2008/03/13 - 2008/03/13
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こまちゃんさん
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公園を長い間歩き続け、運動不足による疲れが、もう既に足に来ていました。(^^;
でも、今日は夕陽が見られるでしょうから、紅橋市場屋上へ登って、
そこからの夕陽で締めたいと思います。
夕焼け風景だけで150枚撮りましたが、殆どが似たような画像ばかり・・・(^^;
始まりと終わりで空の様子が結構変わるんですね。
そんな事やら、夕陽の日輪の感じなどを吟味していると、結局かなり多くなりまして・・・('ω';
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東門から出てくると、ラッシュ時間の5時頃。
しかし、最近は「街中」での自転車はかなり減っていて、以前の突撃隊は見られません。
バスが、カード利用で6割引なので、その効果から殆どの人がバスの様子。
お陰で5時から6時まではバスが満員・・・ -
東門前を渡ります。
天壇東路をほんの少し北上すると、そこは目的地の紅橋市場。
あれ?
この標識には「天壇路」となっていますね。
地図で見てみると、体育館路から天壇北門へ曲がって行く道がそうらしく、
天壇東路と100mほど重なっています。
じゃあ、ここは天壇路でもあり天壇東路でもあるの?
なら紅橋市場は天壇路・・・と思って見てみると、「崇文区体育館路」となっていました。
なんででしょう。体育館路からは、KFCを挟んで離れてるのにね〜。
で、そのKFCの地址を見ると、「崇文区紅橋天環市場」と、正面の道路名ではなく、商店ビル名が住所になっていました。
首都の住所、ややこしい付け方ですね。
場所を知らない人が見たら、どの通りから近いのか判りませんね。
などと、関係ない事を書いてしまいました。
早速夕陽までの様子と、沈む夕陽をご覧下さい。 -
屋上に到着後パチリ!
天壇公園が一望出来る場所です。(殆ど木で、公園の様子は見えませんが) -
傾いた陽差しに赤く染まり始める祈年殿。
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背景には雲1つ無い様子ですね。
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所々に見られる黒い点々は「凧」です。
北京では、天気が和み始めると、連日朝から夜まで凧揚げが見られます。
「夜」もです。
LED付きの大型凧なので夜でも確認可能。かなり高くまで揚げていますよ! -
その時の天壇東路の様子。
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表紙に使った一枚。
こうしてみると、北京は郊外に大型マンションが集中している形になっていますね。
しかも、ドンドン開発中のようで、建設ラッシュという感じがします。
大きな画像で見て頂ければ良く判ります。 -
ちょっと引いてみました。
まだまだ陽が高くて、撮すとハレーションばかりで、丸い太陽としての撮影が出来ません。 -
楼閣をデザインした屋上の屋根も、夕陽に染まり始めています。
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遠くには、前門の楼門が見えています。
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まだまだ眩しいですね・・・
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陽が低くなるのが、結構早く判ります。
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赤く色付き始める紅橋市場の屋根。
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陽差しが、かなり弱まってきましたね。
夕陽の位置が祈年殿から離れているので、楼閣の上にある夕陽とは行きませんでした。
陽が完全に沈んでいない時は、もう少し真上に来ているんですけどね。 -
陽がかなり沈み始める頃、空には雲も見えてきました。
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陽差しは見る見る下がって行きます。
それに連れ、辺りの明るさも下がってくるので、祈年殿が撮りづらくなってきました。 -
見えてきた雲に光が反射して、雲が目立ってきました。
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夕陽と祈年殿とを上手く見えるように入れられなくなってきました。
では、夕陽だけのショーをお楽しみ下さい。 -
太陽が山脈に消えて行く様子をどうぞ。
(日輪も出ています)
時間は18時3分です。 -
18時7分。
太陽が黄色くまん丸に見えています。 -
18時8分。
山肌にタッチしそうです。 -
18時9分。
あ!!片足突っ込みました!
(アラレちゃんの太陽じゃあるまいし・・・) -
18時10分。
あっと言う間に半分入ってます。。。
夕陽が進む速度ってホント早いですね。 -
18時10分。
同時間の変化がもの凄い速度ですね。
地平線に沈む夕陽の方が、もっと早くて面白かったですけどね! -
18時11分。
あと、ほんのちょっぴり頭が見えているだけだと思ったら、、、 -
スッと居なくなりました。
でも、陽はまだ存在するので、明るさは変わりませんね。 -
その時の全景です。
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京都のような風景に、望郷の念にかられるこま。
(実は、その時は撮影に必死でしたが・・・(^^;) -
この後、太陽がかなり遠くなると、周りが群青の景色に包まれ、その後夜を迎えるんですが、こまはそろそろ退散するとします。
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陽が沈んだ場所辺りを拡大。
沈んで暫くは、その場所から結構長い時間赤い閃光を放ち続けています。 -
次のステージへ進もうとしている景色。
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でも、もうこれ以上は手持ち撮影ではムリですからね。
明日の朝日を待つ天壇祈年殿となりました。
朝日を撮る事は、猫頭鷹(フクロウ)生活のこまには結構困難ですね・・・(^^;ゞ -
百工坊へ戻る道すがら、天壇飯店も入れておく事に。
夕方は、ホテルのイルミネーションも綺麗ですね。
これで「もっと天壇!」の終了です。
天壇の事が沢山判って頂けたら嬉しいです!
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