2008/04/25 - 2008/04/28
475位(同エリア559件中)
どーもくんさん
- どーもくんさんTOP
- 旅行記574冊
- クチコミ480件
- Q&A回答248件
- 2,018,205アクセス
- フォロワー67人
二日目は八甲田ロープウェイの山頂駅から田茂萢岳山頂まで約10分程度、スキーを担いで上り、そこから上毛無岱まで、スキー滑降で下り、下りきって板にシールを取り付けて、大岳避難小屋近くまで登り返します。
今日は天候もまずまずなので、避難小屋自体には寄らずに、小岳の中腹を目指し、さらに上ります。登りきって、大岳環状ルートに入り、仙人岱の避難小屋に向けて、大斜面を下ります。
仙人岱の避難小屋の近くでお昼にして、今度は硫黄岳に登ります。硫黄岳山頂の展望は本当に雄大で、南北八甲田連峰が見渡せます。高度感もたっぷりで、やあ山岳スキーに来たんだなあ!!という感慨に浸れます。
雪のコンディションも素晴らしく、あっという間に睡蓮沼に到着しました。送迎のバスの時間まで早く着いたので、雪に埋まった沼地を思いおもいにブラブラしていました。
この日もツアー終了時刻が早かったので、夕方、櫛が峯登山口まで散歩に出かけました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
-
今日もロープウェイに乗って山頂駅に到着しました。駅周辺はすっかり雪が融けて地面が見えています。
-
ロープウェイで上がってきた道筋を眺めました。
-
山頂駅の待合室でツアーの出発まで装備を整えます。
-
田茂萢岳山頂から、いよいよツアーに出発です。
-
最初の斜面です。滑る準備をします。
-
各自、滑降のための身支度を手早く整えます。
-
滑った斜面はあと言う間に背後に遠ざかりました。
ここから八甲田大岳の避難小屋まで登り返します。
スキー板にシールを取り付けて登りの準備をします。 -
広々とした台地を行きます。
-
時には沢を横断する箇所もあります。
-
広い毛無岱の雪原を行きます。
-
振り返るとロープウェイ山頂駅も遠くに見えます。
-
八甲田の主峰、井戸岳と赤倉岳が間近に見えます。
-
今日は天候が良いこともあって、避難小屋には寄らずに八甲田大岳の環状ルートの滑り口まで移動します。
-
眼下に見える避難小屋の周囲には雪がありませんでした。
-
八甲田ロープウェイの山頂駅が彼方に見えています。
-
八甲田大岳環状ルートの滑降点に到着です。ここでシールを外して、仙人岱の避難小屋まで滑ります。
-
赤倉岳と井戸岳。避難小屋のあたりからは雪が見えませんでしたが、このあたりからはさすがに雪は付いています。
-
斜面の彼方には高田大岳が聳えています。
-
今までの登りに使ってきたシールを乗り外し、滑降の準備をします。
-
いよいよ大斜面の滑降です。期待を不安が交錯します。
-
最初は少しトラバースしていきます。
-
そして大斜面に突っ込みます。
なかなか雪質が良く、気持ちよく滑れます。 -
滑った斜面を振り返ります。気持ちよかったです。
-
仙人岱の避難小屋近くまで移動します。
天気が良いので小屋には入らず、風の来ない木立の中で昼食をとりました。 -
昼食場所からは八甲田大岳がよく見えます。
-
避難小屋はすぐ近くなので、中に入ってみました。
-
無人の避難小屋ですが、常連さんが、長期滞在用に荷物を置いています。
-
玄関には濃霧の時に、小屋の所在を知らせるために、鐘が置いてあります。
-
八甲田大岳を背に、こんな気持ちの良い場所に避難小屋が建っています。
-
たっぷり休憩した後は、右前方に見える硫黄岳に登り返します。
-
小屋の前からは睡蓮沼方向の展望が開け、遠く南八甲田連峰の山々も見えています。
-
硫黄岳に登るべく、滑って移動します。
-
スキー板をリュックの取り付けけて、硫黄岳の急な登りを突破します。
-
スキー板はリュックの取り付ける人、肩で背負う人、皆それぞれでした。
-
10〜15分ほどで急斜面は登り切り、稜線の上に出ました。
-
硫黄岳の山頂から。八甲田大岳をバックにツアー参加者が続々上がってきました。
-
睡蓮沼に向けて滑降の準備をします。
-
八甲田大岳をバックに身支度を整えます。
-
硫黄岳の大斜面を滑ります。
-
雪質が抜群で、どんどん皆滑って行きます。
-
あまり快晴ではない分、雪質に恵まれ、高度をどんどん下げていきます。
-
雪原の彼方に高田大岳が大きく見えます。
-
あっという間に、睡蓮沼に到着です。14:00の送迎バスの迎えまでしばし時間がありました。
-
睡蓮沼も周囲の雪はかなり解けていました。
-
睡蓮沼の彼方には高田大岳がありました。
-
雪の坂道に苦戦する観光客と一緒に、車道まで下ります。
-
酸ケ湯のバスに乗り込み、一路温泉まで戻ります。
-
雪壁の中を路線バスは進みます。
-
酸ケ湯に帰ってきたのが14:00過ぎと早かったので、しばし休憩して、夕方散策に出ました。
-
酸ケ湯を出て八甲田ホテル方向に少し歩いたところにある地獄沼。
-
地獄沼の彼方には八甲田大岳が見えています。
-
今日はさらに遠くまで行ってみます。
-
南八甲田の櫛ヶ峰へと登山コースの入り口です。
-
振り返ると北八甲田の山々が見えています。
-
櫛ヶ峰を隔てる深い沢が見えるところまできました。
-
お散歩はここまでとします。とても眺めの良いポイントまで来たものです。
-
かなり太陽も西に傾いてきました。
-
このあたりブナの大木があります。
-
ブナの原生林が広がっています。
-
深い沢の対岸、櫛ヶ峰への稜線です。
-
一面の雪原ですが、すこしずつ春の気配があります。
-
天気予報通り、天気は下り坂のようです。雲が流れてきます。
-
太陽の周りに黒い雲が流れています。
-
山ぶどうのつるが絡みついた古木がありました。
-
往路を引き返していきます。
-
古いツアースキーの道標がつけられています。櫛ヶ峰コース。
沢を渡るのが難しく、いま一般的に櫛ヶ峰は猿倉温泉から登ります。 -
防火帯のようになっている道を車道まで歩きます。
-
樹海の向こうに八甲田大岳が見えています。
-
南八甲田の緩やかな山並が雪原の向こうに見えています。
-
除雪作業跡から車道に降りて酸ケ湯に戻りました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70