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  【2000年7月1日〜5日 パリ4泊】<br /><br />〔2000年7月1日・パリに到着〕<br /> シャモニーからパリへの直通の夜行列車は今まで乗った夜行列車中で一番快適だったかもしれない。<br /> 初めての1等車両の寝台だったので、2等には備付のなかったアメニティ類(ミネラルウォーターのペットボトル等)も寝台に多少置いてあった。<br /> <br />パリには朝の6時台には到着。<br /> メトロでバスティーユ近くで安くて便利な場所にあったバックパッカーへご用達の宿に移動してチェックイン。<br /> パリのような大都市で¥1,500以下で泊まれる宿とあって文句はあまり言えないが、シャワールームと朝食には少々不満があった。<br /> というのは宿のシャワールームは仕切りはもちろんあるものの男女混合で腰にタオルを巻いただけのような男性とすれ違うのが目のやり場に困ってしまったし、朝食はパンと飲み物だけの簡単なものだったが、パンがまずく、また、食器がなく、給食の時に使うようなアルミのトレーにパンをのせるだけのシステムで、刑務所の朝食を連想されられるもので1回食べただけで2回目以降は近くのパン屋さんで焼きたてのフランスパンを買って部屋で紅茶を入れて食べていた。<br /> さて、朝で部屋には入れなかったものの、荷物だけ預かってもらい、プランタン・デパートへ行った。<br /> プランタン・デパートの中には日系のデパートが出店していて、そこに置いてある無料の地図が使いやすく、前回行った時にももらって重宝したのでまたもらいに行ったのだった。<br />  〔2000年7月2日・パリの日曜日を過ごす〕<br /> パリでも日曜日は店休日のところは多く、日曜日でも営業しているチャイナタウンとマレ地区へ行くことにした。<br /> バスティーユから歩いて1時間ほどのところにあるベルビルのチャイナタウンへ行き、飲茶を食べに行った。<br /> それから、メトロでマレ地区へ行くとさすがに行くところが限られる日曜日は混雑していた。<br /> 路地を散歩しているうちにJAZZの生演奏をしているカフェを見つけピアノの生演奏を楽しんだ。<br /> そこでのんびり過ごそうと思っていたら、たまたまこの日サッカーのヨーロッパ選手権のフランスVSイタリア(?)の決勝戦があるので17時で店じまいするというので残念ながら時間になって夕立の降り始めた戸外へ追い出されてしまった。<br /> この店での支払時、ちょうど現金の持ち合わせが少なく、とりあえずはそこの店の支払にはなんとか足りる金額ではあったのだが、ダメ元でカード払いのミニマムに達していなかったけれど、カードで払えるかカフェのウェートレスさんに尋ねたところ『大事な現金は取っておいて』と言ってくれ快くカード払いに応じてくれた。<br /> 元々そこで夕飯を食べてミニマム以上にするつもりだったので支払に応じてくれて助かったのだった。 そこのウェートレスさんはきれいで流暢な英語を話し、対応が気持ちがよかった。<br /> さて、早々にメトロで部屋へ戻ると時々外から歓声が聞こえてきた。<br /> 例のサッカーの決勝戦の応援をどこかでしているらかった。<br /> そうしているうちに大きな歓声が聞こえてきて近くにサッカーのスタジアムがあるのかと思うくらいに賑やかになった。<br /> サッカーの詳しい情報はTVもラジオもないので入らなかったが、同室のドイツ人の女性2人組(女子大生)との話と外の雰囲気でどうもフランスが勝ったらしいというのはわかった。<br /> その後、同室ドイツ人の女性達はバーに飲みに行き、フランス人サッカーファンの人たちと夜中2時くらいまで盛り上がったそうだ。<br /><br />  〔2000年7月3日〜5日・パリの散策&買い物&帰国〕<br /><br />  ちょうどSoldの時期を狙ってのパリ訪問であったので、アレジアのアウトレットストリート、サンジェルマン・デ・プレ等へ行った。<br /> ロクシタンにも行き、石鹸やアロマオイル等を購入。<br /> この頃は知名度も低く、お店も空いていて円高で買い物がしやすくてよかった。<br /> この頃はまさかロクシタンが日本に出店するとは思ってもいなかったが、日本に出店後はフランスで買った値段を知っている為、日本では専らウィンドウショッピングばかりだ。<br /> また、この頃はカマンベールチーズに凝っていたので帰国の当日、パリでよく見かけるMONO-PRIXというスーパーに行き店にありったけのパックされたカマンベール(十数種類)を買い込んでスーツケースに詰め込んだ。<br /> その光景を同室のドイツ人女性には奇異な目で見られてしまったが・・・。<br /> だが、そのチーズは南回りの飛行機で時間もかかる上、経由地で高温にさらされる為か半分以上が傷んでしまったのが残念だった。<br /> それから、CDG空港へは電車を乗り継いで向かったが、その時の料金はFF49と低額でもクレジットカードの使える自動販売機で買えて意外に進んでいることに驚いた。<br /> その頃の日本はJRの定期券ですらまだクレジットカード機能付の自販機でも買えなかった頃だったと思うが、欧米はクレジットカードに関しての対応は早く日本は少し立ち遅れていると思う。  <br /><br /><br />香港&ヨーロッパ鉄道旅行 2000年・終わり<br /><br /><br /><br />

香港&ヨーロッパ鉄道旅行 2000年〔フランス編・その3〕・最終章

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2000/06/02 - 2000/07/06

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すうりん

すうりんさん

  【2000年7月1日〜5日 パリ4泊】

〔2000年7月1日・パリに到着〕
 シャモニーからパリへの直通の夜行列車は今まで乗った夜行列車中で一番快適だったかもしれない。
 初めての1等車両の寝台だったので、2等には備付のなかったアメニティ類(ミネラルウォーターのペットボトル等)も寝台に多少置いてあった。
 
パリには朝の6時台には到着。
 メトロでバスティーユ近くで安くて便利な場所にあったバックパッカーへご用達の宿に移動してチェックイン。
 パリのような大都市で¥1,500以下で泊まれる宿とあって文句はあまり言えないが、シャワールームと朝食には少々不満があった。
 というのは宿のシャワールームは仕切りはもちろんあるものの男女混合で腰にタオルを巻いただけのような男性とすれ違うのが目のやり場に困ってしまったし、朝食はパンと飲み物だけの簡単なものだったが、パンがまずく、また、食器がなく、給食の時に使うようなアルミのトレーにパンをのせるだけのシステムで、刑務所の朝食を連想されられるもので1回食べただけで2回目以降は近くのパン屋さんで焼きたてのフランスパンを買って部屋で紅茶を入れて食べていた。
 さて、朝で部屋には入れなかったものの、荷物だけ預かってもらい、プランタン・デパートへ行った。
 プランタン・デパートの中には日系のデパートが出店していて、そこに置いてある無料の地図が使いやすく、前回行った時にももらって重宝したのでまたもらいに行ったのだった。
  〔2000年7月2日・パリの日曜日を過ごす〕
 パリでも日曜日は店休日のところは多く、日曜日でも営業しているチャイナタウンとマレ地区へ行くことにした。
 バスティーユから歩いて1時間ほどのところにあるベルビルのチャイナタウンへ行き、飲茶を食べに行った。
 それから、メトロでマレ地区へ行くとさすがに行くところが限られる日曜日は混雑していた。
 路地を散歩しているうちにJAZZの生演奏をしているカフェを見つけピアノの生演奏を楽しんだ。
 そこでのんびり過ごそうと思っていたら、たまたまこの日サッカーのヨーロッパ選手権のフランスVSイタリア(?)の決勝戦があるので17時で店じまいするというので残念ながら時間になって夕立の降り始めた戸外へ追い出されてしまった。
 この店での支払時、ちょうど現金の持ち合わせが少なく、とりあえずはそこの店の支払にはなんとか足りる金額ではあったのだが、ダメ元でカード払いのミニマムに達していなかったけれど、カードで払えるかカフェのウェートレスさんに尋ねたところ『大事な現金は取っておいて』と言ってくれ快くカード払いに応じてくれた。
 元々そこで夕飯を食べてミニマム以上にするつもりだったので支払に応じてくれて助かったのだった。 そこのウェートレスさんはきれいで流暢な英語を話し、対応が気持ちがよかった。
 さて、早々にメトロで部屋へ戻ると時々外から歓声が聞こえてきた。
 例のサッカーの決勝戦の応援をどこかでしているらかった。
 そうしているうちに大きな歓声が聞こえてきて近くにサッカーのスタジアムがあるのかと思うくらいに賑やかになった。
 サッカーの詳しい情報はTVもラジオもないので入らなかったが、同室のドイツ人の女性2人組(女子大生)との話と外の雰囲気でどうもフランスが勝ったらしいというのはわかった。
 その後、同室ドイツ人の女性達はバーに飲みに行き、フランス人サッカーファンの人たちと夜中2時くらいまで盛り上がったそうだ。

  〔2000年7月3日〜5日・パリの散策&買い物&帰国〕

  ちょうどSoldの時期を狙ってのパリ訪問であったので、アレジアのアウトレットストリート、サンジェルマン・デ・プレ等へ行った。
 ロクシタンにも行き、石鹸やアロマオイル等を購入。
 この頃は知名度も低く、お店も空いていて円高で買い物がしやすくてよかった。
 この頃はまさかロクシタンが日本に出店するとは思ってもいなかったが、日本に出店後はフランスで買った値段を知っている為、日本では専らウィンドウショッピングばかりだ。
 また、この頃はカマンベールチーズに凝っていたので帰国の当日、パリでよく見かけるMONO-PRIXというスーパーに行き店にありったけのパックされたカマンベール(十数種類)を買い込んでスーツケースに詰め込んだ。
 その光景を同室のドイツ人女性には奇異な目で見られてしまったが・・・。
 だが、そのチーズは南回りの飛行機で時間もかかる上、経由地で高温にさらされる為か半分以上が傷んでしまったのが残念だった。
 それから、CDG空港へは電車を乗り継いで向かったが、その時の料金はFF49と低額でもクレジットカードの使える自動販売機で買えて意外に進んでいることに驚いた。
 その頃の日本はJRの定期券ですらまだクレジットカード機能付の自販機でも買えなかった頃だったと思うが、欧米はクレジットカードに関しての対応は早く日本は少し立ち遅れていると思う。  


香港&ヨーロッパ鉄道旅行 2000年・終わり



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