発展しました。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
(駅の説明板より)
そして、縁結びの神として知られる大国主命を祀る出雲大社の表玄関として親しまれました。
お召し列車の送迎、急行列車(大社〜大阪・大社〜名古屋)急行出雲(大社〜東京)急行大山(大社〜京都)の直通運転をはじめ、戦後の最盛期には年間の団体臨時列車280本もの多きを数えました。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
<清算所跡>
(駅の説明板より)
また、一日平均乗降人数4000人(昭和47年)発着貨物180トン(昭和36年)にものぼり、鉄道輸送の粋を極めましたが、近時目まぐるしい社会構造の変化の陰に利用度の激減を敢えなくし、数々のあしあとと郷愁を残しながら惜しくも歴史を閉じました。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
(駅の説明板より)
宮殿風造りのこの旧駅舎は、大正13年(1924)に改築されたものです。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
(駅の説明板より)
駅長室には貴賓室を備え待合室を二等と三等に区別するなど、また天井の高さ、シャンデリヤ等のゆかしさに往事を偲ぶことができます。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
(駅の説明板より)
一歩戸外の風に立つとき波打つ大屋根・反りの整飾美に度肝を抜かれます。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
(駅の説明板より)
かって出雲大社大祭礼の勅使参向の玄関駅としてその格式と風格をとどめ、全国に数多い駅舎の中でも比類稀なる建造美を秘めています。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
旧駅事務室は、喫茶店として利用されています。
かつては貴賓室が設けられていたそうです。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
大正の世へタイムトリップしたかのような珈琲喫茶、大正ロマンが漂います。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
大社駅の駅名板と駅長事務室です。
ここは改札口からホームに入って、ホーム側から駅舎を見た様子で、左ウイング部にあたります。
営業当時使用されていた?手動のポイントも置いてあります。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
<切符売り場と料金表> -
島根県出雲市「旧大社駅」
<レトロ鉄道展>
駅社内の一室(右ウイング部)では「レトロ鉄道展」の看板がかかっており、大社線に関するものなどが展示されていました。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
<レトロ鉄道展>
カンテラ [携帯用の灯油ランプ]
鉄道員がかざす灯り、安全輸送の重責を負う者の情熱のともしびです。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
<レトロ鉄道展>
米子鉄道管理局管内列車のヘッドマーク -
島根県出雲市「旧大社駅」
<レトロ鉄道展>
中でも目立っているのがこの通票閉塞器です。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
<レトロ鉄道展>
国鉄時代在来線区腕章 -
島根県出雲市「旧大社駅」
<レトロ鉄道展>
出雲のヘッドマーク -
島根県出雲市「旧大社駅」
ホームの向こうにD51形蒸気機関車があります。
<D51形蒸気機関車について>
日本の代表的蒸気機関車「デゴイチ」は我が国の機関車発展史上の最盛期にふさわしく、国鉄の総合技術の粋を結集し、D50型の近代化改良型として昭和11年に1号機が生まれました。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
<D51形蒸気機関車>
以来輸送量の増加に対応するため、D51の新製車が全国の工場で製作され、昭和21年1月までに実に、1,115輛の最大輛数を記録しています。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
<D51形蒸気機関車>
山陰線開通以来雨の日も風の日も一日も休むことなく、走り続けた蒸気機関車が姿を消すこととなり、昭和49年11月30日に本州を最後に走ったのが、このD51形774号機です。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
<D51形蒸気機関車>
大社町では、多くの参詣者を運んだ蒸気機関車を後世に残し、青少年の教育に役立たせるため、由緒ある機関車を西日本旅客鉄道株式会社(旧国鉄)から無償貸与を受け、出雲大社のご協力により出雲大社神苑に展示していました。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
<D51形蒸気機関車>
この度、旧JR大社駅整備施策の一つとして、大社町合併50周年を機に出雲大社の特別なご高配により、旧JR大社駅に移設展示してきただきました。 平成13年7月 設置 -
島根県出雲市「旧大社駅」
<D51形774号機関車の経歴>
製造所 汽車製造株式会社
製造年月日 昭和17年9月7日
車令 32年4ヶ月
走行キロ 1,072,170.1km -
島根県出雲市「旧大社駅」
駅構内の様子です。
出雲市側から出雲大社の方向を見た様子です。
構内はレールもそのまま残されています。
構内は公園として開放されており、自由に散策することができます。 -
島根県出雲市「旧大社駅」
大正ロマン漂う駅舎をバックに旅の相棒を写。
こうして見ると、16歳7ヶ月になったPAJERO君は超未来カーですね。 -
島根県松江市野原町「道の駅本庄」
旧大社駅をあとにして。
本庄地区は武蔵坊弁慶が生まれ育った地として、弁慶にまつわる多くの伝説が残っています。 -
鳥取県境港市「水木しげるロード 」
●次の訪問地は境港市の‘水木しげるロード’です。
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