2007/04/12 - 2007/05/10
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ゆうっゆうさん
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仕事を辞め、念願だったパリに!
しかし、ヨーロッパは初めてなうえ、一人、語学も×・・・。
そんな状態でアパートを借り、一ヶ月パリ生活を堪能することに。
見るものすること全てが初めて、五感がフル活動した一週目。
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-
ベタな歌、歌いますか?
クリスマスの時期はイルミネーションがきれいなんだろなあ。 -
やっぱり、一応見ておかなくては・・・ってことで。
エッフェルに比べ、あんまり興味のない私。 -
でん!!
-
上に行くのはパス。柱に刻まれた文字を拝む。内部の装飾、アーチになったところまで細かい職人技が。
こういうの見るのが好き。 -
マレ地区にある、カルヴァナレ美術館。
こちら、入館料¥タダ!
入口に、SPのような強面の黒人のお兄ちゃんが。
恐る恐る近づくと、
「マダム!シルヴプレ!」
「ひぃ〜〜〜」
ただのセキュリティチェック(鞄の)でしたが・・・。
あんたがすると、ここどこ?! って思うじゃん。 -
中は人ががっらがら。階段ぐるぐる、けっこう広いぞ。ここはマリー・アントワネットゆかりの品々が多く納められているそう。フランス革命関連の資料も豊富だそうで、なんだかこのへん関係あるんだろなー、って感じで無責任に巡る。
-
こんな感じのラグジュアリーな部屋、部屋、部屋!
しかも、基調のお色が黒、ピンク、黄、赤、青etc・・・。ど、どこにしようかな・・・なんて。楽しいー。
いや、¥タダだと思ってなめとりましたが、女子的には訪れる価値大アリですな。 -
ミュゼを出て、小腹がすいたのでファラフェルを食べる。
マレ地区は、アラブ系の飲食店とおしゃれな服屋さんが混在していて、おもしろい。
「ラス・デュ・ファラフェル」の店員さん達はアジア人の対応に大慣れな感じ。ここかなーって眺めてたら、すかさず「ふぁらふぇる、よんゆーろ!」と言われる。
店先で作るおっちゃん、
「ほにゃららん?」←多分中国語
「?」
「:3@。%#?」←多分韓国語
「?」
「からーい?おーけー?」
「ウィ!」
-
マレ地区の憩いの場、ボージュ広場で休憩。周りを元貴族の建物が囲む。
ファラフェル→ひよこ豆のコロッケ、玉ねぎ、紫キャベツ、きゅうり、トマト、揚げなす、ヨーグルトソースにからーいソースがピタパンにぎっしり!すごいボリュームだー。
なんだろう、決して嫌いじゃないけど、もう一度食べるかと聞かれると、う〜ん・・・て感じかしら。 -
近所のサンポール村に寄ってみるも、ちょうどお昼休みの時間なのか閑散としてる・・・。でもなんかこの辺りのどか。
アンティークやレースのお店がたくさんあるらしい。カフェオレボウルを物色したかったのですが。 -
セーヌ河を渡ってまたまたサンルイ島へ。
リベンジ・ザ・ベルティヨン。
サンルイ島内のお店は、ひやかしだけでも笑顔で親切なスタッフが多かった。びっくりするような不機嫌な店員っていっぱいいますもんねーパリは。でも、
ボンジュー!
メルシ!
オーヴォワ!
ってちゃんと言えば、どんな人でもちょっとはにこっと挨拶してくれます。
全くもってマナーのなってない観光客の方々、いっぱい見かけたなあ。だからますます、(特に)観光地で働くスタッフは無愛想になってくんでしょね。 -
リベンジの必要がない・・・と悟った私は、別のジェラート屋さんで購入。
イタリアのお店、アモーリナ(かな?)
いちごとレモン。すごくさっぱりでこちらも美味い。でも、お姉さん、一番ちっちゃいサイズのカップにすごくたんまり盛ってくれた。のは、嬉しいんですが、夕方、気温が下がってきて、寒くなってまいりました・・・。
なんだろなー、こういうのばっかり。
お腹すいてる時は美味しいのに当たらなかったり、
長そで着たら暑かったり、半そで着たら寒くなったりと、パリまで来ても、タイミングの悪さから抜け出せない私であります。 -
隣のシテ島へ行ってみる。こっちは、二大観光スポットがあるので、サンルイ島とは比較にならない騒がしさ。
サント・シャペルを裏?横?側から眺める。 -
ノートルダム寺院。
-
の、前の広場でぼーっと人間観察。
かわゆいな〜♪
って、しばしこの二人に釘付けに。
日本人女子・一人って、完全になめられてますね。ナンパなのかスリなのか詐欺なのか、怪しい輩にいっぱい声をかけられる。特に、ベンチや広場でぼーっとしてる時が一番危ない。でも、旅の後半ではけっこう遠くからでも匂い?でわかるというか、スマートにかわせるというか、私も板についてきたのか、声をかけられる回数も減ってきた。
これから一人旅デビューの女子の皆様、お気をつけを。 -
明日からの二日間は、ミュージアムパスを使ってミュゼ巡り!
ルーブルの近くまで来たので下見をする。(いや、入口のチェックですよ、もちろんピラミッドのじゃなくて)
ルーブル横に広がるチュイルリー公園。
花壇も美しいし、大きな噴水もあった。 -
緑の中にぽつぽつオープンカフェもあったりする。
私はベンチで日記をつけるのも好き。
が、例の如く、声をかけられる。おじいちゃんに・・・。
だってー、やっぱり一人で寂しいし、誰かと触れ合いたくもなるわけですよ。前日にメトロで露出狂のおじいちゃんに遭遇はしたけども、でもおじいちゃんだし、身なりはいいし、英語がいけるし、「自分はルーブルの学芸員だから安心したまえ」みたいに名刺だすし、
英語の勉強にもなるしいいかー
と、話してたら(会話になってないけど)、
突然手を握ってさすりだしたよエロじいさん!
「今から二人でセーヌ河を散歩しないか」
みたいなことを囁きだした・・・。
「ノ、ノン!」
って拒否したらば、
「ノン?あっそ」
ってな感じであっさり引き上げていきました。
これから一人旅デビューの女子の皆さん、「わしゃルーブルの学芸員だよ」じいさんにはお気をつけを。 -
あー疲れたー。
今日のディナーはチャーハンと卵スープ。
上にふった海苔が汚らしい・・・。でもおいし♪
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