2008/03/13 - 2008/03/13
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こまちゃんさん
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音楽に導かれて、やって来ましたのはちょっとした空間でした。
ベンチがあって、丸いサークル仕上げになっている場所。
ここから西側のエリアになるので、西門方面へと向かうその前に・・・
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その歌声を便りに、道を真っ直ぐ進んでくると、途中に切れ目がありました。
そこは、またまたちょっとした広場になっていて、ベンチなども置かれています。
そこにあったモクレン科の樹。 -
つぼみたちが、一斉にはち切れんばかりですね。
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歌声の正体はこれ。(^^
先日、祈年殿前の長廊で、トリオ演奏で笙(ショウ)を奏でていたお爺さんです。
今日はアカペラで歌っていました。
西洋の観光客が、興味津々で魅入っていました。 -
振り付け付きで熱唱するお爺さん。
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今日もしっかりと持ってきておりました!
サービス精神旺盛なお爺さん、西洋人を前に張り切って演奏開始。
今日は、前回使っていた竹質が顕著なものとは別のタイプを2台持参されていました。
1つはこのオールブラックタイプと、もう一つはオールシルバーのタイプ。
雅楽の音色で、心の奥まで何かが響く感じです。 -
奥さんが踊り始めると、見よう見まねで踊り始める西洋人。
抑揚は中国歌曲なので、結構中国舞踊が填りますが、外国人さんは、手の動きがどうしてもダンス調・・・(^^; -
お爺さんの実演会が一休みになったので、西門へと向かう事に。
途中の森林通りには、沢山の喜鵲(カササギ)が飛び回っています。
鳴き声がイマイチですが、飛んでいる姿は壮観です。 -
飛ばないかな〜・・・と待っていました。
「ガ・・ガ・・」と、表現しにくい味気ない濁った鳴き声。 -
飛んでくれました!
撮せたタイミングもよかったのですが、向こうの位置が良くありませんでしたね。
野鳥撮影家の苦労が判りました・・・(^^; -
森林を通り抜けると、祈年殿西門(西天門ではありません)の正面でした。
門前は広場のようになっていました。
写真は3枚繋げてあります) -
祈年殿西面。
中にいても標準画郭撮影は出来ない距離。
外からも、門構えと木々が有り、ソロでの撮影はムリですね。
その西側の門も、中央の大扉は閉められていました。
(開いていても祈年殿の位置は奥になるんですけどね) -
真後ろで「ガ・・ガ・・」と鳴くので振り返ると、喜鵲(かささぎ)が古木の上に居ました。
「かささぎ」は、スズメ目カラス科カササギ属の鳥だそうで、烏と言われるとそれっぽいですが、スズメと言われると全然違う感じです。
鳥の分類ってピンと来ないです。 -
祈年殿の丸い大屋根。
この方向は日が当たる正面になりますね。
奇しくも、3日に撮影した時とほぼ同じ時間の2時半頃です。 -
西門からの風景。
東と違って回廊などもなく、自然の中から見るという感じになっています。 -
楼門と祈年殿。
真新しい楼門は、光が強いと発色がきつくなってしまい、イマイチ趣が下がりますね。 -
西門前広場を南下して行きます。
途中はこう言った古木が並んでいました。
西には「百花園」と言う所がありますが、季節的にまだ筵が掛けられており、花はありませんでした。 -
広場周辺の森林から差し込む木漏れ日に照らされる古木。
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花甲門。
ここは、祈年殿南正門「祈年門」へ通じる西の門。 -
門をくぐり、振り返ってみた花甲門内側。
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祈年門。
真っ青な空に明るいエンジが映えます。 -
皇穹宇の成貞門方向。
1人の西洋人女性が、ずっとカメラ目線で退いてくれません。(^^;
(ポーズ取るなよな!) -
花甲門方向。
こうしてみると、辺り一面「楼門(門構え)」だらけです。 -
祈年殿の梁と隅棟。
良い天気なので、飾りや色んな細工がはっきりと判ります。
日本同様に、鉄釘なしの組木仕上げ。
どこも同じで、鳩除けには苦労しているようですね。(^^; -
二重構えの祈年門外から。
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次の斎宮や鐘楼などへ出かける前に、折角ですから、ちょっと丹陛橋を歩いてみました。
ここは、前にも紹介した皇帝のお召し替え所。
屋根の黄色が、皇帝専用の象徴です。 -
丹陛橋を中程まで歩いてみました。
祈年門から天辺だけを覗かせる祈年殿。
高い脚立が欲しいです・・・(^^; -
そこには、先程の花甲門ではなく、別の通路があります。
そこから西へと進めば、斎宮の東縁に行けるようなので、戻らずにこちらから降りてみました。
通路沿いのスプリンクラー、まだ撒水中ですね。 -
通路の真ん中は水飛沫がかかるので、測道を歩いて行く事に。
どの通路も、真っ直ぐな道と並木道のアンサンブルが素敵です。 -
鐘楼が見たかったので、途中を北上し、「鐘楼」の案内がある方向へ。
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チケットの地図でも園内の地図でも、「鐘楼」は斎宮の北東角になっています。
この場所からは目と鼻の先の筈なのですが、その方向には斎宮の塀が有るだけで、鐘楼らしきモノは見当たらず。 -
取り敢えず、方向的には斎宮のある方なので、そちらへ向かって歩いて行く事に。
並木の1つに瘤が出来ていました。
中からは枝が出ていたのを切ってしまったようですね。 -
先の写真を眺めていて、どうもしっくり来ないのでもう一枚。
あちらは平凡な視点で撮っちゃったんですね。
「こまアングル」は、應該是這様! -
東西天門を繋ぐ通路の測道は、並木がアーケードを造っています。
きっと、春には深緑並木の景色なんでしょうね。 -
この鳥は?
喜鵲のような「烏顔」じゃなく、嘴も赤くて尾羽根もキジのような感じです。
では、鐘楼の所在ももうすぐ判りますが、その様子は、続きの「斎宮周辺」でご覧下さい。
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