2005/01/20 - 2005/01/27
5609位(同エリア5957件中)
マッパさん
アブシンベル
↓
アスワン
【アスワンハイダム】
【切りかけのオベリスク】
↓
【ナイルエクスプレス】
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝。
部屋を出て食事をしに行こうと思ったら、
ホテルスタッフとすれ違いました。
笑顔で挨拶…は当たり前のサービスですが、
中庭に咲いていた花を摘んで、プレゼントしてくれました♪
このホテル、とても感じの良いスタッフばかりです。
トカゲの一件は目をつぶろう(笑)
貰った花と、
ホテルのペーパーナプキンに印刷されたネフェルタリの絵。 -
背広のおじさんがホテルのロビーでお香を焚いていて、その作業をじーっと見つめてると、手伝う?って言われました。2箇所に火をつけるだけだったんですが…声をかけられて嬉しかった〜☆
英語が堪能な方で、よくよく聞いてみると、ホテルのマネージャーだというではありませんか。
偉い人か!
その後、マネージャー室でキーホルダーを貰いました。他の人には内緒だよ〜ってプレゼント。
怪しい行動をされるのではないかとドキドキしましたが(笑)
ちょっとしたコミュニケーションが嬉しい。
写真は、マネージャー室で。
他のツアー参加者に撮ってもらいました☆ -
ホテルの前です。
今日もいい天気だ〜☆
ホテルの看板の英語、めっちゃたどたどしいんですけど(笑)
はさみで切り抜いたアルファベットみたい!
これからバスでアブシンベルを出て、
またアスワンに戻ります! -
エジプトの猫。
尻尾が長くて可愛い〜♪
日陰を選んで歩いてました。 -
満開のブーゲンビリア。
こういうトロピカルな花を見ると、
南国だな〜って思います。 -
ハイビスカス。
エジプトではハイビスカスティーを良く飲むようです。
花を乾燥させて、砂糖をたっぷり入れて…。
冷たくても温かくても、ちょっと酸味があって美味しいです。
お肌に良いと聞いて、お土産に大量買いしました(笑) -
旅の途中で見つけた花。
花の名前にはあまり詳しくないんですけど。
何の花かわかります?ってガイドさんに聞いたら、
衝撃の事実がわかりました!
なんとエジプトでは、
食べられる花以外は、すべて「花」という名前なんですって!道端に咲く花は、ただの「花」。
そして「魚」も個別の名前が無いって。
だから料理を食べてて「これは何の魚ですか?」って聞いても、「魚だ。」としか答えられないそうです。
まさに異文化! -
ホテルで朝、もらった花と同じ花。
名前は…ないそうです。
なるほど、食べられないのか(笑) -
アスワンに到着しました。
町が見下ろせる場所で、お昼ご飯。 -
よく見ると、屋根の無い家が多いんです。
建築途中なのかと思いきや、
なんと「雨が降らないので屋根が必要ない」って!
す、すごい!
雨が降らないと、屋根がいらないんだ!
屋根って雨よけだけのためだったっけ?
いや、この辺りは日差しが強いはず…。
風通しはいいでしょうけど。
屋根は無いけど、衛星アンテナがついてる家もあって、
そのギャップが面白い〜☆ -
昔の石切り場にやってきました。
この辺りの石はぜんぶ御影石。
このアスワンから切り出されて、
カイロなど北のほうで使われたそうです。
ピラミッドも全部この辺りの石なんですって。
ナイル川を使って移送した話は有名ですよね〜。 -
これが、有名な切りかけのオベリスク。
オベリスクを切り出そうとしたけど、
途中で割れてしまい、そのまま放置されたものです。
このオベリスクは約40m。
今残ってるオベリスクで大きいものが約20mだから、
本当に大きいということがわかります。
惜しかったなぁ。期待されていたんだろうな。
ここまで切り出されたのに、もったいない。 -
あぁ、ヒビが入ってる…。
これさえなければ、世界一のオベリスクだったんだね。
ひび割れたとき、職人さんたちショックだっただろうなぁ。 -
切り出し作業の跡です。
石に穴を掘って、
木の楔を打ち込み、
水をかけて膨張させ、
ひびが入ったところから切り出していく。
地道な作業〜。
よく見ると、楔を打ち込んだ後が見られます。 -
石切り場を後にして、
アスワンハイダムへ向かいます。
バス乗り場で見かけた、
頭からすっぽり黒い服を着た女性たち。
この方たちも、観光旅行なのかしら。 -
なみなみと水をたたえたナセル湖。
ダム建設のため、水をせき止めて作られた人造湖。
「ナセル」というのは、
このダムを作るのに尽力した、当時の大統領の名前だそうです。 -
海みたい。
琵琶湖の7倍あるんですって。
琵琶湖…(想像が難しい)
よく東京ドームの何個分の広さ!とか聞くけど、
あんまり想像つかないよね。 -
アスワンハイダムの発電所です。
ナセル湖から開放された水が、
ここからナイル川になっています。
もっと左億のほうは撮影禁止。
軍の施設があるらしい。
もし撮影したら?どうなるんだろう…。 -
ダムができたおかげで、エジプト中の電力は潤いました。
洪水に苦しむこともなくなりました。
でも、洪水のおかげで土地が肥沃になっていたのも事実。大量の水が引いた後、その泥は農業に恵みを与えてくれたから。
今は塩害などの影響が出ているらしいし、
気象にも変化が見られるようになったそう。
自然に手を加えるということ…その結果はプラス?マイナス? -
「チッチッチ」と舌打ちした音が何度も何度も背後から聞こえてきた。後ろを振り返ると、私を呼んでいるらしい。私は犬か!
「こっち向いたー!わーい!」みたいに喜んでるから写真を撮ってみた。
笑い声がいっそう大きくなった。
みんな陽気で気さくです。
っていうか、ちゃんと声をかけてよ(笑)。 -
もっと近づいてみた。
どこから来たの?
名前は?
>日本だよ、Mayaだよ。
エジプト人と同じ名前ね!
>え、そうなの?
ほんとよ〜!
キャキャキャ!
なんという賑やかな…。
楽しい時間でした〜♪ -
このダムの建設のせいで、なんと戦争が起きたそうです。
ダム建設には莫大な費用がかかります。
出資をユネスコに頼んだけど断られ、
イギリス、フランスにも断られ。
当時のソ連にやっと出してもらえることになりましたが、
それでもまだまだ足りない。
そこで「スエズ運河」の通行料を値上げして予算に当てることにしたのですが、英仏国が猛反対して…。
そしてなんと戦争に!
ここでもソ連が後ろ盾に。
核爆弾を使うぞ!って脅かしてくれたそうです。
そこで戦争は終結し、
何とかダムは完成したとか。
エジプトの人にとって、
ソ連は素晴らしい友好国なんだそうです。
知らなかった。
写真は、ダムを横から見た説明図です。 -
ダムの近くに広がる砂漠。
地面と空の境がくっきり。
綺麗な砂…。
すくうと、
手の間からサラサラとこぼれおちていきます。 -
こんな景色を見ることができて、
本当に幸せだと思いました。 -
風紋。
そして、何かの動物が砂の中を歩いた跡(笑)。 -
再びアスワン市街です。
車はプジョーが多かったですよ。
ボロボロなんですけど。 -
ナイルエクスプレスの車内です!
これに乗って、カイロまで10時間。
寝ている間に着くんです♪
乗り物好きの私としては、
このナイルエクスプレスに乗るのをめちゃくちゃ楽しみにしてました!
本来なら2人で使う部屋ですが、
1人で使用します♪
こんな狭いところに2人は大変でしょうね。
手前のスーツケースは、今回の旅の相棒!
ミネラルウォーターは車内販売で買いました。
ツアーに1日1本の水がついてたんですけど、
500mlだとすぐなくなっちゃう。
なので、よく買いました。
ペットボトル1.5Lが70円ほどなので、安い☆
これで高かったら泣いてた…。
暑さにやられたら恐い!と思い、
日本からポカリスエットの粉を持っていきました。
普段、1本は真水、1本はポカリスエットとしてました。
でも、季節柄、脱水症状を起こしそうな暑さでもなかったです。 -
個室の洗面台。
タオルと綺麗なコップが置いてあるのがわかりますね。
水はチョロチョロとしか出ず、
顔も洗えないくらい。
結局ミネラルウォーターを足しつつ洗いました。
トイレはなんとボットン。
列車内でボットンってことは…そう、線路の上に…ボットン。
駅に着いたときには使ってはいけない決まり。そりゃそうだ。電車が行った後、ホカホカと残されてちゃかなわんだろうな〜(笑)
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