2005/01/20 - 2005/01/27
4927位(同エリア5978件中)
マッパさん
王家の谷、カルナック神殿などがあるルクソールに別れを告げ、
どんどん南下して行きます。
ルクソール
↓
エドフ
【ホルス神殿】
【コム・オンボ神殿】
↓
アスワン
【ファルーカ乗船】
【夜の市場】
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
周りはは砂漠。
水があるところに木が生え、人が暮らしている。
そんな当たり前の風景。
原点ですね。 -
鉄道の線路。
2日後にこの上を走ることになります。 -
偶然、地元の市場を見かけた。
人が多い。特に子供が。
手作りのブランコが見えた。
みんな、きちんと順番待ちしてて可愛い。 -
水タバコ、シーシャをふかしているおじいさん。
タバコは吸わない私ですが、
水タバコってどんな感じなんだろう。
試しに吸ってみたかったけど、機会に恵まれず。 -
ナツメヤシ。
実は甘くて高カロリー。
1年に20センチくらいしか延びないんですって。
奥に荒れた廃屋(遺跡?)のようなものが見えるけど、立派な現在進行形の家だそうです。 -
ホルス神殿の入り口です。
高さ36m!
ハヤブサの頭を持つ、ホルス神を祭っている神殿。
壁一面、ここにも彫刻が。
同じ大きさで、同じタッチで、よく彫れるなぁ。
見てのとおり、良い天気でした。 -
ホルス神です。
ツアーで知り合った方と一緒。
1人参加だと、自分の写真が少ないんですよね。
撮るほうが好きなので良いのですが。
1枚もないのは、ちょっと寂しいですよねぇ。
本当に行って来たの?って思われそうだし(笑)。 -
神殿内部の壁。
すべての絵にストーリーがあるんですって。
エジプト神話にだんだん興味がわいてきました〜。
よく見ると、形が削り取られています。
これは、侵攻してきたキリスト教徒の仕業。
異教の神々をすべて破壊しつくさないと、気がすまないなんて…正直ひど過ぎる。
これが芸術であり文化であることには、気が回らなかったんだろうなぁ。
それにしても、もったいない話です…。 -
右がお母さんのハトホル女神。
左が息子のホルス神。
私の記憶が正しければ。
ここも削り取られています。
エジプトであちこち遺跡を見ましたが、
ほぼ削られています。
キリスト教徒って、いったい…。 -
地元の子達に囲まれて。
社会見学なのだそう。
ターコイズブルーが流行なんでしょうかね。
この直前、風で舞い上がった砂埃が目を直撃…。
ハードコンタクトレンズ装用の私は、涙でグショグショ。
最初からサングラスをかけていれば良かったのですが。
結構無理して笑ってます。 -
コム・オンボ神殿。
入り口が二つあるのは、この神殿に2人の神様が祭られているから。
右がセベク神(ワニの頭)の入り口。
左がホルス神(ハヤブサの頭)の入り口。 -
神殿の入り口に背を向けると、
こんな景色が広がっています。
なんて豊かな水なんでしょう。
エジプトはナイルの賜物って聞いたことがありますが、
本当にナイル川の水があってこそのエジプト文化なんだなぁと実感〜。 -
3000年前のカレンダー。
何月にどの種を蒔くといい、ってなことが書いてあるそうな。わからんけど。 -
交通手段は船です。
アスワンを流れるナイルは、中洲(島)が多い。
今日のランチは、中州にあるレストラン。
ホテルも1つの大きな中州にあります。
光と、風と、水がとても気持ちがいい〜♪
ナイル川って砂漠を流れている川だから、
そんなに水量もなく、浅い川だと思ってました。
でも、実際はこんなに底深く、濃いブルーで、
なみなみと豊かに水をたたえているとは。
ここから文明が生まれたかと思うと、感慨深し…。 -
超有名豪華ホテル。
アガサ・クリスティ「ナイル殺人事件」の舞台になった高級ホテル「オールド・カタラクト」です。
実際に彼女が執筆しに宿泊したらしいです〜。
…って原作、読んだこと無いけど(笑)。 -
ファルーカという帆掛け舟に乗船。
真っ白な船体。
水面に近いので、よりナイル川に包まれている気分…。 -
ファルーカを操船するヌビア人男性。
白い布みたいな服が、似合うね。
エジプトの南のほうはヌビア地方と呼ばれ、
独自の文化を持ってます。
エジプト人とは違って、
どちらかというとアフリカ人のような風貌をした人たちが暮らしています。
エジプト人でもなく、アフリカ人でもなく、
ヌビア人であるということに誇りを持ってるんだって。かっこいいね。
ちなみに、彼の後ろに見えるピンク色のホテルが、
泊まるホテルです。イシスアイランドホテル♪ -
本日のホテル。
イシスアイランドホテルです。
ベッドは二つですが、もちろんひとり。
どっちのベッドで寝ようかな〜♪ -
のびのび〜ひろびろ〜。
この贅沢っていったら。
結構豪華な内装です。
快適、快適♪ -
部屋のトイレです。
実は、私、隠れトイレマニア(笑)。
忘れない限り、トイレの写真を撮ってしまいます。
国によって違うんですもの。
四角い便座。
欧米サイズです。
ビデは今まで一度も使ったこと無いです。
なんか、いろいろ、大変そうじゃない?
どうやって使えばいいのか…。
またいで、あそこを手で洗うの?
ビショビショになった後は、何で拭くの?
ティッシュ…位置的に遠くない? -
ナイル川に浮かぶファルーカ。
-
私にしては上出来の、夕日の写真。
昔、天空には大地を覆うような格好をしたヌート女神がいて、女神が太陽を飲み込んで、夜になり、朝になると再び、太陽を出産すると信じられてきたそうです。
この写真は、ヌート女神が口を開いて太陽を飲み込む瞬間ってことなのね。 -
馬車に乗って、夜のスーク(市場)へ。
アスワン駅前の商店街は、夜のほうが活気でいっぱい。
道が悪くて、ブレブレの写真ですが。 -
荷馬車を引くロバ…ただいま食事中。
あちこちで働き者のロバを見かけます。 -
ガラベーヤのお店。
ツアーで一緒だった方が試着していました。
結構似合ってるよ〜。
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