2017/04/04 - 2017/04/07
163位(同エリア562件中)
敏じぃさん
今年も4月4日から7日まで酸ヶ湯温泉に滞在して八甲田山で春スキーを楽しみました。
カタール航空を2往復してJALのマイルが溜まったのでこのマイルを使い羽田・青森を往復しました。
宿泊は一番安い湯治棟の2食付 1人利用で税別8000円
山スキーのガイドは酸ヶ湯温泉常駐ツアーに参加しました。
料金は半日3000円 1日4000円 で私は2日とも1日コースに参加しました。
ビーコンは先日スペインから個人輸入して購入したものを持参しましたがレンタルでも1日500円と安く利用できます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月4日
JL0141便
羽田 07:40 ‐ 青森着 08:55 -
天気が良く山も見えましたが眼下に恐らく蔵王温泉と思われるスキー場が見えました。
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青森駅まで空港からバス 青森からは無料送迎バスで酸ヶ湯に向かいました。
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八甲田大岳の勇姿!
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酸ヶ湯温泉山岳スキーツアーデスク 日中は誰もいません。
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酸ヶ湯の人気者
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2月頃だったと思う 5,66Mを記録したそうです。
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酸ヶ湯温泉裏の急斜面 雪が多いので大きなクラックが出来ていました。
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酸ヶ湯温泉から12時半にロープウェイ山麓駅へのバスがあるそうなので 滑ることにしました。
山頂駅近くには まだ樹氷が残っていました! -
山頂駅周辺を散策する観光客。
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一応ゲレンデ化しているフォレストコースを滑りました。
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1回フォレストコースを滑り 山頂まで登り 酸ヶ湯温泉への中央コースを一人で滑ることにしました。
一人で滑るのは良くないのですが 怪我をしないよう慎重に滑りました、勿論 入山届もだしましたし ビーコン、GPSは装備しています。 -
急斜面は15分ほどで終わり 毛無岱の平坦なところに出ました、雪が柔らかいのでスキーが滑りません。 これは使用不能の毛無岱避難小屋。
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忍耐で歩くことに!
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山頂駅を振返っています。
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古い道標 田茂萢(たもやち)コースと呼んでいたようです。
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忍耐 忍耐
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大岳環状コースや宮様コースと合流して酸ヶ湯に向かいます。
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眼下に酸ヶ湯温泉が見えてきました、山頂駅から1時間弱でした、無事 酸ヶ湯に着いたのでロープウェイの会社に電話をして下山を報告しました。
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チェックインしました、湯治棟です、冷蔵庫があるのが助かります。
過不足はありません、ここに3泊滞在します。 -
今回の2種の神器 雪崩対策用ビーコンとGPS
ビーコンとは
雪崩ビーコンは、雪崩により雪中に埋没した人の捜索のために作られたトランシーバの一種。中波(MF)に分類される457KHzの微弱電波を利用する。探知範囲は数十メートルほど。
雪崩の危険がある場所で行動するグループの人員一人ひとりが携行し、装置を作動させ、微弱なビーコン信号を送出させ続ける。雪崩発生時には雪崩に巻き込まれなかった者が自装置を受信モードに切り替え、埋没者の装置のビーコン信号を受信できるようにする。救助者は受信した信号に基づいて埋没者の位置を見つけ出す。雪崩遭難の可能性を低減させるものではなく、埋没した遭難者を救助者が発見するまでの時間を短縮するための機器である。
酸ヶ湯温泉では山頂駅でツアー出発時にビーコンチェックがあり装備していないとツアーに参加できません。 -
4月4日の夕食です、田酒 八甲田おろし 亀吉 の飲み比べを注文 八甲田おろしが私は一番好きな味でした。
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昨年あった1種類ですが刺身のバイキングが無くなりました、どこも経営が大変なのでしょう。 サービスは相変わらず素晴らしい!
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真ん中のテーブルは朝食バイキングの料理が並びます。
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4月5日 朝食です。
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今日はロングコース フルタイムツアーです、 山頂駅~最低鞍部~大岳避難小屋~仙人岱ヒュッテ~傘松峠 です。
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気持ち良く20分くらい滑って 最低鞍部でシールを着けてハイクアップ。
左は 井戸岳。 -
2回目の休憩。
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ここで大岳に登るメンバーと山腹を巻くコースに分かれました、私はトラバースを選択。
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滑ったり歩いたりで仙人岱ヒュッテに到着 ここで昼食です。
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天気も良いので外で食べることにしました、ここでツアー仲間の中にUAEのドバイから来た人がいました、私が2月にアブダビ経由でスイスに行った事を話したら結構盛り上がりました。
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仙人岱ヒュッテから硫黄岳 私はここには登らずガイドの徳差さんやUAEの若者達と傘松峠に下りました。
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傘松峠 ご覧のような雪の壁です、 昨年はここまで高くなかった。
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有難いことに迎えのバスで酸ヶ湯に戻りました。
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夕食と地酒。
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館内の散策、ここが混浴の千人風呂。
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この空間が素晴らしい!
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4月6日 朝食 バイキングはいけません、食べ過ぎてしまいます。
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山頂駅付近から美しい岩木山!
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赤倉岳と遠く大岳。
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今日は午前 午後とも銅像コースです。
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前岳山頂までハイクアップ 前岳山頂です。
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山頂から 中央小さく銅像茶屋が見えます ここまで滑ります。でも30分程度です、スキーの威力は凄い!
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斜度が出ていませんが30度以上の大斜面。
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大斜面が終わると樹林帯に入ります。
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周回道路で滑走終了です。
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酸ヶ湯に戻るマイクロバス ツアー後のシャトルバスはこの時期走っていません、土日だけです、ですから送迎がある酸ヶ湯のツアーに参加する意義は極めて大きいのです。
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これ銅像茶屋、もちろんまだ営業していません。
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少し待つとボードの連中もやってきました。
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ロープウェイ山麓駅に戻り 食堂で焼干ラーメンとビール。
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午後も銅像コース。
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この人 新潟から参加 なんと酸ヶ湯に40日いるとか!!!!
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例の大斜面。
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酸ヶ湯に戻りツアーを終えました、部屋の窓を開けると 5,6人で除雪作業中でした、大変ですね。
酸ヶ湯の山スキーツアー 無事に終えました 満足して帰ってきました。
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