2005/01/20 - 2005/01/27
3025位(同エリア5978件中)
マッパさん
2005年1月。OL時代。
まとまった休み(1週間)が手に入ったのはいいけど、連れはナシ。
友達や親を誘ったけど、ことごとく断られ…(泣)。
ならば、一人で思う存分歴史が堪能できる場所…
かねてより、一度訪れたかった場所…ってことで、
行き先はエジプトに決定!
出発日も差し迫っていたので、手っ取り早くツアーに参加。
ひとりだけど、ひとりじゃないから安心。
割増料金がかかったけど、旅行に行けるだけでもありがたいということで、我慢。
ついでに駆け足でトルコにも回れるツアーにしよかと思ったけど、
1週間しかないし、じっくりエジプトだけを見ることにしました。
結果、そのほうが良かったかも。
大・大満足の旅となりました!
少しずつ更新していきますので、お付き合いくださいませ♪
日本:関空
↓
ルクソール
【カルナック神殿】
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
エジプト航空。もうすでに旅が始まった気分♪
そこへ早速、エジプトの洗礼が!
機内TVの整備不良のせいで、映画が見られず。暇をもてあますこと13時間。座席も狭いし、シートは硬いし、眠れず結構辛かった…。持っていったガイドブックを、最初から最後まで3回は読んだ。
エジプト航空の機内食。ビーフをチョイス。
デザートのチョコレートケーキが美味美味。 -
ヒルトン・ルクソールホテル。
1人でキングサイズのベッドに眠れる幸せ…。
1人参加ゆえに、追加料金分は満喫せねば! -
事件発生!
外出中、うっかり机の上に忘れてきた腕時計。その頃、腕時計をする習慣がなかった私。旅行だからと特別に持っていったら…案の定つけるのを忘れました(汗)。部屋に戻ると無くなってました…。清掃係のおばちゃんに、高いチップをあげたようなもんですね。とほほ。
ヒルトン系列のホテルで盗難だなんて、本当はホテル側の責任とも言えなくも無いのですが、ここはエジプト。忘れた私が悪い…と心の中で反省。
旅行保険に加入していたので、ツアーガイドさんの臨機応変な助けを借りつつ、すぐに盗難届を出すことができ、帰国後、現金が口座に振り込まれました。
旅行1ヶ月前に頂いたばっかりの時計だったのですが、ぶっちゃけ好きでもない男性からのものだったので…現金になってラッキー☆あぁなんてバチ当たりな私! -
盗掘で栄えた町を眺めつつ…。
こんな砂漠ですが、人がちゃんと住んでる。
水色のお家なんて可愛いですよね〜。
山の上のほうに開いてる穴は、盗掘の跡だそうです。
現在は、もちろん盗掘は犯罪。 -
メムノンの巨像。
風化が進んでいて、顔形は不明だけど、髪の毛の形からエジプトらしさが伝わってきます。
でかい。 -
観光地には必ずお土産物屋さん。
カラフルな布が綺麗。
カタコトの日本語で商売してきます。
ヤスイヨ
モウカリマッカー
ヤマモトヤマ
ミルダケタダ
ジュウマイセンエン(10枚千円) -
観光バス乗り場から王家の谷までは、このシャトルバスに乗りました。
歩いていくこともできるそうですが…。
気温は15度。ちょっと肌寒い。
夏場は50度を超すらしいですよ。 -
王家の谷です!
ピラミッドのような山頂が見えます。
盗掘を防ぐため、この不便なところに王様や貴族のお墓が作られたとか。 -
かの有名なツタンカーメンのお墓入り口。
現在もツタンカーメンのミイラはこのお墓に安置されています。
3000年以上昔のものが、こうして現存してることに改めて感動しました。 -
ラムセス3世の墓の入り口。
王家の墓では3つだけ自分で選んだ墓に入れます。
遺跡の保護のためですって。そりゃ後世にできるだけ良い形で残したいですもんね。
内部は写真撮影禁止なのが残念。
内部は見事なレリーフ。壁、天井、柱。すべてにほどこされていて、そして昔の色がまだ残っていました。
3000年前の色がですよ…。 -
ハトシェプスト女王葬祭殿。
1997年11月、日本人観光客10人を含む63人が殺害された、あのテロがあった場所としても有名。
このテロ事件のせいで、エジプトはやめとけって親や友達に止められました。しかしこの事件の後、エジプト政府は観光地の警備強化を図り、観光客を呼び戻すよう努力を重ねています…。 -
3階建て。
岩盤から切り出されていることにびっくり!よく失敗しなかったものです…。私が彫ったら、間違ってどんどん小さくなりそう(笑)。
それにしても自らのの葬式用に建物を建てるなんて…。よっぽどエジプト文化では「死」の儀式が大切だったんだなと、思わせてくれる場所でした。 -
同じ顔、同じ形の像が、
1本の柱につき、1体ずつ彫られています。
現存するのはわずか数体です。
全部の柱に並んでた当時は、圧巻だったでしょうね〜。 -
クリクリとした可愛い赤ちゃん♪
思わずカメラを向けると、
ママがとても喜んでくれました〜。 -
エジプト名物、ハト料理!
ニワトリよりもハトのほうが高級料理なのだそう。
付け合せはライスと野菜ソテー。
小骨が多くて食べにくかったけど、
味は鶏肉と変わらない。
噛んだ感じは、柔らか〜い鶏肉。 -
カルナック神殿。
ルクソールの街にあります。
エジプトで一番大きな神殿。
いくつか神殿がありますが、どれを取ってもその規模の大きさに驚かされます。
その中でもここが一番〜!
「一番」ってすごいですよね。
王様が代々引き継いで、改築増築を繰り返したものだそうです。
ここはスフィンクスの参道。
写真では見づらいですが、頭は羊の形です。
ずらーーーっと並んでます。 -
神殿入り口付近
ただただ高い。
ビルのように中には入れるのではなく、
石積みによる、壁。
確かに、この高さで薄いと、崩れるだろうな…。
だからってここまで積むか???
ほんま、すごいわ〜! -
134本の列柱。
柱のまわりから、天井から、
すべてに彫刻がなされているのがわかるでしょうか。
石を積んで、形を作って、彫刻して、色までつけて…。
その結果が、今もこうして残っているんですね。
あ〜また感動。 -
生命のシンボル「アンク」や
王朝のシンボル「蜂」なんかが見えます。
日陰なので、色あせが少ない部分。 -
ラムセス2世のオベリスクです。
本来は2本で1セット作られたものでしたが、
現在もう一本はパリはコンコルド広場にあります。
エジプトがフランスへ友情の証として贈ったとか。
なんてスケールのでかいプレゼントなんでしょう。
やっとフレームに全部収まりました。
遠くから撮影しないと全て入りきらない!
【オベリスクの建て方】
まず土台を作る。
その上にオベリスクの高さ位の砂山を作り、
岩から切り出して成型したオベリスクを、
その砂山の頂上に寝かせたまま引っ張りあげる。
下の方から砂を抜き、
頂上からオベリスクを徐々に傾斜させ…
砂を全部取り払って、
まっすぐに立ててできあがり。
…わかりにくいか。
ガイドさんは絵を描いて説明してくれました(汗)。 -
幸福を呼ぶスカラベ(ふんころがし)の像。
この門を抜けると大きなスカラベの像があります。
1つのお願い事を繰り返し繰り返し、
頭の中で唱えながら、
像の周りを7周回ると願い事が叶うらしい!!!
こりゃエジプトの神様だから威力はデカイはず!!!
期待大です♪
んで、ぐるぐると回ったのはいいんですけど…。
1周回るごとに一つずつ願いが多くなっていってしまっったー(泣)
お金がほしいです。
お金を持ってる彼氏がほしいです。
お金を持っている優しい彼氏がほしいです。
旅行好きでお金を持っている優しい彼氏が…。
あぁ、私ってなんて煩悩の塊なの!
卑しいわぁ。
しかも写真、撮り忘れるし。 -
カルナック神殿名物、夜のライトアップ。
彫りの深い顔立ちが、ライトアップされて一段と美しく見えます。
…対になってたオベリスクの1本はフランスにあげたそうですが、
ここは対になってたほうが、見た目にも良かったんじゃないのかなぁ。
もっと別のものをあげたら良かったのにねぇ。
ま、それも歴史の1ページか。 -
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- kaz-ykさん 2008/03/14 11:12:02
- 始めまして
- Mayaさん 今日は
小生のブログにお越し願い有難う御座いました。
足跡を辿り「エジプト」にお邪魔しました。
懐かしい写真の数々興味深く拝見しました。
たそがれの写真は、秀逸でした。
女性の方々は、強くなり各処所に進出、神代時代の再現か、英会話学校と
旅行は、断然女性優位です。グローバル化時代にぴったり歓迎致します。
しかし1人旅は、気苦労多いのでは、ご推察します。
現在ベトナム旅行記を作成中ですが、平均賃金は、1〜2万円/月の
貧しい国で、ホテル代は、US$10〜170迄 何でもありの国です。
是非機会を見つけ訪問をお勧めします。
- マッパさん からの返信 2008/03/19 06:07:06
- RE: 始めまして
- kaz-ykさんへ
わざわざお越しいただきまして、ありがとうございます!
このブログを始めたばかりで、
掲示板への書き込み機能についてわからなかったもので、
kaz-ykさんへの返事が遅くなってしまい…大変申し訳ございません。
このような機能がついてるなんて、なんだか楽しいですね。
誰かに読んでいただけていると思うと、張り合いが出ます〜♪
本当にメッセージをありがとうございました。
ご夫婦で世界各地を旅行されていらっしゃるんですね。
渡航歴を見せていただきましたが、
あと行っていない国はどこかを探したほうが早いのでは…?
凄いですね!
素敵なご夫婦だなぁと、羨ましい限りです。
一人旅の苦労をお察しくださって、ありがとうございます。
気楽な部分もありますが、
やはり旅は一人よりも道連れがいたほうが楽しいですよね。
エジプト旅行ではいなかったのですが、
幸い、今は伴侶が見つかりましたので、今後の旅が楽しみです。
お勧めいただいたベトナムへも、ぜひ行ってみたく思います!
まずはkaz-ykさんの旅行記を楽しませていただきますね〜♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マッパさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
24