2008/04/25 - 2008/04/28
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どーもくんさん
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八甲田の酸ケ湯温泉の湯治部に4泊して、八甲田の山々のツアースキーを楽しんできました。
初日は早朝に羽田を出発して青森空港から、酸ケ湯温泉までのシャトルバスで直行して、午後からのツアーに参加しました。
今回ロープウェイは、八甲田温泉に行った今日と、睡蓮沼にいった2日目だけでした。
天候は決して良くはなく、山頂付近の雪は固かったのですが、沢筋に入って行くにつれ、滑るのに好適な、程よく締まった雪になりました。連休直前の平日の半日コースということもあって、午後コースの参加者は私を含めて3名とコンパクトで、とても順調に滑って行きました。結果的にロープウェイ山頂駅を12:45に出発して1時間半で14:15八甲田温泉コースの終着点につきました。自分としては過去最速記録です。
宿に戻ったのも早かったので、酸ケ湯周辺を散策して、まんじゅうふかしなど歩いて周りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
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羽田7:20のJAL便で青森へと向かいます。
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定刻、青森空港に到着です。
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青森空港から酸ケ湯温泉へのシャトルバスで宿に直行します。
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約1時間で酸ケ湯温泉に到着です。
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ゴールデンウィーク直前の平日の昼過ぎということもあって、ロープウェイはすいていました。
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稜線上はガスがかかって、気温が低いせいもあって雪は固かったです。
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山腹の木々は、この時期にしては珍しく少し霧氷がついていました。
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八甲田温泉コースのハイライト!大斜面に出ました。
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ここに出ると雲に下に出て、視界が開けます。
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太平洋側の気候になるので、安定した感じの天気になります。
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いよいよ大斜面を滑降開始です。
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ガイドさんを先頭に、一人ずつ滑降を開始します。
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大斜面も滑りだすとあっという間です。
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上から俯瞰するとこんな斜面を滑ります。雪のコンディションが素晴らしく、あっという間です。
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下まで下りつくと、こんな広々した台地に出ます。
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いま滑り降りてきた大斜面を振り返ります。
ずいぶんと一気に滑り降りてきたものです。 -
ここから下はブナ林です。
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ブナ林の中を快調に滑り下りていきます。
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明るいブナ林は春の気配で満ちています。
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ロープウェイの山頂駅を出て僅か1時間半で、八甲田温泉コースの終点に到着しました。
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バスは箒場で一日コースの人たちをピックアップして、15:30には酸ケ湯温泉に戻ってきました。
夕方、快晴で雲ひとつない天気になったので、「まんじゅうふかし」まで散歩に出かけました。
酸ケ湯名物、混浴のヒバ千人風呂と大岳です。 -
地獄沼と八甲田大岳。よく晴れ上がりました。
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地獄沢から見た南八甲田の山稜。
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まんじゅうふかしの途中にある噴煙の吹き出し口。迫力があります。
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まんじゅふかし。
椅子が温泉の蒸気で温められています。 -
「まんじゅうふかし」から八甲田大岳を眺めました。
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地獄沢の流れ。
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「まんじゅふかし」から少し下流に下った所にある施設です。これが何なのかはよく判りません。
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「まんじゅふかし」のちかくにある小屋。
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酸ケ湯に戻る途中。大岳周回コースの途中まで入ってみました。
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日がかなり西に傾いてきました。
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南八甲田の方がとてもよく見えます。
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酸ケ湯脇の湯坂もよく見えます。
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酸ケ湯の建物の入り口にあった鳥居。半分、雪に埋まっています。
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今回泊まったのは6号館。湯坂には最も近い場所にあります。湯坂の夕暮れがよく見えました。
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酸ケ湯の湯治食です。美味しくいただきました。
今日は、大変に早朝のフライトだったので、食事の後、部屋に戻ってすぐに寝てしまいました。
★つづく。
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