2007/09/21 - 2008/09/21
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Marronさん
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フィレンツェからベネチアへ移動。
ゴンドラや迷路のような街並みがとても楽しみです。
だけど、まだフィレンツェに残っていたい気もしました。
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- カップル・夫婦
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- 鉄道
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旦那様の決意は固く、この日フィレンツェを去ることになりました・・・。
まだ見てない所もいっぱいあるのに。
しょうがないので、午前中で行ける所へ行きました。
写真は中央市場の建物。 -
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フィレンツェは古き街並みの中に今が息づいているような歴史を感じ取れる所です。
ローマのように大きくなく、こじんまりした感じで私は好きになりました。 -
マーケットを再び散策。
色んなものが売ってます。
旦那様は20年前、イタリアのこういうマーケットで革ジャンを買ったそうです。買ったものの何でこんなの買ったんだって日本に帰ってから後悔し、義理の母にあげたそうなのですが・・・。その当時周りの観光客が買っていたからついついつられて買ったそうです。そういうのってありますよね? -
今回は革ジャンはさすがに買いませんが?!
二人でTシャツを買いました。
私はフィレンツェの獅子像で町の紋章になっている絵がついた黒のTシャツを。
旦那様はLespaのモスグリーンのTシャツを買いました。LespaのTシャツなかなか良いです!! -
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市場の建物の中に。
ここで白トリュフと黒トリュフそしてサンドライ・トマトを買いました。
トリュフやバルサミコ酢は試食もさせてもらえました。お土産を決める時は試食させてもらえないと決められませんよね。 -
かわいい形をしたパスタたち。
買いたいけど、これこそ荷物になる・・・。 -
ソーセージや生ハムもとってもおいしそうでした。
次回訪れたときは、ぜひ食べたいものです。 -
フィレンツェの駅。
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅です。 -
切符を予約します。
目指すはベネチアです。
今日またまた起こるハプニングの前兆もありません。 -
駅の構内にあるサンドウィッチの店で遅めの朝食。
その場で立ち食いで食べました。
エスプレッソも飲みました。
一気に目が覚めます。 -
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ベネチアへ近づいています。
列車の中でも放送があり、まもなくサンタ・ルチア駅です。Thank you for traveling in Italy.
サンタ・ルチアって駅の名前だったんだって思いました。お恥ずかしながら歌でしか知らなかったですけど・・・ -
私たち、フィレンツェでたやすく宿が決まったことからいい気になっていたのか、ベネチアでもその方法でいこうということになり、宿をまたまた決めずに到着しました。ネットで探すことさえもしませんでした・・・。
ホテルインフォメーションでちょっと列がありましたが、私たちも最後尾に並び待っていました。順番を終えた人がThat's ridicoulos!!(こんなの馬鹿げてる!)って言って出てくるじゃありませんか!!
何だか嫌な予感・・・。
私たちの番になり、係りの人が「あなた達、今日1泊600ユーロ払う気がなけれは、ベネチアは離れたほうがいいわ。」えっ???1泊??耳を疑いました。
ベネチア周辺へ出て、週末明けにここへ戻ることを勧めるって言われました。
ひえ〜まじ???
だからフィレンツェにいたかったのに。。。
何かのデジャビュー?ブリュッセルの時のように親切な人が泊めてくれるかも?そんな柔な期待をしても無駄?
今日どうするの????? -
ちょっと駅周辺で途方にくれそうになっていたのですが、うちの旦那様「これは、夜移動するしかない!!」と言い出しました。
どこへ???
持っていたトーマスクックの時刻表を片手にこれから進む進路方向へ辿ると。。。
「ニースへ行こう!!」
えーーーー????
「でも、ベネチアゆっくり見られないよ・・。ぐすん。
それに、ベネチアの後はミラノの予定なのに。
ミラノも行けなくなるかも・・・。」 -
夜にニースへ行く列車があるからそれで行こう。
今のうちに予約を入れようということになりました。
あ〜あ、、予定外な出来事にちょっとびっくりしましたが、しょうがないです。
宿を決めずに着てしまったから・・・。
重い荷物は駅の荷物預かり所に頼みました。
旦那様曰く、今からだったら5時間ぐらい観光できるぞ。って。 -
色とりどりのマスク。
ベネチアに来たことを実感させます。 -
サン・マルコ寺院まで歩いて行きます。
美しい運河が広がっています。 -
ベネチアにいる滞在時間が少ないことから写真をいっぱい撮る事にしました。
あ〜今日は初の列車泊だなぁ、、。
列車にはシャワーあるのかなぁと、まるで無知な私でした。 -
路地に入っていくとこんな景色がいっぱいです。
ベネチアの地元の人の生活が垣間見ることが出来そうな感じです。 -
このように「Per San Marco→」とサン・マルコ広場へ矢印をたどれば着きます。
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きれいなマスク。
私たちも記念にこの写真よりも小さいマスクをお土産に買いました。
とてもきれいです。 -
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こんなマーケットが現れました。
この辺はお店も出てきて賑やかな感じです。
フルーツを食べました。
とってもジューシーでおいしかったです。 -
いかにもなベネチアの一枚。
吸い込まれそうなぐらい空が青く、水辺の上に建つ建物と船。
運河の街のアムステルダムとは全然違います。 -
仲良し3人組?
楽しくショッピングかな? -
やっと着きました。
サン・マルコ広場。
写真は広場にある鐘楼です。高さ96.8mで1912年に再建された。 -
素晴らしい装飾が施されているサン・マルコ寺院。
9世紀にエジプトから聖マルコの遺体を収めるために建てられたそうです。
中にはもう時間が過ぎていて入れませんでした。残念。 -
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広場にはすごい数の鳩がいます。
おもしろがって鳩を肩や頭にいっぱいのせて写真を撮っている人もいましたが、私は・・・・。
こんなに鳩が大群でいると怖い。 -
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ドゥカーレ宮殿。
ベネチア共和国総督の政庁として9世紀に建てられたもの。何度か火災に遭い、現在の建物は15世紀のものだそうです。
建物にどこかイスラムな雰囲気を感じます。 -
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ゴンドラ乗りたかったのですが、口に指をくわえている状態でした。やっぱり高いなぁ・・・。
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やっぱり、ゴンドリアーニはサンタルーチィ〜ア〜♪
サンタ〜〜ルゥ〜チィ〜〜アーー♪を歌いながら船頭してくれるのかな??? -
夕方頃の溜息の橋。
橋の小窓からこの世に別れを惜しみ溜息をついた逸話が残っている。 -
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夕飯を食べる場所を探しに行きます。
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誰かの洗濯物。
ぐるぐる周っていると小さなスーパーがありました。
フィレンツェでパスタソースのお土産を買えなかったので、ここでイカスミのペーストをいっぱい買いました。
レストランを探していてこんな所まで来てしまいました。ちょっとはずれた所のレストランで私はラザニア、旦那様はピザを食べました。 -
夜の溜息の橋。
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列車に乗る時間も迫っていたので、駅まではヴァポレットに乗って帰りました。
これでサンタ・ルチア駅に向かうことが出来るのか不安だったので乗船していたご夫婦に聞く。
感じのよいご夫婦でオーストリアから来たそうだ。
以前、日本に行ったことがあり、日本人は親切でとてもよかったと言っていた。
私はオーストリアに行ったことはないけれど、このご夫婦を見る限り、とても優しそうで良い印象を持った。 -
サンタ・ルチア駅の近くのおみやげ屋さんで見たマスク。
駅周辺にはこういうおみやげ屋さんがちょっとあります。列車に乗る前にちらちら見ていました。
こんな時間でも、国際駅だけあって色んな所に出ているのだなあ・・・ブカレスト行きの時刻が出ていました。ここから東欧までそんなに遠くないなんて、とても不思議です。 -
短いベネチア滞在でしたが、とても楽しかったです。
駆け抜けたイタリアでしたが、どの都市もそれぞれ違っていたし、それぞれに興味深いものがありました。
きっとまた帰ってくることが出来ればなあと願うばかりでした。
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