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音楽に導かれて、やって来ましたのはちょっとした空間でした。<br />ベンチがあって、丸いサークル仕上げになっている場所。<br /><br />ここから西側のエリアになるので、西門方面へと向かうその前に・・・

北京奮闘記098~もっと天壇!公園篇2~西門周辺

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2008/03/13 - 2008/03/13

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こまちゃん

こまちゃんさん

音楽に導かれて、やって来ましたのはちょっとした空間でした。
ベンチがあって、丸いサークル仕上げになっている場所。

ここから西側のエリアになるので、西門方面へと向かうその前に・・・

  • その歌声を便りに、道を真っ直ぐ進んでくると、途中に切れ目がありました。<br />そこは、またまたちょっとした広場になっていて、ベンチなども置かれています。<br /><br />そこにあったモクレン科の樹。

    その歌声を便りに、道を真っ直ぐ進んでくると、途中に切れ目がありました。
    そこは、またまたちょっとした広場になっていて、ベンチなども置かれています。

    そこにあったモクレン科の樹。

  • つぼみたちが、一斉にはち切れんばかりですね。

    つぼみたちが、一斉にはち切れんばかりですね。

  • 歌声の正体はこれ。(^^<br /><br />先日、祈年殿前の長廊で、トリオ演奏で笙(ショウ)を奏でていたお爺さんです。<br />今日はアカペラで歌っていました。<br /><br />西洋の観光客が、興味津々で魅入っていました。

    歌声の正体はこれ。(^^

    先日、祈年殿前の長廊で、トリオ演奏で笙(ショウ)を奏でていたお爺さんです。
    今日はアカペラで歌っていました。

    西洋の観光客が、興味津々で魅入っていました。

  • 振り付け付きで熱唱するお爺さん。

    振り付け付きで熱唱するお爺さん。

  • 今日もしっかりと持ってきておりました!<br />サービス精神旺盛なお爺さん、西洋人を前に張り切って演奏開始。<br /><br />今日は、前回使っていた竹質が顕著なものとは別のタイプを2台持参されていました。<br />1つはこのオールブラックタイプと、もう一つはオールシルバーのタイプ。<br />雅楽の音色で、心の奥まで何かが響く感じです。

    今日もしっかりと持ってきておりました!
    サービス精神旺盛なお爺さん、西洋人を前に張り切って演奏開始。

    今日は、前回使っていた竹質が顕著なものとは別のタイプを2台持参されていました。
    1つはこのオールブラックタイプと、もう一つはオールシルバーのタイプ。
    雅楽の音色で、心の奥まで何かが響く感じです。

  • 奥さんが踊り始めると、見よう見まねで踊り始める西洋人。<br /><br />抑揚は中国歌曲なので、結構中国舞踊が填りますが、外国人さんは、手の動きがどうしてもダンス調・・・(^^;

    奥さんが踊り始めると、見よう見まねで踊り始める西洋人。

    抑揚は中国歌曲なので、結構中国舞踊が填りますが、外国人さんは、手の動きがどうしてもダンス調・・・(^^;

  • お爺さんの実演会が一休みになったので、西門へと向かう事に。<br /><br />途中の森林通りには、沢山の喜鵲(カササギ)が飛び回っています。<br />鳴き声がイマイチですが、飛んでいる姿は壮観です。

    お爺さんの実演会が一休みになったので、西門へと向かう事に。

    途中の森林通りには、沢山の喜鵲(カササギ)が飛び回っています。
    鳴き声がイマイチですが、飛んでいる姿は壮観です。

  • 飛ばないかな〜・・・と待っていました。<br /><br />「ガ・・ガ・・」と、表現しにくい味気ない濁った鳴き声。

    飛ばないかな〜・・・と待っていました。

    「ガ・・ガ・・」と、表現しにくい味気ない濁った鳴き声。

  • 飛んでくれました!<br /><br />撮せたタイミングもよかったのですが、向こうの位置が良くありませんでしたね。<br />野鳥撮影家の苦労が判りました・・・(^^;

    飛んでくれました!

    撮せたタイミングもよかったのですが、向こうの位置が良くありませんでしたね。
    野鳥撮影家の苦労が判りました・・・(^^;

  • 森林を通り抜けると、祈年殿西門(西天門ではありません)の正面でした。<br /><br />門前は広場のようになっていました。<br /><br />写真は3枚繋げてあります)

    森林を通り抜けると、祈年殿西門(西天門ではありません)の正面でした。

    門前は広場のようになっていました。

    写真は3枚繋げてあります)

  • 祈年殿西面。<br /><br />中にいても標準画郭撮影は出来ない距離。<br />外からも、門構えと木々が有り、ソロでの撮影はムリですね。<br /><br />その西側の門も、中央の大扉は閉められていました。<br />(開いていても祈年殿の位置は奥になるんですけどね)

    祈年殿西面。

    中にいても標準画郭撮影は出来ない距離。
    外からも、門構えと木々が有り、ソロでの撮影はムリですね。

    その西側の門も、中央の大扉は閉められていました。
    (開いていても祈年殿の位置は奥になるんですけどね)

  • 真後ろで「ガ・・ガ・・」と鳴くので振り返ると、喜鵲(かささぎ)が古木の上に居ました。<br /><br />「かささぎ」は、スズメ目カラス科カササギ属の鳥だそうで、烏と言われるとそれっぽいですが、スズメと言われると全然違う感じです。<br />鳥の分類ってピンと来ないです。

    真後ろで「ガ・・ガ・・」と鳴くので振り返ると、喜鵲(かささぎ)が古木の上に居ました。

    「かささぎ」は、スズメ目カラス科カササギ属の鳥だそうで、烏と言われるとそれっぽいですが、スズメと言われると全然違う感じです。
    鳥の分類ってピンと来ないです。

  • 祈年殿の丸い大屋根。<br /><br />この方向は日が当たる正面になりますね。<br />奇しくも、3日に撮影した時とほぼ同じ時間の2時半頃です。

    祈年殿の丸い大屋根。

    この方向は日が当たる正面になりますね。
    奇しくも、3日に撮影した時とほぼ同じ時間の2時半頃です。

  • 西門からの風景。<br /><br />東と違って回廊などもなく、自然の中から見るという感じになっています。

    西門からの風景。

    東と違って回廊などもなく、自然の中から見るという感じになっています。

  • 楼門と祈年殿。<br /><br />真新しい楼門は、光が強いと発色がきつくなってしまい、イマイチ趣が下がりますね。

    楼門と祈年殿。

    真新しい楼門は、光が強いと発色がきつくなってしまい、イマイチ趣が下がりますね。

  • 西門前広場を南下して行きます。<br /><br />途中はこう言った古木が並んでいました。<br /><br />西には「百花園」と言う所がありますが、季節的にまだ筵が掛けられており、花はありませんでした。

    西門前広場を南下して行きます。

    途中はこう言った古木が並んでいました。

    西には「百花園」と言う所がありますが、季節的にまだ筵が掛けられており、花はありませんでした。

  • 広場周辺の森林から差し込む木漏れ日に照らされる古木。

    広場周辺の森林から差し込む木漏れ日に照らされる古木。

  • 花甲門。<br />ここは、祈年殿南正門「祈年門」へ通じる西の門。

    花甲門。
    ここは、祈年殿南正門「祈年門」へ通じる西の門。

  • 門をくぐり、振り返ってみた花甲門内側。

    門をくぐり、振り返ってみた花甲門内側。

  • 祈年門。<br /><br />真っ青な空に明るいエンジが映えます。

    祈年門。

    真っ青な空に明るいエンジが映えます。

  • 皇穹宇の成貞門方向。<br /><br />1人の西洋人女性が、ずっとカメラ目線で退いてくれません。(^^;<br />(ポーズ取るなよな!)

    皇穹宇の成貞門方向。

    1人の西洋人女性が、ずっとカメラ目線で退いてくれません。(^^;
    (ポーズ取るなよな!)

  • 花甲門方向。<br /><br />こうしてみると、辺り一面「楼門(門構え)」だらけです。

    花甲門方向。

    こうしてみると、辺り一面「楼門(門構え)」だらけです。

  • 祈年殿の梁と隅棟。<br /><br />良い天気なので、飾りや色んな細工がはっきりと判ります。<br /><br />日本同様に、鉄釘なしの組木仕上げ。<br />どこも同じで、鳩除けには苦労しているようですね。(^^;

    祈年殿の梁と隅棟。

    良い天気なので、飾りや色んな細工がはっきりと判ります。

    日本同様に、鉄釘なしの組木仕上げ。
    どこも同じで、鳩除けには苦労しているようですね。(^^;

  • 二重構えの祈年門外から。<br /><br /><br />

    二重構えの祈年門外から。


  • 次の斎宮や鐘楼などへ出かける前に、折角ですから、ちょっと丹陛橋を歩いてみました。<br /><br />ここは、前にも紹介した皇帝のお召し替え所。<br />屋根の黄色が、皇帝専用の象徴です。

    次の斎宮や鐘楼などへ出かける前に、折角ですから、ちょっと丹陛橋を歩いてみました。

    ここは、前にも紹介した皇帝のお召し替え所。
    屋根の黄色が、皇帝専用の象徴です。

  • 丹陛橋を中程まで歩いてみました。<br /><br />祈年門から天辺だけを覗かせる祈年殿。<br />高い脚立が欲しいです・・・(^^;

    丹陛橋を中程まで歩いてみました。

    祈年門から天辺だけを覗かせる祈年殿。
    高い脚立が欲しいです・・・(^^;

  • そこには、先程の花甲門ではなく、別の通路があります。<br />そこから西へと進めば、斎宮の東縁に行けるようなので、戻らずにこちらから降りてみました。<br /><br />通路沿いのスプリンクラー、まだ撒水中ですね。

    そこには、先程の花甲門ではなく、別の通路があります。
    そこから西へと進めば、斎宮の東縁に行けるようなので、戻らずにこちらから降りてみました。

    通路沿いのスプリンクラー、まだ撒水中ですね。

  • 通路の真ん中は水飛沫がかかるので、測道を歩いて行く事に。<br /><br />どの通路も、真っ直ぐな道と並木道のアンサンブルが素敵です。

    通路の真ん中は水飛沫がかかるので、測道を歩いて行く事に。

    どの通路も、真っ直ぐな道と並木道のアンサンブルが素敵です。

  • 鐘楼が見たかったので、途中を北上し、「鐘楼」の案内がある方向へ。

    鐘楼が見たかったので、途中を北上し、「鐘楼」の案内がある方向へ。

  • チケットの地図でも園内の地図でも、「鐘楼」は斎宮の北東角になっています。<br /><br />この場所からは目と鼻の先の筈なのですが、その方向には斎宮の塀が有るだけで、鐘楼らしきモノは見当たらず。

    チケットの地図でも園内の地図でも、「鐘楼」は斎宮の北東角になっています。

    この場所からは目と鼻の先の筈なのですが、その方向には斎宮の塀が有るだけで、鐘楼らしきモノは見当たらず。

  • 取り敢えず、方向的には斎宮のある方なので、そちらへ向かって歩いて行く事に。<br /><br />並木の1つに瘤が出来ていました。<br />中からは枝が出ていたのを切ってしまったようですね。

    取り敢えず、方向的には斎宮のある方なので、そちらへ向かって歩いて行く事に。

    並木の1つに瘤が出来ていました。
    中からは枝が出ていたのを切ってしまったようですね。

  • 先の写真を眺めていて、どうもしっくり来ないのでもう一枚。<br /><br />あちらは平凡な視点で撮っちゃったんですね。<br />「こまアングル」は、應該是這様!<br />

    先の写真を眺めていて、どうもしっくり来ないのでもう一枚。

    あちらは平凡な視点で撮っちゃったんですね。
    「こまアングル」は、應該是這様!

  • 東西天門を繋ぐ通路の測道は、並木がアーケードを造っています。<br /><br />きっと、春には深緑並木の景色なんでしょうね。

    東西天門を繋ぐ通路の測道は、並木がアーケードを造っています。

    きっと、春には深緑並木の景色なんでしょうね。

  • この鳥は?<br />喜鵲のような「烏顔」じゃなく、嘴も赤くて尾羽根もキジのような感じです。<br /><br /><br />では、鐘楼の所在ももうすぐ判りますが、その様子は、続きの「斎宮周辺」でご覧下さい。

    この鳥は?
    喜鵲のような「烏顔」じゃなく、嘴も赤くて尾羽根もキジのような感じです。


    では、鐘楼の所在ももうすぐ判りますが、その様子は、続きの「斎宮周辺」でご覧下さい。

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