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二日目は八甲田ロープウェイの山頂駅から田茂萢岳山頂まで約10分程度、スキーを担いで上り、そこから上毛無岱まで、スキー滑降で下り、下りきって板にシールを取り付けて、大岳避難小屋近くまで登り返します。<br />今日は天候もまずまずなので、避難小屋自体には寄らずに、小岳の中腹を目指し、さらに上ります。登りきって、大岳環状ルートに入り、仙人岱の避難小屋に向けて、大斜面を下ります。<br />仙人岱の避難小屋の近くでお昼にして、今度は硫黄岳に登ります。硫黄岳山頂の展望は本当に雄大で、南北八甲田連峰が見渡せます。高度感もたっぷりで、やあ山岳スキーに来たんだなあ!!という感慨に浸れます。<br />雪のコンディションも素晴らしく、あっという間に睡蓮沼に到着しました。送迎のバスの時間まで早く着いたので、雪に埋まった沼地を思いおもいにブラブラしていました。<br />この日もツアー終了時刻が早かったので、夕方、櫛が峯登山口まで散歩に出かけました。

ゴールデンウィーク 八甲田ツアースキー(2) 睡蓮沼

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2008/04/25 - 2008/04/28

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どーもくん

どーもくんさん

二日目は八甲田ロープウェイの山頂駅から田茂萢岳山頂まで約10分程度、スキーを担いで上り、そこから上毛無岱まで、スキー滑降で下り、下りきって板にシールを取り付けて、大岳避難小屋近くまで登り返します。
今日は天候もまずまずなので、避難小屋自体には寄らずに、小岳の中腹を目指し、さらに上ります。登りきって、大岳環状ルートに入り、仙人岱の避難小屋に向けて、大斜面を下ります。
仙人岱の避難小屋の近くでお昼にして、今度は硫黄岳に登ります。硫黄岳山頂の展望は本当に雄大で、南北八甲田連峰が見渡せます。高度感もたっぷりで、やあ山岳スキーに来たんだなあ!!という感慨に浸れます。
雪のコンディションも素晴らしく、あっという間に睡蓮沼に到着しました。送迎のバスの時間まで早く着いたので、雪に埋まった沼地を思いおもいにブラブラしていました。
この日もツアー終了時刻が早かったので、夕方、櫛が峯登山口まで散歩に出かけました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ
  • 今日もロープウェイに乗って山頂駅に到着しました。駅周辺はすっかり雪が融けて地面が見えています。

    今日もロープウェイに乗って山頂駅に到着しました。駅周辺はすっかり雪が融けて地面が見えています。

  • ロープウェイで上がってきた道筋を眺めました。

    ロープウェイで上がってきた道筋を眺めました。

  • 山頂駅の待合室でツアーの出発まで装備を整えます。

    山頂駅の待合室でツアーの出発まで装備を整えます。

  • 田茂萢岳山頂から、いよいよツアーに出発です。

    田茂萢岳山頂から、いよいよツアーに出発です。

  • 最初の斜面です。滑る準備をします。

    最初の斜面です。滑る準備をします。

  • 各自、滑降のための身支度を手早く整えます。

    各自、滑降のための身支度を手早く整えます。

  • 滑った斜面はあと言う間に背後に遠ざかりました。<br />ここから八甲田大岳の避難小屋まで登り返します。<br />スキー板にシールを取り付けて登りの準備をします。

    滑った斜面はあと言う間に背後に遠ざかりました。
    ここから八甲田大岳の避難小屋まで登り返します。
    スキー板にシールを取り付けて登りの準備をします。

  • 広々とした台地を行きます。

    広々とした台地を行きます。

  • 時には沢を横断する箇所もあります。

    時には沢を横断する箇所もあります。

  • 広い毛無岱の雪原を行きます。

    広い毛無岱の雪原を行きます。

  • 振り返るとロープウェイ山頂駅も遠くに見えます。

    振り返るとロープウェイ山頂駅も遠くに見えます。

  • 八甲田の主峰、井戸岳と赤倉岳が間近に見えます。

    八甲田の主峰、井戸岳と赤倉岳が間近に見えます。

  • 今日は天候が良いこともあって、避難小屋には寄らずに八甲田大岳の環状ルートの滑り口まで移動します。

    今日は天候が良いこともあって、避難小屋には寄らずに八甲田大岳の環状ルートの滑り口まで移動します。

  • 眼下に見える避難小屋の周囲には雪がありませんでした。

    眼下に見える避難小屋の周囲には雪がありませんでした。

  • 八甲田ロープウェイの山頂駅が彼方に見えています。

    八甲田ロープウェイの山頂駅が彼方に見えています。

  • 八甲田大岳環状ルートの滑降点に到着です。ここでシールを外して、仙人岱の避難小屋まで滑ります。

    八甲田大岳環状ルートの滑降点に到着です。ここでシールを外して、仙人岱の避難小屋まで滑ります。

  • 赤倉岳と井戸岳。避難小屋のあたりからは雪が見えませんでしたが、このあたりからはさすがに雪は付いています。

    赤倉岳と井戸岳。避難小屋のあたりからは雪が見えませんでしたが、このあたりからはさすがに雪は付いています。

  • 斜面の彼方には高田大岳が聳えています。

    斜面の彼方には高田大岳が聳えています。

  • 今までの登りに使ってきたシールを乗り外し、滑降の準備をします。

    今までの登りに使ってきたシールを乗り外し、滑降の準備をします。

  • いよいよ大斜面の滑降です。期待を不安が交錯します。

    いよいよ大斜面の滑降です。期待を不安が交錯します。

  • 最初は少しトラバースしていきます。

    最初は少しトラバースしていきます。

  • そして大斜面に突っ込みます。<br />なかなか雪質が良く、気持ちよく滑れます。

    そして大斜面に突っ込みます。
    なかなか雪質が良く、気持ちよく滑れます。

  • 滑った斜面を振り返ります。気持ちよかったです。

    滑った斜面を振り返ります。気持ちよかったです。

  • 仙人岱の避難小屋近くまで移動します。<br />天気が良いので小屋には入らず、風の来ない木立の中で昼食をとりました。

    仙人岱の避難小屋近くまで移動します。
    天気が良いので小屋には入らず、風の来ない木立の中で昼食をとりました。

  • 昼食場所からは八甲田大岳がよく見えます。

    昼食場所からは八甲田大岳がよく見えます。

  • 避難小屋はすぐ近くなので、中に入ってみました。

    避難小屋はすぐ近くなので、中に入ってみました。

  • 無人の避難小屋ですが、常連さんが、長期滞在用に荷物を置いています。

    無人の避難小屋ですが、常連さんが、長期滞在用に荷物を置いています。

  • 玄関には濃霧の時に、小屋の所在を知らせるために、鐘が置いてあります。

    玄関には濃霧の時に、小屋の所在を知らせるために、鐘が置いてあります。

  • 八甲田大岳を背に、こんな気持ちの良い場所に避難小屋が建っています。

    八甲田大岳を背に、こんな気持ちの良い場所に避難小屋が建っています。

  • たっぷり休憩した後は、右前方に見える硫黄岳に登り返します。

    たっぷり休憩した後は、右前方に見える硫黄岳に登り返します。

  • 小屋の前からは睡蓮沼方向の展望が開け、遠く南八甲田連峰の山々も見えています。

    小屋の前からは睡蓮沼方向の展望が開け、遠く南八甲田連峰の山々も見えています。

  • 硫黄岳に登るべく、滑って移動します。

    硫黄岳に登るべく、滑って移動します。

  • スキー板をリュックの取り付けけて、硫黄岳の急な登りを突破します。

    スキー板をリュックの取り付けけて、硫黄岳の急な登りを突破します。

  • スキー板はリュックの取り付ける人、肩で背負う人、皆それぞれでした。

    スキー板はリュックの取り付ける人、肩で背負う人、皆それぞれでした。

  • 10〜15分ほどで急斜面は登り切り、稜線の上に出ました。

    10〜15分ほどで急斜面は登り切り、稜線の上に出ました。

  • 硫黄岳の山頂から。八甲田大岳をバックにツアー参加者が続々上がってきました。

    硫黄岳の山頂から。八甲田大岳をバックにツアー参加者が続々上がってきました。

  • 睡蓮沼に向けて滑降の準備をします。

    睡蓮沼に向けて滑降の準備をします。

  • 八甲田大岳をバックに身支度を整えます。

    八甲田大岳をバックに身支度を整えます。

  • 硫黄岳の大斜面を滑ります。

    硫黄岳の大斜面を滑ります。

  • 雪質が抜群で、どんどん皆滑って行きます。

    雪質が抜群で、どんどん皆滑って行きます。

  • あまり快晴ではない分、雪質に恵まれ、高度をどんどん下げていきます。

    あまり快晴ではない分、雪質に恵まれ、高度をどんどん下げていきます。

  • 雪原の彼方に高田大岳が大きく見えます。

    雪原の彼方に高田大岳が大きく見えます。

  • あっという間に、睡蓮沼に到着です。14:00の送迎バスの迎えまでしばし時間がありました。

    あっという間に、睡蓮沼に到着です。14:00の送迎バスの迎えまでしばし時間がありました。

  • 睡蓮沼も周囲の雪はかなり解けていました。

    睡蓮沼も周囲の雪はかなり解けていました。

  • 睡蓮沼の彼方には高田大岳がありました。

    睡蓮沼の彼方には高田大岳がありました。

  • 雪の坂道に苦戦する観光客と一緒に、車道まで下ります。

    雪の坂道に苦戦する観光客と一緒に、車道まで下ります。

  • 酸ケ湯のバスに乗り込み、一路温泉まで戻ります。

    酸ケ湯のバスに乗り込み、一路温泉まで戻ります。

  • 雪壁の中を路線バスは進みます。

    雪壁の中を路線バスは進みます。

  • 酸ケ湯に帰ってきたのが14:00過ぎと早かったので、しばし休憩して、夕方散策に出ました。

    酸ケ湯に帰ってきたのが14:00過ぎと早かったので、しばし休憩して、夕方散策に出ました。

  • 酸ケ湯を出て八甲田ホテル方向に少し歩いたところにある地獄沼。

    酸ケ湯を出て八甲田ホテル方向に少し歩いたところにある地獄沼。

  • 地獄沼の彼方には八甲田大岳が見えています。

    地獄沼の彼方には八甲田大岳が見えています。

  • 今日はさらに遠くまで行ってみます。

    今日はさらに遠くまで行ってみます。

  • 南八甲田の櫛ヶ峰へと登山コースの入り口です。

    南八甲田の櫛ヶ峰へと登山コースの入り口です。

  • 振り返ると北八甲田の山々が見えています。

    振り返ると北八甲田の山々が見えています。

  • 櫛ヶ峰を隔てる深い沢が見えるところまできました。

    櫛ヶ峰を隔てる深い沢が見えるところまできました。

  • お散歩はここまでとします。とても眺めの良いポイントまで来たものです。

    お散歩はここまでとします。とても眺めの良いポイントまで来たものです。

  • かなり太陽も西に傾いてきました。

    かなり太陽も西に傾いてきました。

  • このあたりブナの大木があります。

    このあたりブナの大木があります。

  • ブナの原生林が広がっています。

    ブナの原生林が広がっています。

  • 深い沢の対岸、櫛ヶ峰への稜線です。

    深い沢の対岸、櫛ヶ峰への稜線です。

  • 一面の雪原ですが、すこしずつ春の気配があります。

    一面の雪原ですが、すこしずつ春の気配があります。

  • 天気予報通り、天気は下り坂のようです。雲が流れてきます。

    天気予報通り、天気は下り坂のようです。雲が流れてきます。

  • 太陽の周りに黒い雲が流れています。

    太陽の周りに黒い雲が流れています。

  • 山ぶどうのつるが絡みついた古木がありました。

    山ぶどうのつるが絡みついた古木がありました。

  • 往路を引き返していきます。

    往路を引き返していきます。

  • 古いツアースキーの道標がつけられています。櫛ヶ峰コース。<br />沢を渡るのが難しく、いま一般的に櫛ヶ峰は猿倉温泉から登ります。

    古いツアースキーの道標がつけられています。櫛ヶ峰コース。
    沢を渡るのが難しく、いま一般的に櫛ヶ峰は猿倉温泉から登ります。

  • 防火帯のようになっている道を車道まで歩きます。

    防火帯のようになっている道を車道まで歩きます。

  • 樹海の向こうに八甲田大岳が見えています。

    樹海の向こうに八甲田大岳が見えています。

  • 南八甲田の緩やかな山並が雪原の向こうに見えています。

    南八甲田の緩やかな山並が雪原の向こうに見えています。

  • 除雪作業跡から車道に降りて酸ケ湯に戻りました。

    除雪作業跡から車道に降りて酸ケ湯に戻りました。

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