2005/01/20 - 2005/01/27
1458位(同エリア1739件中)
マッパさん
5日目のボリュームが大きくなりすぎたので、
夜以降と6日目を一緒に書きます。
カイロ
【市街地】
【ラムセスヒルトンホテル】
【ナイル川クルーズ】
↓
6日目
カイロ
【カイロ博物館】
↓
空港へ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
メンフィスの小学校。
結構立派ですよね。 -
メンフィスからカイロへ向かう道。
3車線のところを、なぜか4列で走ってるんですよ…。 -
信号機を発見!
でも、年中、黄色なんですって。
なんじゃそりゃ〜。 -
ナイル川を渡るとホテルに着きます。
一番左で切れてるのが、今晩のホテル。
ラムセスヒルトン。 -
カイロ中心部だと思われます。
都会ですよね〜。 -
色とりどりの看板。
人も多いです。 -
横断歩道がないので、タイミングを見て渡ろうとしている家族連れ。
手をつないでて、仲が良さそうです。
気をつけてね〜!!! -
カイロ名物、帰宅ラッシュ!
空いてる隙間に入り込んでます(笑)。
私、絶対カイロでは運転できません〜!
車にちょっとぶつかったくらい、へっちゃら。
ボコボコになってる車がたくさんです!
音声が無いのが惜しいくらいです。
クラクションの洪水でした。 -
ラムセスヒルトン。
角部屋〜♪
ジュニアスイート並みの広さにびっくりです!
最後の最後にこんな良いホテルに泊まれて幸せ♪
寝室。
ド真ん中に寝ました! -
ホテル一部。
シャワーのとき、綺麗な水やお湯がたーっぷり出て感動!
いつの間にか、水のありがたみが身にしみてました(笑)。 -
ホテルの部屋から見た風景です。
クラクションの音がまだまだ続いてます…。 -
反対側に目をやると、ナイル川です。
夕暮れ時。
片手にワインなんぞを持ち、優雅にいきたいところです。 -
窓から見た夜景です。
右端にカイロタワー(コンクリート製)が見えます。
手ぶれしてて、見づらくてすみません〜。 -
ナイル川クルーズへいきました。
たまたま結婚式に遭遇♪
まず新郎新婦が先頭に立って、踊りながら入場!
これは驚きです。
後から両親、親戚、友人たちが歩いていきます。
みんな幸せそうでした〜! -
6日目、エジプト最後の日です!
まずは朝食バイキング〜♪
豆の煮物、豆のコロッケ(ターメイヤ)、ナツメヤシのシロップ煮、
フレンチトースト、ソーセージなどなど。
さすがヒルトン系。
今までの朝食の中で、一番美味しかったです! -
カイロ博物館。
初日、王家の墓にあるツタンカーメン王の墓に入りました。ミイラは墓の中にありましたが、装飾品など一緒に埋葬された調度品などは全部博物館にあります。黄金のマスクを間近で見ることができました。
あの有名なラムセス2世のミイラもみました!伝説の人のミイラが現存してることに驚きました。髪の毛が、ちゃんと残ってるんですよ〜!ひえ〜って最初は思いましたが、慣れてくると平気です(笑)。
一番感動した展示物はツタンカーメンの墓の中に入っていた「花束」です。彼の棺の上に置いてあるのを、墓の発見者、カーターが見つけたそうです。王の死を悼んだ王妃が贈ったものだろうと分かった途端、カーターは涙したそうです…ええ話や。古代の愛情表現を現代に伝える歴史的な発見。花束を贈るのは今も昔も同じなんですね〜。 -
パピルスとロータス(蓮)。
上エジプトと下エジプトに分かれていたエジプトが、統合されて1つの国になったことを象徴しています。
パピルスは上エジプトの象徴。
ロータスは下エジプトの象徴。 -
ナイル川とカイロタワー。
コンクリート製のタワーでは世界一の高さを誇っているそうです。 -
信号待ちをしている車。
停止線が無いので、適当な位置で止まってます。
その間を歩行者が縫うように歩いてます。
だいぶこういう風景にも慣れてきましたが、
そろそろお別れ…。 -
カイロも郊外に来ると、古い建物が目立ってきます。
カラフルなアパートですね。 -
遠くにピラミッドが見えました!
-
これで見納めです。
さようなら、ピラミッド…。 -
最後の食事です。
羊のミンチ肉を固めて焼いた、コフタ。
美味しい…。 -
ナイル川にも別れを告げます。
また来たい〜!!! -
ふと窓の外に目をやると、
荷馬車が併走しててビックリしました…。
こんな景色を見るのも、あとわずか。 -
空港までの道。
-
車が、あちこち向いてて大変そうな交差点。
-
女性がほとんどいません。
男性ばかり。
賑わいを見せる街角の喫茶店。 -
空港に着き、チェックイン!すると「しばらくお待ちください…飛行機が遅れています…」とのこと。
1時間ほど待ったところに、おもむろにジュースとパンが配られ始めました。「まだまだかかるから、これでも食べて待っててください」の意。こんなので騙されないぞ〜!って思いながらも、空腹には勝てません。
また1時間してジュースが配られました。何か食べさせておけばクレームも出ないだろうって感じなのかしら(笑)
それからまた1時間待って、やっと乗れました。
結局3時間、空港で待ちぼうけを食わされました〜。
エジプト人が時間にルーズなのは有名な話ですが、ここにきて体験できるとは(笑)素敵な思い出をありがとう。
運良く、非常口の隣の座席だったので足が伸ばせました〜♪ -
エジプト航空のマークはホルス神です。かっこいー♪
飛行時間ですが、行きは14時間でしたが、帰りは風に乗って10時間。でも、空港で3時間待ったので…(汗)。
ちなみに、帰りはほとんど寝てすごしました。
今回一人でツアーに参加することに抵抗が無かったわけではないけれど、一人でも行って本当に良かったです。何かと得することも多かったし、初対面のいろんな人とコミュニケーションが図れたし、度胸もついた気がします。
さて、次はどこに行こう?
おわり
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