2007/04/12 - 2007/05/10
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ゆうっゆうさん
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仕事を辞め、念願だったパリに!
しかし、ヨーロッパは初めてなうえ、一人、語学も×・・・。
そんな状態でアパートを借り、一ヶ月パリ生活を堪能することに。
ミュゼ巡りにモンサンミッシェル!
随分慣れてきたけども、ちょっぴり寂しい一人旅。似た境遇の女子のナンパを目論むも、意外と巡り会えない・・・二週目。
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今日・明日とモンサンミッシェルへ一泊のショートトリップ!
現地ツアーに参加して、他の参加客との交流をとるか悩んだものの、日帰りでもけっこうなお値段で断念。個人で手配すれば、一泊してもこっちのが安かった。(フランス国鉄TGVサイトで日本から格安チケットを手配できたからですが)
せっかくなので、ライトアップMSMを観たいもん〜!
ちょっと不安だった列車とバスの乗り継ぎも、予習のおかげで難なくクリア♪
写真は、レンヌ→MSMのバスからの眺め。ほのぼの田舎道を進む。曇ってるのが気になりますが・・・。 -
バスからは一時間ほどで到着。
うひょー!威厳あり!! -
ホテルのチェックインまでは、グラン・リュ=おみやげ通りをウロウロする。
やっぱり観光客がいっぱい!
・・・しかし、ココに来れば、気の合いそうな一人旅日本女子と出逢えるとふんでいた私が甘かったのか、運が悪いのか・・・。
全然いないじゃん!
日本人は団体客ばっかだ。そもそもお一人様がほとんどいない。女子なんて、誰もいない。
ちーーーん。 -
名物オムレツが有名な店「ラ・メール・プーラール」
の看板。
名物にうまいもんなし
とは、うまく言ったもんだか関わる人には迷惑な格言だか。
大きなボウルで卵をがしゃがしゃ泡立てる様子が見えるのも名物。
労力は認めますが、それでカサだして、味もないオムレツと他のセットが6,7000円するってどういうことだ・・・。
私は食べてませんがねー。←なのに偉そう。 -
宿泊したホテル、「ラ・テラス・プーラール」の入口。
そう、オムレツレストランの姉妹ホテルです。
部屋は狭くて、窓からすぐに細い通りが丸見えの微妙なロケーションだったけど、バスルームが広くて奇麗で感激!アパートはバスタブがついていないので、お湯をためて久しぶりの入浴を。
生き返ったな〜。 -
修道院の周りを散歩する。
話には聞いていたけど、階段が多いなー。 -
あ、カモメさん!
*本物です。 -
レストランのスタッフたちが休憩中っぽい。
-
多分、どこかのホテルの庭。
ここで朝食とるのかなあ〜、可愛らしい!
ホテルを島内にするか島外にするか迷ったけれど、私は一人ってのもあって、夜になってもぶらぶら散歩&ライトアップを気軽に見れたので、島内でよかったかな。
でも、島外だとそのライトアップしたMSMの全景を眺められて、それはそれで美しいんでしょね。 -
修道院です。
また、階段。皆さんぞろぞろ登っております。 -
修道院の中へ。
こちらは有名な中庭の回廊。回廊フェチな私としては、ちょっと残念な感じか。・・・中途半端にミニサイズなんですが。 -
見学時間は30分もあれば充分かな?
人が少なければ、古代にタイムスリップしたような厳かな雰囲気を楽しめるんでしょうね。
閉館時間間際に行ったのに、校外学習?の子供たちがわんさか・・・。も、文句は言えまい。 -
・・・なんか知らんがこの時、インディ・ジョーンズのテーマ曲が頭に流れる。(妄想族です、はい)
あぁ4の公開が楽しみだー♪ -
一時は、監獄としても使われていたそう。
確かに閉塞感もあるし、潮の満ち引きの激しさで命を落とした巡礼者もいたみたいだしで、聖地なんだけど納得できる。ここに閉じこめられたら怖いな。看守もやだな。 -
夕食に食べたガレット。ハムとトマトと卵入り。
これは食べとかんといけんでしょう!
んまい♪んまい♪さすがノルマンディー地方〜
生地の外はカリっとしてて、そば粉の香りがふんわり。具の相性ぴったし!
この時くらいシードル飲めばよかったと現在は後悔・・・ガレットにいつものカフェクレームという、多分、かなり変な組み合わせ。
ノルマンディーは、りんごと乳製品が名産品。
確かに美味しかった、レンヌ駅前で買ったショーソン・オ・ポムのりんごのフィリング。グラン・リュで買ったファー・ブルトンの中のプルーンも日本では食べたことない美味しさ。駅中の売店のサンドウィッチもこの旅中1,2を争う美味しさだったし、そういえばカフェ・クレームもここのが一番美味しかったな。
田舎に行くほど素朴な素材の美味しさが味わえるのはどこも同じですかねー(って、MSMは観光地だけど) -
こちらでやっと、10時過ぎ。
うーん、きれい♪うん、うっとり。
夕食のレストランに一人で入って行った時の、皆がこちらをいっせいに不思議そうに見たあの視線ももう忘れてあげまっせ。 -
夜空に浮かび上がるMSM。
あぁ、幻想的だ。あぁ、一泊してよかった。これは見とく価値ありだわ。
なんともいい気分でホテルに戻り、お湯をためておいたバスタブにゆっくり浸かる。
満たされた〜〜。 -
翌日は残念ながら朝から雨で、朝焼けMSMは拝めず。そういや満潮MSMも経験できず。
まあ、いいや。
レンヌに戻るバス停で、日本人の素敵な中年ご夫婦としばしおしゃべり。本日パリに戻ってベルリンに行かれるそう。こんなお二人が義理の両親だったらいいのにな・・・と、思わせる方たちであった。息子さんがいると仰せだったような・・・。
さようなら、モンサンミッシェル。 -
レンヌに到着、列車の時間までちょっと散策。
サンピエール大聖堂のこの付近は、石畳&小屋風の建物が並んで、ドイツっぽくて可愛い。 -
が、覗いてみたいと思わせるお店はあまりない。雨だし閑散としてるからかなあ。
大通りに出ると、おっ、ラファイエット発見ー。中に入ると、えらい注目を浴びる。アジア人は、あんまり来ないのかな。田舎なので、狭い小粒なラファイエットでやんした。
特にレンヌでは収穫なく(食べ物は美味しいよ)、無事にパリの我が家に帰国いたしました。
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