湯田中渋温泉郷・志賀高原旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回は仕事の友人と長野に行ってきました。本当は2月に行く予定でいたのですが、1ケ月ぐらい前に旅行会社に行っても希望の宿が取れなかったので、1ヵ月ずらして行ってきました。といってもやはり第1,2希望の宿はすでに埋まっていました。どんだけ人気の宿なのだろうと思いました。<br /><br />今回の旅の目的は温泉と癒しだったので、いつもの詰め込みの予定ではなく、比較的ゆとりのあるプランだったかと思います。<br /><br />東京から新幹線あさまで長野駅へ行き、そこから長野電鉄の特急で湯田中へ向かいました。長野電鉄の特急の中でお弁当を食べようと思っていたら、長野電鉄側ではお店が全くなく、お腹ペコペコで湯田中へ向かいました。<br /><br />湯田中駅に着き、悲しいけどコンビニでおにぎりを買いそのまま地獄谷野猿公苑へ向かうバスに乗り込みました。バス停からハイキングコースのような道のりを20分ほど歩くと聞いていたので今年の正月に大山に一緒に登った相棒との旅行だったため、また1人でさびしくおさるさんを眺める羽目になるのかなぁと不安でしたが、雪の後だったため少し路面はグチャグチャしていたものの比較的なだらかな坂道だったので安心しました。<br /><br />温泉に浸かるキュートなおさるさんを眺め、ノンビリしていると、相棒の携帯に着信がありました。「げ、会社からだ・・・」イヤ〜な予感で電話に出ると12年ぶりの急激な円高でテンテコマイだから休日出勤して欲しいという申し出でした。みすたぁも携帯を見ると着信履歴と共に留守電のメッセージが残っていました。とりあえず今長野でおさるさん見ているので無理ですと丁重にお断りするみすたぁと相棒なのでした・・・。<br /><br />一旦今宵の宿「よろづや」にチェックインし、有名な桃山風呂にちょっぴり浸かり、写真を撮り、湯めぐりで「あぶらや燈千」へ向かいました。<br /><br />翌日は湯田中温泉の側を散策したり、公共浴場の「大湯」に浸かりました。その温泉の熱いことといったらマジやけどするんじゃないかと思う熱さでした。よく地元の人はこんな熱湯に浸かれるなぁっと感心しながら、うちら2人の他に誰もいなかったため、水で少し埋めなんとか少しだけお湯に浸かることが出来ました。<br /><br />そのあとは、渋温泉へ行き、温泉街をぷらぷらし、またまた今度は渋温泉の「大湯」に入り、長野を後にするのでした。<br /><br />長野は福島を思わせるノンビリぶりで何度も行きたいっと思わせてくれる場所でした。温泉も沢山あるし、自然豊かだし、帰りの電車では、長野の景色がどんどん遠のくのが寂しくて2人で帰りたくないねぇってシミジミしてしまいました。<br /><br />翌日からの恐ろしい残業地獄の日々はこのときは、考えていない2人なのでした・・・。

みすたぁの湯田中温泉&渋温泉の旅

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2008/03/15 - 2008/03/16

1058位(同エリア1154件中)

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みすたぁ

みすたぁさん

今回は仕事の友人と長野に行ってきました。本当は2月に行く予定でいたのですが、1ケ月ぐらい前に旅行会社に行っても希望の宿が取れなかったので、1ヵ月ずらして行ってきました。といってもやはり第1,2希望の宿はすでに埋まっていました。どんだけ人気の宿なのだろうと思いました。

今回の旅の目的は温泉と癒しだったので、いつもの詰め込みの予定ではなく、比較的ゆとりのあるプランだったかと思います。

東京から新幹線あさまで長野駅へ行き、そこから長野電鉄の特急で湯田中へ向かいました。長野電鉄の特急の中でお弁当を食べようと思っていたら、長野電鉄側ではお店が全くなく、お腹ペコペコで湯田中へ向かいました。

湯田中駅に着き、悲しいけどコンビニでおにぎりを買いそのまま地獄谷野猿公苑へ向かうバスに乗り込みました。バス停からハイキングコースのような道のりを20分ほど歩くと聞いていたので今年の正月に大山に一緒に登った相棒との旅行だったため、また1人でさびしくおさるさんを眺める羽目になるのかなぁと不安でしたが、雪の後だったため少し路面はグチャグチャしていたものの比較的なだらかな坂道だったので安心しました。

温泉に浸かるキュートなおさるさんを眺め、ノンビリしていると、相棒の携帯に着信がありました。「げ、会社からだ・・・」イヤ〜な予感で電話に出ると12年ぶりの急激な円高でテンテコマイだから休日出勤して欲しいという申し出でした。みすたぁも携帯を見ると着信履歴と共に留守電のメッセージが残っていました。とりあえず今長野でおさるさん見ているので無理ですと丁重にお断りするみすたぁと相棒なのでした・・・。

一旦今宵の宿「よろづや」にチェックインし、有名な桃山風呂にちょっぴり浸かり、写真を撮り、湯めぐりで「あぶらや燈千」へ向かいました。

翌日は湯田中温泉の側を散策したり、公共浴場の「大湯」に浸かりました。その温泉の熱いことといったらマジやけどするんじゃないかと思う熱さでした。よく地元の人はこんな熱湯に浸かれるなぁっと感心しながら、うちら2人の他に誰もいなかったため、水で少し埋めなんとか少しだけお湯に浸かることが出来ました。

そのあとは、渋温泉へ行き、温泉街をぷらぷらし、またまた今度は渋温泉の「大湯」に入り、長野を後にするのでした。

長野は福島を思わせるノンビリぶりで何度も行きたいっと思わせてくれる場所でした。温泉も沢山あるし、自然豊かだし、帰りの電車では、長野の景色がどんどん遠のくのが寂しくて2人で帰りたくないねぇってシミジミしてしまいました。

翌日からの恐ろしい残業地獄の日々はこのときは、考えていない2人なのでした・・・。

同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JR特急
  • 長野駅から乗車した長野電鉄の特急。古くてスピードもあまり出ていなかったけど、きっと鉄道ファンにはたまらないレトロな乗り物なのかもっと思いました。

    長野駅から乗車した長野電鉄の特急。古くてスピードもあまり出ていなかったけど、きっと鉄道ファンにはたまらないレトロな乗り物なのかもっと思いました。

  • 特急の展望席のすぐ後ろになんとか座れたみすたぁ達。なかなか眺めは良かったです♪

    特急の展望席のすぐ後ろになんとか座れたみすたぁ達。なかなか眺めは良かったです♪

  • ここから地獄谷野猿公苑までは約20分の道のりです。実はこの写真は帰りの写真です。登る前に同じ写真を撮ろうとしていたら地元の道を専用のミニクレーンみたいなので均すおっちゃんに、何語だか分からない言葉で「フォッッ!!」って言われました!!早く登れということなのだろうけど、もっと言い方がないのだそうかと思いました。比較的野蛮なおっちゃんでした(笑)

    ここから地獄谷野猿公苑までは約20分の道のりです。実はこの写真は帰りの写真です。登る前に同じ写真を撮ろうとしていたら地元の道を専用のミニクレーンみたいなので均すおっちゃんに、何語だか分からない言葉で「フォッッ!!」って言われました!!早く登れということなのだろうけど、もっと言い方がないのだそうかと思いました。比較的野蛮なおっちゃんでした(笑)

  • 温泉に浸かるおさるさん♪

    温泉に浸かるおさるさん♪

  • おそるおそるおさるさんに近づくみすたぁ。こんな側でおさるさん達を見たのは初めてでした。

    おそるおそるおさるさんに近づくみすたぁ。こんな側でおさるさん達を見たのは初めてでした。

  • ほうきで遊ぶ子ザル。その後ろのおさるさんのポーズがウケル(笑)

    ほうきで遊ぶ子ザル。その後ろのおさるさんのポーズがウケル(笑)

  • 地獄谷野猿公苑。至るところにおさるさんがいました。

    地獄谷野猿公苑。至るところにおさるさんがいました。

  • 木をかじる子ザル。超キュートでした♪おさるさん達はじっとしていないので写真を撮るのに一苦労でした。

    木をかじる子ザル。超キュートでした♪おさるさん達はじっとしていないので写真を撮るのに一苦労でした。

  • 間欠泉と虹。このすぐ側に「後楽館」という一軒宿があるのですが、混浴露天風呂が観光客に丸見えの場所のようで、みすたぁ達がこの写真を撮っているときにちょうど外国人夫婦が2人、露天風呂に入るため外に出てきたかと思ったら、足を入れたか入れないかで相当熱かったのか、すぐさま中に消えていく姿が可笑しかったです(笑)やっぱり外国人には熱いのでしょうか?

    間欠泉と虹。このすぐ側に「後楽館」という一軒宿があるのですが、混浴露天風呂が観光客に丸見えの場所のようで、みすたぁ達がこの写真を撮っているときにちょうど外国人夫婦が2人、露天風呂に入るため外に出てきたかと思ったら、足を入れたか入れないかで相当熱かったのか、すぐさま中に消えていく姿が可笑しかったです(笑)やっぱり外国人には熱いのでしょうか?

  • 「よろづや」の玄関。湯田中温泉は様々なのれんがありましたよ。

    「よろづや」の玄関。湯田中温泉は様々なのれんがありましたよ。

  • 「大野天風呂」この神社みたいな外観のお風呂の写真を撮りたくて少し早目にチェックインしました。<br /><br />この建物の中が純木造伽藍建築で、日本の大浴場ベスト10にも選出された名物風呂「桃山風呂」です。平成15年に国の登録有形文化財に指定されたそうです。

    「大野天風呂」この神社みたいな外観のお風呂の写真を撮りたくて少し早目にチェックインしました。

    この建物の中が純木造伽藍建築で、日本の大浴場ベスト10にも選出された名物風呂「桃山風呂」です。平成15年に国の登録有形文化財に指定されたそうです。

  • 「あぶらや燈千」のお風呂。

    「あぶらや燈千」のお風呂。

  • 待ってました!地ビール♪

    待ってました!地ビール♪

  • 朝食。バイキングよりこういった朝食が好きなみすたぁです♪小さなお茶碗だったけど、ご飯3杯も食べちゃいました(ブヒ)

    朝食。バイキングよりこういった朝食が好きなみすたぁです♪小さなお茶碗だったけど、ご飯3杯も食べちゃいました(ブヒ)

  • 「よろづや」の隣の「大湯」の外観。前の紫の女性が今回の相棒・・・。

    「よろづや」の隣の「大湯」の外観。前の紫の女性が今回の相棒・・・。

  • ありえない熱さだった「大湯」

    ありえない熱さだった「大湯」

  • 優しいお顔の「弥勒石仏」

    優しいお顔の「弥勒石仏」

  • 「大悲殿・平和観音」の世界平和観音様の胎内めぐりに出発!<br /><br />厄払い太鼓をドーンと鳴らした後にこのボケ防止の輪をくぐります。

    「大悲殿・平和観音」の世界平和観音様の胎内めぐりに出発!

    厄払い太鼓をドーンと鳴らした後にこのボケ防止の輪をくぐります。

  • 西国三十三箇所の写し本尊がずらりと並んでました。<br /><br />

    西国三十三箇所の写し本尊がずらりと並んでました。

  • 真下から眺めた観音様。ちょっとぽっちゃりしたお顔にとっても親しみやすさを覚えました♪

    真下から眺めた観音様。ちょっとぽっちゃりしたお顔にとっても親しみやすさを覚えました♪

  • 「平和観音」の前にて。

    「平和観音」の前にて。

  • 渋温泉の温泉に浸かるおさるさんのマンホール。

    渋温泉の温泉に浸かるおさるさんのマンホール。

  • 泊まりたいお宿の第2希望だった「金具屋」<br /><br />夜のライトアップされた写真はゲット出来ませんでした・・・。

    泊まりたいお宿の第2希望だった「金具屋」

    夜のライトアップされた写真はゲット出来ませんでした・・・。

  • 渋温泉の「大湯」

    渋温泉の「大湯」

  • こっちの大湯は湯田中の大湯と比べれば熱さは耐えられるものでした。

    こっちの大湯は湯田中の大湯と比べれば熱さは耐えられるものでした。

  • 「渋高薬師」のキュートなたぬきのお椀に入るみすたぁ。

    「渋高薬師」のキュートなたぬきのお椀に入るみすたぁ。

  • 今回の旅行の代金に含まれていた駅弁。長野牛最高!!

    今回の旅行の代金に含まれていた駅弁。長野牛最高!!

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